《ウイルス対策をするのはおかしい,ということです。日本の場合,微生物という実在するモノと,感染症というコトを混同して考える癖があります。感染症法がその典型です。しかし,新型インフルエンザというのはコト(現象)であって,モノではありません。PCR検査をすれば,極めて症状の軽い人からでもウイルスが見つかります。でも,ウイルスが見つかっただけで病気と呼んではいけない。》
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02838_01
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/1130193/allcmt/#C1214351
獣医ウイルス屋は、侵入・蔓延防止という「ウイルス対策」をやらなきゃいけないと思っているらしい。
「ウイルスの脅威から地球を守る」ために(笑)。
農水省、厚労省、文科省あたりの「無能な働き者」役人たちも、大学でどういう知識を刷り込まれちゃったのでしょうね。霞が関全体が泥棒部落の詐欺集団化しちゃってるのはどういうワケでしょうね。
(追記7/15)
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《NHKは誤報の専門メディアであり,ウソを報道するのは当然だが,やはり,まだNHKが正しいことを報道すると錯覚している人が多い.》
《まず,ハッキリさせておこう.「ブタ由来新型インフルエンザだ」と言っているのは国立感染症研究所と厚生労働省であるが,それの根拠は、特定のインフルエンザウイルス研究者たちのコネクションから発表された追試検証が不可能な論文などである.仮にあるメディアに登場する人が言っていた場合には,大抵,国の検討会や審議会、有識者会議に以前から関わっていた人たちであって,いわば御用学者として「視聴者は愚民だ」と仮定して嘘八百の言いたい放題をやっているのである.》
http://takedanet.com/2009/07/post_ee6e.html
■とあるヒトビトはなぜ,インフルエンザを「脅威」に思わせたがるのか?
http://takedanet.com/
思わせたがる真っ赤な嘘吐き阿呆に、まんまと騙されて思いこむおカルト阿呆。同じ阿呆なら騙さにゃ損損・・・。
■新型インフルウイルス、肺で増殖?90歳超が免疫保有?
産経新聞 2009/07/13 23:41
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/277602/
そのはてなマークが、とっても大事(笑)。くわえて言えば、「新型」のあとにも?が欲しい。
■NHKニュース 新型インフル免疫 90歳以上 7月14日 7時19分 暮らし
《新型インフルエンザに対する免疫を持っているのは、1918年より前に生まれた90歳以上の高齢者で、それより若い年代の人にはほとんど免疫がないとする研究を東京大学などの研究グループがまとめました。》《研究グループではこのほか、サルを使った実験で、新型インフルエンザのウイルスが毎年のインフルエンザよりも肺で増えやすく、重い症状を引き起こすことも確認していて、河岡教授は「毎年のインフルエンザと新型の毒性が同じというのは、まちがいだ。ほとんどの人は免疫を持っておらず、引き続き警戒する必要がある」と指摘しています。》
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014240891000.html#
http://www.iza.ne.jp/bookmark/498680/
コワイコワイ“あるある”新型ウイルス(笑)。ついこのあいだまで、さんざん、鳥H5N1最強ウイルス感染大爆発の一大恫喝キャンペーンをやってたんだぜ。もう忘れちゃったのか?
みんなマヤカシにかかってんだよ。ダイオキシンやプリオンやY2Kや環境ホルモンや電磁波やシックハウス症候群や・・・。昔は脚気菌も存在してたらしいしね(笑)。
ネス湖のネッシーやUFOやノストラダムスの大予言を信じたがるヒトビトには、ないという可能性がゼロだと証明できないことは、ありありと、もしかしたら「ある」かもしれない、きっと「ある」かもしれない、ぜったいに「ある」かもしれない、かならず「ある」かもしれない、きっと「ある」はずだ、ぜったいに「ある」はずだ、かならず「ある」はずだ、ってなぐあいにどんどん妄想が現実味を帯びて見えてくるのでしょう。
そしてそして、そういう妄想にちょうど都合のいい科学実験の結果を随意に実現できてしまうヒトビトが、うってつけの装飾をしっかり施してくれるようにも、世の中はできているようです。
強毒型変異とか交雑(再集合)薬剤耐性化とか数種類同時感染とか第二波第三波襲来とか、全部ウソ八百の作り話だよ。そんなアホな話を鵜呑みにして信じたりしたらいけませんよ(笑)。
①鳥から、あるいは豚から、A型インフルエンザウイルスは人に感染する。(人獣共通感染ウイルス化)
②人に感染した動物由来のA型インフルエンザウイルスは変異して、人から人に感染する。(変異強毒化)
③豚の体内で、鳥インフルエンザウイルスと豚インフルエンザウイルスと人インフルエンザウイルスは同時感染して交雑し、それが人に感染する。(交雑再集合強毒化)
①~③が、俗に言う「新型インフルエンザ」の出現機構というやつですが、仮説で言ってる分には許されるかもしれませんが、それが科学的に「現時点での事実(ファクト)」だというのならば、詐欺師ペテン師というほかありませんね。っていうか、その仮説、はっきり言って、ウイルスを細菌(バクテリア)とかと同じ「微生物」の範疇で間違って認識しているか、ワザと曲解解釈をしていませんかね? 自分たちに都合がいいように他人を騙す方便をやるために。
もうぼちぼち、みんな、この図の錯覚を利用したいんちきイカサマに気づいてもいいころなんだが。HAたんぱく(ヘマグルチニン)とNAたんぱく(ノイラミニダーゼ)が同じだからと言って、ウイルスそのものが同じだとはまったく言えないということに。たとえていうならば、ウイルスのその違いは、犬も猫も豚も馬も牛も四つ足で歩いてるから、全部同じ種類の生き物だと、味噌も糞も一緒に混同しちゃってることに等しい。犬は犬、猫は猫なんだよ。同様に、鳥のウイルスと、人のウイルスを混同しちゃったらいけませんね。だからこそ、感染も異物反応もごっちゃにして、全部感染がおこったように意図的に誤解しなきゃいけなくなってんですけどね。鳥インフルエンザウイルスのミンクへの感染実験をやっていたあたりからそのいんちきいかさま手法を採用してたんじゃありませんかね。
スペイン風邪ウイルスの「再現」や、人ウイルスのカニクイザルへの「感染」も、鳥H5N1ウイルスのカニクイザルへの感染も、全部、ウソでっち上げ捏造ではないのですか? 非特異的な防御反応(自然免疫反応)としての急性異物反応を、感染にすり替えた。
■site:koibito.iza.ne.jp 新型インフルエンザ
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■き‐りん【麒麟】(Yahoo!辞書‐大辞泉)
1 偶蹄(ぐうてい)目キリン科の哺乳類。首と脚が長く、頭頂までの高さは6メートルに達し、アカシアなど高木の葉を食べる。舌が長く、雌雄とも角をもつ。体表は黄白色の地に栗色・砂色などの斑があり、網目模様に見える。アミメキリン・マサイキリンなどの亜種があり、アフリカに分布。ジラフ。中国名、長頸鹿。
2 中国の想像上の動物。聖人が出現する前兆として現れるといわれた。体形は鹿、蹄(ひづめ)は馬、尾は牛に似て、頭に1本の角があり、全身から5色の光を放つという。一説に、麒は雄、麟は雌という。
哺乳類と想像上の動物と・・・。亜種(亜型)と新種(新型)の錯誤混同(虚偽欺瞞)を意図的確信犯的にやってる専門家詐欺師ペテン師衆? 単純短絡思考の馬鹿とは到底言えない立場なわけで・・・。


by 9月
【パンデミック幻想の黄昏】「…