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【超(スーパー)スギ花粉】細胞を破壊する強毒タイプの有毒性スギ花粉(笑) ニュース記事に関連したブログ

2012/05/16 21:30

 

オゾン層を破壊するフロンガス、地球温暖化をもたらす温室効果ガス二酸化炭素(CO2)、人獣に共通に感染する教毒タイプの高病原性鳥インフルエンザH5N1スーパー・ウイルス…(笑)。

 

 

【医学】ダイキン工業京大スギ花粉がアレルゲン作用だけでなく、細胞を一部破壊する有毒性を持つことを解明
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1327410464/

 

 

「細胞 破壊 有毒 スギ花粉」(ぐぐる先生)

 

 

 

 

★ビジネスニュース+ 09/09/17 21:19 72res 0.0res/h ▽
【家電】ダイキン工業 新型インフルエンザウイルス(H1N1)を100%分解、除去する空気清浄技術を開発

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1253189951/


★ビジネスニュース+ 09/05/27 07:53 47res 0.3res/h ▽
【家電】ダイキン:空気清浄機、H5N1型の強毒性鳥インフルウイルスを分解…年内にも発売

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1243378407/


★科学ニュース+ 09/05/26 18:02 81res 0.0res/h ▽
【技術】ダイキンの「ストリーマ放電」技術で強毒鳥インフルを無害化

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1243328572/

 

 

 

 

 

 

KAKEN - 高野 裕久(60281698)
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/60281698/1


2006年〜2011年 : 独立行政法人国立環境研究所 / 研究員
2004年〜2009年 : 独立行政法人国立環境研究所 / 環境健康研究領域 / 領域長
2008年 : 独立行政法人国立環境研究所 / 健康系領域長
2007年 : 国立環境研究所 / 環境健康研究領域 / 領域長
2007年 : 独立行政法人国立環境研究所 / その他・健康系領域長
2006年 : 独立行政法人国立環境研究所 / 健康系領域長
2006年 : 国立環境研究所 / 病態生理研究 / 領域長
2005年 : 国立環境研究所 / 環境ホルモン・ダイオキシン研究プロジェクト / 総合研究官
2005年 : 国立環境研究所 / 環境堀門・ダイオキシン研究プロジェクト / 総合研究官
2005年 : 国立環境研究所 / 病態生理研究 / 総合研究官
2004年 : 国立環境研究所 / 地域環境グループ / 総合研究官
2004年 : 国立環境研究所 / 病態生理研究室 / 総合研究官
2003年〜2004年 : 国立環境研究所 / 環境ホルモンダイオキシン研究プロジェクト / 総合研究官
2001年〜2004年 : 独立行政法人国立環境研究所 / 研究員
2003年 : 国立環境研究所 / 総合研究官
2001年〜2003年 : 独立行政法人国立環境研究所 / 環境ホルモン・ダイオキシン研究プロジェクト / 総合研究官
2002年 : 国立環境研究所 / 環境ホルモン・ダイオキシン研究プロジェクト / 総合研究官
2002年 : 独立行政法人国立環境研究所 / 地域環境G / 総合研究官
2002年 : 国立環境研究所 / 地域環境G / 総合研究官
2002年 : (財)山形県企業振興公社 / 生物ラジカル研究所 / 総合研究官
2001年 : 国立環境研究所 / 地域環境 / 室長
1996年〜1997年 : 独立行政法人国立環境研究所 / 研究員
1996年〜1997年 : 国立環境研究所 / 地域環境研究グループ / 主任研究員
1996年 : 国立環境研究所 / 地域環境研究グループ・大気影響評価研究チーム / 主任研究員

 

 

 

ディーゼルエンジン排ガス粉塵と、環境ホルモン・ダイオキシンの専門家先生…。

 

 

 

「ダイオキシン」(ブログ内検索)

 

「環境ホルモン」(ブログ内検索)

 

 

 

「恫喝」してお仕事をつくりだす職人技をもったヒトビトが徒党を組んで組織化しネットワークを構築しているらしい…(笑)。

 

「恐怖」を演出する環境マフィアチンピラ衆…。

 

 

 

 

「恐怖の環境テロリスト」(新潮新書) 3月16日全国書店にて発売

http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/2616710/

 

 

 

 

環境省(サイト内検索)

 

 

 

(2012年3月4日)(追記3/5) なかのひと

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関連ニュース

「スギ花粉」と「アレルギー免疫疾患」のまやかしは続くよどこまでも… ニュース記事に関連したブログ

2012/05/16 21:30

 

 

 

スギ花粉症をモデルとしたIgE免疫応答の機構の解析
研究課題番号:59870019
1984年度~1986年度
代表者 笹月 健彦
研究者番号:50014121
九大・生体防医研・教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/59870019

 

 

 

スギ花粉アレルギーの発症を防止する免疫抑制遺伝子の解析
Analysis of the Immune Suppression Gene in Cryptomeria Pollinosis
1984年度~1986年度

 

>我々はこのスギ花粉症をモデルとしてヒトIgE免疫応答の遺伝的制御機構について解析し、以下のことを明らかにした。

1.スギ花粉症に対する抵抗性はHLAに連鎖した遺伝子によって支配される単純優性遺伝形質である。

2.In vivoスギ花粉抗原特異的IgE非応答性も同様に、HLAに連鎖した遺伝子により支配される単純優性遺伝形質である。

3.非応答性はスギ花粉抗原に特異的な【CD8^+】サプレッサーT細胞によって担われている。よって我々はこの遺伝子をスギ花粉抗原に対する免疫抑制遺伝子(Immune suppression gene for CPAg:Is-CPAg)と命名した。

http://kaken.nii.ac.jp/d/p/59480339

 

 

 

 

 

「サプレッサーT細胞」…(笑)。

 

サプレッサーT細胞の大先生といえばやはり…。

 

 

 

KAKEN - 食品成分による生体防御の機作(01636002)
http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/01636002
サプレッサ-T細胞をクローン化することに成功した。

 

 

 

彼らはいったいぜんたい何を見てしまったのだろう…(笑)。

 

 

 

とんだ濡れ衣を着せられてしまった「花粉」さんたち…。

 

季節的なアレルギー疾患の真の原因は、生体の免疫機構における「自律神経」調整(失調)の問題だったと…。

 

 

 

 

「バブル時に、物ごとをよく見せるのは簡単である。そのため、怪しげなものまでトップにのぼる。」
(ドラッカー)

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/2594642/

 

 

 

 


「花粉」(ぐぐ太郎ニュース)

 

 

 

「花粉」(サイト内検索)

 

 

 

 

 

 

自律神経と免疫の法則―体調と免疫のメカニズム
安保 徹 (著)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4916037669/

 

 

 

 

 

昔昔「ハレー彗星シアンガス」、昔「オゾン層破壊フロンガス」、今「地球温暖化温室効果炭酸ガス」、

昔「脚気菌」、今「プリオン」、

昔「エイズHIVウイルス」、今「新型インフルH5N1ウイルス」、

昔「食中毒サルモネラ菌」、今「腸管出血性病原性大腸菌O157」、

昔「腫瘍ウイルス」、今「胃がんピロリ菌」、

昔昔「化学物質過敏症」、昔「環境ホルモン」、今「スギ花粉症アレルギー」…。

 

とかくこの世は、まやかしまみれなりけり・・・

 

 

 

 

 

(2012年2月23日) なかのひと

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関連ニュース

【データ捏造改竄】論文不正というのは学会ぐるみの組織犯罪?【科研費詐欺】

2012/05/16 21:30

 

 

《エセ科学者に用心せよ、羊の扮装(よそおい)で大衆の前にあらわれるも、その本性(ほんしょう)は掠奪を謀る狼である》
(いんすぱい屋 : マタイ伝7:15-20「偽預言者」)
http://www.bbbible.com/bbb//bbbmt07a.html

 

研究チームだけでやってるってわけじゃないらしいからなぁ・・・。 いまや、発表されて査読誌なんかに載った論文の不正なんてのは、大学ぐるみ、学会ぐるみでやってると思ったほうがいいんじゃないのかな・・・。見て見ぬ振りしてきたり、賞を授けたりなんかしちゃってるのは、騙されたというにはあまりにもオソマツだと思うし、阿吽の呼吸でわかりながらやってたんじゃないのかな? みんなで暗黙の了解でやってきてたってことでしょ。つまり、オウム真理教の犯罪とかと同じで、組織ぐるみの不正だったってことでしょ。

 

《今回のクライメートゲート事件で暴露されたジョーンズやマンのやり方は、

科学的事実をねじ曲げて研究予算を獲得した詐欺の違法行為

であり、犯罪捜査が必要だ》
http://tanakanews.com/091202warming.htm

 

さすがに、文部省や厚労省などの公費による科学研究費(科研費)補助金は、万引き(窃盗)や着服(略取横領)や申告漏れ(脱税)みたいに、返しました、納めました、修正申告しました、なんてことでは済まないしね・・・。そもそもが、官学グルなってやっていたりとか・・・。

 

■武田邦彦(中部大学):大衆化された科学者とは?

http://takedanet.com/2009/11/post_4146.html

《社会の多くの人は、学問の社会には「お金や名誉を優先する」人たちがかなり多く、特に日本ではその人たちが「主流」をなしていることは知っておいた方が良いと思います。》

 

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2009年12月 4日 13:25 | プレスリリース|東北大学

歯学研究科における研究不正の懲戒処分の公表について
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2009/12/press20091204-02.html

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2009/cate_press/

 

■東北大 論文不正で処分発表
12月5日 0時5分 NHK 科学・文化

 

東北大学大学院の研究員が論文のデータの改ざんやねつ造などの不正行為を繰り返していたとされる問題で、東北大学は、科学に対する信頼を著しく損なったとして、この研究員を懲戒解雇としたほか、指導教授を停職とする処分を発表しました。

 

懲戒解雇処分を受けたのは、東北大学大学院歯学研究科の上原亜希子助教(40)です。東北大学では、上原助教が学術論文のデータの改ざんなどを行っていたとして調査を行い、おととしまでの7年間に発表した学術論文のうち、11本の論文のあわせて20の項目で、データの改ざんやねつ造などの不正行為があったという報告書をまとめています。東北大学は4日に記者会見を行い、上原助教については、うその実験データや画像を作成して論文を発表し、科学に対する信頼を著しく損なったとして懲戒解雇としました。また、指導に当たった59歳の教授と51歳の教授は、うその実験データを検証することなく論文を発表したとして、それぞれ停職3か月と停職1か月の処分としました。東北大学の井上明久学長「このたびの研究不正は、しんしな学術研究活動に対する信頼を大きく失墜させる結果で、まことに遺憾だ。今後はこのような研究不正が二度と起きないよう、研究倫理教育の徹底を図る」というコメントを出しました。一方、上原助教は、これまでのNHKの取材に対し、「不正はしていない」と話しています。

http://www.nhk.or.jp/news/k10014218041000.html

 

 

■「東北大 論文 不正」(ぐぐる先生)

 

■「東北大学 総長」(ぐぐる先生)

>他のキーワード:     東北大学 総長 論文不正 東北大学 総長 不正 東北大学 総長 疑惑 東北大学 総長 論文 東北大学 総長 論文捏造 掲示板

 

■「井上明久」(ぐぐる先生)

 

ぐぐる先生、どうしちゃったの?(笑)。

 

 

■「地球温暖化 東北大学」(ぐぐる先生)

 

■「新型インフルエンザ 東北大学」(ぐぐる先生)

 

 

文部科学省は捏造者に一体いくら払ってきたのか?(笑)

 

 

■平成9年度科学技術振興調整費「新型インフルエンザの疫学に関する緊急研究」実施計画(案)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/10/01/980110b.htm

http://www.iza.ne.jp/bookmark/378709/

 

■97/10/24 新型インフルエンザ対策検討会報告書
http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s1024-3.html

http://www.iza.ne.jp/bookmark/378710/

 

新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議の設置について 平成16年 3月 2日 関係省庁申合せ

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/konkyo.html

http://www.iza.ne.jp/bookmark/925367

 

■「高病原性鳥インフルエンザ対策に関する緊急調査研究」研究運営委員会において取りまとめられた研究の進捗状況について−文部科学省

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/16/03/04032402.htm

http://www.iza.ne.jp/bookmark/378711/

 

感染症研究推進準備委員会(第1回)−文部科学省

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/04/05042102/002.htm

http://www.iza.ne.jp/bookmark/378712/

 

■『「社会のニーズを踏まえたライフサイエンス分野の研究開発‐新興・再興感染症研究拠点形成プログラム‐」

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/07/05072801.htm

http://www.iza.ne.jp/bookmark/378714/

 

「クライメートゲート(Climate‐gate)」と、「パンデミックゲート」・・・。世紀の最悪科学スキャンダル・・・。

 

 「鳥や豚のインフルエンザA型ウイルスが、直接じかに人に感染(増殖が成立)する」という学説は、捏造臭濃厚の論文を次から次と積み重ねた、架空仮想のでっち上げ事象まみれで見ておいたほうがいいよ。「地球温暖化」ネタ同様に。感染症やライフサイエンス分野の捏造創作研究はそればっかじゃないし、今に始まったことでもないけどね。もう、感覚が麻痺して、蔓延慢性化しちゃってるようなものだ。みんなノグチヒデヨくんになっちゃってるよ(笑)。森林太郎(鴎外)の「脚気菌」感染症の過ちを忘れるな。

 

気がついて周りを見渡してみたら、どこもかしこもつくり話の創作ででっち上げた仮説パズル群を解く事で、いくらでも科研費が注がれることになっちゃっていたりするわけだ。科学にも、文学的な才能が必須になっているらしい。

 

 

【「スペインインフルエンザ」から何を学ぶか】

速水融-はやみ・あきら/慶應義塾大学名誉教授

http://www.amazon.co.jp/dp/4894345021

http://www.iza.ne.jp/bookmark/954334/

 

「これからも、渡り鳥が運んでくる新型インフルエンザを防ぐよう、万全の態勢で臨んでいきたい」

(by 江利川毅厚生労働事務次官

http://www.iza.ne.jp/bookmark/968458

 

DNA鑑定を鵜呑みすることによっておこった冤罪と同じ過ちをくりかえしているようなものだ。 エセ科学や擬似科学を何の疑いもなく受け入れてしまって、それを援用して自説を構築してしまうとロクなことにならない。学術の分野でも行政の分野でも・・・。

 

一つ確実にいえることは、科学に創作能力は必要ない、ということ。ましてや、妄想癖のあるオカルトに親和性のある人間は、トンデモにふみこんだり、自覚なきマッチポンプをやらかしてしまったり、アーチファクトをせっせとこさえて、ファクトとして受け取ってしまったりする間違いをおかすから、絶対に入りこんじゃダメだよ(笑)。

 

「万能細胞」ってのも、かなり臭い感じがするんだけどなぁ・・・。大丈夫なのかなぁ・・・。ま、嗅覚がまともだったら、近づかないのが普通の感覚だろうね。文科省もアホだよ。それとも詐欺師の巣窟?

 

 

■「黒を白というのが役人の仕事」「役人の仕事は嘘をつき続けること」

霞が関には「無謬性の原則」という冗談が本気でまかり通っており、役所は絶対に間違いを犯さないことになっている。つまり役所の大原則自体が「嘘」なのだ。役所は絶対に間違えないという大嘘の上に成り立っている。無謬性の原則は結局のところ役所に都合が悪いところは「嘘をつき通せ」ということに他ならない。》

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091130/198060/?P=2

http://www.iza.ne.jp/bookmark/968509

 

 

『どうすればなくなるか?捏造。』【参十六報】

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1251890526/

東北大総長が研究不正⑤

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1252738795/

【柚子、蟻蛾、秋子と春彦】北の捏造家たち 4

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1224380485/

 

理系全般
http://science6.2ch.net/rikei/
生物
http://science6.2ch.net/life/

 

 

 

(2009年12月5日)(追記12/6)(追記12/7) なかのひと

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高久史麿・日本医学会長「新型インフルエンザ対策特措法案に反対する科学的根拠はない」 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/16 21:00

 

 

慎重審議求めたが…高久氏「反対根拠ない」
( 2012年04月20日 12:12 キャリアブレイン )

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/37069.html

 

《高久会長によると、同学会で見解を表明しようと検討を始めたのは、「医学会が何の反応もないのはおかしいのではないか」との声が一部にあったため。しかし、厚生労働省の担当者などから法案について説明を受けたところ、医師が指示に従わなかったとしても、罰則規定や強制力がないことが分かり、「医学会としては反対する根拠がなくなってきた」。発表した文書で法案の問題点を明示せず、「一般の人には、何を言っているかよく分からない」表現になったのはそのためだという。


 法案について高久会長は、「1918-19年に流行が始まったスペインかぜのように多くの死者が出るとは、今の日本では考えられない。そういう事態を想定するのは、個人的には少し大げさだと思う」としながらも、「東日本大震災のように、千年に一度の事態が起こらないとも限らない。法案に強く反対する科学的根拠はないと話している。》

http://www.iza.ne.jp/bookmark/list/tag/4079908/total/new/

 

 

「科学的根拠」ねぇ…。

 

 

頭の中の思考回路が「反対する科学的根拠がない」という方向へ慣性が働きやすい習性をもっているのかもしれない(笑)。

 

 

KAKEN - 高久 史麿(40048955)
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/40048955/1

 

 

 

(書きかけ)

 

 

 

 

厚生労働省 高久史麿」(ぐぐる先生)


「site:www.mhlw.go.jp 高久史麿」(ぐぐる先生)

 

 

これぞまさしく、御用学者の大鑑(笑)。

 

 

 

 

「新型 インフルエンザ(サイト内検索)

 

 

厚生労働省 A型インフルエンザ分布図(ブログ内検索)

 

 

 

『学者のウソ』(掛谷英紀)「学歴エリートの用いる戦法の肝は、自らに都合のいい手段を誰も反対できない理念(目的)とセットにすること」(つれづれすくらっぷ)

 

 

腐った役人組織の用いる戦法の肝は、さまざまな予算を飴玉しゃぶらせに用いながら、だれも反対できない「(行政施策)対策」や「(法令)制度」を「手段」につかって、自らに都合のいい、ときに裏に秘められてあったり隠匿してある、「組織」の基底にある真の「目的」とセットにすること(笑)。

 

 

人はその行動(真の「目的」追求)を、「パーキンソンの法則」と言ったりもする…。

 

それが「税金」や「公的資金」で食うものたちで構成される組織の習い性(習性)、行動原理なのである。

 

 

 

タグ:新型インフルエンザ
http://www.iza.ne.jp/bookmark/list/tag/48698/total/new/

 

タグ:鳥インフルエンザ
http://www.iza.ne.jp/bookmark/list/tag/82184/total/new/

 

 

 

 

 

(2012年4月22日) なかのひと

カテゴリ: 話題!  > 病気    フォルダ: 新型インフルエンザパンデミック詐欺

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関連ニュース

【パンデミック幻想の黄昏】「新型インフルエンザ」ウイルスの起源・進化・出現予知・制圧 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/16 21:00

 

 

site:kaken.nii.ac.jp 新型インフルエンザウイルス

 

KAKEN‐研究課題検索「新型インフルエンザウイルス」

http://kaken.nii.ac.jp/ja/searchk.cgi

>検索結果: 75件
>研究開始日: 古い順

 

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新型インフルエンザウイルスの出現予測と流行防止に関する研究
1989年度~1990年度

代表者 喜田 宏
北海道大学・獣医学部・助教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/01480103

インフルエンザウイルスの進化と予測
1991年度~1992年度

代表者 喜田 宏
北海道大学・獣医学部・助教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/03041013

インフルエンザウイルスの起源と進化
1993年度~1994年度

代表者 喜田 宏
北海道大学・獣医学部・教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/05044117

新型インフルエンザウイルスの予測・シベリアの水禽営巣地におけるウイルスの分布
1995年度~1997年度

代表者 喜田 宏
北海道大学・大学院・獣医学研究科・教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/07041118

動物ウイルスの感染と発症の分子機構、特に病原性発現に関与する宿主細胞因子の解析
1996年度~1998年度
代表者 喜田 宏
北海道大学・大学院・獣医学研究科・教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/08406020

新型インフルエンザ出現に備えたカセットセオリーに基づくペプチドワクチンの作製
1998年度~1999年度
代表者 小笠原 一誠
滋賀医科大学・医学部・教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/10557025

新型インフルエンザウイルスの出現予知と流行防止
1998年度~1999年度

代表者 喜田 宏
北海道大学・大学院・獣医学研究科・教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/10041151

新型H5インフルエンザウイルスの宿主域決定因子の解明
1999年度~2000年度
代表者 堀本 泰介
東京大学・医科学研究所・助教授

http://kaken.nii.ac.jp/d/p/11760217

香港で発生した新型H5インフルエンザウイルスの起源と変異
1999年度~2001年度

代表者 伊藤 壽啓
鳥取大学・農学部・教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/11694210

トリインフルエンザウイルスヒトへの伝搬及び病原性獲得機構
2000年度~2002年度

代表者 河岡 義裕
東京大学・医科学研究所・教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/12307008

 

インフルエンザウイルス遺伝子の転写鋳型DNA断片化によるワクチン生産への応用
2001年度~2001年度
代表者 五藤 秀男
東京大学・医科学研究所・助手

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/13226025

A型インフルエンザウイルスに潜状感染した脳脊髄で合の子ウイルスが誕生するか?
2002年度~2003年度
代表者 梅村 孝司
北海道大学・大学院・獣医学研究科・教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/14656110

自己発動性組み換えインフルエンザウイルスによる細胞性感染制御因子の解析
2002年度~2003年度
代表者 堀本 泰介
東京大学・医科学研究所・助教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/14570261

渡りガモ、家禽およびブタにおけるインフルエンザの疫学調査
2002年度~2003年度

受入研究者 喜田 宏
北海道大学・大学院・獣医学研究科・教授
外国人特別研究員
MWEENE Aaron
北海道大学・大学院・獣医学研究科・外国人特別研究員

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/02F00231

HA重複組み換えインフルエンザウイルスの構築と多価(半)生ワクチンへの応用
2002年度~2002年度
代表者 堀本 泰介
東京大学・医科学研究所・助教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/14021026

動物インフルエンザウイルスの生態解明と新型ウイルス対策
2003年度~2006年度

代表者 喜田 宏
北海道大学・大学院獣医学研究科・教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/15108004

人畜共通新興再興感染症に対する新規療法戦略
2005年度~2008年度
代表者 堀本 泰介
東京大学・医科学研究所・准教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/17380179

新型インフルエンザウイルスの出現機構とその制圧
2006年度~2006年度

代表者 河岡 義裕
東京大学・医科学研究所・教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18209014

新型インフルエンザウイルスの出現機構とその制圧
2006年度~2010年度

代表者 河岡 義裕
東京大学・医科学研究所・教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18002014

インフルエンザウイルス感染動態のリアルタイム解析
2007年度~2009年度
代表者 岩附 研子
東京大学・医科学研究所・特任助教

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19590468

新型インフルエンザウイルス出現のメカニズム解析
2008年度~2009年度

代表者 山田 晋弥
東京大学・医科学研究所・特任研究員

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20790352

遺伝子再集合に起因する新型インフルエンザウイルスの出現に影響する要因の解析
2009年度~2011年度

代表者 五藤 秀男
東京大学・医科学研究所・助教

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21580372

粘膜免疫によって誘導される亜型間交差反応性抗体の解析
2009年度~2011年度
代表者 高田 礼人
北海道大学・教授

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21390134

新型インフルエンザウイルスの薬剤耐性機構の解明
2011年度~2011年度

代表者 田川 優子(坂井 優子)
東京大学・医科学研究所・助手

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/23590145

 

 

そもそもが、ウイルス増殖活性阻害に効く薬って、無いに等しいのにな。いまある薬剤はみな、あの「ダーゼン」みたいな、机上の画餅脳内主観の論理で構築されたプラセボみたいなものだろ…。第一、「新型インフルエンザウイルス」の存在そのものが、あの仮説上の存在である「プリオン」のような架空仮想のものなのだし…。

 

----------------------------------------

 

 

ウイルスの脅威から地球を守る
パンデミック(世界的大流行)を起こさないため国としての対策

ウイルス学者(東京大学感染症国際研究センター長)河岡義裕さん

http://www.jili.or.jp/kuraho/2006/inochi/web04/i_web04.html

 

 

本画像

 

http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0313-i/

 

 

『新型インフルエンザ 本当の姿』

 

http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0517-i/

 

 

 

http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=257647

 

 

 

KAKEN‐研究者検索「新型インフルエンザウイルス」

http://kaken.nii.ac.jp/ja/searchr.cgi

>検索結果: 117件

>配分額合計: 多い順

 

 

 

 

 

「発見捏造」事件といえば…。

 

学会は、そのいんちき発見に便乗しそれを最大限に利用して、たっぷり公的研究費を誘導我田引水しておきながら、都合が悪くなるとすっとぼけのほっかむりをきめこむいつもの風景…。

 

 

 

 

いまや、ありもしない存在していないウイルスの薬剤耐性機構までが解明できるかのような研究が進められているのですね。すんごいSFファンタジー、スペース・オデッセイの世界だ(笑)。さすが「医科様研究所」だ(笑)。

 

新型インフルエンザ」という創作物語、「クトゥルフ神話」みたいな積み重ねのストーリー構築、もうそろそろいい加減にすれば?(笑)。

 

 

 

 

新型インフルエンザ(つれづれすくらっぷ)

 

 

 

 

 

(2012年4月9日)(追記4/10) なかのひと

カテゴリ: 話題!  > 宇宙と科学    フォルダ: 新型インフルエンザパンデミック詐欺

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関連ニュース

【新型インフルエンザ詐欺】「全国民への予防接種で、64万人死亡を阻止するニダ」 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/16 21:00

 

「目的」と「手段」のすりかえと、隠された(秘められた)「本当の目的」思惑のスキーム(悪巧み)と…。

 

 

 

http://sankei.jp.msn.com/life/photos/120329/bdy12032923000007-p1.htm

 

 

インフルエンザウイルス薬「備蓄」と、細胞培養型ワクチンの「研究開発促進・生産基盤確保」の政策推進「予算」と、そして「天下り」「渡り」のための事前の仕込みと…。

 

(追記3/29)

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タラ、レバ、カモの思惑で推進される行政施策はとってもアコギなスキームまみれ…。

 

 

強毒性新型インフル予測時、全国民に予防接種

 政府は、強い毒性と感染力を持つ新型インフルエンザの国内流行が予想される場合、国民の安全確保のため、原則として全国民に予防接種を行う方針を固めた。

 政府は、強毒性の新型インフルが流行
れば、国内で最大64万人が死亡すると推計している。

 

 特措法案では、新型インフルの流行時に、首相が本部長を務める政府対策本部を設置すると明記。予防接種は、対策本部が新型インフルエンザが国民の生命・健康に著しく重大な被害を与え、国民生活・経済の安定が損なわれないようにするため緊急の必要がある」と判断した場合に実施する。接種対象者や期間は対策本部がその都度検討するが、深刻な流行が予想される場合、持病が悪化する恐れがある患者などを除き、全国民への接種を想定している。

(2012年3月6日14時36分読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120306-OYT1T00656.htm

 

 

----------------------------------

 

 

ワクチン利権勢力のアコギなスキーム。誰が決めたのか意思決定主体者不明の、いつもの議事録なしの秘密会議で決めたんですね、わかります(笑)。

 

まやかしの幻惑役人主導の政策プログラミング…。

 

 

 

 

インフルエンザ“ワクチン効果低い”
2月24日 18時41分 NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120224/t10013267971000.html

 

 

 

安保徹・新潟大学大学院教授(免疫学)
「何たるムダ。効果もほとんど期待できないワクチンに、なぜこれほどの税金を投入するのか。愚の骨頂である」

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1989

 

 

 

インフルエンザ・ワクチンは効きません!」
http://www.amazon.co.jp/dp/4575299995

 

 

-------------------------------------------

 

あっちの追記をまるごと移動)

 

 

 

 

新型インフルエンザウイルス捏造」(ぐぐる先生)

 

 

「パンデミック詐欺」(ぐぐる先生)

 

 

 

 

 

 

【医療】新型インフルワクチン、発生から半年以内に全国民分生産
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1238777436/

厚生労働省は、新型インフルエンザ対策として、全国民分のワクチンを新型インフルエンザの発生から半年以内に生産するため、総額1500億円の基金を創設する。

今年度補正予算案から数年かけて予算を計上する。2日の与党プロジェクトチームで了承を得た。

現状の鶏卵を利用した生産体制では新型インフルの発生から全国民分を製造するのに1年半かかる。

動物の細胞を利用する新しい生産法の開発に取り組むワクチン企業を支援し、生産期間を半年に短縮させる。

(2009年4月3日01時36分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090402-OYT1T01016.htm

 

 

【社会】香川県に新型インフルエンザのパンデミックに対応するワクチン製造拠点 13年に運用開始予定 阪大微生物病研究会
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1244506452/

 

>国は09年度の補正予算案編成の際に、高病原性の鳥インフルエンザの国内流行に 備え全国民がワクチンを接種できる態勢をできるだけ早く整えるとする方針を示して おり、同研究会がこれに応えた。

 

 

 

「目的」と「手段」のスリカエ…。税金を掠め取るヒトビトのいつもの方便。

 

 

 

「インフル」(2NN)

http://www.2nn.jp/search/?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB&e=

 

「ワクチン」(2NN)

http://www.2nn.jp/search/?q=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3&e=

 

がんワクチンのいんちきいかさまとまやかし…。

 

 

 

 

「新型インフル・パンデミック(感染爆発)64万人死ぬ死ぬ詐欺」(笑)。

 

 

 

 

 

 

(2012年3月6日) なかのひと

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 新型インフルエンザパンデミック詐欺

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関連ニュース

【新型インフル】ウイルス感染誤謬問題の真相核心は、いたってシンプル(単純明快)… ニュース記事に関連したブログ

2012/05/16 21:00

 

 

それは、鳥ウイルスが、人に直接じかに感染した(する)」ということの、真偽判断(リテラシー)・・・。

 

 

 

「人獣共通」感染できるウイルスが本当に存在するか否か、という生物学の知識(基礎教養)の問題。

 

 

 

 

そしてそして、世界で初めて、「ニワトリから人に鳥ウイルスが感染した」と言われたのは、1997年香港H5N1事件…。

 

 

怪しげなメンバーが揃いすぎてますよ(笑)。

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/2151902/

 

 

 

 

 

私が判断するにあたって依拠したテキストはコレです。

 

 

五つの王国&horbar;図説・生物界ガイド

 

『五つの王国―図説・生物界ガイド』
リン・マルグリス/カーリーン・V・シュヴァルツ(著) (日経サイエンス社)

http://www.amazon.co.jp/dp/4532062675
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/sci_book/wadaino/5kingdom/5king-mokuji.html

■ウイルス(p.24)

 

《五界の生物はすべて細胞ないし細胞の集合体である。これにあてはまらず,論議の余地のある生きものがウイルスである。タンパク質の外被に包まれたDNA(またはリボ核酸,RNA)でできているウイルスは,細胞よりはるかに小さい。ウイルスは増殖するが,この増殖は宿主細胞に入ってその生命装置を用いて初めて可能である。宿主細胞から出るとけっして増殖しないし,食物もとらず,成長もしない。ウイルスのあるものは鉱物のように結晶にもできる。この状態で何年間も生命を維持でき,湿気を与え,特定の宿主と接触させるとよみがえる。

 

 ウイルスでは,仲間のウイルスとの関係よりも,彼らの宿主との関係の方がより密接であると考えられる。ウイルスは,細胞から抜け出し,自律的増殖を行うようになった核酸からできたと思われる。したがって彼らは,過去のすみかの細胞にもどって,そこにある化学物質や装置を利用して増殖するのである。ポリオやインフルエンザのウイルスがヒトと,タバコモザイクウイルス(TMV)がタバコ葉と密接な関係があり,ポリオウイルスとTMVの関係の深くない理由はここにある。》

 

 

疾病のなりたちと回復の促進
微生物学(系統看護学講座 専門基礎分野)

南嶋 洋一 (著), 吉田 真一 (著)

http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=62655
http://www.amazon.co.jp/dp/4260006738

 

 

厳密に言うと、「ウイルス」って「生物」じゃないんだから、「微生物」の範囲にくくるってのは、ほかの「微生物」(細胞組織をもった生物体)の性質生態と混同錯誤しがちになるので、あまりいい分類方法じゃない。きちんと分けて認識しておいたほうがよいと思う。そこを曖昧なままにしておくから、シロートの無知につけこむ「騙し」がきいてしまうのではないかな。

 

 

 

微生物の世界 (Web講義室)
http://micro.fhw.oka-pu.ac.jp/microbiology/microbiology-index.html

 

>ウイルスの抵抗性

 

温度:一般に60℃30分で死滅します.B型肝炎ウイルスは抵抗性が強いが100℃,10分の加熱で失活する.
pH:5ー9で安定である.
UV:急速に不活化する.

薬品:
エーテル:エンベロープを持つものは不活化するインフルエンザV,日本脳炎V,HIVなど)
フェノール,クレゾール:安定なものが多い.
ホルマリン:有効.不活化ワクチンの製造に利用される.
グルタルアルデヒド:強力な不活化剤.B型肝炎Vにも有効.
塩素イオン:0.5ー1%次亜塩素酸ナトリウム液B型肝炎Vの消毒に用いられる.

http://micro.fhw.oka-pu.ac.jp/microbiology/virus/resistance.html

 

 

動物のカラダの三分の二は、「水」で構成されている。そのしめりっけたっぷりの細胞でつくられたウイルスもまたすこぶる乾燥に脆弱...。紫外線と乾燥に弱いとなれば、日中お日様が出ていて、湿度が低いときは、空気感染も起こりにくいということ。だから「風通しよくする」というのは一理あるように思う。

 

ウイルス感染の観点からみれば、満員電車のひといきれが充満した閉鎖空間は、もうどんなことしてもウイルス感染は回避不可能だということでもある。結局は、人のなかで暮らすわれわれはみんな、どんなことしたってウイルス感染現象から免れることができやしないということなのさ。日常の現実のなかでは、「感染防止」なんていうお題目は実現不可能な理念観念上の「仮想現実」だということ。

 

どっかの大学の先生や、国の機関の専門家とか、行政の担当者とか、平気でウソを言いふらしているのはなぜなのだろう…。いつも不思議に思う。まるで宗教教義を受け売りする「教条主義者」そのもののふるまいではないか。厚顔無恥にもほどがある。恥を知れ。

 

 

 

それと実際におこったウイルス感染症の観察による経験…。

 

アヒルとガチョウのウイルスは異なる、スズメとカラスのウイルスは異なる、ハクチョウとカモのウイルスは異なる、ニワトリと伝書鳩のウイルスは異なる、シャモと七面鳥のウイルスは異なる、イヌとネコのウイルスは異なる、フナとコイのウイルスは異なる、マスとアユのウイルスは異なる、カエルとサンショウウオのウイルスは異なる、ブタとヒツジのウイルスは異なる、牛と馬のウイルスは異なる、梅とリンゴのウイルスは異なる、ヒトとサルのウイルスは異なる…。

 

異なったウイルスは何か特定の動物の、たとえばブタとかの体内で交雑なんかしませんよ(笑)。

 

 

「科学実験」がアイデア勝負の「創作」アーチファクト(偽像)ごっこに成り下がっているのかな?(笑)。

 

 

 

「鳥 豚 ウイルス」(笑)。

 

 

 

「主役はカモとブタ」(笑)。

 

カモがウイルス遺伝子の供給源
ブタの呼吸器が製造工場
ウイルスの故郷
はアラスカ、シベリアの湖沼

http://scienceportal.jp/HotTopics/interview/interview43/02.html

 

 

なんでこんなトンデモウイルス学にのめりこんでしまったのやら…。

 

 

 

 

「食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 牛豚等疾病小委員会 家きん疾病小委員会
http://www.iza.ne.jp/bookmark/list/tag/4019558/total/new/

 

農林水産省 消費・安全局 動物衛生課・・・。

 

獣医公衆衛生」施策制度の総本山。

 

で、獣医技官の出先は、厚生労働省医薬食品局食品安全部とか、文部科学省とか、環境省とか、内閣府、内閣官房新型インフルエンザ等対策室にも…。

http://www.yomiuri.co.jp/adv/nougaku2011/voice.htm

 

 

 

 

「H5N1」の検索結果
http://www.2nn.jp/search/?q=%EF%BC%A8%EF%BC%95%EF%BC%AE%EF%BC%91&e=

 

 

 

 

 

パンデミック(新型インフルエンザ対策とは、

『世界の終末が来る!64万人が死ぬ』と称して

東日本大震災財政破綻・福島原発事故放射能環境汚染危機下でも金(税金・国債資金)を集めようとする新興宗教もどきのルーピー教義に染まったおカルト役人組織による国民騙し
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1224759296/

 

 

 

役人組織予算の増殖肥大のために、あこぎな国民騙しのいんちきいかさま施策制度事業を開発推進するのは、いいかげんにしるっ!(笑)。

 

 

 

新型インフルエンザ“リアル”
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/90/
という仮想現実、もしくは「幻想」幻惑(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ウイルスの脅威から地球を守る」

という大義を背負った39人の使徒たち(笑)。
http://www.jili.or.jp/kuraho/2006/inochi/web04/i_web04.html

 

 

-----------------------------------------

 

 

ときたま騒ぎになる「ノロウイルス」食中毒騒動なんてのも、よくよく考えてみれば、とっても怪しげな騒ぎなのね。ウイルス感染症と「食中毒」って、いまいち頭のなかですっきり点と線でつながる感じがしない…。

 

「食中毒」の原因毒物と、「ウイルス」の伝播様態を考えると、ますます不思議な理論がまかり通っていたりもする…。

 

「食中毒」騒動で怪しげといえば、「病原性大腸菌(O157、O104)」。いつも感染源食材が不明(笑)。大腸菌って、ありふれた存在なのに…。まるで「超(スーパー)大腸菌」だ(笑)。

 

「超(スーパー)ウイルス」(笑)。

 

 

 

 

 

(2012年1月14日)(追記1/15)(追記1/22)(追記4/14) なかのひと

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: 新型インフルエンザパンデミック詐欺

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関連ニュース

江利川毅「渡り鳥が(北方から)新型インフルエンザを運んでくる」 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/16 21:00

 

 

ぼちぼち、「H5」から「H7」、「H9」へ、シフトチェンジ、手をかえ品をかえ…。

 

(1/4 2012)

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冬の使者ハクチョウやツルやカモが、人にうつるウイルスを運んでくるニダ(笑)。

 

またその季節がやってきました。

 

 

■ハクチョウ初確認

 

 日本有数のハクチョウ飛来地として知られる酒田市の最上川スワンパークで4日、今季初めてハクチョウの飛来が確認された。

(2011年10月5日読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20111004-OYT8T01256.htm

 

 

最上川スワンパークにおける

野鳥への給餌禁止について

「鳥にエサを与えないでください」

「ロープを越えないでください」

 

 

先日、現場に立ち寄ったら、そのようにかいてある立て看板がたしかにあった。

 

白鳥や野鳥には、エサをやるな、近づくな、だとさ...。

 

 

あたまおかしいんでないの? 

 

今まで何十年もやってきてるのにさ、いきなりふってわいたように、ヘンな、「新型インフル」が流行る(?)かもしれない、という科学を装ったデマに踊らされて...。

 

 

 

■「ハクチョウ」(ぐぐ太郎ニュース)

 

 

 

鳥インフルエンザ予防のため ハクチョウやカモ等に近寄らないでください!! 餌をやらないでください!!」

http://www.google.co.jp/

 

 

 

「これからも、渡り鳥が運んでくる新型インフルエンザを防ぐよう、万全の態勢で臨んでいきたい」

江利川毅

http://www.google.co.jp/

 

内閣府事務次官 → 厚生労働省事務次官 → 人事院総裁・・・ 

エリート中のエリート君が、じつはとんでもないトンデモ君だったというオチ(笑)。

 

上がそうだということは、その組織全体がそういうことだということの証左。その結果が今ということ。

 

 

 

「主役はカモとブタ」(笑)。

 

人をおちょくってるのか? ブタってのは、かの『動物農場』のブタくんたちかね?(笑)。

 

 

 

WHO(世界保健機構)
「ヒトの新型インフルエンザ出現に鳥インフルエンザウイルスが深く関与している」(1976年)

http://www.google.co.jp/

 

 

 

 

ブタの呼吸器上皮細胞には、人と鳥のウイルス両方のレセプターが存在することを伊藤寿啓先生(現鳥取大学農学部獣医学科獣医公衆衛生学教授)とともに私たちウイスコンシン大学のグループが見つけた。このため一匹のブタが同じ時期に鳥インフルエンザとヒトインフルエンザに多重感染することがあり、このときブタの体内でハイブリッドウイルスが誕生する。これが従来考えられていた、新型インフルエンザ誕生のストーリーである。

 

 ドクター・ショルティセックがブタの関与説を発表した当時、まだこれを明確に検証する手立てはなく、否定的な見方をする研究者のほうが多かった。この説を裏づける科学的根拠が得られたのは、90年代に入ってからだ。1979年以降ヨーロッパの家禽類のあいだで流行していた鳥由来のウイルスと、人のあいだで流行していたヒトインフルエンザウイルスがブタに感染し、1983年から1985年にかけてハイブリッドウイルスが生まれた。このウイルスが、1993年になってオランダの子供に感染したことを、私たちは明らかにすることができたのだ。》

 

河岡義裕『インフルエンザ危機(クライシス)』 p.33)

 

 

 

■渡り鳥と鳥インフルエンザの関連

(渡辺ユキ ・ 河岡義裕)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/osj/japanese/materials/birdflu/chapter1.html
 

 

 

脚気菌、今人畜伝染(人獣共通)プリオン新型インフルエンザウイルス(笑)。

 

 

 

 

鳥インフルエンザウイルスの恐ろしさは、単にニワトリなどの家畜を殺すことにとどまらない。鳥インフルエンザウイルスは、人をも殺すのである。最初にこの事実が確認されたのは1997年、ホンコンでのことだった。》

 

《はっきりしているのは、今まで考えられていた以上に、インフルエンザウイルス人に感染するという事実だ。そして鳥インフルエンザウイルスが人に伝播する際の鍵を握っているのも、私たちのすぐ身近にいるニワトリたちなのである。》

 

(河岡義裕 『インフルエンザ危機(クライシス)』 「第1章 新型インフルエンザの足音」)

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/2496466/allcmt/#C2345465

 

 

 

「1997年香港H5N1ウイルス」といえば…(笑)。

 

 

■「1997年の香港事件」

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/2151902/

 

 

【第33回】1997年の香港事件

11年2月16日|[GEN 786] 宮崎口蹄疫騒動を検証する

http://www.melma.com/backnumber_90715_5107463/

 

 

 

「(鳥の放牧スタイルというのは、鳥インフルエンザの観点からは)非常に危険です

http://www.nbi.ne.jp/talk5.html

http://www.iza.ne.jp/bookmark/list/tag/3769541/total/new/

 

 

 

 

【家きん疾病小委員会】「車/人の動きと関係がある」「日本中に感染した鳥がいる」

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/2151902/

 

 

 

 

 

(2011年10月4日)(追記10/5)(追記11/5) なかのひと

カテゴリ: 話題!  > 環境・エコ    フォルダ: 新型インフルエンザパンデミック詐欺

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関連ニュース

【国家的欺瞞】人獣共通感染「鳥H5N1・豚H1N1」ウイルスは存在しなかった【官学連携のウソ】

2012/05/16 21:00

 

プリオンもね。「脚気菌」の過ちを何度も繰り返してるようなものだ。ピロリ菌もサルモネラ菌も大腸菌もカエルツボカビも(笑)。「馬鹿な研究者」というのは尽きぬ泉水のごとく滾々と湧いてくるらしい。

 

「彼らが今までにしてきた最大級のいかさまは、人獣共通感染インフルエンザが実在していると世界をまやかしにかけてきたことです。」

The greatest trick the Devil ever pulled was convincing the world he didn't exist.

 

(追記4/29)

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大丈夫か?日本の科学者たち・・・。それぞれの分野が、学会や学閥で、よほど厳重なタコツボ化しちゃってる側面もあるんだろうね。すっかりSF小説と化したなんちゃって科学研究ごっこの世界・・・。


《もっとも、日本人は根が正直だから、なんにもないところにウソばなしを作ろうとはしない。かならず何かもっともらしい根拠を探す。はじめからしまいまでのハッタリ尽くしは国民性にあわない。マコトのうえに、或いはマコトと思われている何かのうえに、豪華絢爛のウソを積む。

ウソにもおおいなる腕前が要る。才能のある者ほどこの道を行く。力のかぎり飾りたてる。しかし、架空のハナシをつくる人の宿命は、どれほど綺麗に塗りあげても、まだ加工が足りぬのではないかと不安になることで、これでもかこれでもかと、衣装の重ね着と厚塗りに走るから、つい、やりすぎ、そこから自然に綻びが生じる。

完璧な不在証明(アリバイ)を持つ奴が犯人である。なぜそれほどまでに見事なアリバイが必要なのか。名探偵はそこから推して行く。人間は、どこか欠けているのが常態である。人の世に、完璧、全智全能、文武両道、私行清純、万人あこがれのマト、欠くるところなく傷なく歪みなくマイナス面なし、というような人が奇蹟的にあらわれたら、おつきあいを求めますか。それとも尻に帆かけて逃げだしますかな。富士は遠くから眺めるのがよいという。》

谷沢永一『聖徳太子はいなかった』 p.11-12
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/443615/

【つれづれすくらっぷ 聖徳太子はいなかった】
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厚生労働省さん、農林水産省さん、最初の勘違いは許す。だけどさ、間違いがわかってからのすっとぼけは、あまりにもひどいんじゃないの? 科学的な根拠が不正確なまま、研究費がごっそり欲しいだけのご都合な研究結果に基づいて、見切り発車の対策をやっちまった結果だよな。プリオンもH5N1も。どうしてまた、そんなペテンにひっかかってしまったのだろうね。ここまで知的レベルが堕ちてるなんて思いもしなかったぜ。しかも、そのインチキの上にまた厚塗りし続けてるんだもんな。鳥類界では、どうやら、鳥H5N1型インフルエンザウイルスなんてありふれているようじゃないか。きちんと実態調査をやってこなかっただけで。フン拾いなんか意味ないよな。なんたって呼吸器系細胞に親和性のあるウイルスだしな。人のウイルスもそうだけど、たとえばEBVなんかでも、検査にひっかけられるなんてのは、ほんのいっときのことなんだよね。だからさ、存在していても、普段は、なかなか「在る」なんて証明できない存在がウイルスだよな。それを厚生省も農水省も、病気が見あたらなければ(報告がなければ)ウイルスは存在してないとか、感染はおこっていないとみなすようなすり替えをやってきたわけだ。いいかげんにそんなマヤカシをやり続けるのはやめろよな。あんまりにもペテン度の酷い話だよ。こんな劣化いんちき科学で詐欺的偽装対策制度や政策をやりつづけるつもりなのか? あまりにも馬鹿馬鹿しすぎるよ。

対策策定に関わった担当者やその時の局長や、いちばんだめな、いんちき科学をリードした御用学者や研究者たちの名前をさらすのもいいけどさ、そんなことは解決にはならない。過去の過ぎ去った過失をあれやこれや言うのは、まったく徒労だ。大して意味のない話だ。要は、いまの現実、現在の担当になっているやつらの良識が問われているんだよな。ルーチンワークで流れ作業やってんじゃねえぞ。さっさと政策の改善をしやがれ。もはや、いまのままだと国家的な行政役人による詐欺だぞ、プリオン&H5N1政策。もちろん、地球温暖化(防止)なんてのもだけどな。感染(無感染)偽装や省エネ・エコ・リサイクル偽装が真っ盛りの現代ニッポンだな。


【イザ!サイト内検索「H5N1」】
【つれづれすくらっぷ H5N1】

常識はウソだらけ (WAC BUNKO 73)』 日垣 隆 (著)
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/548273/allcmt/#C647998
http://www.amazon.co.jp/dp/4898315739/
http://www.gfighter.com/0004/20071004002761.php



http://www.cabrain.net/news/article/newsId/15931.html
「A型インフルエンザウイルスの分布図」。やたら紛らわしいマヤカシの矢印(笑)。


ウイルス表面の膜(エンベロープ)にある酵素蛋白質の血清型が同じなら、ウイルスが同一であるかのように思わせてしまう紛らわしい解説図の見本。しかも、その矢印は、あくまでも仮説想定想像にすぎないもの。だれも確認していないし、実証確認されたものでもない。(ただし、一部の学者研究者チームの実験論文では「感染が成立した」という報告がなされているが、いまだ第三者的な立場の研究者による追試確認がなされたものではない。正直、それらの論文は、かぎりなくいかがわしい、存在しない現象を故意にでっち上げて作成された「捏造」論文そのものだと思う。)

それぞれのウイルスは全く別個のものなのである。まったくの初歩的なウイルス学の認識で、すでにつまずいているのだよ、厚生労働省さん。公務員試験には「ウイルス感染症(免疫学)」と「ウイルス学」は入っていないんでしたっけ?(笑)。


自分がいない、あるいは直接関与していないと思わせつつ、だれかにそうささやくことをそそのかしてるのは、いったいぜんたいどこの方々でしょうか(笑)。

「霞ヶ関官僚は国民にはとりあえず公僕だという風を装っておいて、その実、選民選良意識が高く(無謬意識も過剰で)、知的に上流社会の人間であると自負しつつ事大主義的でリベラル思想を持つ人が多い。「危機」情報は、世の中に漠然とした不安を感じている大衆にすこぶる受けがいい。役所はそこをうまくついて、詐欺的政策をすすめたり、それを誤魔化したりはぐらかしたりするのに都合のよい記事を、御用マスコミに書くよう仕向けているのである。その結果、偏った虚偽の情報がされ、正常な世論が形成されない。私はこういう状況に置かれている国民は愚民化政策の対象そのものだと思う。」
【イカサマ科学】「現実の幻惑」としての鳥インフルエンザウイルス「H5N1」【インチキ行政】
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/564283/

「霞たなびく関の山は遠くから眺めるのがよいという。」

【つれづれすくらっぷ 官僚と言う生き物】
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0703/070320-5.html



【追跡鳥インフルエンザ】強毒型 変異重ね
http://www.iza.ne.jp/news/newsphoto/slideshow/all/all/date/59951/

「弱毒型H5N1」と「強毒型H5N1」はどこが違うんでしょうかねえ・・・(笑)。しかも、ここでも、鳥ウイルスが人にあるいは豚にじかに感染できるかのような絵。よくぞこういうご都合なお話をつくってしまったものだとつくづく感心する。病気になるのは宿主の生体の側で、病態の重症軽症の度合いは、ウイルスが決定しているのではなくて、あくまでも生体の免疫状態(体調・体質)が決定しているのだが。

この図も、「鳥(鶏)からブタ」あるいは「鳥(鶏)からヒト」の感染は、あくまでも仮説理論の段階であって、フィールドではまだ、だれしもが確認できる科学的な現実(「現時点における事実」)と認識・認定されたわけではない。
そこを妄想主観が豊かなヒトビトは一足飛びに事実であると錯覚してしまうのである。
このような「構造的なウソ」によって思いっきり想像の羽根を広げて描かれたストーリー(虚構の作り話)を心底真に受けて・・・。その物語を創作したヒトビトは、ストーリーテラーの才能には溢れているかもしれないが、事実を踏まえる覚悟はあっさりと捨てて架空仮想妄想の中にいとも簡単に飛び込んでいけるヒトビトのようだ。まるであの「ノストラダムスの大予言」を信じてしまうヒトビトのように・・・。

■H5N1型(鳥インフルエンザウイルス) 2008.05.08
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/keyword/080508.html


【つれづれすくらっぷ 合成の誤謬】


現実の幻惑マヤカシ情報、撒き散らかしすぎだ。もう、科学的な事実とは程遠い、擬似科学でもない、まるでエセ科学そのものの知識を、あたかも現実の事実であるように流布しちゃってるよ、大手のマスゴミメディアさんたち。どこで気づくのかね? ひどいものだな。それともわかってても、すっとぼけしらばっくれ口裏あわせてやってるのかね? 国民を騙す構造的な詐欺を。



(2008年5月8日)(追記5/9) なかのひと

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【原子力村】「東京電力福島第一原発事故に関する W-SPEEDIによる試算結果の公表」 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/16 12:00

 

すったもんだの末、1年以上すぎてようやく公表することになったわけだが、いまだ全部公表しているわけじゃないらしい…(笑)。

 

 

東京電力福島第一原子力発電所事故に関する W-SPEEDIによる試算結果の公表について

平成24年4月27日
原子力安全委員会

 原子力安全委員会は、東京電力福島第一原子力発電所事故の発生後、独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下「JAEA」という。)の協力を得て、環境モニタリング実測値と緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(以下「SPEEDI」という。)等による拡散シミュレーション結果とを比較することなどによって放出源情報(注)を逆推定するとともに、これを用いたSPEEDIによる試算結果を平成23年3月23日~4月27日にかけて公表しています。

 また、その放出源情報の逆推定の作業手法及び結果については、平成23年5月12日の原子力安全委員会臨時会議においてJAEAから報告された「福島第1原子力発電所事故に伴う 131 Iと 137 Csの大気放出量に関する試算」(以下「大気放出量試算」という。)の中で説明されています。

 この逆推定作業において、JAEAは、SPEEDIに加え、世界版SPEEDI(以下「W-SPEEDI」という。)による試算結果も活用したとしていたところですが、今般、JAEAに確認したところ、平成23年3月16日~4月8日にかけて、文部科学省の指示に基づいてJAEAから文部科学省及び原子力安全委員会に送付されていたW-SPEEDI試算結果の中に、「大気放出量試算」に活用されたものが含まれていたことが分かりました。

 このため、原子力安全委員会が協力を依頼し、JAEAから上記臨時会議に報告された「大気放出量試算」の説明性をさらに高める観点から、この度、関連するW-SPEEDI試算結果について、その所有者であるJAEAの了承を得て原子力安全委員会として公表することとしました。

(注)放出源情報: 原子力発電所から大気中に放出された放射性物質(131I,134Cs,137Csなどの特定の核種)の単位時間当たりの放出量の時間的変化など

 

 ○具体的な公表資料は以下のとおりです。

 

(以下、リンク先)
http://www.nsc.go.jp/jaea_wspeedi/index.html
http://www.iza.ne.jp/bookmark/1268075/

 

 

 

いつ、「分かった」んだよ(笑)。

 

 

 

 

 

「一般にはとても公表できない内容と判断」
http://www.2nn.jp/search/?q=SPEEDI&e=

 

 

 

 

(書きかけ)

 

 

 

 

 

タグ:SPEED
http://www.iza.ne.jp/bookmark/list/tag/4109027/total/new/

 

 

 

 

「ヨウ素10兆ベクレル」未公表世界版SPEEDI試算文科省、安全委連携不足

 東京電力福島第1原発事故で、昨年3月15日、放射性物質の拡散予測データ「世界版SPEEDI」の試算結果で、千葉市内で計測されたヨウ素を基に推計した同原発からの放出量が毎時10兆ベクレルという高い値が出ていたにもかかわらず、文部科学省と原子力安全委員会の間で十分な連携が取られず、現在も公表されていないことが3日、分かった。

 文科省や安全委によると、世界版SPEEDIは放出される放射性物質の拡散状況を半地球規模で予測するシステム。日本原子力研究開発機構が同システムを運用しており、昨年3月も文科省の依頼を受け、試算を行っていた。

 それによると、昨年3月14日午後9時ごろに福島第1原発から放出されたヨウ素の量は毎時10兆ベクレル、セシウム134、137もそれぞれ同1兆ベクレルと推計された。

 この試算データの評価について、文科省は安全委の担当と判断し、同16日に安全委へデータを送るよう同機構に指示した。同機構はメールに添付して送信したが、安全委は重要情報と認識せず、放置したという。同様にデータを受け取っていた文科省も、安全委に公表するよう連絡しなかった。

(2012/04/03-12:49)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012040300430

 

 

 

文部科学省も原子力安全委員会も原子力安全保安院(@経済産業省)もしょせんは同じ穴のムジナ…。

 

自分らのためになることでない限り余計な調整根回し作業のお仕事なんて手をつけません、すっとぼけばっくれの他人事感覚無責任をきめこみます(笑)。役人なんて大概そんなものでしょ。規則できまっていない余計なお仕事はしょいこまないしきたり御作法…。

 

 

 

しかし、紆余曲折の末の、この「W‐SPEEDI」試算(データ)公表ニュース、「霞が関大本営体制翼賛会」マスゴミさんがたは、ほとんどまったくサイトではだんまりを決め込んでいるかのよう…。どうしちゃったんでしょうかね?(笑)。

 

 

 

「w-speedi」 (ぐぐ太郎ニュース) (ぐぐる先生)

 

 

 

【社会】文部科学省と原子力安全委員会、放射性物質拡散予測の公表をどちらがするか押し付け合い
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1333462260/

 

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【原発問題】放射線測定機器、ほぼ機能停止 福島第一原発に観測車派遣(11/03/14)
http://ninja.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1300067456/

【原発】福島県境に放射線量の測定機器増設 茨城県(11/03/14)
http://ninja.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1300090336/

 

 

ちゃんとデータはとってあるのにね…。パニックにならないことだけを第一優先事項にしちゃってるのでしょう。

 

「汚染」の実態は、まだまだとても、正確に公表されているとは言いがたい。

 

 

 

 

 

(2012年5月1日) なかのひと

カテゴリ: 事件です  > 災害    フォルダ: 福島原発事故レベル7

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