【第20回地球環境大賞】基調講演 茅陽一氏 温暖化への日本の対応
2010.12.3 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/101203/env1012030822004-n1.htm
(追記12/4)
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一歩まちがうと、トンデモな狼少年そのもの、になったりします(笑)。もしそれが科学者ならば、いちばんマヌケなふるまい作法でもあります。
気象庁のチリ大地震津波予報じゃないが、情報は過大でも過小でもよくない。できるだけ正確に限る。それができないのだったら、できないなりの発表のしかたというものもあるだろう。わからないことはわからないといえばいいだけ。人間には、できることとできないことが厳然として存在する。「地震予知」なんてできっこないのだし・・・。できる限りの正確な観測結果の事実を発信することが大事。ヘンなシミュレーターみたいなものに頼りすぎないでね。
「情報はおおげさなくらいがちょうどいい」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100301/dst1003012137026-n1.htm
そういうコトバに甘えると、トンデモな予測予報ミスをも許しちゃう可能性があるのにね。地震予知※ばかりじゃなくて、予知とか予防とかいう看板ぶらさげた怪しげなエセ科学に免罪符を与えることにも(笑)。
言えることは、「予報の精度をあげる必要がある」というのは欺瞞だということ。地震予知と同じで、想定したところで起こらないのが、災害天災というもの。想定の中におさめようとするのは、あるいは、とりこもうとするのは、自然を恐れぬ傲岸不遜な態度のあらわれ・・・。
予測予想を踏み越えて予知予言に踏み込むのは、もはや科学(サイエンス)ではなくて 、オカルトやカルトの信念信仰盲信狂信の世界・・・。
いまや、国際機関ってぇとこは、共産党シンパの巣窟と化しているのかもしれない。
■雑感509-2010.3.1「新型インフルエンザ終息の模様-あのとき、誰が何をしたか」|J. Nakanisi Home Page
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak506_510.html#zakkan509
《WHO緊急委員会は、新型インフルエンザ感染拡大が「最盛期を過ぎた」との認識で一致したもようというニュースが流れている。今回の新型インフルエンザについては、WHOの判断と情報は、実に的外れだったと言えよう。時代を見間違っているのではないかと思う。》
【新型インフル】WHO、「ピークアウト宣言」へ 2月下旬に
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1265902300/
【新型インフル】「パンデミック、あと3年は続く」 WHO進藤医務官 「夏に向かう北半球で沈静化の保証もない」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1244770970/
大げさすぎて、ワクチン1126億円分、すっかりまるごとゴミになってしまいますたよ(笑)。
それでも、大げさすぎるほうがいいのでしょうか?
100年に一回あるかどうかの災害のために、それに耐えるような防波堤や堤防や、耐震基準の住宅が必要でしょうか?
そんな、嘘・大袈裟・紛らわしい、で、おいしい思いをするのは、本当はだれでしょう?(笑)。
「環境と健康と予防」は、どういう方々の合言葉?(笑)。
そして、「予防原則」(笑)。
「地球温暖化 防止 活動 推進」・・・。なにやら怪しき活動組織が・・・。
偽善欺瞞ネタで、体裁を取り繕って業務を拡張し、組織のベースを拡大し、肥え太る公務員労働組合を抱えた行政体・・・。夢を食って生き続けるバクのような存在。寄生体パラサイトエイリアン害虫そのもの・・・。いまやそういう連中が、国際機関にも巣食って、世界を股にかけて大活躍だ(笑)。
アレレ・・・。
http://kaken.nii.ac.jp/ja/searchr.cgi
>検索結果: 29件
>配分額合計: 多い順
地震予知を得意分野としてる方々は、地球温暖化の予言もやっちゃうみたいですね(笑)。どちらもなかなか奥深い神技や霊験をまとった領域のようにも見受けられます・・・。しかも、特定の大学に集中しているようにも見えなくもないですね。
かの有名なあすか先生が・・・。
■4大事件 小宮山 学問の自由と日本
http://takedanet.com/2010/03/post_1bd0.html
《驚くべきことに、小宮山は東京大学総長の立場や研究機関の長の立場にあって、
「温暖化を疑うのはケシカラン!潰してしまえ」
という発言を繰り返してきました。》
■温暖化防止への予防原則の適用|植田和弘の『地球温暖化防止の環境経済学』|bp special ECOマネジメント/コラム
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/column/ueta/56/index.shtml
■[求]予防原則は諸刃の剣−科学的知見が重要(10/03/19) | NIKKEI NET 日経Ecolomy:連載コラム
http://eco.nikkei.co.jp/column/kanwaqdai/article.aspx?id=MMECzh000018032010
■新潮45、1998年12月号掲載原稿(中西準子執筆)
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/45draft.html
《かくも幼稚な予防原則を導き出すことはできない。まずは、原因と結果の関係をもう少しはっきりさせることが必須である。それなしに対策ができるわけがない。今のように危ない、危ないという議論だけだと、まもなく国民は麻痺して環境問題を真剣に考えることをやめてしまうのではないだろうか。その反動が怖い。》
■武田邦彦 (中部大学): 予防原則が もたらしたもの
http://takedanet.com/2008/10/post_6ee2.html
「ニセ科学~おバカからペテンに至る道」
Voodoo Science ‐The Road from foolishness to Fraud
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2007/12/l_f98d.html
東大や京大のエラい先生方が、なぜかくもおバカでペテンな道を歩んでしまったのでしょう? わざわざたくさんの研究者を道連れにしながら。立場上、逃げることもできない人たちがたくさんいたろうに・・・。
もうとっくに、「ポイント・オブ・ノー・リターン」は、はるか彼方。
「脚気菌感染症」と全く同じテクノクラートの過ちをやらかしてしまいましたね。
まずは、悔い改めることから次が始まるのですが、「無謬性神話」の住人のお作法はいつもきまって・・・。「らい予防法」の轍をふんでしまうんでしょうかねぇ、「地球温暖化」論のみなさん・・・。
■ルイセンコの時代があった 生物学のイデオロギーの時代に
/scientist:岡田節人
http://www.brh.co.jp/s_library/j_site/scientistweb/no30/index.html
《日本人は全体主義が好きですから、心配しています。》
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/news/2008/apr/index.html#mes_01


by 9月
【パンデミック幻想の黄昏】「…