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【常識はウソだらけ?!】『インフルエンザ・ワクチンは打たないで!』 母里啓子(著)

2011/03/25 18:00

 

サブプライムローン証券化ウンコ商品詐欺よろしく、新型ブタ由来インフルエンザ・パンデミック対応眉唾ワクチン詐欺ってえのもあるから、よくよく気をつけておいたほうがええよ(笑)。もちろんエコエコ詐欺とかもね。インフルエンザ死ぬ死ぬ詐欺は、やたらみんな乗っかってしまったみたいだけど、Y2K詐欺とおんなじだと思っておいたほうがええよ。狂牛病やダイオキシンや環境ホルモンと同じ、どこぞの香具師どもの一山当てる連携プレーでやってる詐欺みたいなものさな。結局は、しこたま金かけて備蓄しても、廃棄することになるだけだな。ま、最初からそれがわかっててやってんだろうけどね。やけにアコギな連中のつくられた騒動に、まんまとうまくハメコミに遭ってんだけどな。政治屋っていう連中はすっとぼけで騙されたフリも上手なのかもしれないね。そうやって誘導した公費が、ちゃんと還流するルートを築いておいてんでしょうけどね。一所懸命になるのもわからなくはないけどね・・・。結局は詐欺師衆の連携プレーネットワークの中の人ってことですね。

 

(追記8/26)

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そういえば、1月5日付産経紙読書面「産経書房」の、下の広告は「双葉社 話題の本」でしたが、その中にこんな本の宣伝がありましたね。

ウイルスを学んだ者の常識です!効きません
インフルエンザ・ワクチンは打たないで!
母里啓子 元国立公衆衛生院 疫学部感染症室長
「流行予測が当たれば効く」の嘘。「脳症や重症化を防ぐ」の嘘。
「他人にうつさないためにワクチンを」の嘘・・・

ワクチンをとりまく知られざる社会的背景を説明します!!

アマゾンのレビューが面白いことになってます(笑)。
両極端の意見しかない!?

インフルエンザ・ワクチンは打たないで!

『インフルエンザ・ワクチンは打たないで! 』 母里 啓子 (著) 
2007 年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。はしかのウイルスに接触する機会が減ったので、ワクチンで作られた抗体が強化される機会もなく、弱くなってしまうのです。ワクチンには「絶対」も「安心」もありません.....》

マスコミ屋さんがたは、国立感染症研究所の研究員や厚生労働省の担当者の見解ばかりたれながしてないで、まずはいろんな専門家の言い分を正確に聞き分けるために、基本的なお勉強をされたほうがいいと思いますよ、ウイルス学と免疫学の。もっといえば、広く生物学の基礎教養を。トンデモな感染症理論たれ流しになってますから。

かつて国立公衆衛生院で感染症(細菌・ウイルス)の手ほどきを受けた方々は、直接のプロの方々ではなくても、抗体とか免疫とかの知識について、比較的に正確な知識を有していたことは確かです。いまはもう現役ではない、かなり年配の方々になってしまいましたが、各地の行政のなかでかつて公衆衛生の部門を担当していた非常に優秀な方々がおりました。その方々の知識知見がちゃんと継承されてないのが、いまの状況でもあります。とうとう行政システムの中でも霞ヶ関主導の様々ないんちき政策が堂々とまかり通るようになってしまいましたけど。


『メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学』 松永 和紀 (著)
『ウイルスは人間の敵か味方か―最小の生物の正体に迫る』 畑中 正一 (著) 
『図解 安保徹の免疫学入門』


『新しい生物学の教科書』 池田清彦/著
http://www.shinchosha.co.jp/book/103521/
http://www.amazon.co.jp/dp/4101035210

【市民のための環境学ガイド】
■新しい生物学の教科書
  04.07.2002
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/NewBioText.htm

「生物学」よりも、ごくごく普通の人間以外の「生物」を知らなくなってしまってるんだよな。生き物は、犬や猫のようなペットや、鶏や豚や牛のような家畜ばかりじゃないし、たまたま意識が向いた、雷鳥やサンゴやブナばかりじゃない(笑)。人間社会の外側にあるものにもっと目を向けておいたほうがいいね。人間が保護してやらなきゃいけないなんていうコントロールや計画できるかのごとき発想をやってるうちは、自然のナマの姿を思い知ってないということだね。

【つれづれすくらっぷ インフルエンザ】
【つれづれすくらっぷ ワクチン】
【つれづれすくらっぷ タミフル】

「タミフル」特集:イザ!

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『常識はウソだらけ』

第2話 定期健診を受けるのは止めよう  ゲスト 近藤誠氏
ワクチンの危険な副作用

http://www.gfighter.com/0004/20071004002761.php

 

急性散在性脳髄炎(きゅうせいのうさんざいせいずいえん、acute disseminated encephalo myelitis; ADEM)とは、ウイルス感染後やワクチン接種後に生じるアレルギー性の脱髄疾患である。》

【急性散在性脳脊髄炎(Wikipedia)】

http://ja.wikipedia.org/wiki/ADEM

 

(追記12/17)



(2008年1月6日) なかのひと

カテゴリ: リビング  > 健康    フォルダ: 指定なし

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2008/01/06 22:42

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「ワクチン」が全てダメということではなくて、たとえばインフルエンザウイルスのように、変異株が雑多で、飛沫核感染(空気感染)するような特徴を持って、かつ、約半数が不顕性感染で済んでしまい(被感染個体全体の約50~60%が顕性感染)、弱毒生ワクで対応しきれるものでなく、不活化ワクチンで「(特異的)抗体」が誘導しきれるかどうかの疑問があって、流行予測と抗体保有調査で保有の率の少ないほうの三種類ほどの株でカバーするだけのワクチンが、果たして現実にどれだけの有効性があるのかを、事後にきちんと公式に検証確認調査したということは最近聞いたことがない。インフルエンザワクチンの現実的な効果に関しては、どうも眉唾くさいというのはちょいと考えればわかるはずなのだが、思考停止して、マスコミの垂れ流し報道や、だれかどこかの権威ある人のいうことを鵜呑みにしてたら、湧いてこない疑問だろうね。季節になると、医薬業界の「ワクチン打て打てキャンペーン」の走狗をやる情報流通伝聞屋さんばかりだしね。

 
 

2008/01/06 22:54

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

『微生物学』畑中 正一 (編集), 山口 英世 (編集), 賀来 満夫 (編集), 嶋田 甚五郎 (編集), 小島 荘明 (編集)
http://www.amazon.co.jp/dp/4830605111
『ウイルス学』畑中 正一 (編集)  朝倉書店 (1997/10)
http://www.amazon.co.jp/dp/4254310803
『ウイルスと人類』 日沼頼夫著
http://www.bensey.co.jp/book/1321.html
『ウイルスはどこにでもいる』 日沼頼夫著
http://www.bensey.co.jp/book/1347.html

『ウイルス=敵 という考えもちょいと危険なんですよね。』
http://mesydaivan.blog47.fc2.com/blog-entry-35.html

 
 

2008/01/07 02:07

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■出版社/著者からの内容紹介
 インフルエンザ・ワクチンは効きません!
 関係者には常識です
 1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。
 2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。
 3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。
 4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。
 5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。
 6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に対する抗体しかできません。
 7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。
 8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。接種にはもっと慎重であるべきです。
 9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。
 10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。

 
 

2008/01/07 02:09

Commented by ニッポニア・ニッポン さん


 本書には次のようなことも書かれています。
 手洗い・うがいはじつはインフルエンザには効果がありません。ウイルスはのどや鼻の粘膜についたとたんに感染してしまうからです。対処法は日頃から健康に気をつけるだけ。
 自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。
 インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。恐ろしい病気ではないのです。
 インフルエンザにかかっても熱を下げてはいけません。熱は体がウイルスと闘っている証です。
 解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています。大人も打つのはやめましょう。
 2007 年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。はしかのウイルスに接触する機会が減ったので、ワクチンで作られた抗体が強化される機会もなく、弱くなってしまうのです。ワクチンには「絶対」も「安心」もありません......など。

■出版社からのコメント
インフルエンザが流行しているらしいからワクチンを打たなくちゃ」と考えていらっしゃる方が多いと思います。小さなお子さんのいるお母さん、ご高齢の親を持つ方たちも同じでしょう。そのどなたも「あのワクチンは効く」と思っているはず。じつはインフルエンザ・ワクチンはほとんど効きません。これはウイルス学者たちの常識で、日本で接種を始めた当時からそう言われていたそうです。
 本書では、「なぜ効かないか」、その理由を、ウイルス学者である著者がわかりやすく解説します。それだけでなく、はしかなど一般のワクチン投与をどう考えたらいいかも教えてくれます。私たちはウイルスやワクチンについて、これほど何も知らされていなかったのか、と驚く内容ばかりです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4575299995

 
 

2008/01/07 02:10

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■目次
第1章 インフルエンザ・ワクチン なぜみんな打つの?
第2章 インフルエンザ・ワクチンが効かない理由
第3章 インフルエンザ・ワクチン 4つの嘘
第4章 「打っておいたほうがいい」どころか害毒
第5章 高齢者だけでなく、乳幼児も狙われています
第6章 医者も、研究者も、マスコミも、しっかりしてほしい
第7章 人間とウイルスの闘い 現代日本にとってのワクチン
第8章 インフルエンザにかかったかなと思ったら......

 
 

2008/01/07 20:46

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【集計1/6】
■アクセス数
トップ 22
ブログ 994
コメント 175
ブックマーク 29
お気に入りRSS 1
合計  1,221
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今日のアクセス数合計、もう2200弱になってんだが・・・。?

 
 

2008/01/08 00:25

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■子宮頸ガン、予防ワクチン申請相次ぐ 期待される早期承認 01/07 17:10
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/114016/

すんげーな、「ワクチン接種で病気を防止する」という洗脳布教キャンペーンでもやってるのか?(笑)。そのうちEBVワクチンも出てきそうだな。なんでもかんでも「ワクチンで病気を防止」っていう眉唾いんちき医療が大繁盛するようになる?

ここでも、ヒトとウイルスの太古からの共存関係の歴史を欠落させた、つまりは「抗体」をつくる免疫システムの進化の歴史をふまえてない、エセ学問やエセ科学をベースにした、いんちき医思想や技術が堂々とまかり通るの構図ができているようだ。なんでも商売にしすぎだよな。まるで、素人が精密な知識のないことをいいことに、詐欺にかけているようなものだ。ほんまに科学の顔して、堂々と詐欺商売がまかり通るんだね。みんな鵜呑みの連鎖で仕事するようになっちゃったからな。学歴あるやつらほど、ものを考えないようになっちゃってるかもね。学歴でお互いに騙し騙されが容易にできてしまってるしね。

 
 

2008/01/08 00:32

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【集計1/7】
■アクセス数
トップ 24
ブログ 2,359
コメント 111
ブックマーク 16
お気に入りRSS  5
合計 2,515
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はて、どういうこっちゃ?

 
 

2008/01/08 00:36

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

アマゾンのレビューで、『インフルエンザ・ワクチンは打たないで!』を読むなとか、読んではいけないとか、読む価値がないと言い捨てているヒトビトは、本当に読んで言ってるのかにゃ?(笑)。かなり深~い疑惑ありだな。

 
 

2008/01/08 17:22

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

To 【恋文屋】えりたま(^^♪さん
>マスコミというか・・出版・・・企画を通すためなら・・・なんでもアリ
>で危険・・あぶない・・・リスク面を大きくするほうが買手がつくとされているようですね<m(__)m>

どもども。自分を含めてみな「あるある」に反応しやすくなってますから、メディアのたれながす情報には、常に身構えておくことが必要になっちゃいましたね。とくに権威や有名をカサにきてプッシュしてくるものほど。

子宮頸がんワクチン」の記事にも「ワクチンはHPV感染を予防する」なんていう明らかに間違ったことを堂々と記していますしね。受け取る側がその関連する知識のレセプターをもってないと、真偽を判別できない、そういうところにつけこんできているわけです。

インフルエンザ・ワクチンは打たないで! 』は、かつては専門家のあいだでは常識であったことが、いまやそれも地盤沈下して、やむにやまれず書いて出版したものに思います。この程度のものでも、トンデモ扱いされる向きがあるのでタマゲています(笑)。まずは、今のごくフツーの人的交流の中で「ウイルス感染が防止できる」とのたまうヒトビトの詐欺言説に気付いておいたほうがいいですね。いたずらな恐怖恫喝不安煽動にまんまとのせられてしまうのではなくて。

 
 

2008/01/08 22:01

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「ガン」ネタってのがまた眉唾が多くてね。細菌やウイルスがガンを惹き起こしてる、っていうニュースもよくよく気をつけたほうがいいよ。さもさもさ、細菌やウイルスを排除・根絶すれば「ガン」にならない、なんていう「妄想」を植えつけがちになるからね。

ガンの発生機序(と生体側の防御免疫機構)は、正直まだまだ解明されてないことが多すぎる。ガン化細胞なんてのは日常茶飯事に発生しているのだが、それをどのようにして選択的に排除排斥しているのか、そこのところの機構がまだまだ未解明。にもかかわらず、安直、短絡的に、ピロリ菌だのパローマウイルスだのを排除すればガンにならないかの印象を与えてしまうのは、かなり針小棒大のミスリードを生じさせる情報報道でしかないね。マスゴミもいいかげん、インチキな偏向報道はやめておけばいいのにね。どんな連中の片棒担がされてるのか薄々わかってるだろうにね。ヤシな科学者なんだよな、公的な研究費にめいっぱいタカリ根性逞しい連中の。いんちき科学を持ち上げるのはよしておけよな。どうせ区別できないんだろうけどね。ホンモノとニセモノののね。マスゴミそのものが、さんざん二流を持ち上げる工作宣伝みたいなことばかりやってるしな。

 
 

2008/01/09 01:08

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【集計1/8】
■アクセス数
トップ 18
ブログ 2,081
コメント 73
ブックマーク 25
お気に入りRSS 6
合計 2,203
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2008/01/09 01:14

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

学習障害者」が相当まん延してしまっているようだ。

 
 

2008/01/20 23:45

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

『清潔はビョーキだ』藤田紘一郎
p.163
■子どものうちにかかっておくほうがよいと思われる感染症
①はしか
②みずぼうそう
③おたふくかぜ
④風疹
⑤EBウイルス感染症
⑥A型肝炎
-----------------------------------
予防ワクチンを接種したからといっても、それが即、免疫(特異抗体産生能)を獲得したことにはならない。やはりワクチン株ではなくて、免疫獲得の側面からみたとき、自然株野生株に感染しておくことが必要である。経験に勝るものはないということ。これは人間の「理念」ではどうにもならない、いかんともしがたい自然の摂理である。それが「わかる」ことが、「生物学」の知識を身につけるということである。

 
 

2008/01/20 23:54

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

ウイルスに対しては、「排除・根絶」という姿勢で向かい合うのではなく、あくまでも「耐過・馴致」の思想を受け入れるほかないのである。生まれてから初めて感染を経験したときに、免疫システムがウイルスと折り合いをつけるプロセスが一時的な「疾病」という現象にあらわれているだけにすぎないのである。心がけるべきはひたすら上手に「養生」に徹するに限るのである。じたばたしたしたところで、ウイルス性疾患に直接効く薬なんてほぼなきに等しいのだから。いちばんの薬は、われわれのカラダのなかの免疫システムなのである。

 
 

2008/02/12 20:35

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

ワクチン株(接種)じゃ、必ずしも自然株(野生株)に対する特異抗体産生を誘導したことにはならないのに・・・。ワクチン接種推進推奨派のヒトビトも、正確な知識の周知に努めて欲しいものだが・・・。闇雲に病気になることを防止する特効薬みたいな思わせ方は詐欺同然だ。ましてや、ウイルスが消えてなくなり感染が起こらないなんて思わせるのは、完全にウソだ。

『ウイルスとどうつきあうか―闘いから共存への戦略』
http://www.amazon.co.jp/dp/414084003X
『ウイルスは生物をどう変えたか―進化の演出者・ウイルスの世界を探る』
http://www.amazon.co.jp/dp/4061329499
ゼロ歳からの免疫力』
http://www.amazon.co.jp/dp/4086500760
『清潔はビョーキだ』
http://www.amazon.co.jp/dp/4022613211

 
 

2008/11/04 13:58

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【主張】インフルエンザ 徹底したいワクチン接種 産経新聞 11:33
 11月に入ると、インフルエンザが流行し始める。ワクチンの接種に加え、うがいや手洗いの励行で感染を防ぎたい。十分な休養と栄養補給も忘れてはならない。個々人の予防がしっかりしていれば、流行は最小限に抑えることができる。
 高熱、頭痛、倦怠(けんたい)感、筋肉と関節の痛みといった全身症状がインフルエンザの主な症状だ。肺炎を引き起こしたり、持病を悪化させたりもする。
 鼻水やせきをともなう呼吸器疾患としての通常の風邪とは異なり、高齢者や幼児ら健康弱者を中心に多い年で2000人近い死者を出している。「たかが風邪」と侮ってはならない。
 インフルエンザは感染者がせきやくしゃみをすることで、分泌物(唾液(だえき)や鼻水)に含まれたウイルスが周囲に飛び散ってうつる。ウイルスが空中を漂うことでも人に感染する。
 人込みはなるべく避け、通勤電車の中などではマスクの着用を心がけたい。自分の感染予防のためだけではなく、罹患(りかん)した場合に周囲にうつさないようにする当然のエチケットでもある。
 徹底したいのはワクチンの接種である。インフルエンザウイルスは突然変異を繰り返すため、世界保健機関(WHO)は毎年、その冬にはやるウイルスのタイプを予測し、それをもとに各国がワクチンを製造する。近年はこの予測が的確に行われ、着実に効果を上げている。

 
 

2008/11/04 13:58

Commented by ニッポニア・ニッポン さん


 ワクチンはインフルエンザウイルスを孵化(ふか)鶏卵の中で増殖させ、遠心分離器にかけて精製した後、エーテルを加えて不活化したものだ。つまり、生きたウイルスをそのまま使うのではなく、殺して感染力を奪ってから接種する。だからワクチンを打っても決して感染はしないし、免疫反応で体内に抗体(抵抗力)をつくってウイルスの侵入を防げる。
 ただ、わずかではあるがワクチンには副作用もある。心配なら医療機関で専門家に相談してから接種すべきだろう。
 甚大な被害をもたらす新型インフルエンザの発生も気になる。新型は鳥インフルエンザウイルスが変異して生まれるが、毒性の強いこのウイルスが東アジアを中心に蔓延(まんえん)し、人にも感染して多くの死者を出している。警戒を怠らず、危機管理の態勢を整えておかねばならない。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/192476/

 
 

2008/11/04 14:06

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

>個々人の予防がしっかりしていれば、流行は最小限に抑えることができる。

>自分の感染予防のためだけではなく、罹患(りかん)した場合に周囲にうつさないようにする当然のエチケットでもある。

>近年はこの予測が的確に行われ、着実に効果を上げている。

>ワクチンを打っても決して感染はしないし、免疫反応で体内に抗体(抵抗力)をつくってウイルスの侵入を防げる。

>新型は鳥インフルエンザウイルスが変異して生まれるが、毒性の強いこのウイルスが東アジアを中心に蔓延(まんえん)し、人にも感染して多くの死者を出している。
---------------------------------------------------------------------
やっぱりオカルト記事そのものだな(笑)。説明は省略するが、上記の部分はすべて真っ赤なウソだぞ。これを書いた論説委員はわかっててウソをついてるのか、まったくの馬鹿なのか、どっちかだな。酷い劣化害悪妄想伝染伝播(電波)記事だぞ。

 
 

2008/11/04 14:09

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■産経社説 【主張】インフルエンザ 徹底したいワクチン接種 - MSN産経ニュース 2008-11-04【finalventの日記】
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20081104/1225756838

■今日の大手紙社説 2008-11-04
《特になし。というか、私がまるで関心が働かない。産経のインフルエンザにワクチンというのはWHO的にはそうなんだけどなぁ微妙だなとちょっと思った。日本の高齢者の場合、施策と経済効率として見たら、どのくらいのものだろうか。》
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20081104/1225756836

 
 

2008/11/08 22:20

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■冬のインフルエンザ流行、例年より早いペースか 11/07 22:23
 冬に流行するインフルエンザについて、今年は例年より早いペースで流行が広がっている可能性があることが7日、厚生労働省の調べで分かった。
 厚労省によると、10月26日から今月1日までに全国の保育所、幼稚園、小中学校の8施設で学級閉鎖や学年閉鎖があった。山口県山陽小野田市内の幼稚園では5人が感染する集団発生があり、先月24日に全国初となる休園の措置をとった。
 今月1日までの全国の患者数は123人で、流行の立ち上がりが早かった昨年同時期の611人より少ないが、「流行ペースは例年に比べると早い」(結核感染症課)という。患者数が最も多いのは大阪府の64人で、仙台市と兵庫県が25人で続いている。
 昨年はAソ連型が流行したが、今年はウイルスの分離が進んでいないため、傾向はつかめないという。
 感染予防にはインフルエンザワクチンの接種が有効だが、効果が表れるまで2週間程度かかるため、厚労省は「今のうちにワクチン接種を受けてほしい」(同)と呼びかけている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/193680/

 
 

2008/11/09 10:20

Commented by ayarin さん

テレビ新聞の垂れ流し報道は困ったものです。
多くの国民は洗脳されていると思います。
我が家では全員、予防接種を受けないことにしています。
みんなに母里さんの本を読んでもらいたいものです。

 
 

2008/11/09 17:37

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

>テレビ新聞の垂れ流し報道は困ったものです。

ネットのデンパたれ流し状況と似たり寄ったりでしょう(笑)。

ガンねたってのも、免疫システムの原理原則からみれば、公的にやってる壮大な「あるある」いんちき疾患業界のようなものですから、それに便乗した商法も華やかのようですね。

ほんまに希望を騙る連中には、騙される人間も尽きないということでしょう(笑)。

所詮は、メディアというのは、拡声器・増幅器に過ぎず、あくまでもそれを用いる人間、あるいはそれを受け止める人間、それらのリテラシーに依存するということです。

騙す方も騙される方も、同等に悪質劣化だということだ。そのベクトルは違えども。

騙されるお人好しのお馬鹿さんが、人をそそのかす悪魔君たちの存在をしっかり支えてしまうという構図なのですから。

 
 

2008/12/17 20:45

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■インフルワクチンで122人の副作用報告 厚生労働省公表 10/30 22:11
 厚生労働省は30日、平成19年度のインフルエンザワクチン接種で、122人の副作用報告が医療機関からあったと公表した。前年度の107人に比べて15人増。新型インフルエンザへの関心が高まる中、ワクチン接種件数そのものも前年度比で2割増えている。
 死亡例は4人で、いずれも70歳以上。専門家による検討会は4人について「接種との因果関係が不明」としている。接種時に気管支肺炎などの症状があったため。
 筋力低下などの後遺症が出たケースは5人。このうちの2人については「接種との因果関係が否定できない」と結論づけた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/191430/

 
 

2008/12/17 21:30

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「ワクチンで感染予防」はできないし、そういうことを流布する専門家はエセだということをきちんと認識しておきましょう(笑)。

 
 

2008/12/17 21:41

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【主張】インフルエンザ 徹底したいワクチン接種 2008.11.4 02:58
http://sankei.jp.msn.com/life/body/081104/bdy0811040258000-n1.htm

>個々人の予防
>自分の感染予防のため
>徹底したいのはワクチンの接種である
>近年はこの予測が的確に行われ、着実に効果を上げている
>ウイルスの侵入を防げる
>警戒を怠らず、危機管理の態勢を整えて

いくらなんらかのスポンサーとかクライアントの意向を背負ってるからといって、ウソ・紛らわしい・大げさな情報流布は、マスコミの「事実を報道する」という基本原則に反しているんじゃないのかね? そういう輩をマスゴミというのでは・・・。

 
 

2008/12/18 20:57

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

インフルエンザ、早くも流行入り 予防接種へ急ごう SANKEI EXPRESS 01:41
 インフルエンザ患者が全国で増加し、本格的な流行シーズンに入ったことが国立感染症研究所の調査で12月17日、分かった。1987(昭和62)年の調査開始以来3番目に早い時期での流行入りとなり、過去10年では昨年に次ぐ早さ。流行のピークは例年、1月下旬から2月上旬で、厚生労働省は「今からでも間に合うのでワクチンの接種や手洗い、うがいなど予防に努めてほしい」と呼びかけている。
 感染研によると、12月7日までの1週間に全国約5000カ所の定点医療機関から報告された患者は7707人で、前週の3911人から大幅に増加。医療機関1カ所当たりの平均では1.62人となった。感染研は1カ所あたりの報告数が1週間で1人を超えると「流行開始」と判断する。
 都道府県別で1カ所当たりの報告数が最も多いのが山梨(4.19人)で、次いで山口(4.08人)、福井(3.88人)、兵庫(3.77人)、北海道(3.21人)と続く。関東、中国、近畿と幅広い地域で流行が広がっている。
 検出されたウイルスのタイプ別では、A香港型が52%と最も多いが、B型(27%)や昨年流行したAソ連型(21%)も確認されており、「どのタイプが主流となるかは、現時点では不明」(厚労省)という。
 (SANKEI EXPRESS)
      ■□■
 《メッセージ》
 厚労省は今シーズン、治療薬のタミフル900万人分の供給体制を整えているが、タミフルは2006年冬から翌年春にかけ、服用した10代患者が飛び降り事故を起こすなどした報告が相次いだ。厚労省は異常行動とタミフル服用との因果関係を調べているが、最終報告は出ていない。このため、10代の使用については引き続き控えるよう呼びかけている。
 (健/SANKEI EXPRESS)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/205534/

 
 

2008/12/18 21:18

Commented by 9月 さん

爆発感染新型インフルエンザで政府が恐れる最悪シナリオとは?青山ズバリ(ぼやきくっくり):
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid596.html

青山繁晴氏がここまでデンパだとは思いませんでした。

でも、新型インフルエンザチベット問題を絡めるのは、バックに某カルトがいそうな気がするのですが..。

 
 

2008/12/18 21:50

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

たぶん、右でも左でも、ユダヤでもリベラルでもなく、こういうインチキ科学が流布されてしまうのは、便乗ご都合我田引水香具師さん方が大勢群がることができるほどの、一山あてようとする目論見に合致したネタだからでしょう。衆生の「無知」あるかぎり、詐欺ネタもまた永遠に存在しつづけるということですね。得をすること、儲けることが大好きなヒトビトにとっては、それが「科学的事実」であろうがなかろうがどうでもいいことなのでしょう。要は、より多くの人々が信念や信心をもってくれそうなネタであればいいだけのことのようです。

 
 

2009/01/19 14:41

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

たまたまこんなとこで見かけた・・・。

【東京】院長もインフルエンザ…マスク姿で「おわびしたい」 院内感染・患者3人死亡 記者会見
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1232209295/639

 
 

2009/09/04 14:34

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

なかなかすばらしい賛否両論のレビューの状況であります(笑)。
http://www.amazon.co.jp/dp/4575299995

 
 

2009/09/04 14:36

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《書籍について賛否両論が提示されることは希でない.しかしこの本のように極端にヒステリックな否定意見が投稿されていると,「この本には巨大な権力にとって不利である事実が書かれているのではないか?」と思ってしまい,今日早速買って読んでみた.私は外科系の臨床医であるが,6年前にある学会の講演でウィルス学者が「皮下注のワクチンでIgGを作ったってインフルエンザに効くわけない」と言っていたのを聞いてから多少勉強したので,本書に書かれているような内容は知っていた.しかし日本脳炎ワクチンのくだりなど,「こんなことを書いて世が世なら暗殺されてしまうぞ」と思ってしまう.
 日本においてインフルエンザワクチンが「金を払ってまで接種するほどありがたいものではない」ことは,前橋レポート,神谷研究,日本臨床内科医会の報告を見れば明らかである.しかし「皮下注ワクチンでは分泌型抗体IgAを誘導できないから感染を防げない」はずなのにどうして「頼りないながら接種効果が一応認められる」のかがよくわからない.
 せっかく1994年から数年間ワクチン製造量が激減したのであるから,この間のインフルエンザ発生数とその前後の発生数を比較すれば効果があるかないか一目瞭然だと思うのだが,そのようなデータを見たことがない.今のうちにワクチン接種を推進する医療関係者,行政関係者が誰であるのかを記録しておき,いつか「やっぱりワクチンは効かないからやめます」と政策が転換されたとき,その人たちの責任追求してほしい.》

 
 

2009/09/29 16:27

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「ワクチンマジック」(笑)。
http://ameblo.jp/moriyon/entry-10352024211.html

>国産ワクチンは副反応を避けるあまりに肝心な効果はないがしろにして作られた水のようなワクチンです。水をもっと薄めて作るのでしょうか。

>薄めて作るのなら7700万人分であろうが、1億人分でも生産可能です。みなさん、水のようなワクチンを8000円出して打ちたいですか?「イワシの頭も信心から」のたとえ通りプラセボ効果は期待できるかもしれません。
-----------------------------------------------------------
「プラセボ効果は期待できる」

もうムリポ・・・。

 
 

2009/09/29 16:32

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■ワクチンは国産?それとも海外製?
 9月26日付けの毎日新聞のよれば、「約7700万人分のうち、約5000万人分は輸入ワクチンで、残る約2700万人分を国産で賄う」ことを政府が発表しました。
 厚労省は、日本独自の、破天荒ともいえる制度(重篤な副反応が出て製薬会社に訴訟を起こすときは、製薬会社の費用を税金で肩代わりする)を打ち出しているために、海外ワクチンメーカとの最終契約は締結されていません。
 加えて、一晩にして国内ワクチン倍増計画が打ち出されました。国内ワクチンメーカは相変わらず中小4社だけです。
 日本のインフルエンザワクチンは、副反応に考慮しすぎたせいで水のようなワクチンといわれています。水には当然効果はありません。
 ということは、日本製のワクチンでは重篤な副反応は起こらないから、欧米のようなワクチンの免責規定は必要ないという意味なのでしょうか。
 残りの足りない分は、5倍希釈をして5000万人分確保するという事を考えているのかもしれません。その際は、中国産たけのこを国産と偽装するのとは反対に、国産ワクチンを効果のある海外製ワクチンだと偽造するのかもしれませんね。
 下手なミステリー小説より上を行きますね。たしか厚労省の医系技官の幹部にはプロのマジシャンもいるくらいですから。
2009年9月28日
http://www.kimuramoriyo.com/25-swine_influenza/swine_flu_31.html
-------------------------------------------------------------------
なんかスンゲーつっこみだなぁ・・・。わざと「意図的な電波」を演出する目論見なのかな?(笑)。いっときのあしゅらとか、きっことか、にかいどーとか、ねっと下痢らとか・・・。

 
 

2011/01/10 16:01

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

site:wakuchin-iran.jugem.jp koibito.iza.ne.jp
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=site%3Awakuchin-iran.jugem.jp+koibito.iza.ne.jp

強毒性鳥インフルウイルス検出=カモのふん、北海道稚内市
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=1311

新型インフルエンザは本当に危険かもしれない? | ワクチンはいりません!
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=177

 
 

2011/03/25 14:10

Commented by singaporu さん

これからもブログの更新がんばってくださいーーまたみにきま~っす!

 
 

2011/03/25 18:30

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

なんで、コメントとTBを拒絶してんですかね? ひとのところには犬がおしっこ引っ掛けるみたいに書いておきながら。別に悪気のない素朴な疑問…。
http://singaporu.iza.ne.jp/

 
 
トラックバック(7)

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