<< 2010年03月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

【はしか猛威(5/22付)?】ワクチン接種で「感染」は防げない。【感染と発症】

2010/03/10 21:13

 

 「脳が勝手に現実を作り上げている」

巨大な「錯覚」が独り歩き?!


【イザ!「猛威はしか」特集】

嘘・大袈裟・紛らわしいの「はしか」騒動、集団ヒステリーにまんまと乗せられてしまったようだな。

飲酒運転撲滅運動、学校のいじめ・自殺騒動、ノロウイルス鳥インフルエンザ、高校の単位偽装騒動、あるあるタミフル副作用騒動・・・。なんだか、下らない騒動を煽ることばかりだ、日本のマスコミさん。

この「はしか」騒動も、やたら怪しい騒ぎだと思えないか? ワクチン集団接種の制度化を目論んでいるのならば、いわば「ワクチン利権」なものの思う壺なのかもしれないね。

「はしかウイルス」フリー(非感染経験者)ってものの実数がそんなにいるとは、どうしても思えないんだけどね。

たぶん、「母子手帳」をもたない方々が多いのではないかと・・・。日本国籍じゃない方々はどういうワクチンプログラム体制の中にいるのか。

カラ騒ぎや偽装ではないかという可能性もありはしないかと。「息を吐くように嘘をつく」方々だったら・・・。

空気感染のウイルス感染症対策なんてのも、結局は、集団的な防御なんてものじゃなくて、あくまでも個人の責任(自己責任)での健康管理の留意事項に過ぎないのだが・・・。「感染」(うつす・うつされる)が問題なんかじゃなくて、あくまでも個人的な「発症」だけが問題になるだけの話だ。集団予防というのは、インチキ・ペテンの類だな。個人的な免疫獲得についての知識を促しておけば良く、なんら任意推奨であって問題はない。唯一集団接種体制でメリットがあるのは、ワクチン関連産業の都合だけだろう。

結局、国費タカリ利権(天下り産業)になりかねないのだけどね。

3Kの中にも、層化学会の信者あるいは、エージェントがいるのではないか、と思わなきゃいけないくらいじゃないか?

「はしか」「風疹」「ポリオ」に関して、ワクチンの接種体制は、接種率からいっても知識普及からいっても、なんら不自由を感じるものではないということもまた、確かなことである。いまの騒ぎは、さもさも、現行のワクチン接種体制に不備があるかのごときイメージを誘導してしまうほどの危うさを感じてしまう。絶対数はそれほどでもないに関わらず。

国立感染症研究所の発信する情報は、あまりにも胡散臭いということも確かだ。

よくある、中央省庁あるいは、関連の法人が発表する世論調査のようなインチキ臭さをも感じる。この国の役所の仕事や政策制度は、あまりにも恣意的な作られ方をしているということも疑って勘ぐっておかなければならないかもしれない。

「政策」は、必ずしも「政治」主導ではないということを見通しておかなければならないということでもある。

「官僚とマスコミ」の癒着と「霞ヶ関テルミドール」には、国民として、みなの目で監視が必要だと思う。


(以上、5/28追記)
----------------------------------------------------------------


ワクチン接種は、「感染」を防ぐための目的をもったものではけっしてない、ということをまずはしっかりと認識しておきたいものである。

感染と発症を混同しないようにしたい。感染は常にある。発症は免疫を持たない人が初めて感染(初度感染)したときに目に付くだけのこと。

米国で日本人の子供が発症して悪者みたいに言われることがあるが、それはいわば誤解から発している。

ワクチン接種を含めて、キャリアだらけのところに、ノンキャリが入り込むから、発症が目に付くことになっているだけのこと。

感染は常に起こっていても、キャリアだらけのところでは、発症が目に付かないだけのことなのである。

うつされて発症するのは、あくまでも免疫を持たないもの、つまりワクチン接種(擬似感染)を含めて感染経験のない者だけが問題になるのであって、顕性・不顕性含めて、感染経験のあるものには、健康上いっこうに関係のないことなのである。


【主張】はしか流行 ワクチン接種で感染防げ 5/10 05:04 iza


《はしかは一度かかると、終生免疫が得られ、再び感染することはまずない。しかし、治療は対症療法しかなく、事前にワクチンを接種して予防するのが、最良の対策である。》

ワクチン接種で予防できるのは、あくまでも発症であって、感染を防ぐものではけっしてない、ということはきちんと認識しておきたい。


感染しているのは(1)予防接種していない(2)接種しても抗体ができない(3)抗体が弱まった-人たちだ。》

ここは、感染ではなくて、発症である。(3)抗体が弱まった人というのは、果たしてどうだろうか? あるとすれば、ワクチン株のみの経験しかなく、野生株に感染した経験がない人が該当する。


《予防接種は平成6年に「義務」から任意の「勧奨」に切り替わって学校での集団接種がなくなった結果、10代から20代に接種していない人が目立ち、そうした若者がはしかに感染しているようだ。自然に感染して免疫力のつく機会が少なくなったことも流行の原因らしい。》

集団接種がなくなったのはたしかに顕性感染としての流行をもたらしていることは事実だが、あくまでもそれは表面的な現象であって、集団ワクチン接種を実施しようがしまいが、実際の感染流行は、目に見えない形、つまり不顕性感染としては、季節の変わり目に常に起こっているとみなしておかなくてはならないはずだ。感染流行は、その実、目につく発症が流行しているいないにはあまり関係がない。感染は常におこっている。発症が目に付かないだけで。


《大人になってから感染すると、症状は重い。「子供がかかる軽い病気」と侮ってはならない。比較的症状の軽い幼児期にワクチンで抗体(免疫力)を付けておくことが大切である。》

いかにワクチン接種で擬似感染を経験させたとしても、終生免疫を獲得するには、やはり野生株に感染経験しておくことに勝るものはない。


《運悪くはしかにかかったら人にうつさないようにしたい。》

免疫を持っている人にとっては、何ら問題にはならない。むしろ繰り返し繰り返し感染を経験しておいた方が有利とも言える。「うつさないようにしたい」という概念は、はっきり言って間違いだ。うつすという意味を、発症のことをさしているのであれば、かならずしも感染が即発症につながるわけではないし、すでに免疫を獲得している人にとってはウイルスの感染は重要なことではない。多少、気をつけるのは、体力をおとしてる人や妊婦さんあたりではないか。


厚労省は昨年4月から小学校入学前に2回の接種を勧めているが、さらに対象の拡大を検討したらどうか。》

免疫獲得という観点からみれば、必ずしもワクチン接種ですむ問題ではない。必ずや野生株の感染を経験しておく必要があるということである。ただし、その時、発症を経験するかしないかの差異がでるということである。

ワクチンを接種しても、野生株の感染を長らく経験しないまま過ごしてしまえば、おそらく、免疫を確立しないまま抗体産生能を低下させ、必ずや野生株に感染したとき、発症することになるわけだ。(まずほぼそのような可能性は高くないわけだが。つまり大概は、野生株に知らず知らずのうちに感染(不顕性)してるわけだ。)

ウイルス感染において、「発症」はなくとも「感染」は起こっているというのは、そういうことなのである。まだ感染経験がなく免疫を獲得していないものが発症して目に付いているだけのことなのである。同じ条件の生活履歴でも、発症するものと発症しないものがいるのもまたそういうことなのである。

つまり、

「ワクチン接種で感染防げ」は、間違いなのである。

ワクチン接種で「感染」は防げないのである。
防げるのはあくまでも「発症」なのである。


正確に言うとするならば
「ワクチン接種で
発症防げ」なのだが・・・。
(とはいうものの、わざわざそんなことを言うのも、非常にマヌケに見えるわけだが・・・。)

あくまでも、顕性感染者は、“感染実態”の目安(センサー)だと思っておけばよいだけだ。気温を知るのに温度計があるようなもの。

実際の感染(顕性・不顕性)があることによって、われわれは常に抗体を維持していけるのだ。100%ワクチン接種を完璧にやって、きっちり発症を抑え込んで、なるべく感染を起こりにくくしてしまうと、逆に、終生免疫がつきにくい状況になるということも事実である。だから、ときたま、おたふく風邪など、ワクチン接種をしていても発症罹患することも起こるのだ。

何度もワクチン接種をしたほうがいいというのも、終生免疫獲得(自然株感染)が、ワクチン接種をすることによって不明確になるからである。ワクチンによる抗体が減衰しないうちに自然株に罹っていれば自ずと不顕性感染のまま免疫獲得、キャリア(感染経験済み)になるのだが、それはわざわざ抗体保有検査をしなければわからないからである。

ゆえに、感染が顕性化し(発症)、「はしか」感染流行が目に見えるということは、非常にラッキーなことなのである。ワクチンのなかった時代ならば、本来、小さい子供は、この時期に積極的に罹っておくべきなのだ。わざわざ罹っている人の近くに行ってはしかをもらいにいったものだったのだ。そういう昔の大人の知恵が今は非常に伝わらなくなってしまった。頭にあるのは、臭いものに蓋、忌み嫌うものは排除根絶撲滅の思想だけだ。それを貧困な精神と言わずしてなんという。


『ウイルスはどこにでもいる』

『ウイルスは生物をどう変えたか―進化の演出者・ウイルスの世界を探る』

『免疫学入門』

『ゼロ歳からの免疫力』


【つれづれすくらっぷ ウイルス】


(2007年5月10日)

-----------------------------------------------------------------


【産経抄】5月11日 5/11 06:02 iza

《「はしか輸出国」の汚名を返上するためにも、国民総ぐるみで戦わなければ。》


(笑)。だからオカルト新聞と揶揄されるのだ。

「命定め」の意味を本当には理解しておらないようだ。情けない話だ。感染研の学者のウソを鵜呑みしてしまってるんだろね。ワクチン屋さんの走狗になりさがってるよ。いくら商業紙だからといっても、科学的な事実を歪曲して報道するのはいかがなものか。「ウイルス感染症を制圧する」などという発想は、よく言って人間の一方的な一人相撲、わるくいえば、人間のあるいはそのように思ってしまう人間の不遜傲慢以外の何ものでもない。いかにウイルス学や感染学について知識の無知が原因になっているといっても。


まずは、自分が実際に罹った経験があるか、あるいは、予防接種を受けたことがあるかをよく思い返してみたい。一度でもあれば、大概は、われわれはみな「はしかウイルスキャリア」である。となれば、発症しないだけで、常に(季節の変わり目など)、うつしうつされは(感染)つねに日常的に起こっているのだ。

だが、それは目に見えない。

そしていま、発症が目に付くのは当然のことなのだ。そのこれまで一度も〝感染〟〝発症〟の経験のなかった者〝だけ〟で起こっている現象なのだから。それは毎年おこってきたことだ。なぜ突然にふって湧いたように今年だけさもさも特別であるかのようにネタにとりあげるのかね?

鳥インフルエンザにしても、ノロウイルスにしても、情報屋さんは少し(あまりにも)エキセントリックすぎるぜ。まるで集団ヒステリーをわざと目論む狼少年のようだな。

インチキ科学には引っかかるなよ、3K記者たち。
それとも、なにか宗教的な思惑でも背負ってるのかね?

「戦争」と「天災」と「疫病」は、人類史の中で、人間の妄想的宗教心の源泉であるということはたしかなことで、そのことがまたさらに数多の悲劇をも生んできたことも事実である。


やはり、「撲滅」ってえのも、やたら怪しいアカいアカいタームだな。


(以上5/11追記)


またまた針小棒大報道の様相だな。

情報流通に関わる本人達にとっては、心象膨大になっているのかもしれんが・・・。

中国の風邪薬シロップ用のニセ甘味料問題や、小麦粉の有機化合物メラミン?禍のネタが矮小化というより、ほとんど表になってないように思いますが・・・。

内閣府厚生労働省農林水産省は、何をしてるものやら・・・。



【華禍】
第1章 「華禍」の恐怖は「黄禍」を超える
第2章 原理主義より中華主義が怖い
第3章 流民と殖民で膨張を続ける中華帝国
第4章 中国の「平和的浸透力」はやがて世界を埋め尽くす
第5章 世界にはびこる中国国際流民の凶悪犯罪
第6章 世界を脅かすニセモノと仮面の中国
第7章 世界を襲う中国発の疫病と地球汚染
第8章 軍国主義へ狂奔する中国の行方

いよいよ目覚めるか?日本人。


ウイルス感染症ってのは、早く罹って済ましちゃった者勝ちってことが原理原則で、それに関して「現実」主義である中国はどうやっても有利である。

つまり、罹っても生きるものは生きて死ぬものは死ぬ、という姿勢の者には何人も勝てない、ということもまた自然の摂理である。

しかも、人間のウイルスのキャリアは罹った経験のある人間である。空気感染(飛沫核感染)するものほど、ワクチンの技術などで「発症」は免れ得ても、こと「感染」に関しては、それを防御したり回避するなどということは不可能である。人の移動や交流を全くやめてしまわない限り。それのほうが非現実的である。


(追記5/12)(追記5/14)


【finalventの日記 2007-05-21】


《まあ、それほどリスクの高い病気でもないし。ってか、どうもこの騒ぎがよくわからん。この騒ぎに乗じてあの馬鹿げたBCG復活を誰か画策しているか?
世界的に流行っているっぽいが》




(追記5/21) 2007年 なかのひと

カテゴリ: 話題!  > 病気    フォルダ: 指定なし

コメント(74)  |  トラックバック(8)

 
 
このブログエントリのトラックバック用URL:

http://koibito.iza.ne.jp/blog/trackback/168354

コメント(74)

コメントを書く場合はログインしてください。

 

2007/05/10 17:28

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《世界の隅々にまで“政治”が行き渡っていると考えるのは、日本人の幻想です。政治がいいとか悪いとか以前に、“ない”のです。》

《貧しさの定義は簡単なんです。今晩の食事がないこと、それが貧困なんです。今の日本には、そんな光景はありません。》

《よく“反戦・平和を語り継ごう”と言う人たちがいます。これがいちばん困ってしまう。語り継ぐことで平和は築けません。》

【波 2007年2月号より】 
[『貧困の光景』刊行記念インタビュー]
■海外の貧困を知らない、日本人の不幸 曽野綾子『貧困の光景』
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/311417.html
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/167986/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/50494/
http://www.amazon.co.jp/dp/4103114177/

WHOや国連などの国際機関も、ナニゲにウサンクサイ組織にしか見えなくなってくるのだが・・・。

 
 

2007/05/11 00:08

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■中国でブタが謎の病気で死んでいます 2007年 05月 10日【散歩道】
http://kuyou.exblog.jp/5564821

《シロップかペットフードか》 ウイルス感染症か

中国】広東省雲浮市 豚の8割疫病で死亡 [05/06]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1178445308/l50
中国】広東省の豚大量死は、人に感染しない豚繁殖・呼吸器障害症候群(PRRS)と発表[05/10]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1178792167/l50

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所】
ttp://niah.naro.affrc.go.jp/index-j.html
豚コレラかコロナウイルスか豚インフルエンザか・・・

 
 

2007/05/11 16:41

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

いまの「歴史」に足らないのは、20世紀になってから蓄えられた知識知見がまだまだ反映されていないことといえようか。「旧約聖書」だって、なんのことない、実際におこった「戦争」と「天災」に関する隠喩的アンソロジーにすぎないと思うよ。とくに神の怒りなんてのはもろ「疫病」(ウイルス感染症)じゃないかと思うのだが・・・。だがそれを、逆に、いまだに神の仕業だと思い込みたがる宗教教義信心者が多いらしいのもまた事実のようだが。なかなか「宗教」ってのは乗り越えられない「バカ」の壁のようだ。人間は何かを信じていなければ生きていけないか弱い存在でもあるということなのかもしれないがね。インチキ科学ニュースの流布は非常に目に余る状況にもなっているが・・・。
http://news21.2ch.net/scienceplus/
http://www.amazon.co.jp/dp/4062723123/
(「キリスト教」ってのはあくまでも一つの象徴としてね。)

 
 

2007/05/12 00:28

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

インドネシア、鳥インフル対策で米などと協力
 【ジャカルタ=代慶達也】インドネシア政府は今夏からシンガポール米国両政府と共同で鳥インフルエンザ感染対策を強化する。ジャカルタ郊外で鶏など家禽(かきん)類の実態調査やワクチン投与などを試行し、その成果を踏まえて今後の予防対策をまとめる。
 インドネシア保健省はジャカルタ郊外のタンゲランを試行地区に指定。3カ国の保健専門家が450万ドル(約5億4000万円)を投じワクチン投与などを実施する。世界保健機関(WHO)や国連食糧農業機関FAO)も支援する方針で「実施効果を研究後、有効な対策は他のアジア地域にも応用する」(WHO幹部)という。(07:01)日経
ttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070511AT2M1001G10052007.html
-------------------------------------------------------------------------------------
【鳥→人】感染は、いまだ科学的になんら根拠や因果関係が確認されてないのにもかかわらず。鳥類界のウイルス感染と人間のウイルス感染は、その原因になってるウイルスはまったく別のものなのだが。インドネシアが食い物にされてる?

 
 

2007/05/12 20:59

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【はしか流行 上智大で全学休講】5月12日 12時21分 NHK 社会
 15歳以上のはしかの患者が関東地方を中心に増えています。東京の上智大学では今月に入って10人の学生が相次いで感染し、12日から8日間、全学休講の措置を取りました。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/12/k20070512000058.html
 上智大学によりますと、今月2日からこれまでに学生あわせて10人がはしかに感染し、このうち1人が入院したということです。はしかは感染力が非常に強いため、大学は12日から19日までの8日間、8学部すべてと大学院を休講にする措置を取りました。また、部活動などの課外活動については今月20日まで全面的に停止するとしています。東京・千代田区の上智大学のキャンパスでは学生に休講を知らせ、はしかに注意を呼びかける紙がはり出されています。12日は大学院の講義が休講になったということです。図書館を訪れた男子学生は「はしかが流行していると聞き驚きました。講義が受けられず残念ですが、休講の期間中も自主的に勉強したい」と話していました。大学は、▽37度5分以上の熱がある人ははしかの可能性があることを医療機関に電話で伝えたうえで診察を受けることや、▽はしかにかかったことがない人は予防接種を受けるよう呼びかけています。一方、東京・日野市にある明星大学でも人文学部の教員1人と学生3人のあわせて4人がはしかに感染していることがわかり、人文学部の学生75人を今月10日から20日まで出校停止にしました。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/12/d20070512000058.html

 
 

2007/05/12 21:16

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【はしか 関東中心に流行の兆し】5月12日 15時10分 NHK 社会
 ことしは15歳以上のはしかの患者が東京や神奈川、埼玉など関東地方を中心に増えており、平成13年以来6年ぶりの大流行の兆しがあります。国立感染症研究所は予防接種を受けていない人は早めに受けるよう呼びかけています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/12/k20070512000064.html
 国立感染症研究所によりますと、全国およそ450の医療機関から報告された15歳以上のはしかの患者は、ことしこれまでに19の都府県であわせて130人に上り、東京で53人、神奈川で18人など関東地方を中心に増えています。患者の数は大流行した平成13年の水準に達しつつあるということです。はしかはウイルスが原因の感染力が非常に強い病気で高熱に続いて全身に赤い発しんが出来るのが特徴です。特に患者が増えているのは10代、20代で、新3種混合ワクチンの副作用が問題になった影響で予防接種を受けなかった人や、子どものころ予防接種を受けたものの長い間、はしかにかからなかったため免疫が下がってしまった人が多いと考えられるということです。国立感染症研究所は予防接種を受けていない人は早めに受けるよう呼びかけています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/12/d20070512000064.html

 
 

2007/05/12 23:44

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【民主主義がデマゴーグ(民衆煽動家)の手に落ちている現在】?
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/89001/

「不安」煽動恫喝のやりたい放題。

これもまた作られた騒動になりつつある「はしかワクチン」接種運動?
ワクチン供給側にとって非常に都合のいい(架空の)騒動。

 
 

2007/05/12 23:55

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■上智大、はしかで8日間休講 明星大は75人出校停止 2007年5月12日(土)00:45 朝日新聞
 上智大(東京都千代田区)は11日、学生にはしかの感染が広がりつつあるため全学部と大学院の授業を12日から19日まで休講すると発表した。
 同大によると、2日に学生1人の発症が確認され、11日までに10人に増加。1人は入院したが重症者はいないという。
 また、明星大(東京都日野市)も11日、人文学部の学生ら4人が感染したとして、感染した可能性のある同学部の学生75人を20日まで出校停止にした。4月には創価大(東京都八王子市)でも集団感染が発生、全学部と大学院などの授業を約2週間休講にした。
 国立感染症研究所によると、今のはしかの流行は10~20代に多い。子どもの頃に予防接種を受けても、その後ウイルスに接する機会が少なかったために免疫が十分にない人が増えているのが一因とみられている。関東地方を中心に流行は拡大しつつあり、特に大人では01年の大流行の水準に達しつつあるという。
ttp://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007051103580.html
-----------------------------------------------------------------------------------------
まるでマスゴミが集団ヒステリー化のブースターだな。
いつもの「針小棒大」報道の様相だな。

 
 

2007/05/13 00:48

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

中国産毒入り食品や中国産毒入り医薬品が世界中で問題に...そして南朝鮮でも。 2007年05月12日【worldwalker's weblog】
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10033399433.html

厚生労働省:輸入食品監視業務ホームページ】
http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1.html

しょうがあたりから「BHC」とかが出てくるということは・・・。
かなり古いタイプの残留性農薬がまだまだ野放しの可能性ありだな。

 
 

2007/05/13 00:51

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

中国製医薬品の危険性が指摘されてるが・・・ 2007年05月09日【日本アンチキムチ団】
http://antikimchi.seesaa.net/article/41220735.html

 
 

2007/05/13 00:58

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【“ロハス”テーマ 催し始まる】5月12日 19時33分 NHK 社会
 健康や環境に配慮した新しいライフスタイルとして最近注目を集めている「ロハス」をテーマにした催しが東京で始まりました。この催しは今月20日まで東京の新宿御苑で開かれています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/12/k20070512000105.html
 「健康で持続可能なライフスタイル」を意味する英語の頭文字をとったロハスは、アメリカの社会学者らが指摘した新たな生活様式で、健康や環境によい物を選ぶ消費者の志向としても注目されています。このロハスについて考えるイベントが環境省などが主催して12日から東京で始まり、ロハスの考え方に基づいた日本での新たな商品やサービスなどが紹介されています。会場では、▽自生する「竹」を材料にした食器や、▽買い物袋などに使えるペットボトルを再生利用したふろしき、▽使い捨てずに繰り返し使えるプラスチック容器を採用したカップめんなど、さまざまな商品が展示されています。このうち音楽を聴きながらジョギングを楽しむ携帯型の音楽プレーヤーは、靴底のセンサーから送られる信号を基に走った距離を計測し、同じ距離を車で移動したら二酸化炭素をどれだけ出すか表示します。また、省エネ型の照明器具が従来の製品に比べ二酸化炭素の排出量がどれだけ少ないか風船で示した展示も注目を集めていました。主催したロハスクラブでは、「環境に優しい生活というとやせ我慢することと思われがちだが、快適さと両立することで長く続けられることを知ってもらいたい」と話しています。この催しは今月20日まで東京の新宿御苑で開かれています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/13/d20070512000105.html
-------------------------------------------------------------------------------------------
老いぼれの市民活動家が、社会変革の意志を燃え尽きさそうとする最後の心の拠り所か? 環境省が支援? やはりアカいねえ。

 
 

2007/05/13 15:26

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

20代前後の人が罹っていることが連日報道になっているわけだが、むしろ疑問に感じるのは、どういう生活環境、生活水準の人たちなのかということだ。ほとんど大多数がいわゆるはしかキャリア(感染経験・免疫獲得済み)なのだが、いま罹っている人たちは、これまでまったくのノン・キャリアだったということなのだ。すくなくとも、日本国籍者であるならば、三種混合ワクチンが任意接種になってからであっても、三ヶ月検診の講習での説明とか、母子手帳にはきちんとどのようなワクチンを受けたほうがいいのか明記されていて、大多数の方々はきちんと受けているのだ。そこから漏れる人というのは、何かいわくありなヒトビトだぞ。さてさてどういった方々なのか? 必ずしも日本国籍者じゃないのか? あるいは公の予防医学の指導に従わない方々?

 
 

2007/05/13 15:31

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

光化学スモッグ中国発? 環境研・九大が推計 2007年5月13日(日)11:20 朝日新聞
 日本列島が高気圧に覆われ各地で今年一番の暑さになった今月9日に、九州北部から関東まで20都府県以上で観測された光化学スモッグは、中国大陸で発生したオゾンが主原因だったらしい。西風でオゾンが運ばれてきた様子が、九州大学と国立環境研究所によるシミュレーションで再現された。以前から指摘されている「越境汚染」の可能性を裏付けるものだ。
 光化学スモッグは、光化学オキシダント(主成分はオゾン)が起こす。オゾンは、自動車や工場などが出す窒素酸化物などの大気汚染物質が日光を浴びるなどして生じることが知られている。
 10年以上前からアジアの光化学スモッグを研究してきた九州大応用力学研究所の鵜野伊津志(うの・いつし)教授、環境研の大原利真(としまさ)・広域大気モデリング研究室長らのグループは、中国や日本を含むアジア各地の大気汚染物質の排出量を、エネルギー消費や車の台数などから推計。オゾン生成の化学反応や風向・風速を加味して、地上でのオゾン濃度の変化を数値計算した。
 それによると、6日午後3時では中国沿岸部などに高濃度の地点があるが、日本は各地とも低濃度だった。ところが、東シナ海の高気圧の北側に西風が吹き、7日から9日にかけて、高濃度のオゾンが中国から日本に広がったとの結果が出た。
 九州などに広がったオゾンは8日時点で、地域によっては光化学スモッグ注意報の発令基準(0.12ppm)に近い濃度レベルに達する、との計算結果で、8、9日に日本国内で実測された光化学オキシダントの濃度分布などとよく合っていた。
 光化学スモッグは70年代がピークだったが、近年、再び各地で注意報の発令が増えている。特に九州北部や日本海側での発令が目立ち、9日には新潟県で72年の観測開始以来初の注意報が出された。こうした特徴や、日本の大気汚染が規制で改善傾向にあることから、研究者の間では中国からの越境汚染の影響が大きいとの見方が強かった。
 大原室長は「国内で光化学スモッグの原因物質をさらに減らすと同時に、越境汚染について国際的なルールを作る必要がある」と指摘している。
ttp://news.goo.ne.jp/article/asahi/life/K2007051202090.html

 
 

2007/05/13 15:48

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【越境汚染】「光化学スモッグ中国発だった?」環境研・九大によるシミュレーションで再現[05/13]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1179024802/l50
【環境問題】光化学スモッグ中国発? 環境研・九大が推計…朝日新聞[05/13]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1179024943/l50
【科学】光化学スモッグ 8、9日の注意報は中国からの越境汚染 梅雨入り前まで周期的に訪れる恐れ…国立環境研究所
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1179005453/l50
【環境】 8、9日の光化学スモッグ注意報、中国からの越境汚染 [05/12]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1178976864/l50

中国から「もや」日本列島覆う…NASAが撮影”通常の雲とは明らかに状態が違っている”[02/17]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1171620849/l50

中国からの大気汚染か?日本を謎のもやが覆う…NASAが撮影  2007/02/16【来月の給与査定を楽しみにしておくことだ】
http://ren-kamei-san.iza.ne.jp/blog/entry/118656/

 
 

2007/05/13 16:48

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■どんどん来るぞ、光化学スモッグ 2007年 05月 13日【散歩道】
http://kuyou.exblog.jp/5576939/

■産経新聞「中国ペットフード禍、どうなのよ」 2007年 05月 13日
http://kuyou.exblog.jp/5576966/

【産経社説】毒性物質入りペットフード、せき止め薬・・・中国の責任は重く大きい[05/13]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1179008969/l50
【産経新聞・主張】ペットフード禍 中国の責任は重く大きい [05/13]
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1179008061/l50

【毒入り】 ペットフードのリコール 5【危険】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/dog/1178671358/l50

 
 

2007/05/13 23:25

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■シナ・朝鮮人と環境( 平成19年04月30日 )
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0705/070501-28.html

《それでは何故シナ ・ 朝鮮人は性格が悪いのか。 それは永年によって作られた生活環境である。 シナ ・ 朝鮮の環境が諸悪の根源なのである。》

 
 

2007/05/13 23:35

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■シナはナチスである( 平成19年04月13日 )
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0704/070413-7.html

《何故 「 お前は人間ではない、人殺しだ、悪魔だ 」 と言ってはならないのか。 このようなマフィア国家に対して何ゆえシンパシーを抱く人物がいるのか理解できない。》

 
 

2007/05/14 18:00

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

モドキはちみつでお茶を濁す? それとも加えてる甘味料に疑いあり? 中国産がかなり出回ってるらしいし・・・。

「純粋はちみつ」に加糖の疑い、公取委が不適正表示で調査
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1179098229/l50

【食品】「純粋はちみつ」に加糖の疑い、公正取引委員会が不適正表示で調査[07/05/14]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1179081965/l50

【社会】「純粋はちみつ」に加糖の疑い・・・公取委が不適正表示で調査
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1179087231/l50

 
 

2007/05/14 21:50

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【試行私考‐日本人解剖 第2章 機能・体質】(産経5/14付)
■病気 成人T細胞白血病 ウイルスが教えるルーツ
(小島新一)
http://seiron.iza.ne.jp/blog/folder/11238/

「この抵抗遺伝子によってウイルスが淘汰されたのだろう」

【ウイルスが淘汰】?

日沼先生のエッセンスを上手に吸収できなかったようね。残念ながら、これが今の学者のレベルなのかもしれない。

《ATLに有効な治療法はいまも確立されておらず、ワクチンもないが、HTLVが消滅していった経緯の中に、この難病を撲滅するヒントが隠されている可能性がある。》

この記者も、ウイルスを相手に、「根絶・撲滅」思想からまだ脱し得てないということのあらわれだ。選択・選別されているのは、あくまでもウイルスではなく人類の方なのにね。人間ってなかなか自然に対する驕りから脱することができないようだ。人間はけっして万物の霊長なんてものじゃなく、地球生命の歴史の中では、あくまでも毛先のような新参者でしかない。

『ウイルスと人類』
http://www.amazon.co.jp/dp/4585050663/

 
 

2007/05/14 22:38

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■天安門広場を睨んだ独裁者の肖像画に発火物 この事件は次ぎに来る事態が何かを深刻に暗示してはいないか
【「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」5月14日(月曜日)】
http://www.melma.com/backnumber_45206_3664858/

 
 

2007/05/14 23:48

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【天声人語】2007年05月14日(月曜日)付
 マラソンのアベベ選手が東京五輪で優勝したとき、放送局のアナウンサーが妙なコメントをした、と聞いたことがある。たしか、「子ども時代にはしかを克服した名選手」と讃(たた)えた、と記憶している▼失笑を買ったのは、はしか(麻疹)は当時、子ども時代に誰でもかかる病気だったからだ。「命定め」とも言われ、子どもが育つ通過儀礼のように見られていた。年長者ほど症状が重いとされ、「早く済ませておけ」といった空気さえ周囲にあった▼子どもの病気と思われてきたはしかが、近年は10~20代の若者に増えているそうだ。今季は首都圏を中心に流行が広まり、上智大学では全学を1週間休講にした。他にも、感染が心配される一部学生を出校停止にした大学がある。国立感染症研究所によれば、01年の大流行のレベルに達しつつある▼咳(せき)や高熱のあと、赤い発疹が広がるため、古い文献では「赤斑瘡(あかもがさ)」と呼ばれた。「はしかみたいなもの」と、不安を打ち消す例えに使われる割に手ごわく、50年代には約9000人が命を落とした年もあった▼東京五輪の2年後にワクチンが導入されると患者は減っていった。今ならアベベへの“称賛”も、素直に受け入れられるかもしれない。そのかわり幼少期に感染せず、免疫の不十分なまま成長する人が増えた。目下の流行には、そうした背景があるようだ▼日本は感染者がまだ多く、米国から「はしかの輸出国」と非難されている。汚名返上のためにも健康のためにも、幼児期のワクチンの接種が、何より大切である。
ttp://www.asahi.com/paper/column20070514.html

 
 

2007/05/14 23:49

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【天声人語】 日本は 「はしかの輸出国」 と米国から非難されている
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1179125456/l50

☆朝夕の娯楽★天声人語&素粒子。46の蝦蟇★
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1171957206/548n-

かつてのワクチン反対運動には頬被り。しかし、よっぽどクリーンな環境で育ってるんだろうね、いま罹ってる人たち。なんとも不思議だ。

 
 

2007/05/15 00:09

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

『清潔はビョーキだ』藤田 紘一郎
http://www.amazon.co.jp/dp/4022613211/
--------------------------------------------------------------
■補講 海外病 (p.160-164)
《無菌国家日本で育った若者が「あぶない」と私は思っている。
 日本では「はしか」「みずぼうそう」「おたふくかぜ」「風疹」など子どものうちにかかっておくべき感染症にかからないで青年期にまで達する若者が増えてきた。これらの若者が「病原菌がいっぱい」の発展途上国に出かけたり、生活すると「あぶない」のだ。》

《このように、子どもの時期にかかるとあまり大した病気ではないが、大人になってからかかると重症になる感染症が多い。無菌国家・日本で少年期をすごし、これらの病気にかからないままで成長した日本人の大人は「海外に出るとあぶない」のである。》

 
 

2007/05/16 02:28

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【はしかワクチン 需要が急増】5月15日 7時5分 NHK 社会
 国内にあるはしかのワクチンは、在庫の5分の1が、わずか半月余りの間に病院などに出荷されていたことがわかりました。国立感染症研究所では、免疫があるのに予防接種を受ける人が増えればワクチンの不足も心配されると指摘しています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/16/k20070515000004.html
 国立感染症研究所によりますと、全国のおよそ450の医療機関から報告された15歳以上のはしかの患者は、ことしに入って先月までに19の都府県で130人に上り、関東地方を中心に6年ぶりの大流行の兆しを見せています。今月に入ってからも、東京の上智大学では学生10人がはしかに感染して19日まで全学休校としたほか、東京にある拓殖大学、帝京大学、明星大学、和光大学、それに一橋大学などでも患者が確認され、大学ではワクチンの接種などを呼びかけています。こうした中、厚生労働省がはしかのワクチンを作っている3つの製薬会社にワクチンの出荷量を問い合わせたところ、今月7日までの半月余りの間におよそ5万本のワクチンが出荷されていました。国内にあったはしかのワクチンの在庫は25万本で、短期間に5分の1を出荷したことになります。国立感染症研究所の安井良則主任研究官は「今患者が増えている10代から20代でも、予防接種を受けていれば90%の人は免疫を持っている。こうした人まで接種を受けるとワクチン不足も心配されるので、検査を受けたうえで必要な場合、接種を受けるようにしてほしい」と指摘しています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/16/d20070515000004.html

 
 

2007/05/16 02:34

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【日大文理学部もはしかで休講】5月15日 18時6分 NHK 社会
 15歳以上のはしかの患者が関東地方を中心に増えるなか、東京・世田谷区の日本大学文理学部では、学生44人がはしかに感染し、16日から11日間、すべての講義を休講にすることを決めました。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/16/k20070515000134.html
 日本大学によりますと、世田谷区桜上水にある文理学部のキャンパスでは、先月初めごろから、はしかに感染する学生が出始め、連休後に急に増えたということで、15日までに44人の感染が確認されました。はしかは感染力が非常に強く、これ以上の拡大を防ぐため、大学は、16日から26日までの11日間、キャンパスへの立ち入りを禁止し、文理学部の17の学科と大学院をすべて休講にすることを決めました。また、部活動などの課外活動も禁止にしました。文理学部のキャンパスでは、はしかに注意を呼びかける紙がはり出され、休講期間中は自宅待機をして体調を見極めることや、はしかにかかったことがない人などは予防接種を受けるよう呼びかけています。15歳以上のはしかの患者は、ことし、関東地方を中心に数多く報告され、平成13年以来6年ぶりの大流行の兆しがあります。東京・八王子市の創価大学で今月6日まですべての講義を休講にしたほか、千代田区の上智大学でも今月19日まですべての講義を休講にしています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/16/d20070515000134.html
-------------------------------------------------------------------------
どうせどっかで生のやつに感染して免疫つけるのだから、子供時分に済ましておくべきだね。今の子供たちはラッキーだな。顕性・不顕性(ワクチン接種者)にかかわらず、経験しておく機会だ。

 
 

2007/05/16 21:45

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■中国がやっていることは、ナチスがやったことと同じだ、オリンピックのボイコットを考えることは正しい 2007年05月16日
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10033771408.html

 
 

2007/05/17 00:21

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

スモッグ 中国汚染物質原因か】5月16日 18時37分 NHK 地域
 九州から東日本までの広い地域で、先週、観測された光化学スモッグについて、九州大学などの研究グループは、中国などから日本上空に流れ込む汚染物質が増加したため起きた可能性が高いという分析結果を発表しました。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/16/k20070516000149.html
 九州大学応用力学研究所の鵜野伊津志教授らの研究グループは、大気の様子を再現できるシミュレーターに、東アジア各国から排出される窒素酸化物などの汚染物質の推定量を入力し、今月7日から9日にかけての大気汚染の状況を再現しました。その結果、中国東岸で排出されたあと、日本上空まで気流で運ばれた汚染物質が化学反応を起こして光化学スモッグの原因となるオゾンに変化し、九州から東日本までの東西500キロに及ぶ広い範囲で高い濃度になっていたとみられることが明らかになりました。さらに、日本周辺の大気中のオゾン濃度が、15年前に比べて高くなっているとみられ、研究グループは、経済発展に伴って中国などから日本上空に流れ込む汚染物質が増加し、光化学スモッグが起きた可能性が高いとしています。鵜野教授は「中国などでの汚染物質の排出が増えるのに従って、光化学スモッグの発生頻度も上がる可能性が高い。データが集まれば、将来的には光化学スモッグの発生が、数日前に予測できるようになるだろう」と話しています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/16/d20070516000149.html
------------------------------------------------------------------------------------------
もっと強烈なやつが降り注いでいるのでは?

 
 

2007/05/19 22:45

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【事件】 子供が犠牲に  韓国企業製B型肝炎ワクチンで死亡事故 [05/19]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1179549687/l50

【続報】 WHOが韓国製肝炎ワクチン禁止、越の新生児死亡で [05/19]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1179559288/l50

血液を介して感染する可能性のあるHBVに対するワクチンは、必ずしも必須のものではないはずだが…。しかも通常の正常免疫状態で感染した場合は、一過性の肝炎で済み抗体をつくるという。わざわざワクチンを接種するというのは特殊事例か。まさか根絶撲滅政策でも敷いてる? もしそうなら、ワクチン利権の金蔓にされてるようなものだな。

 
 

2007/05/21 03:26

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■はしか―脱「輸出国」に本腰を 【朝日社説】2007年05月21日(月曜日)付
 新学年が始まったばかりだというのに、はしか(麻疹)の流行で休みになる大学や高校が相次いでいる。
 乳幼児がかかることが多い病気だが、15歳以上での前代未聞の流行である。
 はしかは、いったん免疫ができれば、再びかからない。ところが今回は、子どものころに予防接種を受けたのに、かかっている例が目立つという。
 予防接種で十分な免疫が得られなかったり、あるいは、免疫が弱くなったりしているらしい。ウイルスと触れる機会があれば免疫は強まるが、流行が減ってそれも期待できなくなっている。
 予防接種によって少しでも免疫があれば、かかっても症状が軽いため、出歩いて大勢の人にうつすおそれがある。高校生以上は乳幼児より活動範囲が広いことも、今回の流行の背景にありそうだ。
 はしかにかかったことがなく、予防接種も受けたことのない人、とりわけ流行地域の人はすぐに接種を受けるよう、専門家は呼びかける。はしか流行のピークは、ふつう4月から6月ごろにかけてだ。これ以上、広げないようにしたい。
 世界的に見ると、こんな流行がいまだに起こるのは、先進国では日本が例外的だ。南北米や欧州諸国、アジアでも韓国などは、国を挙げてはしか対策に取り組み、抑え込んでいる。患者がほとんど出ない「排除」を達成した国もある。
 日本でかかった患者が海を渡ることも少なくない。「はしかの輸出大国」として、米国などから迷惑がられている。
 2012年までに、日本を含む西太平洋地域でも、はしかを排除する。これが世界保健機関(WHO)の目標だ。できるだけ早く「輸出国」から脱却したい。

 
 

2007/05/21 03:29

Commented by ニッポニア・ニッポン さん


 はしかは、軽く考えられがちだが、決して油断できない病気だ。10日ほどの潜伏期間を経て、熱やせきなど風邪のような症状が出た後、赤い発疹が全身に広がる。1000人に約1人の割合で脳炎や肺炎を起こし、その約15%が死亡する。ごくまれに、脳に後遺症が残ることもある。
 ウイルスの感染力はきわめて強い。かかったら根本的な治療法はないため、はしかワクチンで免疫を得るしかない。
 まずなにより、予防接種を徹底させることだ。はしかを抑え込んだ国々では、十分な免疫が得られるよう、ワクチンを2回接種することになっている。
 厚生労働省も昨年度から、1歳と小学校入学前1年間の2回、接種することにした。流行を抑えるには9割以上の接種率が望ましい。昨秋の調査では、1歳はまずまずだが、2回目の接種率は悪かった。呼びかけを徹底させる必要がある。
 患者の発生状況を正確につかむことも重要だ。現在は、一部の医療機関から報告を受けるだけで、それから全体の患者数を推測している。全症例の報告が必要だと、岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長は強調する。
 政府はまず、はしか排除をめざす決意を示すべきである。
ttp://www.asahi.com/paper/editorial20070521.html
------------------------------------------------------------------------------
いやはや、麻疹ウイルスを「排除・根絶」できると思っているのか? ワクチンの意味とそれを用いることの背景・環境条件がよく理解できていないらしい。ウイルス怖い怖い恫喝キャンペーンだな。いまや「恋は、はしかのようなもの」というたとえも通じなくなった? また何やらインチキ政策策定へ世論誘導でも画策しているのだろうか。『官僚とメディア』。

 
 

2007/05/21 03:38

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

ワクチンは任意でよい。集団接種制度にすると公費のムダだ。余計に抱え込まされることになるのは目に見えている。強制接種にはできないのだから、マーケットのガバナンスに委ねるべきだ。病気にならないようにするのもあくまでも個人の責任だ。しかも免疫を獲得するかどうかなんてのは、公が管理する性質のものではない。非常に巧妙な話のすり替えが行われがちになる分野でもある。

 
 

2007/05/21 03:53

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【感染症】はしかワクチン不足の恐れ 厚労省が自治体や医療機関に適正量の購入を要請
------------------------------------------------------------
47 :名無しさん@七周年:2007/05/20(日) 19:53:39 ID:ZV6Opm2B0
「予防接種」に隠れた問題は、
予防接種やワクチンは、国が指定すると
>>46さんが言うように、備蓄が必要になる。
例えば「(インフルエンザ用)タミフル」の期限は1年。
つまり翌年には買い換える必要があるのだ。
買い換え費用は「血税」である。

こうした費用で救われる者もいるだろう。
「人命は地球より重い」と考えるバカには説得力に欠けるが、
弱者を生き永らえさせるための負担は非常に大きいのだ。

しかし米国などは「福祉」に盲進し、日本もそれに続いている。
なぜか?
タミフルのように「おいしい商売」だからだ。
製薬企業→政界→医療→関係業界
と、弱者が増えるほど、おいしい商売になっている。

世の中に「活かさず殺さず」と言う慣用句がある。
まさにそれである。
「はしかの予防接種」は、その極大点を探った手段であることを覚えておいたほうがいい。
-------------------------------------------------------------
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1179527293/47

 
 

2007/05/21 04:04

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■はしか流行 感染症対策の迷走が露呈した(5月21日付・読売社説)
 はしか(麻疹=ましん)の流行に打つ手がないとは、先進国では異例の事態だろう。
 全国で、10代、20代の若者を中心にはしかが広がっている。感染を防ぐため、休校する高校や大学も増えている。
 小児医療機関などからの国立感染症研究所への報告によると、患者は600人を超えている。全医療機関ではなく一部の特定病院からの定点報告なので、実際の患者は、これよりはるかに多い。
 患者は都市部に多い。ここ数年では最多の発生で、例年、患者数がピークとなる初夏にかけて、事態はさらに深刻化する恐れもあるという。
 予防対策はワクチン接種しかない。過去にはしかにかかった人以外は、医療機関で検査して、結果によっては、接種を受けるようにしたい。東京都のように、10代を対象に、接種費用の一部助成を緊急対策に盛り込んだ自治体もある。
 はしかは、ウイルスが原因だ。重い肺炎などを併発することも多い。脳炎を発症して死亡する例さえある。本来は子供に多いが、若者でも、重症化することがあり、あなどれない。
 10日前後の潜伏期間があり、感染者は発病までに、セキなどで周囲に感染を広げる。感染力も強い。患者が発生した学校の休校措置は、当然だろう。
 東京学芸大学のように、教育実習をする学生に、はしかの予防接種を義務づけた大学もある。感染症は、予防と早期の封じ込めが肝要だ。

 
 

2007/05/21 04:06

Commented by ニッポニア・ニッポン さん


 米国など欧米先進国では、患者は毎年数十人どまりだ。小学校入学の条件に予防接種を課すなど、強力な対策を取っている。これに対して、日本は、予防接種による副作用禍が過去に社会問題となりワクチン利用に及び腰だ。
 2001年には、国内の患者数が定点報告で約3万人、推計で計30万人近くに達する大流行もあった。米国は、日本人旅行者が悪質なはしかウイルスを持ち込むのではないかと恐れ、「日本ははしかの輸出国」と批判した。
 この事態に、小児科医師たちが呼びかけを強め、1歳時のワクチン接種は増えた。だが、1回接種では、十分免疫ができなかったり、後に免疫が弱まったりする。欧米では、2回接種が普通だ。日本も昨春から、1歳時と小学校入学前の2回、公費接種の制度が始まっている。
 今の若者は1回接種が圧倒的に多いことが、流行を繰り返す原因にもなる。2回接種を徹底する必要がある。
 ワクチンへの消極対応は、おたふくかぜなどの感染症でも見られる。はしか流行の教訓に学び、対策を見直したい。
(2007年5月21日1時48分 読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070520ig90.htm
---------------------------------------------------------------------------------------
マスゴミ集団ヒステリーがまた始まったな。飲酒運転撲滅キャンペーン、学校のいじめ・自殺根絶キャンペーン、あるあるタミフル副作用キャンペーン・・・。三種混合ワクチン事故のときに、マスコミはきちんと正確な知識を流布し単独麻疹ワクチンを推奨しておくべきだったのに、ワクチンの危険ばかりをことさら煽ったことのツケではないか。なんたるご都合なやつらだ。

 
 

2007/05/21 04:26

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

ワクチンを特効薬のように勘違いしてる人が多いからな。タミフルやリレンザがどうやら眉唾薬であることも気づいていないようだし。まったく、抗生物質や合成抗菌剤と区別できなくてウイルスに対して同等の作用をするものだと思い込んでいる人も多いのか? であるのならば、あまりにもその知識は貧困すぎるのである。

 
 

2007/05/21 21:46

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【早稲田大学もはしかで休講】5月21日 16時13分 NHK 地域
 15歳以上のはしかの患者が関東地方を中心に増えていますが、東京の早稲田大学は、30人の学生が相次いで感染したため、21日の4限目の講義から今月29日までの9日間、北九州キャンパスにある一部の大学院を除いて、すべての学部と大学院を休講にすることを決めました。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/21/k20070521000107.html
 早稲田大学によりますと、21日朝から午前11時までに12人の学生から「はしかに感染した」と大学側に報告があり、先月以降の学生の患者の数があわせて30人に上ったということです。はしかは感染力が非常に強いため、早稲田大学は21日の4限目の講義から今月29日まで、北九州キャンパスにある一部の大学院を除いて、すべての学部と大学院を休講にすることを決めました。大学側は21日、すべての学生と大学院生、およそ5万5000人に、21日から休講の措置をとったことと、大学のキャンパス内に立ち入らないようメールで伝えたということで、今後、感染する学生が増えた場合は、休講の期間を延長することも検討するということです。また、サークルの活動は休講の期間中、全面的に禁止するということです。一方、来月の2日と3日に六大学野球の優勝をかけた早慶戦を控えている硬式野球部など43の体育系の部活動は、はしかに感染したことがある学生と、過去に予防接種を受け、医師が今も十分な抗体があると判断した学生について、活動を認めるということです。15歳以上のはしかの患者は関東地方を中心に増えていて、これまでに上智大学や日本大学、創価大学などでも、すべて、または一部の学部を休講にする措置をとっています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/21/d20070521000107.html

 
 

2007/05/21 21:54

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

とっても流行なんてレベルの数にはまったく達してなんていないのに、またぞろマスゴミくんたちは懲りもせず、集団ヒステリーのごとくに、針小棒大報道を真顔でやってるようだ。自分達の流す情報の品質に関してはまったく無責任で、みんなで渡れば怖くない式に、付和雷同・事大・ご都合の思考停止でツルんでやってしまうんだな。少しは懐疑心を抱けよ。しょうもねえヤツらだな。

 
 

2007/05/22 00:47

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

いやはや、まったくショボイ数の発症者で、ずいぶんやたらな反応しちゃうんだね。大学閉鎖だなんて。全学生数の2割3割以上っていうならわかるが、数人とか十数人とかの単位。百人単位でもない。なんなんだ、いまの大学ってのは。ほとんどの人間が免疫もってるっつうに。発症が目に見えたからってビビってんじゃねえよ。どうなちゃったんだ、大学の中の大人は? 左巻き汚染が、こういう形であらわれてるのか? あまりにも知恵がなさすぎるんじゃないか。過剰反応すぎる。

■東京農大もはしか感染 世田谷キャンパスを休講 4/22 iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/medical/52949/

 
 

2007/05/22 17:15

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

いま、はしかに罹ってる二十歳前後の若者達には、母子手帳があるのか?

ふと疑問に思う。ある意味、少々古い感覚なのかもしれんが、そうなるまで免疫をつけておかないなんて、親の顔を見たいものだ、と言う風に言われないように気をつけておく、ってのが、子を持つ親としての心構えであったわけだが・・・。

息子、娘が、赤ちゃんとか稚児じゃあるまいし、いい年してから「はしか(麻疹)」になるなんて、本来であれば、親が恥ずかしいとおもわなきゃならんと思うのだが。いまの親・大人はそうじゃないらしい。

中には、大学へ「うちの子供にうつらないようにしてください」と文句を言うものもありそうだな。じゃなきゃ、この大学休講閉鎖の過剰反応な事情も理解できない。「はしかは、うつされてなる」という感覚じゃなくて、「うつされても病気にならない」という感覚の方が大事なのだが、いまの大人はそれすら理解できなくなっているようだ。考える力が本当に衰退しちゃってるんだろうね。日本人、ヤバイよ。

 
 

2007/05/22 18:32

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■はしかで休講の早大 野球部員が抗体検査 5/22 13:41 iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/53046/

【医療】はしか流行でワクチン不足懸念、厚労省が適切接種を通知[05/18]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1179486765/l50
------------------------------------------------------------------------------------------------
38 :名無しのひみつ:2007/05/22(火) 17:45:29 ID:sPsF3U5q
ワクチン屋の在庫一斉処分が完了し、
今度は抗体検査屋が大繁盛になるんかい?
日本じゃ香具師のゼニ儲けは思いのままだな。wwwwww
ttp://news.goo.ne.jp/article/kyodo/sports/CO2007052201000300.html
-----------------------------------------------------------------------------------------

へえ、今度は風疹ワクチンとの「抱き合わせ販売」に戦略を切り替えたみたいだな(笑)。騒動に便乗して、えらい荒稼ぎするもんだね。

 
 

2007/05/22 18:40

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

3Kの中にも、確実に煎餅カルト記者が紛れ込んでいて、信者の現世利益と、それ以上にカルト系企業の現世利益を図るべく、民意世論誘導などに大いに貢献する記事を書きまくってる者がいないとも限らないようだな。そのような怪しい記事ほど、無記名記事だしな。ひょっとして、一連の記事は、キムさんチームの書いたやつかな?(笑)。

 
 

2007/05/23 00:59

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■はしかの流行を防ぐには 2007/05/22 (火) 09:29:25【泥酔論説委員の日経の読み方】
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=329372&log=20070522

《この頃、小学生だった人たちが14年を経て大学生となり、そして今や大学が閉鎖されるぐらい麻疹が大流行するという結果となりました。
 どの予防接種でも副反応というのは必ずありますが、それは全体から見れば極僅かでしかありません。
 しかし、メディアが報じるのはその極僅かな例でもって連日の如く微に細に副反応を取り上げ、安っぽい陰謀論のようなものまで持ち出し、そして最後はMMR中止という事態にまで追い込みます。
 いや、マスコミってのは見識や責任の欠片もなく、本当に酷いもんだなと改めて実感した次第です。》
----------------------------------------------------------------------
【メディアが報じるのはその極僅かな例でもって・・・】
やってることは、今もまったく同じだな。

 
 

2007/05/23 02:45

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【はしか 連休明けから大流行】5月22日 19時39分 NHK 社会
 15歳以上のはしかが6年ぶりの大流行となっていますが、連休明けの1週間に全国およそ450の医療機関から報告された患者の数は53人と前の週の2倍を超え、急増したことがわかりました。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/23/k20070522000172.html
 国立感染症研究所によりますと、5月7日から13日までの1週間に全国およそ450の医療機関から報告された15歳以上のはしかの患者は、あわせて53人となりました。これは前の週の2倍を超え、1週間の患者数としてはことしに入って最も多くなりました。都道府県別にみますと、最も多いのは東京で19人、次いで宮城で6人、埼玉、千葉、島根で4人などとなっていて、関東地方を中心に地方でも広がっています。これで、ことしこれまでに報告された15歳以上の患者の数は208人となり、平成13年以来6年ぶりの大流行になっています。はしかは、例年、5月から6月にかけて流行のピークを迎えるため、国立感染症研究所は、予防接種を受けたことのない人はなるべく早く受けることなど、引き続き注意を呼びかけています。安井良則主任研究官は「連休中の人の移動に伴いウイルスが地方に広まっているおそれがある。潜伏期間を考えると、そうした患者の発生がわかるのはこれからで、注意深く見ていく必要がある」と話しています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/23/d20070522000172.html
---------------------------------------------------------------------------------------------
煽れば煽るほど、確実に報告数は増える。だが、それにしても、流行というにはあまりにも少ない数だ。当然のことだが。

 
 

2007/05/23 02:50

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【はしかワクチン 在庫が減少】5月22日 19時39分 NHK 社会
 はしかの流行に伴って、はしかのワクチンの需要が急激に増え、製薬会社の在庫が6万人分まで減ったことが、厚生労働省のまとめでわかりました。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/23/k20070522000168.html
 厚生労働省によりますと、はしかのワクチンは、21日までの5日間に5万人分出荷され、需要が増え始めた先月中旬からおよそ1か月間の出荷数はあわせて19万人分になりました。国内にある3つの製薬会社の在庫は6万人分まで減りましたが、新たなワクチンを作るには半年ほどかかるため、次の供給は9月ごろになるということです。はしかと風しんの混合ワクチンも、21日までの5日間に18万人分が出荷され、在庫は16万人分に減りました。混合ワクチンは、毎月、十数万人分が供給される見込みで、厚生労働省は「直ちにワクチンが不足するとは考えていない」と話しています。厚生労働省は、流行が起きていない地域では免疫の検査をしたうえで必要な人に接種することや、ワクチンを買い占めないことなどを、医療機関や自治体に呼びかけています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/23/d20070522000168.html
-----------------------------------------------------------------------------------
足りないといわれると、ますます駆け込みたくなる、人間の心理を巧みにつくワクチン利権?

 
 

2007/05/24 00:20

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■はしか猛威!感染拡大を防げ 5月23日(水)放送【NHKクローズアップ現代】
 首都圏を中心に15歳以上のはしかの患者が急増。集団感染で休校に追い込まれる高校や大学が相次ぐなど、大流行のきざしを見せている。原因とされているのは予防注射の未接種と免疫力の低下。90年代前半にワクチンの集団接種が廃止されて予防注射を受けない子供が増加。さらに予防接種を受けた人でも10年程度たつと免疫力が低下することが新たにわかってきた。世界ではしかの排除が進む中、今も「はしかの輸出国」と言われる日本。今回の感染はなぜ拡大したのかを明らかにし、積極的な対策で効果をあげている沖縄県の取り組みなどから、はしか制圧の道筋をさぐる。
(NO.2414)
 スタジオゲスト:加藤 達夫さん(国立成育医療センター総長)
ttp://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2007/0705-4.html#wed
-------------------------------------------------------------------------------------
酷い劣悪なデンパ番組だつた。【予防注射の未接種と免疫力の低下】ウソこけ。こんな過剰な「恫喝」が好きなんだね。今起こってるのは、あくまでも少数の特殊例だ。ほとんどの人間が免疫を持っている事実をないがしろにすべきではない。絶対数が少なすぎるものを、やたらデカく報道するマスコミの姿勢こそがビョーキだ。

 
 

2007/05/24 00:45

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

不安を煽って、何らかの思念を割り込ませるってのは、カルトの教義の常套手段なのだが・・・。

マスゴミにはそういう手口を熟知したものが相当数紛れ込んでいるのだろうか?

カルト信者のエージェントが(笑)。ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア・・・。

今回の騒動は、どうみても、煎餅臭い気がしてならないのだが・・・。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1132123761/197
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1132123761/201-203
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1171088480/141n-
発端は、創価大学のはしか休講から。
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1176946487/
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1177031129/
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1177079821/
ほかの大学の信者子息も連動? ワクチンやってないにしても、これまでに感染経験がないということの方が、レアケースなのだが・・・。

 
 

2007/05/28 03:34

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

その年代、大学生よりも、一般社会人になってるほうが数段多いはずだが、騒ぎは「大学」だけ、ってのもなんだかねえ・・・。

一般企業は、閉鎖するのかい? 不特定多数の出入りの多いショッピングモールなんか閉鎖できるかい?

なんか、「大学」ってとこが、いかに物心両面で「閉鎖」社会かってことを物語ってないか?

異常な反応してるんだけどね、だれもおかしいと思わないのか?
おかしいと言ってるのはウチのカミさんだけなのか?(笑)。

 
 

2007/06/05 22:52

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【はしかで休校など103校に】6月5日 5時58分 NHK 社会
 15歳以上のはしかの大流行で、ことし4月から先月末までの間に休校や学年閉鎖をした学校は全国で103校に上ることが、厚生労働省の調査でわかりました。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/05/k20070605000019.html
 国立感染症研究所によりますと、15歳以上のはしかの患者は、先月20日までの1週間に、全国およそ450の医療機関から68人報告され、平成11年に調査を始めて以来、最も多くなりました。この大流行が学校の運営に及ぼした影響について厚生労働省が調べたところ、ことし4月から先月26日までの間に、休校や学年閉鎖、それに学級閉鎖をした学校が、全国で103校に上ることがわかりました。内訳を見ますと、高校が33校、大学が31校で、あわせて64校と全体の3分の2近くを占め、15歳以上の大流行を反映しています。都道府県別に見ますと、東京が最も多く56校、次いで埼玉が11校、神奈川が6校、千葉が5校と、南関東を中心に感染が広がったことを示しています。厚生労働省は「医療機関からの報告だけでは詳しい状況がわからないので、今後も学校の調査を続けて流行の規模を調べていきたい」と話しています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/05/d20070605000019.html

 
 

2007/06/05 23:14

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【15歳以上のはしか 最多更新】6月5日 18時12分 NHK 社会
 先月27日までの1週間に、全国およそ450の医療機関から報告された15歳以上のはしかの患者は82人に上り、調査開始以来、最も多かった前の週よりさらに増え、大流行が収まる兆しはまだ見えていません。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/05/k20070605000168.html
 国立感染症研究所によりますと、先月21日から27日までの1週間に全国およそ450の医療機関から報告された15歳以上のはしかの患者は、あわせて82人に上りました。これは、平成11年の調査開始以来、1週間の報告数として最も多かった前の週よりも、さらに14人多くなっています。都道府県別では、東京が23人と引き続き最も多く、宮城で15人、神奈川で10人、北海道で4人、岩手、山形、和歌山で3人などと関東を中心に地方でも広がっています。これで、ことしこれまでに報告された15歳以上の患者は387人となり、平成13年以来6年ぶりの大流行は収まる兆しが見えていません。国立感染症研究所の安井良則主任研究官は「地方でも感染が広がり始めており、流行がいつ収まるかはまだよくわからない。修学旅行シーズンの今、流行の続く関東地方に地方から来る学生も多いので、注意してほしい」と話しています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/05/d20070605000168.html

 
 

2007/06/05 23:22

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

厚生労働省も国立感染症研究所も、まるでインチキ機関だな。

「本当の伏魔殿は厚生労働省だ」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/188189

マスコミ使って、ウイルス感染の知識のない人間に対して、歪んだ情報を届け、その「不安」や「恐怖心」を煽り、なおかつ、それによってビジネス活動(銭儲け)を有利に導くような詐欺的な手法は、まるでカルト教団の商売のやり口ではないのか。

官と学と産の、共同参画事業体だな。さしずめ今回の場合は、ワクチン在庫と、抗体検査試薬の在庫は、ものの見事にはかしてしまったようだな。実際は、その発症者数の絶対数は全体からいえば微々たるものであるにも関わらず。必要のないワクチン接種までやってしまったこともあるのではないのか。

 
 

2007/06/09 20:23

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

厚生労働省の中のヒトビトよ、この下らない「はしか」“猛威”大流行なんていうプロパガンダ、デマゴギーをふりまくことによって、それに便乗し、「ワクチン集団接種制度」ならびに「ワクチン備蓄制度」を意図しているのであれば、それはあまりにも姑息である。

ワクチン製剤利権に我田引水、利益誘導政策ではないか。しかも、「ワクチン集団接種・備蓄政策」は、ウイルス感染症の実態には必ずしも科学的な根拠からみて合致するものではない。

なんでもかんでも、全体的計画的な政策が、現実に適合するわけではないということを思い知った方がいいだろう。あくまでもそれは、国費公費の体のいい消費の手法ではないのか。必ずしも国民の健康福祉を含めて、利益につながらない、あるいは、まったく不経済の浪費的なもの、すなわち国民の不利益をもたらすものであるとすらいえるのではないか。

 
 

2007/06/09 20:33

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【Yahoo!ニュース-はしか流行 -】
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/measles/

■はしか休校、1週間で65校増=2カ月累計で143校に-厚労省 6月8日18時0分 時事通信
 はしかによる小、中、高校、大学などの休校が全国で5月27日から今月2日までの1週間で65校増え、4月からの累計が21都道府県の143校となったことが8日、厚生労働省のまとめで分かった。同省は「流行は依然衰えていない」と注意を呼び掛けている。
 同省は、はしかによる休校数を初めて4日に公表。その際、4月1日から5月26日までの約2カ月間の休校数は16都道府県の78校だった。
 143校の内訳は、大学が54校(2日までの1週間で25校増)と最も多い。高校は34校(同12校増)、中学校が9校(同1校増)、小学校6校(同3校増)、短大4校(同3校増)。
 このほか、高等専門学校が18校(同9校増)、専修学校などが13校(同8校増)、特別支援学校3校(同2校増)。新たに幼稚園・保育所2校が報告された。
 都道府県別では、東京が64校と半数近くに上り、千葉が9校、福島が6校、青森と埼玉、大阪が各4校と続いた。
 このほか、4月からの累計で、学年閉鎖は26校(同9校増)、学級閉鎖は22校(同14校増)で、休校と学年・学級閉鎖を合わせた191校での患者数は1771人に上った。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000142-jij-soci
-------------------------------------------------------------------------------------
分母と分子の割合を、冷静によく見ろよ。

 
 

2007/06/09 20:42

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「錯覚」が一人歩きした(それとも意図的につくられてる?)おかげで、もう、実害が出始めてる。まったく、「感染-被感染」の実態についての「認識」が嘘でだめじゃないか。「感染学」の有識者たちは、なぜ黙したままなのか。

■はしか流行、44校の大学生が「教育実習できない」 6月7日3時5分 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000501-yom-soci

「はしか」は、「感染(うつす・うつされる)」が問題なのではなく、あくまでも「発症(病気になる・ならない)」が問題なだけだ。つまり、免疫を持ってる人は、「感染」を過剰に意識すべきではない。なぜ、それがわからんのだろう。いい年こいた大人たちが。

 
 

2007/06/15 17:12

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

厚労省、はしか「排除」目指し検討会 06/14 20:19 iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/57101/

《今年のはしか流行の中心となった若者は、感染予防のための定期予防接種を受けている世代。しかし、接種しそこなった人が10%程度いるのに加え、接種しても免疫が低下してしまった人が数%いる。予防接種で、はしかの患者発生が減り、自然感染する機会が減ったため、15%前後は免疫が不十分なまま大学生や高校生になり、流行につながったとみられている。
 国は昨年6月に1歳と小学校入学前の2回接種を導入。しかし、予防接種の「1回接種世代」である現在の小学生以上の対策が不十分なままでは、はしかを完全に排除するのは困難で、免疫が不十分な人が蓄積するたびに流行が繰り返されることになる。》
---------------------------------------------------------------------------------------------

「麻疹」(病状・発病・発症)を「排除」すると言ってるわけで、けっして麻疹ウイルスを「排除」すると言ってるわけではないから、「ウソ」とはいえないわけだが。だけどさ、巧妙でかつずる賢い方便じゃないか。情報を受け取るものにラクラク思い違いをさせるような。なんだかねえ、こんなんでいいのかい、3Kさん。

 
 

2007/06/15 17:27

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

これも霞ヶ関官僚たちの机上の空論、ワクチン全体主義社会主義計画統制経済の枠組みの中に入れるための魂胆。偽善偽造政策。単なる天下りコネクション形成のための方便だな。

はしかウイルスの感染(流行)は、ワクチン接種をしようがしまいが、シーズンになれば必ず起こっているということが前提のはずだ。「はしか」(ウイルス)は排除・根絶なんかできっこないじゃないか。われわれが、病気(はしか)にならないのは、一度感染経験のあるキャリアだからだよ。なぜそれを当然のごとくに考えてまっとうな疾病対策の考えができないのかね。国費をめぐる詐欺師同然じゃないか。

要は、実際に「はしか」に罹るかどうかは、あくまでも個人的な健康への知識を持っているかいないかの問題に過ぎない。流行が起こる起こらないは、計画じゃなくて、あくまでも結果の問題である。起こさなくするなんてのは不可能だ。ワクチンを接種しても、十分な抗体獲得に到らない人はどうやってもでるのだから。

いまのはしか罹病は、あくまでもその親の責任であるというだけのことだ。母子手帳にしたがって健康管理をきちんとやっているほとんどの人間にとって、関係のない話だ。はしか流行騒動は、絶対数があまりにも少なすぎる、ありもしない、ほぼでっち上げの集団ヒステリーである。厚生労働省の中の人間が起こしてるも同然だ。これもカネのためですかね。

 
 

2007/06/15 17:31

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■遠山先生と安井先生の論争にみる学問と報道の自由 (2)
http://takedanet.com/2007/06/post_ec69.html

《放送法第3条の2(第一項)はなかなかの条文で、放送は、「事実を曲げないこと」、「対立した考えがある時には一方だけを放送してはいけないこと」を言っている。特に、放送というのは瞬間的なので、視聴者が「パッと見て正しく判断する」ことが求められるからである。
 第3条の2 放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。 》

 
 

2007/06/15 20:29

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

感染症問題も、環境問題と同じく、ウソが堂々とまかり通る世界なんだな。
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/192940/

はしかにしろ、鳥インフルエンザ新型インフルエンザ)にしろ、そりゃ酷いものだ。良心的な科学者は、口をつぐんでしまわざるをえないのか? 一種、国のお金にぶら下がったエセ学者の意向にはさからえない世界なんだろうね。そして、官僚といえば・・・。

【官僚と言う生き物】
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0703/070320-5.html
創価学会は脅威である】
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0703/070319-10.html

 
 

2007/06/17 16:03

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【Commented by iori3 さん 2007/06/17 09:45】
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/194874#cmt
-----------------------------------------------------------------------------
そういえば叔母が十数年前に乳ガンになったとき、病院の問診で
中国茶を飲んでいますか」
と聞かれたそうです。別な叔母も同じ頃乳ガンになって、違う病院に行くと、やはり中国茶を飲んでるかどうか聞かれたといってました。
なぜ乳ガンの患者にそんなことを聞いていたのか、いまだに謎です。
------------------------------------------------------------------------------

癌発症機序を含め、がん治療の世界も、かなりいかがわしい世界である。免疫学的にみれば、異物排除の機構の能力低下の結果にすぎないものでもある。その面でみれば、いまの医学界の各種の免疫疾患の治療不可能性とか原因不明であるとの解釈も、ウソだらけじゃないかとかね・・・。冷たいものを消化管に通すことは、慢性漫然とやるのは命を縮めているようなものなのだが・・・。脳の血血管障害も睡眠不足から来ているようだしね。夜明かりをつけて生活するようになって起こってる文明病ってのがかなりあるよ。「骨休め」ってのがやっぱり肝心だね。それも個人差は、かなりあるだろうけど。

 
 

2007/06/19 19:37

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【はしか 15歳以上は収束へ】6月19日 18時33分 NHK 社会
 ことし大流行となっている15歳以上のはしかは、全国の医療機関から報告される患者数が2週連続して減少し、国立感染症研究所は「大流行はピークを過ぎて収まりつつある」と分析しています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/19/k20070619000158.html
 国立感染症研究所によりますと、全国およそ450の医療機関から報告される15歳以上のはしかの患者は、今月10日までの1週間で50人と前の週より15人減り、これで2週連続の減少となりました。15歳以上のはしかはことし、6年ぶりの大流行となり、先月末には1週間の患者数が82人と平成11年に調査を始めて以来、最も多い数になりました。2週連続して減少したことで、国立感染症研究所は「大流行のピークは過ぎて収まりつつある」と分析しています。しかし、東京では、依然として全国で最も多い1週間に17人の患者が報告されているほか、全国的に6年前に比べて患者の数が多い傾向が続いています。また、子どものはしかの報告はほぼ横ばいの状態が続いています。国立感染症研究所の安井良則主任研究官は「地域によっては子どものはしかが増えているところもあり、今後とも十分に注意してほしい」と話しています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/19/d20070619000158.html
-------------------------------------------------------------------------------------------
最初から、どうみてもショボい数しか発生してないわけだが・・・。ワクチンの商売繁盛ってのもおかしな話だ。抗体もってる人も自覚なしでばんばん打ったってことだろうね。どういう方々が結果的に動員かかったことになったのかね。一番最初に閉鎖した大学ってどこだったっけ?(笑)。

 
 

2007/06/29 19:12

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■ワクチンは感染を防げない??!! 2007/06/22【dangunのトンデモ】
http://dangun.iza.ne.jp/blog/entry/203246/

《Web辞書には感染とは「病気がうつること」(1)とある。「病気がうつる」とは、普通、病原体が体内に入り、増殖して、発症することを意味する。》

Wikipediaの感染の定義は「ある生物の生体内に別の微生物が侵入し、そこに住み着いて安定した増殖を行うこと」(2)とある。》

《ワクチンは発症をともなう1の意味の感染を防ぐし、発症を要件としない2の意味の感染も防ぐ。》

(つづく)

 
 

2007/06/29 19:21

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

(承前)
常識ある普通の平均的知識でこの程度なのだ、いまのウイルス感染症に対する電網界住民のメディア・リテラシーといえども。

「微生物」に、原核細胞をもっている細菌や、真核細胞を有する原生動物はあてはまるが、残念ながら「ウイルス」はあてはまらない。ウイルスは生命ではあっても「生物」ではないのだから。そこのところの「生物学」的な理解と認識が、いまの世界的に見て教育と識字率の高い日本ですら、よく普及啓発されているとはとても言いがたい。

そのおかげで、騙し放題騙され放題になっているのが現状。

《ワクチンは発症をともなう1の意味の感染を防ぐし、発症を要件としない2の意味の感染も防ぐ。》

これは、ごくごくまっとうな科学の知識知見から言っても、相当劣化した酷い思い違いをしているということにも気づいていないだろうね。哀れなことだ。このような過ちで、そのブログの全体の信頼信憑性をおとすことになるのだがね。やはり「無知」と「無恥」は最強だね。ウイルスはなんといっても目に見えないからね。「学者のウソ」は、そこにおいてこそ威力を発揮するわけだ。

件の氏は、とても「ウイルス」と「細菌・寄生虫」の違いをきちんと理解しているわけでもなければ、それが起こす病気の発症機序も理解するだけの知識もほとんどなさそうだ。

「チャンスは、準備された心に降り立つ。」(第7章)
http://www.amazon.co.jp/dp/4061498916/
ものごとを「理解」することもまた同じ。

 
 

2007/06/29 19:30

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

国がやってる政策の「無謬性」を信じ込むのも、一種の集団催眠のようなものかもね。実際は、トンデモなインチキだらけなのにな。
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2007/06/post_22b3.html

鳥インフルエンザ新型インフルエンザ)】
内閣府食品安全委員会
ttp://www.fsc.go.jp/sonota/tori1603.html
ttp://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_rink.html
厚生労働省
ttp://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
ttp://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
農林水産省ttp://www.maff.go.jp/tori/index.html
外務省ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kansen/influenza/index.html
環境省ttp://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/index.html

 
 

2007/06/29 19:34

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■<ワクチン>「将来を考える会」が未承認対策などで要望書 6月27日18時44分配信 毎日新聞
 与党議員や有識者でつくる「ワクチンの将来を考える会」は27日、日本で使用できないワクチンの早期承認に道を開く予防接種法の改正などを盛り込んだ中間報告をまとめ、要望書として柳沢伯夫厚労相らに提出した。
 未承認ワクチンが多いことや、新型インフルエンザ流行の危機管理が不十分な点などを問題点に挙げている。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000074-mai-pol
--------------------------------------------------------------------------------------------
【与党議員や有識者でつくる「ワクチンの将来を考える会」】

 
 

2007/06/29 19:46

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

新型インフルエンザ公明新聞:2007年3月16日
■大流行へ対策万全に 沢、鰐淵、遠山の各氏が質疑 田代公述人 十分な事前準備急げ 参院予算委で公聴会
 参院予算委員会は15日、2007年度政府予算案に関する公聴会を開き、公明党推薦の田代眞人・国立感染症研究所ウイルス第3部長ら6人の公述人の意見陳述と質疑を行った。公明党からは沢雄二、鰐淵洋子、遠山清彦の各氏が質問に立った。
 沢氏は、世界的に高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)がまん延し、発生の危険性が高まっている新型インフルエンザについて、国内で大流行する可能性について聞いた。
 これに対し、田代公述人は、だれも予想できないが、いつ起こっても不思議ではない状況にあると答えた。
 また、沢氏は、国内で大流行した場合に個人や企業、学校が取るべき対応について最も重要な視点は何かを聞いた。
 田代公述人は「リスクを最低限に抑えるためには外に出ないことが大事」と述べ、そのためにも2週間程度以上の日常品や食料品の事前の備蓄が必要と指摘した。
(以下省略)
ttp://www.komei.or.jp/news/2007/0316/8343.html
【沢雄二】
ttp://www.yuji-sawa.net/profile/index.html
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%A2%E9%9B%84%E4%BA%8C

 
 

2007/06/29 23:44

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【はしか】
http://find.2ch.net/?STR=%A4%CF%A4%B7%A4%AB

学校休講・閉鎖の騒動も、層化大学に端を発していたのだし・・・。

はしか流行、連休明けまで授業は休講に 創価大
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1177079821/l50
【信仰】創価大ではしかが流行【無効】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1179847667/l50

ほとんどが、0.1%以下の発症率なのだが・・・。
これが大流行といえるのかい? 結局、インチキ騒動じゃなかったか? この空騒ぎでえらい儲かったのは、ワクチン屋と抗体検査試薬屋だな。製薬製剤香具師にまんまとしてやられた感じだ。マスゴミ界にしても、大口VIPクライアント業界やろしね。

 
 

2007/06/30 13:20

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

インフルエンザワクチン 過去最多640万本余る 廃棄へ 2007年06月30日10時03分 朝日新聞
 インフルエンザワクチンの使用量が06年度、10年ぶりに減少に転じ、過去最多の約640万本のワクチンが余ったことが、厚生労働省の調べでわかった。暖冬などで例年より流行が遅く、接種した人が予測より少なかったためとみられる。
 ワクチンは、厚労省が翌シーズンに流行するインフルエンザの型や必要量を予想し、それをもとに民間メーカーが製造する。厚労省は06年度のワクチン使用量を2200万本前後と予測し、メーカーは2518万本を製造した。これに対し、実際の使用量は1877万本にとどまった。未使用分はすべて廃棄される。
 06年度のワクチン使用量は05年度より55万本少なく、医療機関への調査から推定した全国民の接種率は27.9%だった。また、ワクチンの余った量がこれまで最も多かったのは04年度の431万本だった。
 同省は07年度について、使用量を2000万本前後と予想し、2350万本の製造を見込む。
http://www.asahi.com/life/update/0630/TKY200706300045.html
-------------------------------------------------------------------------
いきすぎた“欲”が判断を誤らせるの図? 予測を誤った国立感染研がフォローして、「はしか大流行」をでっち上げ、はしかワクチン消費好況という段取り? 駆け込み接種の需要を煽る手法、上手くいくときもあれば、失敗するときもある?

 
 

2007/07/11 00:03

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■中1、高3ではしか予防接種 厚労省が方針 産経新聞 22:48
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/63946/

厚生労働省のいんちき政策推進月間だな。バカじゃねえか。それとも従来の生ワクは効果がないとでもいうのか? かつての、予防接種をやるべきときに三種混合副反応の事故を過剰に煽ったマスゴミの言い分を鵜呑みにして、怠った親の不始末が、今でているだけじゃないか。しかも、率から言ったらなきに等しいくらいの発生数だ。稀なもの特殊なものを一般化して、それに政策制度を設定するとは何事か。結局は、ワクチン利権に利益誘導することが真の目的であって、病を廃絶するなんてのはきれいごとのお題目、その実、手段ではないか。そういうペテンはいいかげんにしろ。どうなってるんだろ。日本の中央官庁のお役人たちは。簡単に、香具師ペテン師の方便に引っかかるようになってしまったのか。それともまるごとグルなのか。

 
 

2007/07/11 00:53

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■感染症対策 地球温暖化の影響は甚大【公明新聞:2007年7月6日】
 専門医育成と防御網構築図れ
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/192940/#cmt

よくできたストーリーだこと。タカリ利権のテイのいい口実にすっかり騙されて、吸われ放題になってることを、いまだ国民のほとんどは気づかない。国は間違ったことはやらないはずだという思いこみに囚われてしまっているのでもあるし。まったく「学者のウソ」「官僚のウソ」「マスコミのウソ」にやられっぱなしだ。おまけに「カルトのウソ」にも。

『メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学』
http://www.amazon.co.jp/dp/4334033989/

3Kもかなり層化系の広告が目につくようになってるしな。そちらのプッシュする内容をかなり取り上げるようになっているのかもしれないね。ま、実際、そういう風にしか見えないけどね。政教分離問題に関してもあまり言われなくなったな。

 
 

2007/07/11 01:07

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■157 はしかの流行は一段落したようですが 2007/07/11【目指せ3級!  ビギナーズ鎌倉】
http://miyatak.iza.ne.jp/blog/entry/224289/
《今回の流行で、はしかが決してあなどることのできない感染症であることは社会的にもかなり認識されるようになったと思います。かくいう私も認識するようになった1人ですが、いまの高校、大学生ぐらいの年齢層では10%程度、はしかのウイルスに対し十分な免疫をもたない人がいるということで、この人たちを中心に感染が広がりました。
 逆に言えば、この年齢層では90%がはしかのウイルスに対し免疫をもっているのだが、90%では流行を抑えるのには十分とは言えないので、何とかそれを95%にまで上げていこう。そうすれば、社会的に流行の拡大を抑えられる状況になるであろうというのが、検討会の対策の基本デザインといえるでしょう。》
---------------------------------------------------------------------------------------
胡乱な「免疫」の知識しか持ち合わせていないから、こんなおかしな記事も平気で書けてしまうのだろう。今年みたいのは「はしかの流行」なんていわない。言うのであれば、はしかが原因による死者が集団内における全体数の、コンマ数%のレベルで発生したら言えることだ。全く愚か過ぎる。こんなんだから、簡単に学者のペテンに引っかかるのだ。その5%で何が変わるというのだ。マヤカシにかかってんじゃねえよ。全くおバカそのもの。こういう一見マトモそうな人間が一番の誤誘導のもとだ。こりゃ深刻だぜ。

 
 

2007/07/11 01:28

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

結局、最初からアヤしげだった、このインチキ「はしか猛威」ネタは、はしかワクチン一回接種世代という「すきま」を狙った、「ワクチン集団接種体制」制度を設計構築のための、一連のつくられた騒動だということだと勝手に思うことにする。

全く、霞ヶ関(厚生労働省・国立感染症研究所)の情報コントロールの典型パターンではないのか。しかも創価大学休講閉鎖に端を発しているヤラセ的な。実際は誰もなくなってはいないし、社会的にはだれにも被害がでているわけでもない。(余計な迷惑被ったのは、ごくごく普通の学生たちだ。実習や実験を控えてた人たち。)

はしかごときで、一般企業やショッピングストアやモールが閉鎖したり、ましてやはしか患者が当然の病院なんて閉鎖はありえない。まったくこの国は、まるでおかしな情報コントロールによる情報で動かされるようになってしまってるよ。霞ヶ関の役所は、こんなお粗末な科学評価ではない愚にもつかない恣意的な政策を動かすようになってるのかね。特定企業の利益誘導のためになりふりかまわなくなってるようだ。新型インフル対策の隔離テントとかにも随分無駄な出費をしたようだしね。

 
 

2007/07/11 02:13

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

韓国にまで手厚く援助】
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/47323073.html
厚生労働省、韓国のハンセン病療養所元入所者に1人800万円の補償金支払い決定 [07/09]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1183991079/
---------------------------------------------------------------------------------------
◇ハンセン病:韓国の療養所元入所者に補償金 厚生労働省
 厚生労働省は9日、戦前に朝鮮総督府が開いた韓国のハンセン病療養所「小鹿島(ソロクト)慈恵医院」(現・国立小鹿島病院)の元入所者18人に、ハンセン病補償法に基づく1人800万円の補償金支払いを決めた。これで補償を受けた韓国の元入所者は222人になった。
 ソース:毎日新聞
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20070710k0000m040117000c.html
--------------------------------------------------------------------

 
 

2007/07/21 16:02

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《「災難に逢(あう)時節には災難に逢がよく候。死ぬ時節には死ぬがよく候。是(これ)はこれ災難を逃るる妙法にて候」と。大ざっぱにいえば、災難を逃れる唯一の方法は、災いや死さえも自然の流れに任せて受け入れることだと良寛はいう。》

【産経抄】7月18日 産経新聞 07/18 06:01
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/66816/

人はなかなか、この諦観に至ったのちの、そこから「科学」的思考をはじめることがどうにもこうにもむずかしい。昔の人は偉かった。寺田寅彦とか・・・。人が、どうにかできることとと、どうにもできないことを、理知的に峻別できる能力はいかにして身につけられるものなのだろうか・・・。経験知といってしまえばそれまでだが。実際に体験しない限り、理解はかなわないとなれば、歴史としてあるいはデータとしていくら文献資料の蓄積があったとしても、現実には「知」として、参考程度にはなっても、大して役に立つものではない、ということになってしまうのだが・・・。その面では、ユングの「心理学と錬金術」を多少は、かうところもあるが・・・。げに「教育」「知の伝達」の問題が横たわっていても、それを克服する術をまだもっていない。それが「クオリア」の問題でもある。「現実」と「仮想現実」の間にある深くて超えられない溝である。

 
 

2007/10/30 02:29

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■390 秋はラグビー はしかの流行まだ続いています 2007/10/29【 ビギナーズ鎌倉】
http://miyatak.iza.ne.jp/blog/entry/367421

《それよりも驚いたのは、はしかの流行がまだ、大学キャンパスで続いていることです。大体、6月か7月にはおさまったかと思っていました。そうでもないのでしょうか。予防的措置なのでしょうが、CTB三輪選手などは隔離練習をしていたということです。なんと東海大学のラグビー部員は150人もいるということですから、選手の間に流行が持ち込まれないよう警戒感が強かったのでしょうね。隔離練習ってどんな練習なんでしょうか。》

>隔離練習
>選手の間に流行が持ち込まれないよう警戒感
>それにしても、ハシカには消えてもらいたいものです。

ウイルス感染症の現実と免疫獲得がどういう意味なのかを正確に認識できない人が多くなってしまったのだな。あまりにも知識が貧困だ。さっさと免疫ついてるか、抗体保有検査で確認して、ウイルスがあってもへっちゃらなことをきちんと理解したほうがいい。いつまでも「感染」=「発症・発病」という妄想の中にいないで早くそこから脱したほうがいい。「ウイルスはどこにでもいる」のだ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4585050736/

 
 

2008/02/14 01:38

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■はしか対策会議第1回会合 日本が“輸出国”と報告 02/13 06:09
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/122299/

根絶だの撲滅だの「輸出国」だのって、厚生労働省も国立感染症研究所も、まともなウイルス感染症学の考え方じゃないな。ヘンだぞ。

 
 
トラックバック(8)

2007/06/16 23:39

【タミフルの作用機序】限りなく眉唾科学だよ、産経さん。【鳥インフルエンザ】 [つれづれすくらっぷ]

 

イザ!サイト内検索「タミフル」】 【2ch検索:[タミフル]】 ■タミフルに「環境流出の危険」 英チーム警告  6/3 18:15 iza 新型インフルエンザ が大流行 して抗ウイルス薬タミフルが大量に使用されると、尿に…

 

2007/05/15 00:49

中国事件情報過多。アメリカの情報戦略の一環!? [内なるこの病的な正義感]

 

  まさかアメリカにいいように踊らされているのか・・!?  最近、あまり意識せずに日記を書いていたが、すっかり日本でもお馴染み になった ディズ似ーランド 石景山遊楽園 やペットフード、風邪薬、即席ラーメン

 

2007/05/14 01:06

【「排除・根絶」の妄想科学】西洋医学の「病」現象理解の限界? [つれづれすくらっぷ]

 

きちんとした「科学」教育の手を抜くと、こういう紛らわしい“なんちゃって”情報によって不安を煽られやすい国民、市民ができあがってしまうわけだが・・・。 まずは、「微生物」なんて、至極ありふれたものである…

 

2007/05/12 00:15

【鳥インフルエンザ】狼少年とワクチン製薬シンジケート?【国連・WHO】 [つれづれすくらっぷ]

 

■鳥インフル、今後10年間も流行 国連調整官が警戒呼びかけ  10/25 izaインフルエンザワクチン増産へ行動計画 大流行に備えWHO  10/24 iza まずは、ウイルスの生態の正確な知識を身につけるこったな。 …

 

2007/05/12 00:14

【狼少年少女たち(笑)】インフルエンザをめぐるマヤカシ。【まるで「マトリックス」】 [つれづれすくらっぷ]

 

典型的な、 「たら・れば」 “恫喝”情報モドキ(笑)。 この胡散臭さをすぐに見抜くことができなければ、デジタルデバイドも糞もない。基礎的な知識が足らないということ。ネット時代になっても、あいもかわらず騙…

 

2007/05/12 00:12

【鳥インフルエンザ記事】拝啓(論説委員 木村良一)殿【ケチ付け御免候】 [つれづれすくらっぷ]

 

まず、最初に謝っておきます。ごめんなさい。 【 産経新聞 】平成19年1月14日付 総合面「潮流」 ■鳥インフルエンザ   「強い毒性 細心の警戒を」 アジアの 鳥インフルエンザ「H5N1」 の 人への感染 分布 ※2…

 

2007/05/11 17:27

【解答乱麻】「教育」で全体主義をやりたがる産経G?【「親学」のウソ】 [つれづれすくらっぷ]

 

教育面(毎週水曜日掲載) 【解答乱麻】 5月9日付「解答乱麻」 ■親学推進は国の責務だ   明星大教授 高橋史郎 《親学論争が従来の教育界の不毛なイデオロギー対立に巻き込まれないためには、何が 子供の脳をはぐ…

 

2007/05/10 06:17

【免疫学的知識の貧困】これは深刻だ。どこでも習わない。【「恫喝」情報だらけ】 [つれづれすくらっぷ]

 

免疫って、読んで字のごとく、「疫」を「免れる」ってこと。 それは、一度罹って済まして(経験して)おくと、二度と同じものに罹ることがないということ。 なぜか? 人間の生体の防御反応はおおまかにいって、特定…