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【憂国忌11/25】「檄」 三島由紀夫 昭和45(1970)年【「私の中の二十五年」】

2010/11/21 00:01

 

 

三島由紀夫が復活する』 小室 直樹 (著)

毎日ワンズ (2002/11)

http://www.amazon.co.jp/dp/4901622013

 


【イザ!サイト内検索「自衛隊」】
【イザ!サイト内検索「三島由紀夫」】 【イザ!サイト内検索「檄 三島由紀夫」】

【軍事評論家=佐藤守のブログ日記 】2007-11-13 
■憲法に身体をぶっつけて死ぬ奴はゐないのか!

《今再び三島由紀夫の激を再読してその偉大さが偲ばれる。25日に都内各所で行事があるようだが、私は日本を離れ、中国の研究者や軍人達と「対話」してくる予定である。

タレント化した今の政治家達に、三島由紀夫遺言を語って聞かせても無駄のようだから、国民の一人ひとりがもう一度彼の「遺言」を読み返してみるべき時なのかもしれない。


■YouTube 演説 三島由紀夫

「私の中の二十五年」


「檄」  楯の会隊長 三島由紀夫

われわれ楯の会は、自衛隊によつて育てられ、いわば自衛隊はわれわれの父でもあり、兄でもある。その恩義に報いるに、このやうな忘恩的行為に出たのは何故であるか。かへりみれば、私は四年、学生は三年、隊内で準自衛官としての待遇を受け、一片の打算もない教育を受け又われわれも心から自衛隊を愛し、もはや隊の柵外の日本にはない「真の日本」をここに夢み、ここでこそ終戦後つひに知らなかつた男の涙を知つた。ここでした我々の汗は純一であり、憂国の精神を相共にする同志として共に富士の原野を馳駆した。このことには一点の疑ひもない。われわれにとつて自衛隊は故郷であり、生ぬるい現代日本で凛烈の気を呼吸できる唯一の場所であつた。教官、助教諸氏から受けた愛情は測り知れない。しかもなほ、敢てこの挙に出たのは何故であるか。たとえ強弁と云はれようとも、自衛隊を愛するが故であると私は断言する。

われわれは戦後の日本が経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失ひ、本を正さずにして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力慾、偽善にのみ捧げられ、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながら見てゐなければならなかつた。われわれは今や自衛隊にのみ、真の日本、真の日本人、真の武士の魂が残されてゐるのを見た。しかも法理論的には、自衛隊は違憲であることは明白であり、国の根本問題である防衛が、御都合主義の法的解釈によつてごまかされ、軍の名前を用ひない軍として、日本人の魂の腐敗、道義の頽廃の根本原因をなして来てゐるのを見た。

もつとも名誉を重んずべき軍が、もつとも悪質な欺瞞の下に放置されて来たのである。自衛隊は敗戦後の国家の不名誉な十字架を負いつづけて来た。自衛隊は国軍たりえず、建軍の本義を与へられず、警察の物理的に巨大なものとしての地位しか与へられず、その忠誠の対象も明確にされなかつた。われわれは戦後のあまりに永い日本の眠りに憤つた。自衛隊が目ざめる時こそ、日本が目ざめる時だと信じた。自衛隊が自ら目ざめることはなしに、この眠れる日本が目ざめることはないのを信じた。憲法改正によつて、自衛隊が建軍の本義に立ち、真の国軍となる日のために、国民として微力の限りを尽くすこと以上に大いなる責務はない、と信じた。

四年前、私はひとり志を抱いて自衛隊に入り、その翌年には楯の会を結成した。楯の会の根本理念は、ひとへに自衛隊が目ざめる時、自衛隊を国軍、名誉ある国軍とするために、命を捨てようといふ決心にあつた。憲法改正がもはや議会制度下ではむずかしければ、治安出動こそその唯一の好機であり、われわれは治安出動の前衛となつて命を捨て、国軍の礎石たらんとした。国体を守るのは軍隊であり、政体を守るのは警察である。政体を警察力を以て守りきれない段階に来て、はじめて軍隊の出動によつて国体が明らかになり、軍は建軍の本義を回復するであらう。日本の軍隊の建軍の本義とは、「天皇を中心とする日本の歴史・文化・伝統を守る」ことにしか存在しないのである。国のねぢ曲がつた大本を正すといふ使命のため、われわれは小数乍ら訓練を受け、挺身しようとしてゐたのである。

しかるに昨昭和四十四年十月二十一日に何が起こつたか。総理訪米前の大詰といふべきこのデモは圧倒的な警察力の下に不発に終わつた。その状況を新宿で見て、私は「これで憲法は変わらない」と痛恨した。その日に何が起こつたか。政府は極左勢力の限界を見極め、戒厳令にも等しい警察の規制に対する一般民衆の反応を見極め、敢えて「憲法改正」といふ火中の栗を拾はずとも、事態を収拾しうる自信を得たのである。治安出動は不要になつた。政府は政体維持のためには、何ら憲法と抵触しない警察力だけで乗り切る自身を得、国の根本問題に対して頬つかぶりをつづける自信を得た。これで、左派勢力には憲法護持の飴玉をしゃぶらせつづけ、名を捨てて実をとる方策を固め、自ら護憲を標榜することの利点を得たのである。名を捨てて、実をとる!政治家にとつてはそれでよからう。しかし自衛隊にとつては、致命傷であることに、政治家は気づかない筈はない。そこでふたたび、前にもまさる偽善と隠蔽、うれしがらせとごまかしがはじまつた。

銘記せよ! 
実はこの昭和四十四年十月二十一日といふ日は、自衛隊にとつて悲劇の日だつた。創立以来二十年に亙つて、憲法改正を待ちこがれてきた自衛隊にとつて、決定的にその希望が裏切られ、憲法改正は政治的プログラムから除外され、相共に議會主義政黨を主張する自民党と共産党が、非議会主義的方法の可能性を晴れ晴れと払拭した日だつた。論理的に正に、その日を堺にして、それまで憲法の私生児であつた自衛隊は、「護憲の軍隊」として認知されたのである。これ以上のパラドックスがあらうか。

われわれはこの日以後の自衛隊に一刻一刻注視した。われわれが夢みてゐたやうに、もし自衛隊に武士の魂が残つてゐるならば、どうしてこの事態を黙視しえよう。自らを否定するものを守るとは、なんたる論理的矛盾であらう。男であれば男の矜りがどうしてこれを容認しえよう。我慢に我慢を重ねても、守るべき最後の一線をこえれば、決然起ち上るのが男であり武士である。われわれはひたすら耳をすました。

しかし自衛隊のどこからも、「自らを否定する憲法を守れ」といふ屈辱的な命令に対する、男子の声はきこえては来なかつた。かくなる上は、自らの力を自覚して、国の論理の歪みを正すほかに道はないことがわかつてゐるのに、自衛隊は声を奪はれたカナリヤのやうに黙つたままだつた。われわれは悲しみ、怒り、つひには憤激した。諸官は任務を与へられなければ何もできぬといふ。しかし諸官に与へられる任務は、悲しいかな、最終的には日本から来ないのだ。シヴィリアン・コントロールは民主的軍隊の本姿である、といふ。

しかし英米のシヴィリアン・コントロールは、軍政に関する財政上のコントロールである。日本のやうに人事権まで奪はれて去勢され、変節常なき政治家に操られ、党利党略に利用されることではない。この上、政治家のうれしがらせにのり、より深い自己欺瞞と自己冒涜の道を歩まうとする自衛隊は魂が腐つたのか。武士の魂はどこへ行つたのだ。魂の死んだ巨大な武器庫になつて、どこへ行かうとするのか。繊維交渉に当つては自民党を売国奴呼ばはりした繊維業者もあつたのに、国家百年の大計にかかはる核停条約は、あたかもかつての五・五・三の不平等条約の再現であることが明らかであるにもかかはらず、抗議して腹を切るジェネラル一人、自衛隊からは出なかつた。

沖縄返還とは何か? 本土の防衛責任とは何か? アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。あと二年のうちに自主性を回復せねば、左派のいふ如く、自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終わるであらう。

われわれは四年待つた。最後の一年は熱烈に待つた。もう待てぬ。自ら冒涜する者を待つわけには行かぬ。しかしあと三十分、最後の三十分待たう。ともに起つて義のために共に死ぬのだ。日本を日本の真姿に戻して、そこで死ぬのだ。生命尊重のみで、魂は死んでもよいのか。生命以上の価値なくして何の軍隊だ。今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目に見せてやる。それは自由でも民主主義でもない。日本だ。われわれの愛する歴史と伝統の国、日本だ。これを骨抜きにしてしまつた憲法に体をぶつけて死ぬ奴はゐないのか。もしゐれば、今からでも共に起ち、共に死なう。われわれは至純の魂を持つ諸君が、一個の男子、真の武士として蘇へることを熱望するあまり、この挙に出たのである。

(昭和45〈1970〉年11月25日)

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成17年(2005年)11月23日(水曜日)貳
通巻第1309号 <<憂国忌直前 増大号>>
からコピペ
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『偽善系 正義の味方にご用心!』 日垣 
第一章 怒れ!日本人


三島由紀夫が自害の四ヵ月前に書いた一文を、その死の翌春、中学生になったばかりの私は、やや興奮しながら友人と一緒に図書館で読んだ。「私の中の二十五年」というタイトルだった。三島がその一文をしたためたのは昭和四十五年七月。むろん「二十五年」は終戦を基点にしてのことだ。》(p.14)

『このまま行ったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。日本はなくなって、その代りに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう。それでもいいと思っている人たちと、私は口をきく気にもなれなくなっているのである。』

再び三島の一文を思い起こさざるをえない。》(p.53)



【国を憂い、われとわが身を甘やかすの記】
■CDを聴いて不覚にも泣けてきました 2007/11/11 

《英霊来世(エーレイライズ)という三人組のラップ音楽バンドが今年8月15日に発売した「矜恃」(大東亜レコーズ)というファーストアルバムです(見れば分かりますね)。この三人の芸名が、「斉藤〝七生報国〟俊介」「ムック〝五穀豊穣〟モノノフスキー・雅人」「アキーム・万世一系・吉村」というものでした。あと、「山崎〝八紘一宇〟剛史」という人も参加しているようです。気合いが入っているというか、ぶっ飛んでいるというか。添えられたパンフレットのカラーコピーには年齢は記されていませんでしたが、写真を見たところ20代かせいぜい30歳そこそこに見えます。私はラップと言われても疎いので、歌詞カードを読みながら聴いていたのですが…。》


ご都合で、他人事で、抜け目がなくて、小賢しくて、隙あらば無知につけこんで・・・。そういう統治が平然と行なわれている今の日本であった。十七条の憲法を起草したブレーンもまたさぞや嫌われて、闇に葬らんと暗殺を企てられたやもしれんし、実際にやられたかもしれん。それがまた、聖徳太子というシンボリックな、ひょっとすると仮想架空の存在を生んだ元になっているのかもしれないし、そこにもまた日本の「空気」があったのかもしれない。今も昔も、現実はダイナミックであったろう。国を維持していくというのは、あくまでも、並々ならぬ「政治」の不断の意志・覚悟の強さの結果にすぎないものであろう。


【憂国忌‐Google検索】

ミシマも、ノーベル文学賞が川端でなかったならば、かなりちがった文豪としての地位を築いていたのではなかったか。残念といえば残念。ポストモダンにかぶれたヘンな文学がやたらにもてはやされることもなかったかもしれない。「なんクリ」とかも。いまでこそ、なんちゃって国際賞なんだけどね、ノーベル賞。いやはや、今年のゴアの平和賞には吹き出してしまったよな。あのプルシナーの「プリオン仮説」の受賞も、ヘンなペテンに引っかかっちゃったもんだけど・・・。とうとう「不都合な真実」に引っかかるとはね。いつの時代もペテン師は絶えないものだ。詐欺師泥棒淫売は人類の歴史とともにあるというのはホントかもね。なかなか「科学の方法」の思考作法は身につかないものだな。マヤカシにもかんたんに引っかかるし。


《(宮崎正弘のコメント) おおいに嫌われましょう。》
国費のタカリ制度政策の中にかなり奥深く巣食っている状態になっているようなのだが・・・。


(2007年11月13日)

カテゴリ: 本・アート  > 書評    フォルダ: 指定なし

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2007/11/14 00:52

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」1月4日(水曜日)
http://www.melma.com/backnumber_45206_3489678/

《林房雄氏が『大東亜戦争肯定論』を上梓したのは、戦後の復興が軌道に乗り高度成長の登り坂をひたひたと走りだした今から四十年以上前の1964年(昭和39年)でした。 読み返すと林氏の心配や警世の言葉は今でも通用するもので、日本の実態はそれから変わっていないのです。》

《「明治百年と戦後二十年」を対立させることは、視野の狭さにおいて、ほとんどナンセンスである。だが、私はこの論争を笑わない。少なくとも現在の日本人にとって重大で興味深い問題をふくんでいる。私は明治百年も戦後二十年も、西洋文明の挑戦に対する日本文明の抵抗と応戦だと見る。百年と二十年のあいだに本質的な差異はない。》

《「文明とは、道のあまねく行なわるるを賛称せる言にして、宮室の荘厳、衣服の美麗、外観の浮華を言うにはあらず」。これは西郷隆盛の文明論である。明治の抵抗者内村鑑三、岡倉天心の主張も同じ文明論であった。キリスト者鑑三は最後まで「武士の精神」を固執し、大アジア主義者天心は日本と東洋の「美的精神」を強調して西洋人を啓蒙した。さかのぼって、「立正安国論」の著者日蓮を見よ。日本の危機において彼が絶叫したのは「日本人の精神と魂の確立」であった。「われ身命をおしまず、ただ無上道をおしむ」。 彼は大乗仏教をみごとに日本化し、日本に土着化させて日本文明の活力とした。本居宣長もただの国文学者ではない。・・・》

 
 

2007/11/14 01:01

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

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また、コメントアクセス数が・・・。

 
 

2007/11/14 02:17

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■スタール博士の助言(警告) 2007-11-13【きち@石根】
http://ameblo.jp/disclo/entry-10055309297.html

《私は日本の譲歩の動機は国際協調及び国際親善のために寛大なる態度に出でたのであろうと信ずる。しかしながら、かかる政策が繰り返されたならば、外国はこれを目して日本は国際親善の目的に非ずして、むしろ自己の行為または判断の不当を容認せるか、然らざれば卑怯に基因せるものなりと誤解し、その結果、日本を軽蔑するようになって来るのである。
 斯様に推移して行くならば、日本は将来必ずや国権を主張せねばならぬ機が到来するであろう。然しながらその時は、日本の主張が有効となるにはあまりに遅過ぎるのは遺憾である。要するに日本の諺に「後悔先に立たず」という名言がある。》

《日本に美しい文化伝統があるにも拘わらず、外国との接触によって、三文の価値も無いものを輸入して喜んでいる。日本婦人は典雅にして謙虚の美風を忘れ、もっとも下卑た米国婦人の真似をして粗野に流れつつある。青年男児は日露戦争の如き剛気勇武の風を失って、柔弱に流れている》

【『おまへの敵はおまへだ』】
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0831.html

 
 

2007/11/14 15:15

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

三島由紀夫は「建軍の本義なき自衛隊」と言った。しかし、防衛大には敗戦の教訓に学び、新国軍幹部養成の為の愛国心と犠牲精神を強調された槙イズムが集約された「校長訓話集」という立派な“建校の本義”があった、と私は思っている。
 この頃、大江健三郎氏が「防大生は同世代の恥辱」とまで言い放った、そんな当時の国内情勢から、自衛隊員のみならず防大生も「日陰者的」立場であったことは事実であった。しかし、何といわれようと将来の幹部たるわれわれにとっては「ボロは着てても心は錦」の筈であった。》
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20071114/1195007051

 
 

2007/11/14 19:37

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■「憂国忌」
 三島由紀夫氏が憂国の諫死を遂げる直前、開催された「三島由紀夫展」は「書物の河」「演劇の河」「肉体の河」「行動の河」と四つに展示が分けられた。そこで憂国忌も一昨年は肉体をテーマに細江英公氏の「薔薇刑」を、昨年は「演劇」で村松英子さんに「薔薇と海賊」の予告上演をしていただいた。ことしは「行動の河」に焦点をあてて次の要領で開催します。

と き 11月25日 午後二時(一時開場)
ところ     豊島公会堂 (池袋東口、三越うら)
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_koukai/
ことしのテーマは、『行動の河』です! 会場分担金  おひとり千円)
 第一部 1400-1530
シンポジウム「あれは楯の会事件ではなかったのか」
パネリスト 堤 堯(元文藝春秋編集長) 中村彰彦 (直木賞作家)
司会 花田紀凱(WILL編集長)
 (休憩)
 第二部 1540-1710
檄文朗読(日本保守主義研究会)
記念講演 「武士道の悲しみ  最後の特攻としての三島由紀夫」
 評論家 井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)
 
 もっと詳しくは発売中の『WILL』12月号、『正論』12月号(11月1日発売)をご覧ください。また三島研究会の下記サイトにも詳しい案内があります。
三島由紀夫研究会 HP URL http://mishima.xii.jp/
------------------------------------------------------------------
http://www.melma.com/backnumber_45206_3899425/

 
 

2007/11/15 01:00

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

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何が受けてるのか今いちピンとこない・・・。ネタはかなりマイナーだと思うが・・・。しかも、コメントチェックのアクセスがちょいとヘン。何か他人の誹謗中傷だとかの風評をやたら気にしてるのが徘徊してるとか?

 
 

2007/11/15 18:50

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

イザ!では、「自衛隊」という単語で、ブログ検索のヒットがありませんね。検索のNGワードにでもなってるのですかね。なんでこんな露骨な操作をやるのでせふか。

イザ! ブログ 自衛隊」でググると、「イザ! ブログ 自衛隊 の検索結果 約 350,000 件」で、トップはこれ。

■陸上自衛隊幹部に聞く小沢代表のISAF参加論 2007/10/22【国を憂い、われとわが身を甘やかすの記】
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/358874/

自衛隊関連イザ!ブログエントリの中に、あまり広めちゃ困るネタでもあるのかな。自衛隊の軍事機密とか(笑)。

 
 

2007/11/16 21:26

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■守屋“事件”が教えるもの 2007-11-16 【軍事評論家=佐藤守のブログ日記】
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20071116/1195180268

《ところで、こんな茶番?に気を取られている隙に、世界は急展開しつつある。韓国の大統領選挙、アジア諸国、パキスタンの政変、米国大統領選の行方など、予断を許さない。北朝鮮問題では、ついに米国政府が北朝鮮を「テロ指定国家」からはずす動きが出て、被害者家族はじめ議員団が訪米して“陳情”しているが、その本国では、徹底して米国の政策に反対し、海自艦艇を引き上げ、米国からの防衛装備品納入問題で紛糾し、沖縄の米軍基地問題は10年以上も進展しないばかりか、その利権を巡って泥仕合が生じている。そんな「同盟国」から、拉致被害者を抱える日本人一行が、米政府に“陳情”する図は、いかにも奇妙である。自国民の一人も自ら救済できず、その意思もなく、厄介な問題が起きるとすぐ米国に依頼する。
 中近東からの油の輸入さえ、自国で守る意思もなく、米海軍任せなのに、反米意識は人一倍強い、となると、一般の米国人は日本をどう評価するだろうか? 映画「サルの惑星」そのままじゃないか!日米分断一歩手前、と喜んでいるのは中国ロシアであろう。》

《大東亜戦争の敗因の大きな一つに「情報の筒抜け」が指摘され、ミッドウェイ作戦の失敗はその例としてよく挙げられる。守屋“事件”を見ていると、情報に対する関心度は、当時も今もちっとも変わっていないなあ~と失望する。在日米大使館はじめ、各国大使館通信部は情報収集で大忙しであろう。》

 
 

2007/11/17 20:41

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【シネクラブ】「ブレードランナー ファイナル・カット」 SANKEI EXPRESS 16:17
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/103282/

「人間とレプリカントの間(はざま)のあやふやさ。」
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/40888/

意識というものを取り去れば、人間の優位さは唯一、生物であること。自立的に繁殖し世代交代できること。そしてそれをポジティブに受け止められるかどうか、そこに人間の存在の優位性があるように思われてならないのである。

ミシマが「豊饒の海」で描く輪廻転生も、いわば、生の継承の隠喩であるように思う。

だからこそ、あのレプリカントの命燃え尽きるラストシーンが、あまりにも痛々しいシーンにもなってしまうのだと。そこに生命の豊穣さはないのだ。まさに「雨に流される涙」のように、やがて忘れ去り消え去る存在でしかない。「感情をもつ意識体」としての側面だけからみれば、もうすでに、レプリカントは人間を超えているような錯覚に陥らせる映画である。それだけ見るものに逆に「人間存在とは如何」ということをつきつけるのが、PKDの作品全般に流れる通奏低音でもある。

 
 

2007/11/17 22:34

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■主張し怒りを表せ・・・ 2007-11-17【きち@石根】
http://ameblo.jp/disclo/entry-10055790926.html

■もっと怒れよ^^
■拉致問題・・更なる強硬手段を
《タカ派とか保守という括りで見ればよかった時代は過ぎました。
「新世紀の安全保障体制を確立する若手議員の会」
ですか。その意気は良しであるのでしょうが ちらほら得体の知れないのがまじっている・・・・ 大量シナ移民計画の民主浅尾さんとか。最近炙り出されているのは、似非保守という類。拉致問題にしろ特措法にしろ、案外足を引っ張っているのは こういう類の様な気がしてきた・・・・》

 
 

2007/11/24 20:53

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■「憂国忌」まであと一日!
三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
平成19(2007)年11月24日(土曜日)通巻第196号
http://www.melma.com/backnumber_45206_3907098/

 
 

2007/11/25 00:13

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【コラム・断】コルトレーンが生きた時代 産経新聞 07/21 12:29
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/69360/

《フランスの五月革命に東大闘争にウッドストック三島由紀夫の切腹に連合赤軍のリンチ殺人。その後数年のできごとは、コルトレーン的な破壊や変革への渇望が一挙に世界から消えていくことを見せつけました。なにごとにもクールな村上春樹の時代が、すぐそこの角までやってきていたのです。》

 
 

2007/11/25 17:37

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【産経抄】11月25日 産経新聞
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/105747/

《引退後やっと結婚するといい、文字通り相撲一筋だったが、何故ここまでという問いへの答えは泣かせる。「やればやるほど相撲の奥深さを知りやめられなくなった。きわめることはできなかったが…」。こちらも昔なつかしい職人さんを見るような思いがした。》

 
 

2007/11/26 21:45

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

三島由紀夫氏追悼 没後37周年(第38回追悼会)
 ことしも「憂国忌」に1000名が参加し、三島氏の憂国思想をさぐった
【「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」11月26日 通巻第2010号】
http://www.melma.com/backnumber_45206_3912581/

 
 

2007/11/26 22:59

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

三島由紀夫の幻の書、公開へ 11/26 19:22
 三島由紀夫が死の直前、都内のデパートで開かれた「三島由紀夫展」に揮毫(きごう)した「豊饒(ほうじょう)の海へ注ぐ」の書2枚のうち、未公開となっていた1枚や、小学生のときに作った手作りの本などが来月、初公開される。
 かつて展示された書は「豊饒の海へ」で改行し、次の行で「注ぐ」と書かれたもの。今回公開される作品は、「豊饒の海」で改行され、「へ」の位置が異なっている。
 三島が東京の自衛隊市ケ谷駐屯地で衝撃的な自決を遂げたのは、同展(昭和45年11月12~17日)直後の同月25日。三島文学に詳しい電気通信大学の島内景二教授は、「まもなく行動を起こそうとしていた三島が、万感の思いを込めて書いたもの。ともに落款(らつかん)を押してあることから、意識的には2枚とも清書だったはず。最終的には『注ぐ』に力を込めようと決断して、『へ』を前の行にもっていったのではないか」と話している。
 手作り本は画用紙の表紙に「IROIRO」と題され、笑い話5話や俳句1題、なぞなぞなどが収められている。学習院初等科2、3年ごろのもので、三島の“最初の本”だ。ほかにも、本人の書き込みが多数入った学習院高等科時代の教科書などが出展される。
 展示は、来月4日から16日まで、東京・東池袋の劇場「あうるすぽっと」で開催される三島由紀夫作の舞台「朱雀家の滅亡」の公演に合わせて、同劇場ロビーで行われる。展示品はいずれも山梨県甲州市の笛吹川芸術文庫の収蔵品。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/art/106017/

 
 

2007/11/27 00:31

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

三島由紀夫 少年期の冊子公開 11月26日 17時59分 NHK 社会
 作家の三島由紀夫が、少年時代に作ったと見られる小冊子が来月、東京で初めて公開されることになりました。専門家は、ことばに対する関心が当時から高かったことをうかがわせる貴重な資料だとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/26/k20071126000125.html
 この小冊子は、蔵書家が三島の遺族から買い取った資料の中から見つかったもので、来月、三島の戯曲が上演される東京都内の会場で、初めて公開されることになりました。縦18センチ、横15センチほどの大きさで、表紙にはトランプのハートやダイヤの模様があしらわれ、「IRO・IRO」という題と本名の「HIRAOKA」という名前がいずれもローマ字で書いてあります。全部で10ページあり、イソップ物語や松尾芭蕉の俳句、それに「たけやぶやけた」といった回文など、本や雑誌から写したさまざまなことばを書き連ねています。元になった本や雑誌の出版年などから三島が8歳か9歳の時に作ったとみられるということです。調査にあたった電気通信大学の島内景二教授は、「1冊の本を作り上げた喜びが伝わってくるようだ。小説を書き始める前に、ことばや日本文化のどのような点に関心を持っていたのかがよくわかる、貴重な資料だ」と話しています。この資料は、来月5日から16日まで東京・豊島区の劇場「あうるすぽっと」で公開されます。
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/26/d20071126000125.html

 
 

2007/11/28 18:51

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

三島由紀夫氏追悼 没後37周年(第38回追悼会) ことしも「憂国忌」に1000名が参加し、三島氏の憂国思想をさぐった
三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報) 合本
平成19(2007)年11月29日(木曜日) 
http://www.melma.com/backnumber_45206_3915542/

 
 

2007/11/28 18:56

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

(読者の声1) このところ、貴誌がまったく届きません。なにかインターネット上での事故でしょうか? 技術的問題なのか、政治的妨害なのか? (YI生、II生、SU生ほか)

(宮崎正弘のコメント) 原因不明です。しかし、一日に数名からメルマガ不着を告げられると、これは生半可な事態ではないことを認識しています。技術者と相談して、パソコンを買い換えるなどの措置をとりたいと考えております。当面の対策ですが、HPのバックナンバーはいつでも閲覧可能ですので、そちらからお読み頂くしか、いまのところ手だてがありません。
http://www.melma.com/backnumber_45206_3915263/
-----------------------------------------------------------------------------
確かにだいぶ以前から、ウェブメールには届いているが、直接のメールアドレスには、何度登録し直しても、いっこうに届く風はない。プロバイダが勝手にフィルタリングしてるわけでもないだろうし・・・。

 
 

2010/11/29 00:56

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

三島由紀夫が『金閣寺』で暗示したもの 2010/11/25|猪瀬直樹 MM日本国の研究625
http://archive.mag2.com/0000064584/20101125150000001.html
http://www.iza.ne.jp/bookmark/1067164

 
 

2010/11/29 01:28

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

三島由紀夫没後40年 「果たし得ていない約束」が現代に問いかけるもの 2010.11.24
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/101124/acd1011240801003-n1.htm
http://www.iza.ne.jp/bookmark/allcmt/1067168/#C24334

 
 
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2008/01/03 19:17

【新年初詣は】英霊来世(AreiRaise)小特集【靖国神社へ】 [帝國ブログ]

 

初詣は靖国神社へ。ということで靖国と言えば彼らを忘れてはいけないのではないか というわけで再び英霊来世(AreiRaise)に注目してみます。実はニコニコやyoutubeでの うpされた動画が充実しつつあり、当ブログ…

 

2007/11/15 17:04

【資本主義原論】「腐朽官僚制をなくさずして日本は変わらない」(1997年) [つれづれすくらっぷ]

 

『小室直樹の資本主義原論』  (1997年2月刊)  東洋経済 新報社 はじめに 第1章 経済には法則がある―市場を無視すれば報復される  p.1 第2章 経済理論は非現実的ではない―自由市場の本質  p.27 第3章 資本主…

 

2007/11/14 01:03

撃論ムック『中国の真実』発売! オークラ出版 定価1200円 [つれづれすくらっぷ]

 

イザ!サイト内検索「危ない中国」】   【イザ!ニュース検索「福島香織」】 おお!(笑)。 「欲しがらせます、手に入るまでは。」 【Amazon.co.jpへのご注文について】 発信日時 9:00 (10/31) 産経新聞出…

 

2007/11/14 00:49

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【国を憂い、われとわが身を甘やかすの記】 ■14年前の重村智計氏の記事と北朝鮮の核問題  2007/01/02 >中共が日本 のためにひとつでも何かをしてくれたことがあるでしょうか。 ---------------------------------…

 

2007/11/13 23:32

『非核三原則は語呂合わせの阿呆陀羅経のようなもの』 [つれづれすくらっぷ]

 

【日本よ】 「核開発の是非」  石原慎太郎(産経新聞11月6日付) 『最近になればなるほど、昔司馬遼太郎氏がよく口にしていた言葉を思い出す。「日本人というのは不思議な人種やなあ。多くの連中にとって ある種の…

 

2007/11/13 23:24

サブプライム/株安・円高・原油高/新刊『「経済人」の終わり』/華禍・・・ [つれづれすくらっぷ]

 

株価に連動して軍隊が出動?(笑)。 《中共尊重のみで、人民は死んでもよいのか。生命以上の価値なくして何の人民軍だ。今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目に見せてやる。それは民主でも社会主義…