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【脳科学・脳トレ・脳年齢】日本国民は科学の基礎知識を【No科学】

2010/05/27 00:39

 


言葉はブーメラン。
なにやら怪しげな論法。さては「学者のウソ」かな?


【正論】中原英臣 閣僚や官僚は科学の基礎知識を 05/16 06:29 iza
◇技術立国危うくする行政の姿勢

《最近、政治や行政の分野でDNAが登場することが多い。離婚後300日以内に誕生した子は前夫の子という民法772条に関する問題は、DNA鑑定で親子鑑定が可能になったことと無関係ではない。代理母によって誕生した子の出生届の受理を巡る裁判では、最終的にDNAという生物学上の親子が認められなかった。拉致問題でも個人識別にDNA鑑定が利用され、DNA鑑定によって解決した犯罪も少なくない。ところが、技術立国を標榜(ひょうぼう)してきた日本なのに、最近の行政は新しい科学技術に対する対応の遅れが目立つ。

なんかすり替えのインチキ論説やってないか?
DNA鑑定ビジネスを、どうでも制度に組み込みたがったのは、どこの方々でしたっけ?


《官僚制度による科学技術のコントロールというシステムは日本が世界に誇る“発明”である。》

確かに、どこの国でも、戦争のための技術が科学技術の推進発展に貢献したというのは事実らしいが、官僚制度がそれをやったというのが「世界に誇る“発明”」かどうかは定かではない。どこの国でも科学研究費の配分は政治・行政が仕切っているものだと思うが・・・。


《日本は官庁が科学技術をコントロールするという発想を捨てたことがわかる。》

そんなバカな。予算配分権限を握ってるんだから、全く捨ててるなんて言えるわけないのにね。


《この国の行政や法律が新しい科学に迅速に対応できなくなったのは、科学技術の基礎的知識を学んでいない政治家や官僚が政策を立案し法律を制定するからではないだろうか。》

これも全くのデタラメ。御用学者を含めて国民の民度のあらわれということ。こと政治家や官僚ばかりの能力低下だけでは決してない。ツッコミ能力が低下してるともいえる。日本は一部のエリート支配ではなく、あくまでも民主主義的意思決定の手続きを必ず踏んでいるのである。
民意を背に受けた政治がバカだとするならばすなわち、国民がバカだということだ。
マスコミの記事を書き編集する人間はもちろんのこと。



少なくともDNAくらいの科学的基礎知識を持った大臣や事務次官でないと、この国の未来を託すことができない、と思っている。

科学的知識はDNAだけではない。よっぽど、DNA鑑定ビジネスが法制度の中に組み入れられなかったことを根にもっているようだな。そっちのほうがヘンに見えてしょうがない。

DNAくらいの科学知識だけで何ができるというのだ?
御用学者は何のためにいるのだ。


いつも思うのだが、この方は、やはりワタクシ的には、とても信用の置けない人物だ。御免候。



その程度の「閣僚や官僚の科学の基礎知識」をもって出来上がる制度で、今の日本国民は騙しとおせてしまうということではないか。インチキ政策は、もう数え切れないくらい本当にザラにあるぞ。

そのなかでも医療制度は桁違いだけどな。

何たって、患者の自己負担は2~3割、医療ビジネス主体の側からみれば、まるでカモネギならぬ、ネギカモのようなもの。ネギは捨てても痛くも痒くもない。要はただの頭数のようなものだろ。お金出すのは公。収入のほとんどは制度資金。医療世界はまさに総国家公務員の共産主義社会主義そのものだね。患者もその制度にオンブに抱っこでなんの気兼ねもなくバンバン医者にかかる。しかも、いまの医業は、まじめに薬をなるべく使わないで治そうとするとまるで儲からない。診療点数になる医業をしたがるのも当然。そうすると、いろいろおかしな医療スタイルも横行することになっている。人間とて生きもの生物動物。マニュアルどおりの症状なんてあるわけない。だけどマニュアルにハメコム医療を淡々とやれるようじゃなきゃ、なかなか成り立たないんだよね。

いちばん上手なやり方は、酷くもならずにずるずると慢性的に治らないでずっと具合悪い患者をたくさん抱えて、薬出し続けてられりゃ一番の左団扇。

そもそも、人の健康なんて望んでないのじゃないか?
そんなヘンな医療も横行してそうなところもある。ガンなんて切れば治るなんてのもまずはペテンすれすれかもしれない。切っても切ってもキリないのにね。

川崎病やら白血病やらも、怪しげな医療と思ってみれば、ますますそう見えてくるし・・・。

目下、科学的にみて、一番のインチキ厚労政策はやはり、新型インフルエンザ対策あたりだろうか。農水政策だとBSE対策と鳥インフルエンザ対策。

「プリオン病という伝達性?の病気」そのものも、かなり「捏造」でっち上げ架空のもののように見えるが・・・。そんなもののためにいっちょ前に制度だけはできてしまって運用されてるわけだ。研究費に群がる学者研究者と、検査ビジネスに多大なる恩恵はあるがね。産業的には、ストッパーにしかなってないわけだ。それとそれによって、逆に利権利益が温存され保護される面と。やけに「食の安心・安全」の御旗のもと、「食の不安」を煽るだけ煽った形になったわけだが。今はタミフル副作用とはしかの「不安」を煽ってる? 集団ヒステリーはいとも簡単に脚色・演出できてしまうみたいね。ちょっと前はノロウイルス

閣僚や官僚がいくら科学リテラシーを身につけたって、マスコミ情報を扱う人間や、それらを含めていろんな情報をうけとる国民の平均的レベルが上がっていかない限り、科学的に見ておかしな政策はなくなりはしない。あの「らい予防法」を長い間放置してしまったように。おかしな政策はいまもたくさんある。その一番の元凶は、元をたぐっていけば、憲法の中にこそある。武力や戦争を放棄する国家なんて偽装偽善国家そのものだよ。日本という国そのものが、もし本当に法治国家であるとするならば、ウソつき国家そのものだといえるのではないか。現実をきちんと直視しないことを是とし、キレイゴトの空理空論がまかり通る・・・。



 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』

■リサイクル 武田中部大学教授 2007/05/15【世に久しきことわり侍らじ】



『新しい生物学の教科書』池田 清彦

■文庫版に寄せて 科学リテラシーを身に付けると、もっと生活が面白くなる

《学問の世界は日進月歩で、次々と新知見が追加されている。専門家といえども、すべてを知っている人などはいないのだ。それに新知見と言われて報道されても、後でウソだとわかることも多いしね。大事なのは個々のコマ切れの知識ではなく、基本的な考え方だ。学問の原理と言ってもよい。
 (p.5)



■科学の理解vs納得 2006年09月06日【404 Blog Not Found】



【正論】中原英臣 生命誕生の新しい姿に国民的議論を 10/26 iza


【つれづれすくらっぷ 脳科学】




(2007年5月17日) なかのひと

カテゴリ: 話題!  > 宇宙と科学    フォルダ: 指定なし

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コメント(31)

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2007/05/17 04:10

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

いまや「知」は、けっして一部の人間の占有物ではなくなり、得ようと思えば、これほど簡単に最先端の知にだれでも触れられるようになった時代もないと思う。なにも学校へ行かなくたって、もうテキストは自由に手に入れられるのだし。学ぼうとする意欲だけの問題だ。結局はいかに情報に多く触れ、その情報の真偽を見分けをつける判断力と認識力を養い、その知識知見を自家薬籠中の物のごとくに用いられるかだけの問題。それとウソつきに対する「ツッコミ力」と。

 
 

2007/05/17 04:34

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

製薬製剤業界同様に、DNA鑑定ビジネス関連業界ってのも、法制度に便乗して、なんとか公金ぶらさがり産業に割り込みたがってるようね。やたら公明党が熱心だったようだが、カルト関連産業でもあるのだろうか? いろんなパテントも関連してるだろうし。国の予算規模をダウンサイズさせる方向にあるときに、膨張させようとするのはこれ如何に。獣医を増やす方向にあるのも、何かその方面のビジネスが膨らむ要素を見越してるのだろうか? アニマルポリス? ならず者利権は巧妙に割り込んでくる?
http://antikimchi.seesaa.net/article/28804204.html

厚労省が異例指導「捕獲犬の命 消さぬ努力を」 05/16 23:00 iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/medical/52162/

 
 

2007/05/17 04:47

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■遺伝子検査ビジネスを議論 3月17日 18時10分 NHK 社会
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/148907/

妊娠5ヶ月の子供を宿した元妻を殺してしまえる人間がいる。自分の子供じゃないのじゃあるまいか。殺す方も殺す方なら、殺される方も何分かの非があるのではないのか?
そういう構図のなかで動ける人間は、ひょっとしたら日本人の感性なのかどうか疑ってみることも必要ではないのか?
焼肉チェーンの従業員がお客の女性にいたずら目的で悪さを仕掛ける。大学のラグビー部員が集団でナンパといいつつ強引に拉致まがいの行為をする。それも本当に日本人なのか? 何か血が違うのではないのか?

 
 

2007/05/17 05:21

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

ノバの女性講師殺害事件を起こした犯人はいずこ?
草加カルトのTV・CMが頻繁なのは、何のネタを控えさせてる?

 
 

2007/05/17 18:25

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■輸入牛肉反対派のあのブラックな方々が暗躍ちう 2007年05月17日【日本アンチキムチ団】
http://antikimchi.seesaa.net/article/42063991.html

ナルホド。

 
 

2007/05/17 23:44

Commented by 商人LV・6 さん

こんばんは~!!!

大きい事件だから色々禍根がありそうですね。
ペッパーランチはつぶれるでしょうね。
被害女性が心配です・・・。

 
 

2007/05/18 00:20

Commented by sarah さん

>民意を背に受けた政治がバカだとするならばすなわち、国民がバカだということだ。

まさに、こっちが正論!
にしても、選挙、政治に関心の薄いことよ・・・・・・トホホ

 
 

2007/05/18 00:36

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

To 商人LV・6さん
どもども。
>大きい事件だから色々禍根がありそうですね。
>ペッパーランチはつぶれるでしょうね。
>被害女性が心配です・・・。

最初、自作自演じゃないかと思った方々もかなりいたようです。ならず者勢力による、いわば企業に対する経済テロのようなものだと思いますが、なかなかこのような攻撃に対するセキュリティ管理ができるかどうかとなれば、マスコミがまるっきし見抜けないか、もしくはグルだったり、あとは知らんふりのほっかむりを決め込んだりで、とても味方にはなってくれません。ヤツらはお金にだけはやたら愛想がいいみたいです。広告主のヨイショ記事だけは得意のようですね。正義感ぶるのもポーズだけで、いざ命懸けの場面ではトンズラこくのを決めこむ人たちのようです。結局、日本の民間企業は、そういう勢力の顔色を伺いながら一番おいしいところはしっかり握られたままの状態が続くようです。朝鮮人利権がかなり根を張ってしまっていますね。日本人がちゃんと目覚めて、統制的な情報による印象操作を見抜けるようにならないとなかなか・・・。

 
 

2007/05/18 00:56

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

To sarahさん
どもども。
国民の一人として、自分がバカだとは思いたくないわけで、必死こいてバカじゃないはずだ、バカじゃないはずだ、と頑張っておるわけですが・・・。だけどふと気づいたら、庶民より数段頭がいいと当然のごとく思われていた霞ヶ関におわします方々が、意外と思っていたほどには賢くはなかったのだなと気づかされてしまってからは、政も官も民も同程度だと思うことにしました。あまり過剰な期待をしなきゃいいと。つまり自分等と同じ程度がいまの日本国民の民度だと。となりゃ、閣僚や官僚だけに過剰な期待をしたり、彼等を見下げるような態度をとる人間が信用できなくなったり・・・。とりたてて日本国民はバカでも賢くもないんだこれで普通なのだと思うことにしました。あとはここからいかに平均レベルの底上げをはかっていくかでしょう。それは民個々の意識の持ちようです。人からああせいこおせいといわれなくてもやる気があるかどうかの。ってなワケで、まずはいわゆる「正論」ってのをひたすら胡散臭く思うようになってしまったのでした。フランスみたいに、大統領選ごときであんなにホットになってしまう国民性というのも、なんだか見ていて奇矯に思ったのも事実です。政治で大事なことは選挙ではないのですし。お祭りのときだけやたら熱に浮かされたようになる、ああいうメンタリティは、いざとなりゃ冷静さを失って暴走してしまうから怖いような気がします。かの国は、結局王様も革命家もみなギロチンにかけた異常な民族の国ですしね。あれは究極的には日本人と相いれないと思います。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/5ef78aa3198cf7088b5e6a002917480f

 
 

2007/05/18 01:08

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■日本にパチンコという名の朝鮮賭博さえなければ、亡くさずにすんだ命はどれくらいあるだろうか? 2007年05月18日【worldwalker's weblog】
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10033931026.html

とは言っても、あのジャラジャラ感覚に陶酔して、感覚が麻痺することの中毒になってしまう日本人が引きも切らないわけで・・・。卵ならぬ身を削ってカネを吐き出していくニワトリ小屋のトリみたいなものだ、パチ屋に入り浸る人ってのは。

 
 

2007/05/18 20:49

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

しかしあの愛知立てこもり騒動は何だったのだ? 下手な三文芝居を延々流していたようなものだ。しかも自分の家で自分の暴力が原因で別れたかあちゃんだ。頭が尋常でないところをみると、ヤクでいかれたか、そのケの人種だろな。拳銃もってて自分の家族を撃ってるから、警察も仕方なくお付き合いさせられたのかもしれんが、普通だったら、立てこもりなんぞにならん事件だ。自分のウチだろ。よっぽどのキチガイじゃなかったら、故意に計画的に起こしてる事件のようなものだ。これもかの自作自演の得意な方々でしょうか? 長崎の市長をやったように・・・。みな細切れの別個の事件のように、あえて見せてますが。すべてに関連するキーワードがありそうですね。さてさて・・・。アンタッチャブルな世界とお付き合いしなきゃいけない警察さんもそれはそれは大変なことのようです。警察内部にそちらの方々の傀儡のようにふるまわなくてはならない人が相当紛れ込んでる?
http://antikimchi.seesaa.net/article/42145333.html
《報道が執拗に包囲中の警官を撮影してましたね。》

 
 

2007/05/18 20:59

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

オモテメディア(テレビ・新聞)の情報はすべて、本当は隠しておきたい、目に触れさせたくない、目を向けさせたくない、気づかせたくない情報から、確実に遠ざけるための総じてゴミ情報ばかりでしかないように思えてこないか。本当に重要な事件や事故は、表沙汰になっても、さっさと消されてしまっているように思えて仕方がない。メディアが供給するミテミテ情報は、供給側の恣意によって確実に都合のよいものが編集提示されるよう統制されていることも当然であるし。

『言論統制―情報官・鈴木庫三と教育の国防国家』
http://www.amazon.co.jp/dp/4121017595/

 
 

2007/05/18 21:06

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

玉は立てこもり男の銃と一致するのか?

 
 

2007/05/18 21:20

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

本当にシナリオのないドラマなのか? この事件も、ステーキ屋事件同様、自作自演っぽくないか? 家族を含めて・・・。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/52463/
山口組系元組員

なんかヘンだ。(と思うワシの方がヘンなのかもね 笑)
こんなつまらない事件で、一人の命を失ったのは残念至極だが(長崎市長のときもだが)、これによって、マジにブルってる人間もいるんじゃなかろうか?

《「坂本みたいにしてやろうか」とすごみ》
http://antikimchi.seesaa.net/article/42157314.html

 
 

2007/05/18 21:30

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■吉野家クギ騒動…実は“被害少年”の自作自演 5/18 19:08 iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/52470/

手広く目立つ商売をやると、必ず、数の中にはタチの悪い客にも当たってしまうことがある? それともそれとも・・・。
常に、経済テロの標的になりうる覚悟とセキュリティ管理も必要なのかもしれないが・・・。不二家、雪印、三菱自動車・・・

 
 

2007/05/19 21:24

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《現実をきちんと直視しないことを是とし、キレイゴトの空理空論がまかり通る・・・。》その結末はこれか?

特殊部隊SATが狙撃される体たらく。殺される前に殺すのが本来の任務なのではなかったか。あまりにもマヌケすぎる。そのような部隊活動を許さない日本のヘタレ統治システムの成れの果てだと思っておくほかない。いまのままでは一事が万事この調子だ。大した期待はできない。実質はもはや「無防備都市」のようなものだ。いつまで「話せば分かる」みたいなバカなことをやるつもりなのか。テロリストはみなニヤニヤしてることだろうね。いくら人を殺そうが、自分らの命は守ってくれるらしいからな。

浅間山荘事件の教訓は? 2007-05-19【軍事評論家=佐藤守のブログ日記】
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20070519/1179535134

《今回の場合も、先に撃たれた警察官を収容する時点で、その作業を掩護しているSAT隊員は、犯人がそれを妨害しようとして姿を現したとき、直ちにこれを射殺する任務があるはずである。米国製のこの手の犯罪映画を見るが良い。SATは常に掩護態勢につき、行動する警察官を掩護し、万一犯人が武器を使用する気配が見えたら、直ちに射殺するではないか!》

 
 

2007/06/30 23:19

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■関テレが再発防止策 「科学番組のあり方」検証も 6/30 10:29 iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/media/59809/

【「科学番組のあり方」を検証する番組】ん?

【法律】論文ねつ造に罰則、研究費返還請求も…文科省が導入へ
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1135763133/l50
【捏造】「テレビ番組も科学者の規範順守を」=日本学術会議
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1169880750/l50
【行政】「科研費NEWS」を創刊 文部科学省
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1183031916/l50

 
 

2007/06/30 23:21

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■研究関連の不正を批判 科学技術白書
 政府は15日の閣議で、最近相次いで明らかになった実験データでっち上げなどの研究不正問題に言及した科学技術白書を決定した。
 白書はこの問題についてほぼ1ページを割き、日本で最近、研究活動に絡むデータのでっち上げや盗用などの不正行為が相次いでいると指摘。「不正行為は、真理を探求する科学の本質に反し、同時に科学への信頼を揺るがし、発展の妨げになる」と指弾した。
 さらに、文部科学省審議会特別委員会が、不正があった場合に研究への補助金を打ち切るなどとした指針をまとめたことや、日本学術会議が大学や研究機関に行動規範策定を呼び掛けたことなど、昨年度に取られた不正対策を紹介。「食品の影響を取り扱うテレビ番組において、実験データ捏造などの科学の倫理に反する行為が行われた」と関西テレビの番組問題にも触れた。(共同通信)
ttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007061500045&genre=G1&area=Z10

 
 

2008/10/20 17:23

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【正論】新渡戸文化学園短期大学学長・中原英臣 ノーベル賞で「銀メダル」の日本 2008.10.20
 ≪政府の50年目標も有望≫
 スウェーデン王立科学アカデミーが南部陽一郎、小林誠、益川敏英の3氏の日本人に2008年のノーベル物理学賞を授与すると発表し、翌日には同化学賞を下村脩氏に贈ると発表した。日本人がノーベル賞を受賞するのは、2002年の田中耕一氏(化学賞)と小柴昌俊氏(物理学賞)以来6年ぶりで、同じ分野の賞を3人で共同受賞するのは初の快挙である。この結果、自然科学系のノーベル賞を受賞した日本人は13人となった。
 今回の快挙を含めて、最近ノーベル賞での日本人の進出が目立つ。化学賞は2000年から白川英樹、野依良治、田中耕一の3氏が3年連続で受賞しているから、下村脩氏で4人目となる。物理学賞についても小柴昌俊氏と今回の3氏を合わせると4人が受賞している。この9年間で8人の日本人科学者が受賞したことになる。
 1901年に創設されたノーベル賞を20世紀に受賞した日本人科学者は物理学賞が湯川秀樹、朝永振一郎、江崎玲於奈の3氏、化学賞は福井謙一氏と白川英樹氏、医学・生理学賞が利根川進氏の計6人だった。それが21世紀に入ってわずか8年なのに、すでに7人が受賞した。100年分を8年で超えてしまったのだから驚異的といえる。日本政府は科学技術基本計画で「50年間で30人以上の自然科学系のノーベル賞受賞者」という数値目標を掲げたが、このペースでいくと可能性がある。
 ≪医学・生理学賞も圏内≫
 これまでの自然科学系受賞者の国別ランキングをみると、トップは224人の米国、次いで75人の英国、68人のドイツ、29人のフランス、16人のスウェーデン、15人のスイスが続き、13人の日本はロシア、オランダと並んで7位である。ところが、今世紀に入ってのランキングは、30人の米国は別格であるが、7人の日本は何と英国と並んで2位を占める。21世紀の自然科学系のノーベル賞争いで現在、日本は銀メダルという素晴らしい成績である。

 
 

2008/10/20 17:27

Commented by ニッポニア・ニッポン さん


 さらに、今年の医学・生理学賞は日本人が受賞する可能性があった。今年の医学・生理学賞は、エイズウイルス(HIV)を発見したフランスのリュック・モンタニエ氏とフランソワーズ・バレシヌシ氏、そして子宮頸がんを引き起こすヒトパローマウイルスを発見したドイツのハラルド・ハウゼン氏だった。前者の授賞理由は「エイズが1981年に報告されたあと病原体をいち早く発見し、世界的な拡大を抑制した」ことであり、後者は「子宮頸がんの原因となるウイルスを発見し、がん予防に貢献した」ことが評価された。
 このHIVを分離する際にモンタニエ氏は、日本の日沼頼夫氏が成人T細胞白血病の病原体であるATLウイルスを発見した方法を踏襲している。ATLウイルスとHIVは当初は同じウイルスと間違えられたほどよく似たレトロウイルスで、両者とも「T細胞」と呼ばれるリンパ球に感染する。
 ATLウイルスの感染経路が母乳による母子感染とわかり、長崎県では10年以上前から人工栄養を利用することで成人T細胞白血病の撲滅運動が展開された。その結果、多くの乳児がATLウイルスの感染から救われてきた。こうした事実を考慮すると、日沼氏にノーベル賞が与えられても不思議はなかった。
 ≪他分野でも世界が注目≫
 これからもノーベル賞のラッシュが続く予感がする。物理学では青色発光ダイオードの中村修二氏、カーボンナノチューブの飯島澄男氏、巨大磁気抵抗効果の十倉好紀氏、光ファイバーの中沢正隆氏、化学では鈴木・宮浦カップリングの鈴木章氏、炭素繊維の遠藤守信氏、医学ではiPS細胞の山中伸弥氏、抗コレステロール剤スタチンの遠藤章氏、先天免疫の審良静男氏、ニューロサイエンスの菅乃武男氏と多士済々である。
※2

 
 

2008/10/20 17:28

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

※2
 すでに述べたように、政府は30人以上という目標を掲げているが、そのためにもノーベル賞に値する日本人の研究を世界に向けて発信する国家的レベルでの支援が必要となる。日沼氏のケースも国家が支援していたらチャンスがあったかもしれない。
 最近の日本人の活躍は自然科学者だけではない。2003年には宮崎駿監督が『千と千尋の神隠し』でアカデミー賞の長編アニメーション賞を受賞し、漫画でも『ドラゴンボール』『ポケモン』『ナルト』が世界を席巻した。日本の文化が国際的に認められているのだ。戦前の日本は米国英国と肩を並べる軍事大国となり、戦後は米国に次ぐ経済大国となった。これからの日本が目指すべきは、かつての軍事大国や経済大国への道ではなく、文化大国という新たな挑戦ではないかと思われる。(なかはら ひでおみ)
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081020/acd0810200304000-n1.htm
----------------------------------------------------------------------
「科学」の真の業績を、いまだになんちゃら「賞」のラベルで見ようとする馬鹿なやつ。賞なんてのは所詮は人が決めるもの。バイアスがかかって当然のもの。そういう恣意性があるということを思い知っておかない、騙されやすい偉い人(笑)。こういう連中が科学の事実と現実をゆがめるのだ。

 
 

2008/10/20 17:31

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

ノーベル賞報道に思う 長戸雅子 産経新聞 00:58
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/other/188196/
>重複になることをお許しいただきたいが、何より意外だったのがプロ中のプロと思える人がアマチュア性の効用を説いたことだった。「人の意見や推論を信じるのでなく、自分の考えで何でもやるという意味でのアマチュア性です。固定観念というのは往々にして間違っていることが多い」
>だが、この取材では別の意味で心にひっかかったこともあった。会見後、個別に申し込んでいたインタビューの順番をMBLの周辺で待っているときに、米国人記者から声をかけられた。「それにしてもどうしてこんなにたくさんの日本人記者がいるんですか。特別なニュース性があるんでしょうか」

 
 

2008/10/20 17:49

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【土・日曜日に書く】長辻象平 水面下でクラゲが造反中 産経新聞 10/18 07:55
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/other/187809/

あいかわらずトンデモ温暖化詐欺に加担してる眉唾記事を書きまくっているようだな。いつになったら気づくものやら・・・。

 
 

2008/11/17 15:03

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

今度は、いんちき「遺伝子診断ビジネス」制度を、「国籍法」にからめて実現しようとしてるんだな。実に巧妙だね。

 
 

2008/11/17 15:05

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【国籍法】
http://find.2ch.net/?STR=%B9%F1%C0%D2%CB%A1

 
 

2008/11/17 15:20

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■遺伝子検査ビジネスを議論 3月17日 18時10分 NHK 社会
 遺伝子を検査して体質を判定したり、親子鑑定をしたりするビジネスが増える中、問題点や適正に進めるための対策を考えるシンポジウムが東京で開かれました。このシンポジウムは、遺伝子検査のあり方を研究している文部科学省の研究班が開きました。
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/03/17/k20070317000129.html
 まず、東京大学医科学研究所の中村祐輔教授は、遺伝子の研究によって、薬の効き方や副作用、病気のかかりやすさなどの個人差が明らかになり、遺伝子検査がますます重要になっていると紹介したうえで、1つか2つの遺伝子を調べる意味のない検査で、高い費用を得ようとしているなどと、遺伝子検査ビジネスに対する危機感を訴えました。これに対し、遺伝子検査などを行う26社で作る協議会の代表は、消費者への情報提供と医師などとの連携、相談窓口の充実などを盛り込んだ自主基準の案を紹介し、「国民生活に貢献する可能性のある健康サービスの芽を摘んでしまっていいのか」と反論しました。研究班の代表で北里大学の高田史男助教授は「遺伝子検査の市場は130億円規模と言われているが、何か問題が起きてからでは遅いので、きちんとした基準と枠組みを作るための実態把握を急ぐべきだ」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/03/17/d20070317000129.html
------------------------------------------------------------------------------------------
【「ケジメなさい」】「離婚前妊娠」も認めて?はぁ?【家族崩壊】
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/148907/

 
 

2008/11/17 15:23

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

恐ろしい連中だ。国家のお金を体のいい口実をつくってすい続けるために、わざわざ法令制度をまきこむんだからな。どういう性向の連中に牛耳られてしまっているものやら、霞ヶ関官庁。これもまた産官学連携の詐欺政策である。まさにネットワークビジネスの真骨頂だ(笑)。

 
 

2008/11/17 15:25

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

本当にマジな悪巧みは、こっそりと進めるものなんだね。流石だ。

 
 

2010/01/16 00:17

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【正論】新渡戸文化学園短期大学学長・中原英臣 子宮頸がんの予防に大きな光明 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100115/bdy1001150248000-n1.htm
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/346164/

HPVは疾病対策対象になって、EBVがならないフシギ・・・(笑)。
http://www.iza.ne.jp/bookmark/997693/

ワクチンは特効薬じゃないからね。潜伏持続感染(キャリア状態、ウイルスと宿主の自然状態)ウイルスの当然のふるまいとして、宿主の免疫力低下にともない、ときに増殖しようとするのは至極あたりまえにおこること。ガン化するのは、あくまでも細胞組織の免疫機能の都合でしかない。ウイルス(感染)のせいにするのは、あたってないというわけではないが、あたってるわけでもない(笑)。ガンの発症機序に壮大な偽りがあるから、こんなことがまかり通ってしまうことになってんだよ。ガン研究のやつらも酷い連中だぜ。

 
 

2010/01/16 00:32

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

子宮頸がん予防ワクチンを22日に発売へ 英製薬大手GSK
産経新聞 2009/12/10 21:09
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/334432/

【主張】子宮頸がん予防 ワクチンも検診も大切だ
産経新聞 2009/11/16 10:12
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/324850/

子宮頸がんワクチン、接種で2年間の予防効果 国内販売へ
産経新聞 2009/10/07 15:40
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/310087/

子宮頸がんワクチン承認 厚労省
産経新聞 2009/09/29 23:23
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/307140/

 
 

2010/05/27 00:29

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【正論】新渡戸文化短期大学学長・中原英臣 新型インフル対策の教訓は重い 2010.5.26 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100526/bdy1005260329001-n1.htm
http://www.iza.ne.jp/bookmark/1040467

>今回のインフルエンザは豚に由来する新型(H1N1)だったが、それまで多くの専門家が予測していたのは、より強毒型の鳥インフルエンザウイルス(H5N1)から発生するものだった。そのため政府は、強毒性を想定して行動計画を立てていた。

>今回の新型インフルエンザ対応は過剰反応だった可能性があるという批判の声もある。だが、少なくとも、その対策によって一定の時間を稼ぎ、その間に多くの対策を講じることができたというのも事実である。

>姿を見せないウイルスという敵を倒すためにワクチンが開発されるが、新型インフルエンザで日本人の衛生意識の高さが有効であることも実証された。

>子供たちの間での流行を抑えるため、徹底した学校閉鎖が実施される一方、かかった時に外出を控えた人が多かったこと、そして外出する時には他人に感染させないためにマスクを着用するという配慮も効果があったと思われる。そして、もう一つ考えられるのが、私が子供だった50年ほど前までは生活習慣だった「うがいと手洗い」である。

>感染症の怖ろしさが減少するにつれて生活の場から消えていった「うがいと手洗い」を多くの人が積極的に行ったことが有効だった可能性がある。

>結果論で政府の対策を批判するよりも、新型の流行を教訓にして、近い将来必ず起きるだろう鳥に由来する強毒性の新型インフルエンザに対する対策を考えることが大切である。

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だれかゴーストライターにでも書かせてるんか?

 
 
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