《理不尽なB-CASに対する消費者の怒りが爆発したわけです。
自分たちを批判するメディアがないのをいいことに勝手なことをやってきた
テレビや新聞を、ウェブが監視する時代になるのでしょうか。》
■新記録 (池田信夫) 2008-08-09 09:25:26
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/20310826fc26772246772b6670ee9794
(【NHKは公共放送か有料放送か:池田信夫 blog】)
(追記8/9)
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【2ch検索:[霊感商法]】 【イザ!サイト内検索「霊感商法」】
【やばいぞ産経】 【「やばいぞ産経」特集:イザ!】
■媒体の霊感情報 電網主導で監視に当たれ【すくらっぷ主張】
参詣珍文 12/23
情報流通業界の大手報道機関が、莫大な国費投入というタカリの助長加担する報道を垂れ流して「霊感(扇動・洗脳・印象誘導)情報」に深く関与していた疑惑は、捏造報道への行政処分が暗礁に乗り上げたことで、前代未聞の不祥事に発展する可能性が出てきた。
与野党修正で削除された捏造への行政処分
『「日本の没落」が始まっています。経済は好調なのに長期的な不安がぬぐえず、人口減に歯止めはかからず。エネルギーの獲得競争には相次いで敗れ、技術力にもかげりが見え、さらには教育の劣化やモラルの崩壊…。』などといって不安を扇動し、ウソ大げさ紛らわしい法外で針小棒大な眉唾情報で感染症や地球温暖化、各種根絶キャンペーンなど、さまざまな妄想を植えつけ、それがこの世にあると思わせるのが、霊感情報だ。
新聞社・放送局や公式報道の名をかたるだけに、だまされやすい。同報道は以前から問題となっており、某所の巨大掲示板サイトやブログのもとには匿名の書き込みやコメントが後を絶たないのが実情である。
なぜ、マスコミが霊感情報に関与することになったのか。その原因や動機、背景などは不明な部分が多く、今後の報告を待たなければならない。
これまでの電網界市民の調べでは、霞ヶ関に本部がある護送船団「大本営」が役所などの建物の一角に情報の流れを整える「記者クラブ」を展開し、主に記者を常駐させていた。現在の「KY(空気読め)」ブームに巧みに便乗した悪質な情報統制行為といえる。
「大本営」はクラブの拠点となっていた東京都区内の役所の高級賃貸物件の出資人になったり、別の部屋の名義人になり、クラブ利用の記者の便宜を図ったりするなど、巨額公金詐欺事件の中心的存在だった可能性も浮上している。
「大本営」は新聞社や放送局の報道機関の記者らをクラブに召集してご都合な情報を広め、広告代理店に巨額の広報資金やTM運営費を渡していたという。これまでの電網監視に対して「大本営」は、巨額公金詐欺の認識は全く認めないものの、クラブへの関与については認めざるをえない。
問題は、今後の報道である。発信者と拡声者が同じ組織におり、身内のウソ・まやかしを身内が拡大するという構図の妥当性だ。これで公平で厳正な報道ができるのか、はなはだ疑問である。
霊感情報の責任究明のためにも、媒体の報道を鵜呑みにせず、ここは電網市民が積極的な監視指摘に当たるべきだ。
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「われわれは(国民を)だまそうという気持ちでやっているわけでない。みなさんがだまされたと思うのであれば、私たちの力不足。不徳のいたすところ。申し訳なく思う」
いつの時代も、それが詐欺師ペテン師というもの。
■解離性同一性障害
http://takedanet.com/2007/12/post_f551.html
【主張】
2007.12.23 MSN産経
神奈川県警の現職警視が、高額な宗教用品を売りつける「霊感商法」に深く関与していた疑惑は、同県警が詐欺容疑で強制捜査に乗り出したことで、前代未聞の不祥事に発展する可能性が出てきた。
警備課長を解任された吉田澄雄警視は同期の出世頭で、県警内では将来を嘱望されたエリートだった。それだけに、一警察官の不祥事ではすまされない警察組織を揺るがす深刻な事態といえる。警察への信頼、信用を著しく失墜させる事件である。
「霊を取り除いてあげる」「あなたには悪霊がとりついている」などといって勧誘し、法外な値段で絵や書、骨董(こっとう)品などさまざまな用品を売りつけるのが、霊感商法だ。
宗教の名をかたるだけに、だまされやすい。同商法は以前から問題となっており、各地の生活相談センターや弁護士のもとには被害の相談や苦情が後を絶たないのが実情である。
なぜ、警視が霊感商法に関与することになったのか。その原因や動機、背景などは不明な部分が多く、今後の捜査を待たなければならない。
これまでの神奈川県警の調べでは、山梨県に本部がある有限会社「神世界」が都内などのマンションに心身の疲れを癒やす「ヒーリングサロン」を展開し、主に女性を勧誘していた。現在の癒やしブームに巧みに便乗した悪質な詐欺行為といえる。
警視はサロンの拠点のひとつとなっていた東京都港区内の高級賃貸マンションの保証人になったり、別の部屋の名義人になり、サロンの女性経営者と同居するなど、詐欺事件の中心的存在だった可能性も浮上している。
警視は同期生や警察学校の教官時代の教え子らをサロンに勧誘して金を集め、女性経営者に運営資金として渡していたという。これまでの事情聴取に対して警視は、詐欺の認識は否定したものの、サロンへの関与については認めている。
問題は、今後の捜査である。加害者と被害者が同じ組織におり、身内の犯罪を身内が捜査するという構図の妥当性だ。これで公平で厳正な捜査ができるのか、はなはだ疑問である。
事件の徹底解明のためにも、警察だけに捜査を任せず、ここは検察当局が全面的な捜査指揮に当たるべきだ。
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【つれづれすくらっぷ やばいぞ産経】
(2007年12月24日)(追記12/25)


by 9月
【パンデミック幻想の黄昏】「…