■新型インフルエンザA(H1N1)の治療
2009年9月1日【国立感染症研究所感染症情報センター】
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009idsc/treatment0902.html
今後、流行するものは、すべて「新型」ということにしてしまうのかな?(笑)。えらい詐欺なこった・・・。
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■[基礎知識]新型インフルエンザ対策の現状とは?/文藝春秋編 日本の論点PLUS
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/ron/09/044/r09044DFA1.html
http://www.iza.ne.jp/bookmark/836695/
なんか、やっぱり“起点”をぼかしているようですね。大学と国省庁関連公益法人系研究機関と中央省庁のなかの人間たちの産官学・官民癒着談合連携連動ネットワークチームプレーでやってる、インテリジェンスロンダリングによる、明らかな詐欺詐取我田引水謀略としかいえない、イリュージョンによるトリック政策そのもの。Y2Kやダイオキシンや環境ホルモンや狂牛病や地球温暖化(エコ)などとまったく同じく。科学の側面、政治・行政の側面、現実現場の側面、それぞれの分野で「部分最適」の功利主義の空気が覆っていた場合、それぞれの持ち場でご都合解釈がまかり通ってしまい、それで歯車がものの見事にかみ合ってしまい動くシステムなのである。それがまさに「構造的なウソ」の構造そのもの。そこにこそまさに「悪魔のささやき」の面目躍如・・・。「悪」は我々の中に存在するのである。甘いささやきが聞こえてしまう自分自身のなかに。
(追記8/27)
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豚インフルエンザ → 新型インフルエンザ(ブタ由来インフルエンザA/H1N1)
→ パンデミック(H1N1)2009
でも、アドレスはおんなじ。
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
■感染症情報センター<パンデミック(H1N1)2009>
http://www.iza.ne.jp/bookmark/822514/
ついこの前までは、こんな表記がなされていたのに・・・。
新型インフルエンザ(ブタ由来インフルエンザA/H1N1)
swine-origin influenza A/H1N1
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/1010072/
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/1026004/
国立感染症研究所って、インフルエンザをおもちゃに、あれこれ捏ねくり回して、あらぬ現実をつくっていませんかね。従来からある「Aソ連型H1N1」をブタ由来新型ウイルスに仕立て上げてしまったりとか・・・。いかさまトリックスはいいかげんにしたほうがいいんじゃないのかな?
Aソ連型といえば、こんなトンデモなウイルス学説を堂々と語る、日本を代表する世界的なウイルス学の権威もおられるようで・・・(笑)。わが国のインフルエンザ防疫施策をミスリードしちゃったかもよ。まさかWHOも動かしちゃったとか・・・。目も当てられない失態あるいは不祥事になってるかも。韓国のES細胞研究の捏造事件のような。それ以上の科学スキャンダルかもしれませんね。
【新型インフル】3人のトップ科学者【研究最前線】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1246443195/13-15
『インフルエンザウイルスは、新しい型が登場すると、それまで勢力を保っていたウイルスがその座を奪われて消える特性をもっている。1918年に登場したH1N1亜型のスペイン風邪は、大流行を起こしたあと世界中の人に免疫ができたため、1年後にはそれほど重い症状を引き起こさないウイルスになった。しかしそののち40年ものあいだ、世界各地で流行をくりかえしていた。
そのH1N1ウイルスが地上から消えてしまったのが1958年で、この年に出現したH2N2、通称アジア風邪ウイルスによって、取ってかわられたのである。そしてH2N2ウイルスは、11年後に誕生したH3N2のホンコン風邪ウイルスによって消えてしまった。
詳しいメカニズムはまだ分かっていないが、古い型と新しい型のウイルスが争うと、必ず新鮮なウイルスが従来のウイルスを徹底的に駆逐するのである。ウイルスのこの動きを見ていると、まるで人間社会のポスト争いを見るようで興味深い。
ところで過去に一度だけ、このポスト争いのメカニズムが狂ったことがある。1977年に、H1N1ウイルスが再び現れたのだ。このウイルスを調べたところ、1918年に登場したスペイン風邪の末裔として1950年代に流行していたウイルスと、遺伝子的にまったく同じものだった。つまり27年もたってから再び現れたのである。しかし、ウイルス研究者の常識からすれば、こんなことはあり得ない。インフルエンザウイルスは動物で感染していくうちにその形を変えていくので、昔流行したものがそのまま同じ遺伝子で再登場することなど絶対に起こらないはずである。
私たち研究者のあいだでは、この現象についての意見は一致している。〝人為的なミス〟だ。可能性として考えられることは二つある。
まず、「このウイルスを使ってワクチンの実験をしていた国から流出した」という説。もう一つは、「どこかの国の研究者のフリーザーからもれた」というもの。いずれにしても、人為的にウイルスが流出して広がったとしか考えられないのである。』
(河岡義裕『インフルエンザ危機(クライシス)』 p.103~)
http://www.amazon.co.jp/dp/4087203131
1977年に流行したソ連風邪は、
「人為的にウイルスが流出」
して起こったんだってさ。馬鹿馬鹿しく、非常に腹立たしい。
なんの不思議もない自然現象が起こったとしても、自分たちの理論ストーリーに合致しない現象が起こった場合はすべて、何らかの人為的な原因によって起こったとみなすらしい。道理で、2005年(6月~)に起こった茨城H5N2事例のとき、「闇ワクチン」原因説をさんざん流布したわけだ。想定外の自然現象はすべて人為的な要因にしてしまうらしい。バイオテロみたいな妄想観念もすんなり受け入れてしまうのかもしれないね。ウイルスという自然の存在に対する認識については、どうやら「生物学」の常識では通用しないらしい。獣医病原ウイルス学者たちは、やけにトンデモなアーチファクトの世界で認識理解しているようだ。そんなラボの現実を、フィールドの現実にあてはめないで欲しいものだ、と思う。部分における帰納法によって確からしいことを、敷衍演繹してなされる全体認識は、必ず誤った認識にいたる。頑迷に軌道修正を拒絶する姿勢を貫くのであれば、現実を自説に都合よく解釈し続けるほかない。そのようなもはや「科学」の方法にはない恣意性や意図があるのであれば、必ずやそれは創作や捏造を包含せざるを得なくなるのは自明の理である。
それは、はじめのはじめからこんな調子・・・。ウイルス撲滅学派って、とってもわけわかめ・・・。ウイルスとの共存共生的な考え方は、もう、天動説のように旧世界の考え方、古いヤツなんでしょうか? ウイルス撲滅学派こそ新世界?(笑)。
《私たち人類とインフルエンザウイルスとのつきあいは、有史以前からつづいている。インフルエンザの流行を最初に記録したのは、〝医学の父〟と呼ばれる古代ギリシャ人ヒポクラテスだ。以来、多くの研究者がインフルエンザウイルスと闘ってきたが、いまだ撲滅には至っていない。その間、このウイルスは次々と姿を変え、驚異的な伝播力で多くの人命を奪ってきた。 (以下省略) 》
(河岡義裕『インフルエンザ危機 (クライシス)』「はじめに」)
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=インフルエンザ危機(クライシス)

集英社 (2005/10)
【インフルエンザ危機 | 集英社新書】
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0313-i/
693円で、これだけムチャクチャなお金がかかった研究ごっこによる創作物語を読めるなんてチョーお買い得かもしれないよ(笑)。それと、歴史に残る名(迷)著になること必至だ。おそらく、じきに、廃版になるのも確実だから、今のうちに入手しておいたほうがいいよ。社会を巻きこんだ科学スキャンダルの歴史的な遺産となること間違いなし。岡田某の濫造乱発されたパンデミック本なんかよりも数段、科学研究世界におけるチョー有名人だけに、確実に価値がある。大正期のハレー彗星騒動に匹敵するくらいの、お笑い杞憂騒動現象をつくってしまった、政策を動かした科学的根拠を提供してしまったのだから。その意味で、某北方外地にある日本の旧帝国大学の獣医学部は、とんでもなく罪作りなことをしてしまったものだ。やっぱりアカい大地にあるアカい市民の巣窟は、ロクなことを生み出さないな。いまや農水省のみならず、厚生労働省施策までゆがめてしまったのだから。結果として。帝国大学というところは、官吏養成機関、すなわち、官僚供給機関としての役割を果たすところである、というシステムの効用と役割機能を最大限に活用したということなのかもしれないけれど。ネタで国のお金を使う役目を背負わされたほうも、実は大変な思いをしながらいんちきをやり続けなきゃいけなくなっちゃってんだろうけど・・・。いわゆるケモノ道、邪の道なんでしょうね。いんちきで公金を消費するなんて、税金泥棒、詐欺そのものなんだから、けっして王道なんてことは言えませんね。
「彼らが今までにしてきた最大級のいかさまは、人獣共通感染インフルエンザが実在していると世界をまやかしにかけてきたことです。」
The greatest trick the Devil ever pulled was convincing the world he didn't exist.
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou15/04.html
○世界保健機関(WHO)
○省庁
○施設等機関およびリンクサイト
○都道府県等
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html
国際機関に来る来るパンデミックをけしかけて、自ら墓穴を掘って自縄自縛に陥るニッポンの統治機構であった。これは、京都議定書の構図と全く同じである。理念観念論に陶酔し突っ走ってしまう勤勉な馬鹿の公的人士によって国が誤った方向に導かれてしまうことを懲りもせずに繰り返してしまったな。地球温暖化防止対策の「国立環境研究所」、新型インフル・パンデミックの「国立感染症研究所」、どちらもアカイアカイ理念観念妄想系研究所に成り下がっていたのだよ。さてさて、どうオトシマエをつけるのか見ものだな。お手並み拝見といきましょう。結局、科学者の世界というものは、忠告や忠言など存在しない世界だからな。自滅するまでだれも手を差し伸べようとはしないよ。良くも悪くも、それが大人の世界ってやつさな。失敗政策施策には、できるだけ関わらないようにすることを決めこむことしかスベがない。
前提が間違っている以上、でしゃばりの馬鹿だけが踊る世界になってしまったな。
【新型インフルエンザウイルスの
国内への侵入・まん延を防止する対策】
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/1141731/allcmt/#C1270669
■「高病原性鳥インフルエンザ対策に関する緊急調査研究」研究運営委員会において取りまとめられた研究の進捗状況について−文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/16/03/04032402.htm
http://www.iza.ne.jp/bookmark/378711/
■感染症研究推進準備委員会(第1回)−文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/04/05042102/002.htm
http://www.iza.ne.jp/bookmark/378712/
感染症研究推進準備委員会構成員
神谷 齊 国立病院機構三重病院名誉院長
倉田 毅 厚生労働省国立感染症研究所長
笹月 健彦 厚生労働省国立国際医療センター総長
清水 実嗣 前農業・生物系特定産業技術研究機構動物衛生研究所長
竹田 美文 厚生労働省国立感染症研究所名誉所員
豊島 久真男 理化学研究所研究顧問
永井 美之 富山県衛生研究所長
■『「社会のニーズを踏まえたライフサイエンス分野の研究開発‐新興・再興感染症研究拠点形成プログラム‐」
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/07/05072801.pdf
http://www.iza.ne.jp/bookmark/378714/
農林水産省・獣医施策、厚生労働省・感染症施策、文部科学省・大学科学研究施策・・・。それぞれの組織増殖肥大の願望希求の思惑が合致して・・・。結局は「学者のウソ」によるパーキンソンの法則の轍を踏んで・・・。


by ニッポニア・ニッポン
【「なかのひと」】いつも見回…