<< 2010年02月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

【平成22年度「いのちを守る予算」】「いのちを、守りたい。 いのちを守りたいと、願うのです。」 ニュース記事に関連したブログ

2010/02/09 01:00

 

国会で堂々とオカルト施政方針演説をぶつ首相をかかえてしまった日本・・・。

 

私はあの鳩はきっと何かをタクランでいるカッコウだと思う・・・。

 

>日本には謎の鳥がいる。

 

《私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。》

http://live23.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1263631433/

 

■鳩山ジョーク、政界で話題(2NN)

 

(追記2/1)

-------------------------------------------------------------------------------------------

 

まるで、どっかのカルト教祖が、「死ぬ死ぬ」教義をふりまいて、予算クレクレオネダリ演説をやっちゃってるようなものだな・・・。「劣化スパイラル」どころの話じゃないよ。トホホだぜ。

 

■【施政方針演説】全文

 

 

いのちを、守りたい。

 

いのちを守りたいと、願うのです。

 

生まれくるいのち、そして、育ちゆくいのちを守りたい。

 

(中略)

 

地球のいのちを守りたい

 

この宇宙が生成して137億年、地球が誕生して46億年。その長い時間軸から見れば、人類が生まれ、そして文明生活をおくれるようになった、いわゆる「人間圏」ができたこの1万年は、ごく短い時間に過ぎません。しかし、この「短時間」の中で、私たちは、地球の時間を驚くべき速度で早送りして、資源を浪費し、地球環境を大きく破壊し、生態系にかつてない激変を加えています。約3千万とも言われる地球上の生物種のうち、現在年間約4万の種が絶滅していると推測されています。現代の産業活動や生活スタイルは、豊かさをもたらす一方で、確実に、人類が現在のような文明生活をおくることができる「残り時間」を短くしていることに、私たち自身が気づかなければなりません。

 

私たちの叡智(えいち)を総動員し、地球というシステムと調和した「人間圏」はいかにあるべきか、具体策を講じていくことが必要です。少しでも地球の「残り時間」の減少を緩やかにするよう、社会を挙げて取り組むこと。それが、今を生きる私たちの未来への責任です。本年、わが国は生物多様性条約締約国会議の議長国を務めます。かけがえのない地球を子どもや孫たちの世代に引き継ぐために、国境を越えて力を合わせなければなりません。

 

(以下略)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/351640/

 

 

まさか、自分の目の黒いうちに、こんな文学ちっくな、いやオカルトそのもののカルトな思想に彩られた真正の国会施政演説を聞くことになろうとは思いもしなかったぜ・・・。本当にこれが政治と行政のコトバなのだろうか・・・。恐るべきことだ。

 

そしてまた、ふたたび「京都議定書」の轍を踏むことになるのかね・・・。

 

生物史のなかで、種の「絶滅」なんていうできごとは、日常茶飯のありふれたことだという認識はできないのかな? そんなことで、大変だ大変だと不安を煽る恫喝言辞は、自閉症傾向を有した学習障害者的性質性格の人間の中で通用する気違い言語そのもの・・・。正常正気な人間は、ぜったいに騙されてはいけない。まるでカルト教義そのものなのである。

 

 

[MM日本国の研究582]「リアリズム」(東京新聞夕刊コラム「放射線」より) 2010/01/28
http://archive.mag2.com/0000064584/20100128163000000.html

「リアリズム」

 

ちょっとした伝達事項でもよく齟齬が生じる。情報が多すぎてもダメだし、言葉が不足してもダメ。的確に伝える文章とはなにか、である。

 

日露戦争当時、日本の連合艦隊はロシアのバルチック艦隊が大挙してくるのを対馬沖で待ち受け、全滅させる作戦をとった。『坂の上の雲』に登場する秋山真之は、そのとき連合艦隊の参謀で、偵察艦から「敵艦見ユ」の電文が入り、出撃態勢に入った。

 

東京の大本営に打電する。

 

「敵艦見ユトノ警報ニ接シ、聯合艦隊ハ直チニ出動、之ヲ撃滅セントス。本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」は今日ではよく知られた文章である。

 

「撃滅セントス」までは部下が書いた。そこに「天気晴朗ナルモ浪高カルベシ」との予報が届く。かつて文学青年だった秋山少佐が手を加えた。作戦用の文章が少し文学臭くなった。

 

海軍大臣の山本権兵衛は怒った。美文は「事実を粉飾して真相を逸」する、と。だが、晴朗だから敵艦を見失わず、波が高いから洋上では双方とも揺れが予想される、と秋山の電文は要所を押さえている。

 

司馬遼太郎は、秋山に分があるが、山本の精神も正しい、と認める。小国日本が、大国ロシアに滅ぼされるかもしれない。緊張のなかで責任者の山本が「詩で書かれてたまるかというリアリズム」を求めたのも当然だった

 

このごろ政治の言葉が軽い。一国の運命を決める場面で、短い報告ひとつにどれほど真剣に向き合ったのか、教訓にしてもらいたい。

 

(東京新聞夕刊 10年1月8日金曜日掲載)

 

 

 

饒舌冗長冗漫このうえないものの上に、さらに美辞麗句巧言令色修辞法をこれでもかとちりばめ装飾の限りをつくして、視点はもはや地上を超えて天界の領域から・・・。

 

これはもはや詩や文学なんてものじゃない、新興宗教の教義そのものである。それが今の日本の政治舞台で発せられてしまったのである。もはやリアリズムなどという正気は日本の政治の舞台には存在していないというほかない。

 

もうわれわれは、正気のレベルには居らないということを意識するようにつとめよう。とても尋常な沙汰ではない。

 

今がまったく、ドラッカーの『「経済人」の終わり』に描かれている、「魔物たちの再来」の状況そのものである。

 

 

■指導者原理

 

《彼らは現在を生きなければならない。しかし現在を生きるには、信じられないものを信じ、幻影にすぎないものに熱狂するために、麻薬の量を増やさなければならない。》

 

幻想であることを知りながらそれを信じなければならないことの矛盾を解くことは、いかなる人間にもいかなる組織にもできない。》

 

《ファシズム全体主義に神は存在しない。しかしファシズム全体主義は自らの矛盾を解くために、悪魔、超人、魔術師を必要とする。ここにおいて、邪を正、偽を真、幻を現実、空虚を実体に変えるために、「指導者」が必要となる。》

 

《彼は、基本的な矛盾の解消を体現する悪魔的存在である。したがって彼の権力は、大衆が絶望した挙げ句に渇望する信条を、彼ら大衆の心にもたらし続けるかぎり正当化される。》

 

《全体主義の指導者原理には、哲学上の系譜も政治理論上の系譜もない。》

 

《ファシズム全体主義における指導者の役割は、自らのカリスマ性によって社会を救うことにある。》

 

(ドラッカー『「経済人」の終わり』)

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/559109/

 

 

いのちを、守りたい。いのちを守りたいと、願うのです。》

 

反吐が出そうだ・・・。

 

 

《絶望を語ることはたやすい。しかし希望を語ることは危険である。 わけてもその希望が一つ一つ裏切られてゆくやうな状況裡に、たえず希望を語ることは、後世に対して、自尊心と羞恥心を賭けることだと云つてもよい。》

三島由紀夫『文化防衛論』)

site:koibito.iza.ne.jp 希望を語ることは危険である

 

 

 

(2010年1月29日) なかのひと

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: 指定なし

コメント(30)  |  トラックバック(15)

 
 

関連ニュース

【オカルト施策ごっこ】平成21年度二次補正予算で「植物工場」にがっぽり予算がつきました。 ニュース記事に関連したブログ

2010/02/09 00:01

 

「太陽光利用型」っていうからさ、てっきり今流行の「ソーラーシステム」&「LED発光ダイオード照明」の最先端技術をてんこ盛りで、ビルの中はもちろんのこと、地下室でも、地下深くでも、宇宙ステーションでも、月面でも、火星でも、太陽光が降り注ぐところならどこにでもつくって、送電して照明して、植物をそだてて、野菜でも穀物でもなんでもつくれるように考えてるのかと思ったら・・・。

 

なんだかカネかけるわりには、しょぼいし、たいしたものはつくれなかったりするんだよな。それに葉っぱもの野菜ばっかだと、それこそ、カロリーベース換算だと、いくら金かけて施設つくって大量生産しても、

食料自給率は0にしかならないみたいだ・・・(笑)。

 

どうせやるんならさあ、わざわざ植物そだてるなんてことを、ちんたらちんたらやってる分別するんじゃなくてさ、栄養成分をもってる「細胞培養」の高速化促成培養でも実現してさ、カットしなくても、カットしてあるような野菜とか、いちいち調理しなくっても、ちゃんと栄養をまかなえるくらいのものをつくったほうが早いんじゃないのかな? いちいち生き物を育てるのは、とっても非効率的だと思うよ。

 

「工場」いうんなら、そこまでやらなかったらウソだ(笑)。

 

ウソをつくのはヒトの頭だけ。他の生き物はけっしてウソをつかない。正直に生きてるものさ。そういう正直に、ヒトの邪な欲の観念は勝てない。

 

自然にできたものは、安くて、勝てるわけがない。太刀打ちできない。ヘタに欲こいて、投資をすればするほど合わなくなるものさ・・・。施設園芸でも、一番儲かるのは、安いパイプハウスで同じ場所から何回もとるやりかた。それもとっても上手にやらなかったら上手く順調につくることができない。それより儲かるのは、あまりお金をかけないで、自然のなりにあわせてつくる露地栽培・・・(笑)。

 

儲けよう儲けようとあくせくして、かえって、忙しくなって、ゆったりする時間もなくなり、お金も大して残らない。実は多少貧乏でも、生活に困らないくらいに贅沢を慎み、のんびりやってたほうが豊かだったりするのかもしれない(笑)。

 

ま、それが農家のいいところかもね。毎年毎年同じ繰り返しでも、売ることの軌道にのっけてさえしまえれば、案外、あとは悠々自適。もちろん、結構、頭はつかってるよ・・・。バカじゃつとまんないし、サラリーマン感覚じゃやれないけどね。ちゃんとしたものをつくるのは、机の上のお勉強で教わるものじゃないからね・・・。向き不向きもあるし・・・。

 

そういう技術技能を理解してない人が、関わって発想してたりすると、かなりトンデモだったりするんじゃないのかな? 「植物工場」(笑)。なんか臭うなぁ・・・。付加価値の高い花卉園芸のほうが儲かってたりしてたんだが、食いものは単価がねぇ・・・。コストかけ過ぎたら確実にあわない。

 

農産物を「建物」でつくったら、宅地建物の税金ですでにハンディを背負ってるのだし・・・。商品生産という観点から常識的に考えても、普通の工業製品なみにはどうやったってつくれっこない。「植物工場」の本当の「目的」は別のところにあるんだろうねぇ。「生産」はそのための「偽装」した「手段」なんじゃないのかな・・・。

 

(補助金とかの名目で、税金かすめとる「手段」じゃないのかな? 役所が詐欺に加担するようになったらおわりでしょ。)

 

 

■「植物工場」(サイト内検索)

 

「知能的太陽光植物工場」(笑)。

どうしても、「知能犯」にみえてしまうっす・・・。

 

「植物工場」(ぐぐるニュース)

 

「植物工場」(2NN)

 

 

いまや霞が関は、税金泥棒のネタを仕込むところに成り下がってんだな・・・。

 

 

農林水産省/植物工場の普及・拡大に向けて

http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/plant_factory/index.html

 

■site:www.maff.go.jp 植物工場

 

 

農業土木屋へ仕事くれてやるためのいんちきネタの創作創造創成かね・・・。いんちきネタを繰り出すのが得意ワザみたいになってきたな(笑)。あっちこっちそういうお仕事ばっかじゃないの?

 

----------------------------------------------------------------------------------------

 

農林水産省/「環境保全型農業と地球温暖化に関する国際シンポジウム~地域、日本そして地球を守る環境保全型農業~」の開催について

平成 22年2月4日
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kankyo/100204.html

開催趣旨
地球温暖化は各地で異常気象を引き起こすだけではなく、21世紀の食料安全保障を脅かすものとなっており、既に世界各地で地球温暖化に対応するための様々な農業分野における取組が始まっています。例えば、たい肥の施用や緑肥の栽培などによる環境保全型農業は、地球温暖化による作物への悪影響を軽減するとともに、農地土壌に炭素を貯留し、地球温暖化の防止にも繋がります。このような、環境保全型農業を中心とした地球温暖化に対応する農業分野の取組について、国民の皆様に幅広く情報を提供し、問題を共有することにより、豊かな未来の農業を築くために、今、私たちがするべきことについて、皆様とともに考えていきたいと思います。》

 

 

地球温暖化って、科学的な事実として、本当に起こっていることなのかな?

 

農水省って、「ネタ」で、仕事をつくるところになってんだよな・・・。サギで税金をかすめとってるようなものだ。

 

 

■「地球温暖化論は、科学ではなく新興宗教

 

 

■「二酸化炭素回収・貯留研究会」(METI/経済産業省

site:www.meti.go.jp 二酸化炭素回収・貯留

 

■site:kaken.nii.ac.jp 研究者番号 リゾルバーID 二酸化炭素 貯留

 

とても正気の沙汰とは思えん・・・。オカルト研究をまじにやってしまってる・・・。やるほうがキチガイじみてるのか、科研費という燃料を供給するほうが馬鹿なのか、どっちにしろ、まともな科学の思考ができるやつは排斥されてしまって、何か得体の知れない連中の巣窟と化してしまってるのだろう。堂々と税金を糞なオカルト研究につぎこんでいるようなもの。

 

■「CO2 貯留」(2NN)

■「CO2 炭田」(2NN)

 

CO2二酸化炭素ってさ、植物(植物プランクトンも)にとっちゃ、とっても大事な空気なのにさ・・・。それに地球大気のなかには、0.03%くらいしか含まれてない、とっても貴重なガスなのに・・・。「温室効果ガス」っていう定義自体が、実際の地球環境のなかで、科学的に定かなものかは、すごく疑わしいものなのにね・・・。CO2の排出量を制御すれば、気候変動を制御できるかのように論ずる仮説を鵜呑みしてしまってる連中は、カルト教義をまじめに信じてしまうのと大差ないね。きっと、自分の頭をつかってものを考えない習性をもっている人間集団なんだろう・・・。

 

国の政策に関わって、税金を消費する連中が、そういう輩にのっとられているのであれば、それはいわば、オウム真理教みたいなものに国がのっとられてしまったも同然である。とても大変なことが起こっている可能性がおおありなんだけど・・・。

 

 

 

 

(2010年2月3日)(追記2/4)(追記2/5) なかのひと

カテゴリ: マネー・経済  > 経済政策    フォルダ: 指定なし

コメント(37)  |  トラックバック(18)

 
 

関連ニュース

【IPCC・クライメートゲート】CO2温室効果ガス「地球温暖化」人為説って、ホント?ウソ? ニュース記事に関連したブログ

2010/02/09 00:00

 

 

■雑感504-2010.1.25「ヒマラヤ氷河 2035年消失は2350年消失の間違い?-IPCCが報告書を訂正-」:中西準子HP
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak501_505.html#zakkan504

 

《最近の学会や雑誌には、温暖化に関して、まじめに問題にしようという雰囲気は全く感じられない。流れに乗ることに、汲々としている人が多いように見える。こういういい加減な数字が、学会誌に載る恐れもないとは言えないと思うからである。

かつて中国大陸に侵攻して行った時、言論界も学者も黙って黙認したような状況が、今の日本の学会やマスコミにはある。

 

《これまで長く、環境問題の研究を続けてきた研究者仲間が集まると、必ず温暖化が話題になる。IPCCの結論などに否定的ではないし、ほとんどが何らかの温暖化対策の研究をしている。しかし、「温暖化研究の中心からはずれていて良かった」という話しになる。

勿論、温暖化研究をしていれば、莫大な研究費が流れてくるだろう。脚光を浴びることも多かろう。でも、怖いほど政治的だ。委員会とか会合に呼ばれて、温暖化のことや、対策の効果について答えなければならない、それが相当無理な答えになっているらしい。

 

いんちき科学(オカルト)の野放しは始末に終えない「魔物」を生む(笑)。

http://www.iza.ne.jp/bookmark/1000180/

 

(追記1/27)

-----------------------------------------------------------------------------------------

 

暗い眼と芸当・・・。あっちもこっちもウソまみれ? モデル&シミュレーション信仰ゆえの盲目的なヒトビトが群れをつくって集団ヒステリー化すると、やがて・・・。クライメット創成神話オカルト世界にのめりこむヒトビト(笑)。

 

 

「え? 何ていったの? あんたのいうことが、なんにもわからない。口の動くのが見えるだけ。声が聞こえるだけ…」
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/80816

 

 

欲で目が眩むと、見えるものが見えなくなったり、見えないものが見えてしまったりすることがあるのでしょう。

 

そして、そういう人たちが多数になると、そのコトバが理解できなくなるほうが異端になってしまったりもするようです(笑)。

 

 

【環境】ヒマラヤの氷河35年消失は誤り 国連政府間パネルが陳謝
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1264060917/

 

 

こっちも「WWF」の調査みたいですけど大丈夫なのかな?

 

 

【環境】北極海の夏の氷、20年以内にすべて消滅する可能性も 英チームが実地調査

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1255594854/

 

 

もうみんな知ってると思うけど、いくら北極海の氷が融けても、海水面は上昇することはありませんね。

 

 

2100年には北極海から海氷が消滅

どうなるどうする世界の温暖化:雪氷
文/荒川直樹 構成/藤田香(日経BP環境経営フォーラム事務局)

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20091225/102952/

 

 

90年後か・・・。今生きてる人で、確かめることができる人はいないんだな、コレが・・・。法螺吹き放題でも、確認できる頃には誰もこの世にいないのだから、旅の恥はかきすて、ならぬ、法螺の記事は書き捨て御免ということだな。

 

で、北極海から氷がなくなると、何か困ることでもあるのか? 海運業や海底資源探査の業界にとっては大喜びじゃないのかな?

 

でも、「温暖化」自体がどうもウソらしいからなぁ・・・。あんまり「温暖化」も期待できないみたいなのね・・・。

 

 

【ミニ氷河期】(2NN)

 

 

寒いほうが動植物に与えるダメージが大きいのだが・・・。植物にとっては、温かいほうが非常に有利。かつてはシダ類が我が世の春を謳歌していた時代もあったのだし・・・。

 

寒いと暖房費がかさんで、余計に生き難い。温暖化してくれたほうが大いに助かるのだが、なぜ、防止対策しなきゃいけないんだ? 余計なことしないでくれよ(笑)。

 

 

【クライメートゲート IPCC(ぐぐる先生)

 

 

 

スペイン】アスナール元首相…地球温暖化対策とは、『世界の終末が来る!』と称して経済危機下でも金を集める新興宗教のようなもの」

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1224759296/

 

チェコ共和国・クラウス大統領(経済学者)地球温暖化は科学でなく新興宗教」

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1261294177/

 

 

まじ、キチガイカルト教義としかいいようがない話なのだが・・・。なんでこんないかがわしい話を、堂々と公共の電波や紙で流布するようになっているのだろう? まるでヘンな宗教に世界が(日本じゅうが)覆われてしまって、まさにデンパやアジビラや布教パンフレットが、日常的に氾濫してしまっているかのようだ。どうしちゃったのだろう、われわれは・・・。

 

まともに因果関係を考えることなんか、どっかに放り投げちゃってるんだね、テレビも新聞も。

 

 

いまふたたび、「この戦争の目的は何か」(斎藤隆夫)と、問わねばならない時代にある。本当は「この政策の目的は何か」と・・・。

 

 

 

 

(2010年1月25日) なかのひと

カテゴリ: ビジネス  > メディア    フォルダ: 指定なし

コメント(15)  |  トラックバック(10)

 
 

関連ニュース

【パブコメ/地球温暖化対策法】「対策は欺瞞である」「地球温暖化詐欺がさらに深刻に」 ニュース記事に関連したブログ

2010/02/09 00:00

 

「地球環境」のために「環境税」とか「炭素税」制定に、国民のみなさんのご理解とご協力を(笑)。税金かき集めなきゃ、国の財政がヤバいです(笑)。いよいよ国債格付け下がり始めました下げられる可能性が示唆されるようになりましたし・・・。

 

《その1つが温暖化対策税です。

環境税あるいは炭素税とも言われ、フィンランドは20年前の1990年に導入、ドイツでは政権交代後の99年に社会民主党と緑の党の連立政権が、産業界の強い反対を押し切って導入しました。

環境税は一般財源に組み入れられ、環境保護だけでなく所得税や法人税の減税、年金の保険料や社会保険料の引き下げにあてられています。

企業に配慮したもので、労働コストの軽減と雇用の創出にもつながるというわけです。

環境税の導入後、二酸化炭素の排出量が5年間で3%減り、鉄道の利用やカーシェアリングが増えるなどの効果が見られたという報告もあります。》

■解説委員室ブログ:NHKブログ | 時論公論 | 時論公論 「温暖化防止策 ヨーロッパから何を学ぶか」

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/34808.html

 

こういう偽善欺瞞レトリック言説を、巧言令色美辞麗句マヤカシの香具師詐欺師の講釈という。あからさまな左巻き労組運動連携連合体の工作みたいなものだな(笑)。

 

どこまでいっても、「日航」や「国鉄」の失敗経験を、史実が厳然と証明した教訓にできず、いまや「日本」そのものを食いつぶそうとしているようなものだ。ミスターNHKくんたち、あんたがたは自覚しておらんのか? そりゃまったくバカというものだろ。

 

(追記1/26 2010)

-------------------------------------------------------------------------------------------

 

《借金大国日本政府 温暖化対策をダシに途上国へ1兆円超 太っ腹バラマキ支援へ》

 

鳩山イニシアチブ(笑)国家破局衰滅へまっしぐら。

友愛とは、国益よりも地球益(笑)が大事とみつけたり。民主党は、「マニフェスト」ではなく、民主党政策集INDEX2009」ホンネありと見つけたり・・・。

 

なんとかのためというのはあくまでも「手段」「方法」であって、真の「目的」はなんのことない、国の金を山分けして我田引水したり、どこかに注いだりすることだったんだね。

 

CO2温室効果」由来「地球温暖化ってさぁ、科学的な事実(現時点でのファクト)として、ほんとうにいま現実に存在する現象なのかなぁ・・・。ありもしないことに対して法令制度をつくっちゃったら、トンデモないことになるぞ。オゾン層破壊フロンガスや狂牛病プリオンや全メス化環境ホルモンや地上最強の猛毒ダイオキシンみたいにね(笑)。鳥(H5N1)由来豚(H1N1)由来「新型インフルエンザと全く同じ、科学的根拠のいかがわしい騙しのウソだね。

■新潮45、1998年12月号掲載原稿(中西準子執筆)

 

クライメートゲートで鳩山イニシアチブに赤信号:AKC

http://antikimchi.seesaa.net/article/134903628.html

 

--------------------------------------------------------------------------------------------

 

環境省/報道発表資料 2009年12月11日発表

地球温暖化対策の基本法」の制定に向けた意見の募集について(お知らせ)

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11891

 

環境省地球環境局地球温暖化対策課

代表:03-3581-3351

直通:03-5521-8355

地球温暖化対策課長:高橋 康夫(6770)

環境保全対策課長:瀬川 俊郎 (6740)

課長補佐:冨安 健一郎 (6774)

担当:村井 啓朗 (6745)

 

もう、一国家の問題じゃなくて、地球問題を考えて施策するお役所窓口があるんですね。こりゃ、責任重大ですね。

 

地球温暖化対策の基本法」の制定に向けた意見の募集について(地球環境局)

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/act_gwc/pc0912.html

 

少なくとも、公の肩書背負ってる人は、こういう詐欺施策を推進するエンジンとなる法令制度はやめたほうがいい、という意見をどんどん表明すべきだと思うん だが。どうせ行政は、個人の意見なんかハナから聞き流す姿勢なのだし・・・。これもまた形式的な手続き、意見聴取をやったというアリバイづくりでしかない のだろうけど。

 

■「民主党 地球温暖化対策 基本法」(ぐぐる先生)

 

影形もない、ありもしない事象に対して法令制度をつくってしまうなんて、正気を疑うよ。どうでも公金を詐取するための口実を作りたいだけなのだな。政も官もみな詐欺師ばかりになってんだね。知らなかった、ではすまないよ。

  

(追記12/13)

--------------------------------------------------------------------------------------------

 

「岐路にある」のは、実は、「地球温暖化危機(脅威)」詐欺のほうだったりとか・・・(笑)。

 

地球は岐路にある」 温暖化問題先駆けのスターン氏
2009.12.9 20:13 MSN産経

【ロンドン=木村正人】 地球温暖化がもたらす世界の経済的損失を指摘、各国が温暖化対策に取り組むきっかけとなった英国の「スターン報告」で知られる元世界銀行チーフエコノミスト、ニコラス・スターン氏は産経新聞の取材に「地球は岐路にある。問題解決のため、手を携えるときだ」と強調した。(以下省略)
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/091209/env0912092016001-n1.htm

 

 

地球温暖化問題さらに深刻

2009-12-09 17:03:44     cri

IPCC国連気候変動に関する政府間パネルが8日、現在コペンハーゲンで開かれている国連気候変動大会で発表した最新の研究成果によりますと、世界の気候変動の情勢は以前と比べて、さらに深刻化しており、2009年の大気中の二酸化炭素の濃度は史上最高となることが分かりました。

 

また、IPCCのラジェンドラ・パチャウリ議長は、この日の記者会見で2013年までに完成するIPCC第5回評価報告書の一部の内容を発表しました。(翻訳:任春生 チェッカー:丹羽)

http://japanese.cri.cn/881/2009/12/09/141s151484.htm

 

 

進む温暖化、観測史上最も暑い10年

ナショナルジオグラフィック ニュース December 9, 2009

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=61465979

 

■2000-09年は最も暖かい10年に、今年は5番目

COP15に一石

ブルームバーグ 009/12/09 12:58

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aWnd2gD3OlFI

 

-------------------------------------------------------------------------------------------

 

温暖化法案国民の意見募集へ 作成段階で、年内に

 

田島一成環境副大臣は9日、来年の通常国会への提出を目指している地球温暖化対策の基本法案について、法案作成段階から国民に意見を求めることを明らかにした。11日に開かれる政府の閣僚委員会に報告した上で募集を開始し、締め切りは年内にする予定という。

 

意見は、電子メールやファクス、郵送で受け付ける。環境省のホームページで、基本法の考え方や目指す方向性についての小沢鋭仁環境相のメッセージを掲載。民主党が4月に提出し廃案になった地球温暖化対策基本法案」も参考資料として合わせて提示する。

 

田島副大臣は新たな基本法についても「25%削減という目標に対し、具体的な手法について内容を盛り込んでいかなくてはならない」とした上で、「国民の皆さんの協力をもらわなくてはいけない法律だ。立法過程から意見をいただく機会を設けたい」と話した。

2009/12/09 20:55   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120901000997.html

 

 

 

新型インフルエンザ」対策感染症法のように、官僚君たちと、御用学者審議委員君たちと、政治屋君たちにまかせておいていいのかな?

 

この際だから、パブリックコメント炎上させてみるのもいいかも。

 

日本国民のネット時代の英知を発揮するのは、まさに今なのかもしれない。

 

地球温暖化詐欺エコエゴ施策まやかし法案阻止のために立ち上がろう、万国の日本国民よ(笑)。

 

地球温暖化」が捏造のでっち上げ、架空仮想の創作虚構物語だとして、それに対する対策法ができてしまうと、まったく「新型インフルエンザ」のような「マトリックス」世界ができあがってしまうんだぜ。こんなんでいいのか? ただただ日本国民は、そういうやってるフリのお役所仕事やら対策技術研究開発費とやらで、税金を掠め取られるばかりになるんだぞ。これでもっともらしく増税されるなんて馬鹿もいいところだ。われわれは、徹底的にしぼりとられる雑巾みたいなものなのか? いんちきな施策や事業で、税金をふんだくられるのは見逃しておいていいわけがない。そうだろ?

 

地球温暖化新型インフルエンザも、南京大虐殺同様のネタだよ(笑)。

 

 

■「環境省 地球温暖化(ぐぐる先生)

■「site:www.env.go.jp 地球温暖化(ぐぐる先生)

 

 

■「地球温暖化(ぐぐるニュース検索 日付順)

 

「クライメートゲート」(ぐぐる先生)

■「クライメートゲート」(ぐぐるニュース検索)

■「クライメートゲート」(やほーニュース検索)

 

日本のメディアは、どうなってんでしょうね・・・。知ってて騙す側に回っていたということなのかな?(笑)。

 

■「Climategate」(news.google.com)

 

 ■「地球温暖化(2ちゃんねる検索)

 

 

環境税(サイト内検索)

■「環境税(2NN)

 

 

■日本 途上国に1兆円超支援
12月16日 6時45分 NHK 政治

http://www3.nhk.or.jp/news/k10014435583000.html
>途上国の温暖化対策に対する資金援助の額を盛り込んだ「鳩山イニシアティブ」について、日本政府は、すでに表明しているおよそ90億ドルを増額し、2012年までの3年間にあわせて百数十億ドル、1兆円を超える規模の資金援助をする方針

>途上国への資金援助については、先進国は2012年までにあわせて300億ドル、2兆7000億円が必要だという見解でおおむね一致しており、EUヨーロッパ連合は、このうち9400億円を拠出することを決めました。日本の拠出額はこれを上回り、先進国全体のおよそ4割を占める

 

 

この温暖化対策途上国支援の目的は何か? 温暖化対策という、カルト的オカルト教義・・・。

 

地球温暖化」という科学ですらない法螺話にたぶらかされて、日本政府は何をやってんの?

霞が関の官僚君たちは馬鹿なの?

それとも、税金泥棒詐欺師?

 

 

 

(2009年12月09日)(追記12/16) なかのひと

カテゴリ: 政治も  > 経済政策    フォルダ: 指定なし

コメント(59)  |  トラックバック(12)

 
 

関連ニュース

【国家「浄化」政策(笑)】霞が関村の諸君、ウイルス撲滅「感染予防」政策は、正気の沙汰か? ニュース記事に関連したブログ

2010/02/09 00:00

 

魔女狩り、民族浄化、人類救済、地球環境にやさしい、持続可能な共同体、サスティーナブル・コミュニティ(笑)。

 

さあ、どうやったらその暴走を鎮静化できるか、そろそろ考える時期に来ているのではないか。

 

虚偽妄想政策で血税を蕩尽しまくるのは、もういいかげんにやめる分別を持て。目を覚ませ。

 

 

高病原性鳥インフルエンザ/新型インフルエンザ・パンデミック」

その虚妄と偽装粉飾まみれ、詐欺的な誤謬政策の構造的ウソの原点

 

①新型感染症(「新興・再興感染症」)は、スペイン風邪(1918年)のように、今後必ずおこる。

 

鳥インフルエンザウイルスは「人獣共通感染ウイルス」である。

 

③鳥段階での鳥インフルエンザウイルスの感染防止を図ることが「予防医学」的な最大の防御(パンデミック対策)である。

 

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/952889/

【霞ヶ関「銭ゲバ」暴走政策(笑)】「低炭素社会」「妄想ウイルス感染爆発」【永田町メルトダウン】

 

  

上の論理は「科学的な事実」に基づいたことなのかね?

原因と結果(因果関係)について、科学的な検証と確認ができているのか?

科学的な事実をもって論理的に導き出された結論なのか?

「感染予防」は、人為をもって出来ること、可能なことなのか?

予測推測の範囲をはるかに超えて、予言(預言)や託宣や占いの域に達してはいないか?

 

 

---------------------------------------------------------------------------------------------------
科学ってのは

1.仮説が立てられる
2.仮説を裏付ける実験結果が得られる
3.第三者が追試して同じ結果が得られる
4.他の科学者が否定を試みるが未だ明確な否定に至らない

こういう事をもって、「現時点での事実」とする学問。

----------------------------------------------------------------------------------------------------

疑似科学を考える

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1177604847/86

 

【エセ科学とオカルト国家】白い仮説・黒い仮説・トンデモ仮説【事実と虚妄・幻想】

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/492998/

 

 

鳥インフルエンザイザ!サイト内検索)

新型インフルエンザイザ!サイト内検索)

「はしか」イザ!サイト内検索)

「C型肝炎」イザ!サイト内検索)

「ワクチン」イザ!サイト内検索)

「プリオン」イザ!サイト内検索)

「H5N1」イザ!サイト内検索)

「パンデミック」イザ!サイト内検索)

 

「ピロリ菌」(サイト内検索)

「スギ花粉症(サイト内検索)

 

狼少年よろしく散々あるある来る来ると恐怖を煽って恫喝しまくり、不安を抱かせ妄想を植え付けてきたのは、いったいぜんたいどういうネットワークの方々なんでしょうかね。詐欺的な風説流布に加担するのはいいかげんにしたほうがいい。自らの言葉の信用を失うだけだ。

 

「排除・根絶・撲滅・清浄化」思想も『1940年体制』のなごりなのだろうか・・・。

  

 

 

■平成9年度科学技術振興調整費

新型インフルエンザの疫学に関する緊急研究」実施計画(案)

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/10/01/980110b.htm

http://www.iza.ne.jp/bookmark/378709/

 

新型インフルエンザ対策検討会報告書 97/10/24

http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s1024-3.html

http://www.iza.ne.jp/bookmark/378710/

 

■感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律
(平成十年十月二日法律第百十四号)

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H10/H10HO114.html

 

 

新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議の設置について

平成16年 3月 2日 関係省庁申合せ

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/konkyo.html

http://www.iza.ne.jp/bookmark/925367

 

■日本鳥学会/日本における鳥インフルエンザ問題の現状と課題

平成16年5月5日作成
http://wwwsoc.nii.ac.jp/osj/japanese/materials/birdflu/birdflu_main.html

http://www.iza.ne.jp/bookmark/493412/

 

農林水産省/高病原性鳥インフルエンザに関する意見交換会

平成16年10月15日

http://www.maff.go.jp/j/syouan/johokan/risk_comm/r_kekka_flu/h161015/index.html

http://www.iza.ne.jp/bookmark/493315/

 

 

感染症研究推進準備委員会(第1回)−文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/04/05042102/002.htm

http://www.iza.ne.jp/bookmark/378712/

■『「社会のニーズを踏まえたライフサイエンス分野の研究開発-新興・再興感染症研究拠点形成プログラム-」に関する募集について』に関する新興・再興感染症研究拠点の採択について
平成17年7月26日 文部科学省研究振興局 ライフサイエンス課

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/07/05072801.htm

http://www.iza.ne.jp/bookmark/378714/

 

 

■鳥及び新型インフルエンザに関する我が国の支援策 平成17年12月12日

http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2005/12/12siensaku.html

http://www.iza.ne.jp/bookmark/735543

 

 

文部科学省/新興・再興感染症研究拠点形成プログラム

  

 

限りなく胡散臭い、いかさま感染症で便乗焼け太り。霞が関の詐欺的疾病対策で暴走政策(笑)。もうだれにも止められない、もうどうにも止まらない・・・。玉砕するまで突き進む?

 

 「感染症研究推進委員」の実績をながめると、そりゃもう・・・(笑)。よくぞここまでやってくれたものだな、と感心してしまうほどに・・・。まさに「嘘の体系」「嘘のシステム」まみれそのものだぜ(笑)。

 

スギ花粉症、病原性大腸菌O157、エイズ、プリオン、サーズ、H5N1、肝炎ウイルス、ピロリ菌、髄膜炎(ワクチン)、胃がん乳がん子宮頸がん(HPVワクチン)・・・。

 

「新興・再興」感染症の真の意味は、「新たに興す・再び興す」信仰最高官撰ショーというイベント屋興行師香具師のための政策だということだな。国のカネにタカるための純粋創作ネタだということさ。いまやサイエンティストというのは、ペテン師詐欺師の代名詞となっているようなものだ。

 

 

マックス・ヴェーバー『職業としての学問』

 

マイケル・ポランニー『暗黙知の次元』

 

 

 

【「スペインインフルエンザ」から何を学ぶか】

速水融-はやみ・あきら/慶應義塾大学名誉教授

http://www.amazon.co.jp/dp/4894345021

http://www.iza.ne.jp/bookmark/954334

  

 トホホ・・・。文化勲章の値打ちを下げてしまったな・・・。これは純粋に推挙推薦する側の責任である。

 

 

■「人獣共通感染症 インフルエンザウイルス 喜田宏」(ぐぐる先生)

 

新型インフルエンザウイルス出現機序仮説を鵜呑みして、部下の研究員たちが出してきた、頭に描いていた研究プラン、ストーリーに都合のいい結果を選択し続けてしまったことによる誤謬に踏み込んでしまった哀れな科学者というほかない。ファクトを見きわめることをおざなりにし、研究費を獲得し続けるために、政治行政施策制度のルールを優先し、まさにいわゆる御用学者の姿勢に徹したことによって、頭に思い描いた創作的擬似科学の全体構図を描けてしまったということにおいて、ここまでやっちまった「科学モドキ」というのもなかなか滅多にないことだ。まさに国際機関をまきこんだ、現代に甦る「脚気菌」騒動や、「プリオン病(狂牛病)」騒動と同質のものである。これはもはや科学ではない。宗教教義でもない。たわいのない勘違いというほかないものである。

インフルエンザウイルスによって「人獣共通感染症」は起こらないのである。

そしてそれが、新型インフルエンザになることもないのである。

新型インフルエンザ(パンデミック)はまったくの架空仮想の物語なのである。

 

われわれは、トンデモなクワセモノの作り話にまんまとはまってしまったのである。

従軍慰安婦日本軍強制連行説南京大虐殺30万人説の捏造話とまったく同じように。

 

 

■「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」(ブログ内検索)

 

 

 

 

(2009年3月21日)(追記10/13)(追記11/25) なかのひと

カテゴリ: 話題!  > 環境・エコ    フォルダ: 指定なし

コメント(71)  |  トラックバック(11)

 
 

関連ニュース

【霞が関「銭ゲバ」暴走政策(笑)】「低炭素社会」「妄想ウイルス感染爆発」【永田町メルトダウン】 ニュース記事に関連したブログ

2010/02/09 00:00

 

 

考えてみれば異常な事態である。中学校や高等学校で習う程度の学問が、テレビ報道によって次々と打ち破られ、科学技術立国と言われる日本で15年も白昼堂々とまかり通っていたのである。

《今の大学と日本の科学は危機に瀕している》

■学問と教養 はじめに【武田邦彦(中部大学)】

http://takedanet.com/2008/04/post_3865.html

 

おかしなインチキ論理が堂々とまかり通って、それをオモテ・メディアは無批判にただ垂れ流すばかり。おまえらはもはや、いまさらエセ科学偽装政策詐欺を批評批判する資格はないな。嘘吐き詐欺師とすっかりグルみたいなものだからな。反省したり過ちをすなおに認めたりする作法が身についてないから、最後まですっとぼけるか、気づいてもほっかむりするしか身の処し方を知らんのだろう。産学官・政官業みんなで渡れば、いつも青信号。鷺を烏に言いくるめて、黒を白に言いくるめて、どこまでもご都合なアカい屁理屈で我田引水を貫くのでしょう。

 

「誰も国の愚かな暴走を止めることができず、ただただ今はなすすべもありません。」

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/942414/allcmt/#C1026796

 

【低炭素社会・日本の実現】

①地球は人類の文明活動で温暖化している。
CO2温室効果ガスである。
③温暖化をできるだけ食い止めるにはCO2排出を可能なかぎり抑制すべきである。

 

【新型インフルエンザ・パンデミック対策】

①新型感染症(新興・再興感染症)は、スペイン風邪(1918年)のように、今後必ずおこる
鳥インフルエンザウイルスは「人獣共通感染ウイルス」である。
③鳥段階での鳥インフルエンザウイルスの感染防止を図ることが「予防医学」的な最大の防御(パンデミック対策)である。

 

なんというウソ科学ストーリーが成立してしまったものやら・・・。日本には、これらに異議を唱えることができる、ごくごく常識的でまともな国会議員がだれもいないということだな。

 


まんまと、「男女共同参画社会」政策と同じワナにはまってしまってんだよな。霞ヶ関の下らない無意味な税金泥棒詐欺の焼け太り政策そのものに。共産党人士の偽善欺瞞妄想政策にはうんざりだ。「電磁波障害」でもなんだかもぞもぞやってるようだな・・・。「健康」とか「保健」とか「予防」とか、余計なことにちょっかい出しすぎ。アカ役人の強い監視が必要だ。アカメディアはすっとぼけしてるし・・・。その点では3Kも同じ穴のムジナだ。

 

それにしても日本国民は、なんでこんな単純な科学もどきのウソに基づいた霞ヶ関政策にまんまと騙されてしまってるのだろう。よっぽど連中に舐められているようなものだが・・・。霞ヶ関の諸君、日本国民は騙しやすくって、税金掠め取るのもラクでいいね(笑)。

 

 

■「温暖化」イザ!サイト内検索)

■「CO2イザ!サイト内検索)

■「低炭素」イザ!サイト内検索)

■「温室効果」イザ!サイト内検索)

 

■「鳥インフルエンザイザ!サイト内検索)

■「新型インフルエンザイザ!サイト内検索)

 

 

■「銭ゲバ 最終回」(Google検索)

■「銭ゲバ 最終回」2ちゃんねる検索)

http://find.2ch.net/?STR=%C1%AC%A5%B2%A5%D0%A1%A1%BA%C7%BD%AA%B2%F3

 

《わかったよ。わかったって。オレはもう死ぬよ。それが望みだろ、おまえらも。消えてやるさ。でもな、オレは間違っていたとは思わない。これっぽっちも思わない。確かにオレは人殺し。犯罪者だ。地獄に堕ちてやるよ。ただなオレは思うずら。この腐った世界で平気なツラしてヘラヘラ生きてる奴のほうが、よっぽど狂ってるずら。いいか、この世界に生きてる奴はみんな銭ゲバだ。おまえらは気づかんで、いや気づかんふりして、飼い慣らされた豚みたいに生きてるだけの話ずら。それでよけりゃどうぞお幸せに。ただ、オレが死んでも、オレみたいな奴は次々に生まれてくるずら。

そこらじゅう歩いてんだぜ銭ゲバじゃあね。》

 

 

ウソや騙しは、頭のいい、言葉を操るのが得意な人間ほどうまい。(by ニャース 笑) いちばん頭のいい人間の巣になってるのはどこかな?(笑)。銭ゲバ小澤組を天下の晒し者にし市中引き回しみたいにして、衆目をそちらに向かせておいて、ほんまもんの組織的銭ゲバどもはいま、何をたくらんでいるのかな?

 

形勢がヤバいと感知すると、責任逃れのとんずらも、やたら速かったりするのかな?(笑)。

 

 

■経済対策有識者会合 霞が関主導に限界 産経新聞 2009/03/13 23:42
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/231475/
■“脱官僚”で景気対策 3月に有識者会議発足 与謝野氏が主導 産経新聞 2009/02/25 02:06
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/225551

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/952889/allcmt/#C1030364

 

「脱官僚」だとか「霞ヶ関主導に限界」だとかって、阿呆な国民にウケのいい言葉で粉飾扮装偽装させて、やってることはどんなことしたって「なるようにしかならない」この経済状況の「政策策定」(の意思決定)から体裁取り繕って一歩手を引いた体勢にもっていこうとしてるだけ。またまたなんちゃら有識者会議かよ。アカ市民組織が得意な、なんちゃら「委員会」の手法じゃないか。

 

こんなときは、ヨサノくんみたいな傀儡って、やたら使い勝手がいいみたいですね。平気のヘで貧乏くじも引いてくれる。「健康不安」説を抱えてる人間の強み?(笑)。「入院」という手がいつでも使えるしね。絆創膏貼ったり、紙オムツしたり、酒乱を逆手にとらなくても済むわけだ。国の金を使い込むのも命懸けだな。何が巣食ってしまったものやら・・・。

 

霞ヶ関村も「そこらじゅう歩いてんだぜ銭ゲバは」ってことなのかな?(笑)。

 

 

■「つれづれすくらっぷ 鳥インフルエンザ」(ブログ内検索)

 

 

 

(2009年3月15日)(追記3/16) なかのひと

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(101)  |  トラックバック(14)

 
 

関連ニュース

【「宇宙政策」(笑)】近衛内閣「ブレーントラスト」の時代…【「魔物たちの再来」】

2010/02/09 00:00

 

 

宇宙】「宇宙ごみ」をロボット衛星で取り除く技術を開発 2011年度に実験/JAXA

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1237161026/

 

(追記3/21)

-------------------------------------------------------------------------------------------


【イザ!ニュース検索「概算要求」

(追記8/27)
--------------------------------------------------------------------------------------------

宇宙基本計画 策定本格化へ
8月5日 6時7分 NHK 科学・文化

http://www3.nhk.or.jp/news/k10013338671000.html#


「国防」も「外交」も、実質骨抜きにされて、単なる金蔓の意味しかないままなのに、さらに「宇宙政策」かよ(笑)。妄想政策もたいがいにせーよ。「政治」がリアルいんちき政策から乖離して、バーチャル政策ごっこの戯れに終始している状況だな。「官」主導政策は、もうすっかりいんちき政策まみれだ。

内閣府のなんちゃら「本部」みたいのができてしまうと、そりゃもう、特定の省庁の責任をはなれて、各省庁てんで勝手にジャンジャン仕事をつくりだし増殖させて、すっかり「パーキンソンの法則」そのまんまのやりたい放題の様相だ。政治行政の最終的な責任主体は、民主主義意思決定システム下では、あくまでも「国民」だ、という法的な裏づけのタテマエをついたてにして・・・。

【日本国民に告ぐ】「はたして、日本は近代国家なのか」【小室直樹】
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/605966

(追記8/5)
--------------------------------------------------------------------------------------------

《今 でも悪夢を見ますよ、1930年代に国家権力を盾に間違った学説を強要し続けたロシアのルイセンコ的な全体主義が、日本にもまた来よるんではないか、 と。
当時、ロシアでは有能な科学者がシベリアに追放されたりした。日本でも、私の知人で、ルイセンコ説に反対した若い植物学の研究者が自殺したりしまし た。
日本人は全体主義が好きですから、心配しています。

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/news/2008/apr/index.html#mes_01
■脱科学者の科学論 岡田節人京都大学名誉教授
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/612391/allcmt/#C695845

《国際競争に勝つためにはオールジャパンの態勢が必要》
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/612391/allcmt/#C695818

なにやらヘンな臭いが立ち昇ってそうだが・・・。しかもネタがネタだけに・・・(笑)。狂牛病ネタやメタボネタはもちろんのこと、温暖化ネタも新型インフルネタも・・・。いんちき科学政策が大手をふって堂々と大通りのど真ん中を闊歩するニッポンの今。

(追記6/20)
--------------------------------------------------------------------------------------------

外へ外へと目を向けるように仕向け、足元を見つめることがおろそかになった時代・・・。蒙古襲来ショックから、黒船(ペリー)・ショックへ。そして、マッカーサー・ショックへと到るまでの時代・・・。そして今またふたたび・・・。さて次に来るショックは何だろう・・・。

福田内閣が、かの「ブレーン・トラスト」近衛内閣と重なって見えてきてしまうよ。デジャブのような、軽い眩暈(めまい)をおぼえながら・・・。
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/609045/allcmt/#C692985
(【亡国“モンスター”政治屋たち?】「移民1000万人受け入れ 自民議連が提言」  のコメント欄から移動。)

----------------------------------------------------------------------------------------------

■首相、宇宙担当相を任命 2008.6.17 10:45 MSN産経ニュース
福田康夫首相は17日午前、偵察衛星の運用など宇宙開発に関する政策を総合的に推進する新設の宇宙開発担当相に岸田文雄科学技術担当相を任命(兼任)し た。5月に成立した宇宙基本法に基づくもので、宇宙産業の国際競争力強化のため、内閣に首相を本部長とする宇宙開発戦略本部」を設置することになる。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080617/plc0806171044006-n1.htm
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/153810/

-----------------------------------------------------------------------------------------------

地球温暖化防止」、「プリオン病」、「新型インフルエンザ」、「万能細胞」、「宇宙開発(産業)」・・・。何かにとり憑かれたようになって、妄想オカルト政策は拡がるよどこまでも・・・。


【イザ!サイト内検索「JAXA(宇宙航空研究開発機構)」】
【2ch検索:「JAXA」】
http://find.2ch.net/?STR=%A3%CA%A3%C1%A3%D8%A3%C1

----------------------------------------------------------------------------------------------

【科学?(笑)】「文句、皮肉ばかり言っているような人たちとはかかわらない方が良い」
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/415380/

「地球外生命」 宇宙基地で捕獲実験
2007.12.6 19:59 MSN産経

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/071206/acd0712061959005-n1.htm

『民間防衛 あらゆる危険から身をまもる』 スイス政府編(原書房)
【戦争のもう一つの様相】 (p.225~)
敵はわれわれを眠らそうとする/われわれは眠ってはいけない
われわれは威嚇される/小鳥を捕まえるワナ
危機に瀕しているスイスに、人をまどわす女神の甘い誘いの声が届く/心理戦に対する抵抗


-------------------------------------------------------------------------------------------------

【つれづれすくらっぷ 民間防衛】
【つれづれすくらっぷ 「経済人」の終わり】
【つれづれすくらっぷ 新しい生物学の教科書】

【魔物たちの再来】

今の日本、まるでやすやすと、アカい(国際リベラルの)擬似科学者どもの餌食にされてるな。

【ミレニアム・プロジェクトについて】
《政府は、新しいミレニアム(千年紀)の始まりを目前に控え、人類の直面する課題に応え、新しい産業を生み出す大胆な技術革新に取り組む「ミレニアム・プロジェクト」を推進しています。 》

http://www.kantei.go.jp/jp/mille/index.html
■ミレニアム・プロジェクト評価・助言会議メンバー
(平成12年4月27日)

http://www.kantei.go.jp/jp/mille/advice/index.html
http://www.kantei.go.jp/jp/mille/advice/meibo.html
----------------------------------------------------------------------------
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/612391/allcmt/#C693426


【イザ!サイト内検索「骨太の方針」
いまやその実態は、「骨太」じゃなくて、「太っ腹の方針」とか「放蕩な方針」とか「放埓な方針」だな。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

【イザ!サイト内検索「財務省 文部科学省」

霞ヶ関のなかでも、足の引っ張り合いや、「漁夫の利」工作が激しいのでしょうか?(笑)。
ま、そんな人種の吹き溜まりみたいなものらしいからね・・・(笑)。
「組織」をバックに虚勢を張るのは、チンピラばっかじゃないのね。


■日本に居つくつもりなので、補助金寄越せという論理【散歩道】
http://kuyou.exblog.jp/7261503/
>朝鮮学校に助成を 支援団体が学習会開く 署名への協力呼びかけ
《普通は本国に求めるものなんだよ 》




(2008年6月17日)(追記6/22)(追記7/1) なかのひと

カテゴリ: 話題!  > 宇宙と科学    フォルダ: 指定なし

コメント(58)  |  トラックバック(13)

 

【偽善エコロジーとエゴイズム】ゲンセーリヤク信仰から学ぶこと【おカルト資本主義市場経済?】

2010/02/09 00:00

 


《宗教から脱却するにはリテラシーが必要だが、メディアにリテラシーがないのだから、どうにもならない。》
■エコロジーという宗教 2008-06-08【池田信夫 blog】
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/09d0a720fd9c7cfc725291f03f09f7d0
----------------------------------------------------------------------------------------------
■あれ、「少子化」って「エコ」(地球・環境に優しい)なんじゃないの?(笑)。
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/602134/allcmt/#C683047

(追記6/8)
--------------------------------------------------------------------------------------------

《先生という職業は大変である。テレビや新聞で報道していたからという理由で子供に間違いを教えてはいけない。ひとり一人の先生が胸に手を当てて、本当のことを子供に教えたかを自省しなければならない職業である。すでに全国の小学校で「紙のリサイクルは環境によい」と間違ったことを教え続けた。その反省は活かされているのだろうか?》
■小学生の作文 【武田邦彦(中部大学)】
http://takedanet.com/2008/06/post_2db6.html

(追記6/7)
---------------------------------------------------------------------------------------------

あなたの、あしたを、あたらしく。現実の価値(観念)は、たえず創出するもの?(笑)。

■アホウドリから学ぶこと
 【寒蛙(かんがえる)と六鼠(むちゅう)】論説委員 長辻象平
2008.5.31 03:13 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080531/env0805310313000-n1.htm

■絶滅危惧の 動物保護も【公明新聞:2008年5月31日】
《また、太田代表は沖縄市内の動物園の要望として、絶滅危惧種で国指定天然記念物のヤンバルクイナイリオモテヤマネコなど希少動物の保護について、「野生のまま放置すれば絶滅する。保護し繁殖を試みたいが法律の枠をさらに緩和できないか」「負傷した希少動物を保護した場合、治療に影響がなければ、その間、来園者も見られるようにできないか」との声を紹介、対応を求めた。
岸田担当相は、「環境省文科省とも相談して善処したい」と述べた。》

http://www.komei.or.jp/news/2008/0531/11643.html
>■給食費に3億円要請

【岸田文雄 - Wikipedia】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E7%94%B0%E6%96%87%E9%9B%84
----------------------------------------------------------------------------
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/589899/allcmt/#C674493


国家と予算を私物化してるんじゃあるまいか? しかも「みんなのため」という大義名分を表看板にして。思想・主義・信条・宗教は、そういうすりかえのための、まことに都合のいい方便、方法、道具としてのコトバ・システムである。「公」という全体思想は、いまや「理知」的「科学」的なるものが排斥されて、「理念・観念」「空想・妄想」「妄念・邪念」にすりかえられてしまったのかもしれない。しかも、おのおのの個人は個々の信条よりもおのれが属する組織に身を委ね、その都合が優先されるようになって・・・。


『環境問題のウソ』 (ちくまプリマー新書)  池田 清彦 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4480687300

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する』 (幻冬舎新書) 武田 邦彦 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4344980808

「行政」相手に、理念や観念を売って商売をする稼業のヒトビトにとっては、いかに国民に気付かれずに思いっきりデカくてウマい話をでっちあげることができるかにかかっている。まさに腕の見せ所だ。あらたな利権創出の・・・。美しい話や美味しい話には必ずウラがある、と思っておいたほうがよかろう(笑)。国民騙すにゃわけない、と思ってるヒトビトも多数いることだろうね。いまやそれが「官学報産政」共同参画連携癒着談合体でやってますからね。


【ゲロゲロ社説】「カエルの危機は人の危機」【ツボカビ症】
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/108685/


アホウドリとかカエルとかなんちゃらウサギとかネコとか、佐渡の朱鷺同様、手厚く保護の輪を広げたいのでしょうね。「自然保護」とか「環境保護」ってのは、まだまだ「行政」相手に商売のネタを膨らませられるのでしょうか? ぼちぼち日本国民も、それがかなり胡散臭い、ヤクザのいちゃもんつけ同然の詐欺ネタだということに気付いたほうがいいのではないでしょうか。「動物愛護」同様ね(笑)。


【2ch検索:[温暖化]】
http://find.2ch.net/?STR=%B2%B9%C3%C8%B2%BD
【イザ!サイト内検索「温暖化」】
【つれづれすくらっぷ 温暖化】

【つれづれすくらっぷ 偽善エコロジー】
【つれづれすくらっぷ 長辻象平】



(2008年5月31日)(追記6/22) なかのひと

カテゴリ: 話題!  > 環境・エコ    フォルダ: 指定なし

コメント(45)  |  トラックバック(11)

 

【「シアン&脚気菌」復興運動(笑)】われわれは、どこを目指してるんだ?(笑) ニュース記事に関連したブログ

2010/02/08 23:00

 

ハレー彗星シアンガススペイン風邪インフルエンザよろしく、CO2温室効果ガスと新興感染症新型インフルエンザウイルスと戦う国民運動ニッポンであった・・・。

 

「目指してる、未来がちがう。」

 

らしいな(笑)。

 

ぷらずまいおんくらすたー・・・(笑)。そりゃすげーや。

 

婦裸住居温暮星(スター)・・・。

 

 

 

どうやら、われわれは今、オカルト・ルネッサンスの時代に、生きているらしい・・・。

 

 

 

そしてふたたびルイセンコの時代へ・・・

 

 

 

 

(書きかけ だけど なんか息切れ・・・)

 

 

 

 

【40×40】宮崎哲弥 温暖化問題の非「友愛」的現実

2010年1月21日 産経新聞

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/1425469/allcmt/#C1495781

 

産経さん、なんでアップしないのかな?

 

 

 

 

■「IPCC クライメートゲート」(サイト内検索)

 

■「地球温暖化(サイト内検索)

■「新型インフルエンザ(サイト内検索)

 

 

 

 

 

 

(2010年1月22日) なかのひと

カテゴリ: 話題!  > 環境・エコ    フォルダ: 指定なし

コメント(25)  |  トラックバック(14)

 
 

関連ニュース

【予防接種法改正案】新型感染症/新型インフルエンザ/ワクチン集団接種【国費事業】 ニュース記事に関連したブログ

2010/02/08 20:18

 

弱毒性の新型インフルエンザ(笑)。鳥由来だの豚由来だのという、新興感染症新型ウイルスのマヤカシペテンウイルス論・・・。こんなんで、政策や、その根拠法を構築しちゃって、ええんか? 頭は大丈夫なのかい? 霞が関官庁総ぐるみの詐欺政策になっちゃってるよ。従来からあるものをすり替え、ありもしない新たな「感染症」現象をでっち上げて・・・。

 

 

■予防接種法の臨時接種 弱毒性の枠組み設置へ

産経新聞 2010/01/27 13:33

 

ワクチン行政のありかたについて検討する厚生労働省の厚生科学審議会の部会が27日開かれ、弱毒性新型インフルエンザなどの発生を想定し、予防接種法に新たな臨時接種の枠組みを設けることで合意した。費用負担のありかたなどを今後さらに検討し、改正法案を今国会に提出する予定。

 

予防接種法には、天然痘鳥インフル(H5N1)など、強毒性の感染症を想定した「臨時接種」の規定がある。しかし、接種費用は公費でまかない、国民に接種の努力義務を課すなど、“緊急事態”を想定したもので、弱毒性の今回の新型インフルでは使えなかった。

 

今回の新型インフルでは予防接種法ではなく国の予算事業としてワクチン接種を実施。接種順位や費用負担などについて一から議論する必要に迫られた。そのため、予防接種法の臨時接種に、弱毒性の感染症を想定した新たな枠組みの必要性が指摘されていた。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/350787/

 

 

 

厚生労働省/新型インフルエンザ対策検討会報告書 97/10/24

http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s1024-3.html

 

 

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律

(平成十年十月二日法律第百十四号)

 

 

新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議の設置について
平成16年 3月 2日 関係省庁申合せ

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/konkyo.html

 

 

■鳥及び新型インフルエンザに関する我が国の支援策
平成17年12月12日

http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2005/12/12siensaku.html

 

 

「新興感染症/人獣共通感染症」オカルト電波ウイルスネタで、すっかりもう暴走を止められなくなっている、壊れたブリキのオモチャと化した霞が関官僚機構・・・。

 

もうどうにも止まらない・・・。

 

このみちは、いつかきたみち、進め一億火の玉だ(笑)。

ウイルスの脅威から地球を守る人類救済のために、アホか・・・。

 

 

 

■愚昧な欺論の三(惨)階層

1. 信仰最高官煽ショー(しんこうさいこうかんせんしょうは)

2. 塵揉競痛官戦性(じんじゅうきょうつうかんせんしょうは)

3. 紅描幻性鳥因古炎座(こうびょうげんせいとりいんふるえんざは)

(コメント欄から;いんすぱい屋)

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51363502.html

 

 

 

 

(2010年1月29日) なかのひと

カテゴリ: 話題!  > 病気    フォルダ: 指定なし

コメント(53)  |  トラックバック(11)

 
 

関連ニュース