【イザ!サイト内検索「北京五輪」】
■胡錦濤主席に「公道杯」を献上したい!
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20080409/1207713417
《チベットも、ウイグルも、モンゴルも、台湾までも、いや、東シナ海はおろか、沖縄列島までも、更には世界の資源は全て「自分のものだ!」と主張していると、「いつかは文無しになる」という警告として、実はこの「公道杯」を胡錦濤主席・中国政府に送りたい!と思っている・・・。それこそが「真の日中友好だ」と思っているのだが、福田首相にはお分かりいただけるかな~》
(追記4/9)
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「平和に対する罪」、「戦争犯罪」、「人道に対する罪」・・・。
「民族・文化」浄化政策
という名の民族弾圧侵略政策。
これが武力を放棄した民族の末路だと思え!
日本は武力を放棄させられてるのだぞ。これでいいと思ってる奴等はアホだ。
【2ch検索:[チベット]】
【イザ!ニュース検索「チベット」】
【「チベット騒乱」特集:イザ!】
《中国のチベット自治区で発生した僧侶らによる抗議行動は、1989年のラサ暴動以来、最大規模のものとなった。北京五輪を夏に控える中国政府は、国際社会の注視する中、チベットへの弾圧を強めるのか…。 》
http://www.iza.ne.jp/news/feature/4145/
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■自治区主席“発砲せず対応”
3月17日 19時29分 NHK 国際
中国のチベット自治区で起きた大規模な暴動について自治区のトップである主席が暴動後初めて記者会見し、確認されている死者が13人に増えたことを明らかにするとともに、「警察は殺傷力のある武器を使用していない」と述べ、発砲で多数の死傷者が出ているという見方を否定し、対応に問題がなかったことを強調しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/2008/03/17/k20080317000115.html
チベット自治区の中心都市のラサでは、今月14日、僧りょによるデモをきっかけに大規模な暴動が起き、多くの商店やホテルなどが放火されるなどしました。自治区のチャンパ・プンツォク主席は17日、北京で、暴動後初めて記者会見し、死者の数については10人から13人に増えたと発表しましたが、インド北部にあるチベット亡命政府が発表した「少なくとも80人」という数字には否定的な見方を示しました。そのうえで「事件はダライ・ラマ14世の一派が綿密に準備し、内外のチベット独立を主張する勢力が結託して起こしたものだ」と結論づけたうえで、被害の状況について「暴徒は60人余りの武装警察官にけがを負わせたほか、214軒の商店と住宅を燃やした」と明らかにしました。そして、「警察は、きわめて冷静に法に従って事件を処理し、殺傷性のある武器は使用していない」と述べ、警官隊が発砲して多数の死者が出たとする見方を否定しました。さらにチャンパ・プンツォク主席は「破壊行為を平和的デモとし、法に基づく取締りを鎮圧と言うのは道理がない。こうした暴力はいかなる民主国家でも許されない」と述べて、国際社会に広がっている懸念に反論しました。一方、複数のNGOによりますとラサでの暴動の余波はチベット自治区周辺の四川省、青海省、甘粛省など周辺地域に広がっているということです。このうち、インドのNGO「チベット人権民主化センター」によりますと、四川省のアバ県では16日、チベットの僧りょを含むデモ隊と武装警察が衝突し、15人が死亡したほか、17日もアバ県の学校で生徒およそ100人がデモを行っていたところ、警察と衝突し、およそ40人がけがをしたうえ、連行されたということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/2008/03/17/d20080317000115.html
■暴動の激しさを物語る写真
3月17日 4時28分 NHK 国際
中国のチベット自治区の中心都市ラサで14日に発生した大規模な暴動について、NHKが入手した暴動翌日の写真には、市内の大通りに面した商店のシャッターが破壊されている様子や、焼け焦げたバイクの残がいが横たわる様子などが克明に撮影されており、暴動の激しさがうかがえます。
http://www3.nhk.or.jp/news/2008/03/17/k20080317000016.html
一連の写真は、今月12日からラサに滞在していた日本人の旅行者が、暴動の発生した場所のうち、ラサ中心部の主要な大通りである北京東路の様子を発生翌日の15日に撮影したものです。それによりますと、暴動発生の翌日は人の姿もまばらで、閉じられた商店の中には、暴徒化した住民たちによって壊されたシャッターやビニール製の店の看板などが写っています。また、通りの真ん中には焼け焦げたバイクの残がいなどが横たわり、暴動の激しさがうかがえます。写真を撮影した日本人旅行者によりますと、暴動が発生した翌日の15日から、中国の人民解放軍に所属するとみられる兵士や装甲車が市内に姿を見せたということで、写真には、兵士が通りを巡回しているほか、兵士を乗せた装甲車が通りの中央で停止している様子が確認できます。この日本人旅行者は16日にラサを離れましたが、ラサ市内は、大規模な暴動が起きた14日以降は中国の警察や軍による警備で、比較的、平穏に感じたということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/2008/03/17/d20080317000016.html
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【北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)】2008/03/17 04:19
■情報統制を越えて漏れ聞こえるラサの悲鳴をきけ!
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/513692
【酔夢ing voice】
■死の街と化した聖地ラサ。広がる抵抗の炎を消すな (03/17)
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/89863205.html
■朝日の論説委員、上海の中心で「チベット!」と叫べ。 (03/16)
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/89860171.html
■チベット虐殺、再び。民族の叫びを弾圧する支那の侵略 (03/15)
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/89695906.html
【日々是チナヲチ。】
【チベット】人民戦争だ!当局は「六四モード」突入。・上 2008-03-17 19:49:54
http://blog.goo.ne.jp/gokenin168/e/61966f5d260dd235725065fc1a7a19c6
【チベット】人民戦争だ!当局は「六四モード」突入。・下 2008-03-17 19:51:40
《一党独裁体制である中国の本質は、やっぱり「ちょっとオシャレな北朝鮮」なのです。逮捕され死刑判決を受けた「チベット独立分子」に執行猶予をつける程度の取引には応じるかも知れませんけど、それ以上を求めるのであれば、まずは最低でも外資総引き揚げで中国経済を失血死させるくらいの覚悟がこちらにも必要ではないかと。
毒餃子事件や東シナ海ガス田問題においても相応の心構えと決意が日本には必要だということです。》
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台湾国民よ、明日はわが身になることを覚悟せよ。
そして、50年後100年後、それが日本の姿ではないように・・・。
【イザ!ニュース検索「ダライ・ラマ」】
【2ch検索:[ダライ・ラマ]】
http://find.2ch.net/?STR=%A5%C0%A5%E9%A5%A4%A1%A6%A5%E9%A5%DE
「ダライ・ラマがテロリストの頭目」
だと言わんばかりだな、中共(笑)。
■温首相、ダライ・ラマの主張は「ウソ」と猛批判 3/18 14:03
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/130792/
《温家宝首相はチベット自治区で発生した騒乱について「ダライ集団が組織して謀議を重ね、綿密に策動し扇動して起こした事件であり、ダライ集団の“独立を求めず和平対話”との標榜(ひょうぼう)がウソであることを暴露した」と激しく批判した。》
《温首相は騒乱について、事件がダライ・ラマ支持者の策動である確たる証拠を持っていると説明。「偽善的なウソは鉄の事実を隠しきれない」と述べた。》
ブツクサ言ってないで、世界のプレスをラサに入れろよ。話はそれからだ。
ラマ(僧)の暴動?! だってか(笑)。
ハンガー・ストを暴動にすりかえてるんじゃねえよ。
暴動暴動暴動暴動暴動暴動暴動暴動暴動……。
「ウソも千回繰り返せば真理になる」
(『中央宣伝部を討伐せよ』)
てか?(笑)。
【ダライ・ラマ法王日本代表部事務所】
http://www.tibethouse.jp/
《慈悲と人を愛する優しさを心の中に持っていれば、何かが自然にあなたの内面にある扉を開いてくれるのです。それを通じて、あなたたちは他の人々とずっとたやすく心を通わせることができるようになるのです。あたたかな気持ちは開かれた心を生み出します。全ての人間があなたと同じであることがわかり、もっとたやすく人間関係を育てていくことができます。》
■ロシアが中国共産党によるチベット人虐殺を支持 2008年03月19日【アンキム団】
http://antikimchi.seesaa.net/article/90100146.html
《まあ要するにダライ・ラマさんは
色々利用価値のある無防備マン(無謀備マン)
なんですね。(w 》
【つれづれすくらっぷ ダライ・ラマ】
【華禍】
『世界史の誕生』 岡田英弘
『この厄介な国、中国』 岡田英弘

(2008年3月17日)(追記3/18)(追記3/21)
http://koibito.iza.ne.jp/blog/trackback/514652
2008/03/18 23:10
■中国 ダライ・ラマ14世非難 3月18日 18時56分 NHK 国際
中国の温家宝首相は、全人代・全国人民代表大会のあと記者会見し、チベットで発生した大規模な暴動について、「ダライ・ラマの集団が周到に準備して扇動したものだ」と述べ、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世を厳しく非難しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/2008/03/18/k20080318000149.html
全人代にあわせて行われる1年に1度の記者会見は、ことし、チベット自治区の中心都市ラサで発生した大規模な暴動に関する質問が集中しました。温家宝首相は暴動について「ダライ・ラマのグループが周到に準備して扇動したもので、これまで『独立を求めず、平和的に対話する』などと言っていたことが偽りだったことを暴露している」と述べ、ダライ・ラマ14世を名指しで厳しく非難しました。そして、「現地の警察部門などが十分抑制的に、かつ迅速に事件を沈静化させてチベットの各民族の利益を守った」と述べて、警察が発砲して多数の死傷者が出たとする見方をあらためて否定したほか、暴動の背景には中国によるチベットの文化の破壊があるという見方についても「まったくのでたらめだ。チベットの経済発展と生活向上を引き続き支援し、チベットの文化を守っていく」と反論しました。また、一部で8月に北京で開かれるオリンピックへの影響を懸念する声が出ていることについて、温首相は、オリンピックを政治問題化すべきでないとしたうえで、「今回の事件はダライ・ラマ一派がオリンピックを壊そうと扇動したものだ」と述べて、こうした懸念に反論しました。一方、外国メディアの現地への立ち入りが禁じられていることについては、「将来、外国のメディアを現地に案内することを検討する」と述べて、現在は立ち入りを認めない立場をあらためて示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/2008/03/18/d20080318000149.html
2008/03/18 23:12
■ダライ・ラマ14世 関与否定 3月18日 19時39分 NHK 国際
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は、亡命政府の拠点があるインド北部のダラムサラで18日、記者会見し、「チベットの暴動はダライ・ラマのグループが起こした」とする中国当局の見解について、「証拠があるなら見せてほしい」と述べて、関与を強く否定しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/2008/03/18/k20080318000157.html
ダライ・ラマ14世は、日本時間の18日午後4時半からダラムサラで記者会見し、中国の温家宝首相がチベットの暴動は「ダライ・ラマのグループが準備して扇動した」と非難したことについて、「証拠があるなら見せてほしい」と関与を強く否定したうえで、「われわれの事務所の資料や行動記録など、すべて公開してもよい。中国当局はここに調査に来てくれてよい」と述べました。またダライ・ラマ14世は「暴力はまちがいで、自殺的だ」と暴力に訴えないよう人々に呼びかけたうえで、「もしチベットがどうしようもない状況に陥ってしまった場合、わたしは退位するしかない」として、自身の進退にもかかわる問題だと述べました。さらにダライ・ラマ14世は「チベットで何が起きたか、メディアや国際的な機関が調査することが重要だ」と述べて、国際社会に対して事実を解明する調査団をチベットに派遣することをあらためて求めました。
http://www3.nhk.or.jp/news/2008/03/18/d20080318000157.html
2008/03/18 23:17
■暴動当事者の摘発が本格化か 3月18日 21時38分 NHK 国際
中国のチベット自治区の中心都市ラサで起きた大規模な暴動について、地元の新聞は「市民生活は通常どおりに戻った」と治安の回復を強調する一方、地元当局が暴動に加わった当事者の摘発を本格化させているという見方が出ています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2008/03/18/k20080318000158.html
18日付けの地元の新聞「チベット日報」は「中国政府の強力な指導の下、市民の生産活動や生活秩序は基本的に正常に戻った」というラサ市のドジェ市長の話を伝えるとともに、営業を再開した市場や飲食店のようすも紹介し、治安が回復していることを強調しています。しかし、その一方では、通行する車や市民に対して武装警察官などによる厳しい検査が行われており、依然としてラサ市内が緊迫した雰囲気にあることを認めています。チベットの地元当局は、現地時間の18日午前0時をデモや暴動に加わった当事者の出頭期限と設定し、出頭を呼びかけていましたが、アメリカ政府系のラジオ局「ラジオ・フリー・アジア」は、一夜明けて、目撃者の話として武装警察が数百人の拘束に乗り出そうとしていると伝えています。また、インドのNGO「チベット人権民主化センター」も17日午後、ラサ市の郊外で僧りょや住民が参加した抗議デモがあり、およそ30人が武装警察などに拘束されたと伝えるなど、摘発が本格化しているという見方が出ています。暴動の余波は四川省や青海省などチベット自治区の周辺地域にも広がっているとみられますが、中国政府は、軍の兵士や武装警察官を大量に動員し、チベットの人たちが住む地域を重点的に巡回するなどして引き続き治安の維持にあたっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2008/03/18/d20080318000158.html
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新華社通信日本島支局のデンパ塔からなにやらアカい電波が発信されてるな。あいかわらず「暴動」を連呼して・・・。
2008/03/18 23:23
■チベット騒乱―流血の拡大を止めよ 【朝日社説】2008年03月16日(日曜日)付
http://www.asahi.com/paper/editorial20080316.html
《今後、五輪を成功させることを最優先に、事前の治安対策が強まることも予想される。だが、手荒な対応はかえって中国の評判を落とすだけだ。日本政府はあらゆる機会を利用して、中国側に自重を求めなければならない。》
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何はともあれ「損得勘定」・・・、か?
2008/03/18 23:26
【天声人語】2008年03月18日(火曜日)付
チベット通の友人から、最近こんな体験を聞いた。ラサの街でミネラル水が必要になった。現地のガイドに頼むと、あちこち店を回るが買おうとしない。目の前にあるのになぜかと聞くと、「漢族の店では買いたくない」と吐き捨てるように言った▼秘境の代名詞だったラサへ、中国軍は1951年に進駐した。それ以来の抵抗と鎮圧の悲劇は、今なお、きなくさい余香をとどめている。加えて近年は、胡錦濤政権が力を注ぐ「西部大開発」による、漢族の経済的な席巻が著しい ▼つのる不満が、湿ることのない火薬に引火したのか。チベット人の僧侶や市民を巻き込んだ大規模な騒乱がラサで起きた。治安当局と衝突して流血の事態になり、多くの死傷者が出ている▼表向きには、双方の融和が進んでいた。ラサのポタラ宮前では、高い掲揚台に中国国旗が毎日あがる。町並みは整備され、生活は「漢化」が目立っていた。だが、それを「チベット文化の破壊」と感じる人も多かった▼騒乱は、静かなデモへの弾圧か。それとも、チベット仏教の指導者ダライ・ラマ14世側の策動なのか。互いが主張して真相は不明だ。明治に秘境へ入った日本人僧、河口慧海(えかい)の『チベット旅行記』を思い出す▼「母と別れる」という言葉が、かの地にあるそうだ。自分の言うことが違っていたら最愛の母とも死に別れる。つまり、偽りのない誠実の誓いだという。非難合戦は不信しか生まない。中国は大国として国際社会に実相を明らかにするべきだ。「母と別れる」の誓いとともに。
http://www.asahi.com/paper/column20080318.html
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しれーっと「脳内妄想」のキレイゴト言ってんじゃないよ。今何が起こっているのかの「事実報道」に徹して欲しいものだな。
2008/03/18 23:37
【宮崎正弘の国際ニュース・早読み】
http://www.melma.com/backnumber_45206_
■台湾を第二のチベット化するのか、と謝長廷陣営 世界各地でチベット弾圧抗議、北京は外向的に孤立の恐れ 2008/3/18
http://www.melma.com/backnumber_45206_4033991/
■青蔵鉄道に乗ってチベットへ行こう、という虚ろな叫びの結末 宇宙衛星からチベット観測は一万人の死傷者がでている模様、という 2008/3/17
▼チベットの悲哀(宮崎正弘『中国は猛毒を蒔き散らして自滅する』(徳間書店)より抜粋します)
http://www.melma.com/backnumber_45206_4033033/
■血の弾圧、チベット侵略に世界中で怒りの抗議行動が広がる 甘粛、四川、青海三省でも大抗議行動、死傷者が多数でている 2008/3/17
◆今西光男『占領期の朝日新聞と戦争責任』(朝日新聞社)
http://www.melma.com/backnumber_45206_4032978/
■チベット民衆を銃で水平撃ち、三十人を虐殺 世界で一斉に中国批判、北京五輪ボイコットの声があがる 2008/3/16
◆黄文雄『蒋介石神話の嘘』(明成社)
http://www.melma.com/backnumber_45206_4032175/
ウソつきは、「ない」ものを「ある」と言ってみたり、「ある」ものを「ない」と言ってみたり・・・。どっかの平和呆けの国の偏差値優等生君たちも、それとあまり変わらない人種になってきたようだがね・・・。
2008/03/19 01:19
■短編小説 2008年のダライ・ラマ6世 2008.03.18【極東ブログ】
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2008/03/post_b20c.html
『誰も知らなかった皇帝たちの中国』 (WAC BUNKO) 岡田 英弘 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4898315534
http://www.amazon.co.jp/dp/4562031484
《十八世紀までの歴史を理解するのに、なによりもじゃまになるのが、「国家」という観念である。現代のわれわれは、「国家」という観念に慣れきっていて、国家のなかった時代など、想像もできない。ところが実は、国家などというものは、十九世紀になって世界中に広まった観念だ。十八世紀末のアメリカ独立とフランス革命までは、地球上のどこにも国家はなかった。ここのところがよくわかっていないと、つい、「中国」という国家があって、「中国人」という「国民」が中国を構成していて、その中国を皇帝が治めていた、というとんでもない誤解をしがちである。ほんとうは、話が逆だ。皇帝が先にあって、その皇帝が営利事業を営む範囲が「天下」で、皇帝が経営する都市に所属する人々が「民」だった。それが十九世紀の国民国家の時代になって、「天下」は「中国」という国家、「民」は「中国人」という国民、と解釈され直した。ここから誤解がはじまったのである。》
『1973年のピンボール』 村上 春樹 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4062749114
『1969年のドラッグレース』
http://www.youtube.com/watch?v=iwzC18DPBHU
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND38154/index.html
2008/03/19 20:09
【散歩道:チベットと中共】
http://kuyou.exblog.jp/6914706/
チベットと中共
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2698940
《この親父、よく勉強してるなー》
2008/03/19 20:22
■ロシアが中国共産党によるチベット人虐殺を支持 2008年03月19日【アンキム団】
http://antikimchi.seesaa.net/article/90100146.html
《まあ要するにダライ・ラマさんは色々利用価値のある
無防備マン(無謀備マン)なんですね。(w 》
2008/03/19 20:32
【悲しき秀才・改:チベットの隘路】
http://sassasa1234.seesaa.net/article/89847737.html
ここにもチョソの割り込みなりすましがあるわけね・・・。もともとから少々怪しげな「活動」にはみえていたのだが・・・。なんたって宗教を自立の礎にすえてるってのは、イスラム圏と大して変わらないわけだし、それが本来の仏教の教えであるというのも、なんか違和感があるようにも思う。
2008/03/20 00:43
■チベット的癒しの話 2008.03.19【極東ブログ】
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2008/03/post_1538.html
救いようのない絶望的な状況の中でも生きていかねばならない苦。生きることへの執着を諦めて流れのままにまかせるとしても生きる意欲があるうちは生きていけない。残るは、生きる執着も意欲もなくし、ただ呆然と過ごすことのみ。それはいわば、いまの日本人が日々の安逸の中で流れてくる情報に身を任せ、ドラマや映画やスポーツやありとあらゆる情報でささやかな喜怒哀楽に身を委ね思考停止する姿に似ていなくもないようにも思える。
2008/03/20 01:03
【集計3/19】
■アクセス数
トップ 18
ブログ 5,270
コメント 50
ブックマーク 19
お気に入りRSS 3
合計 5,360
--------------------------
イザ!のアクセスランキングってのは、何かときたま恣意性があるような・・・。
2008/03/20 15:06
■胡錦濤主席、創価学会の池田大作氏と会談へ 02:56
5月の来日が予定される中国の胡錦濤国家主席が、来日時に創価学会の池田大作名誉会長と会談する方向となっていることが19日、分かった。中国側が「胡主席が日本で会いたい民間人3人のうちの1人」として池田氏を指名したという。胡氏は主席就任前の昭和60年と平成10年にも都内で池田氏と会っており、会談は今回で3回目となる。
胡氏の来日について日本政府は、中国側に5月6日からの5日間の日程を打診中で、現在、正式な回答を待っている。胡氏は日本で天皇、皇后両陛下や福田康夫首相と会談するほか、中国とゆかりの深い古都、奈良などを訪問予定で、この間に池田氏との会談をセットする形だ。
中国は昭和47年の国交正常化の地ならしを行った池田氏について「井戸を掘った功労者」と評価している。また、「中国で池田氏は宗教家というよりも、強い力を持った政治家という位置づけだ」(日中外交筋)とされ、公明党などを通じた政界への影響力にも期待しているとみられる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/131248/
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しょせん、法華カルトも、中共長期戦略上の「日本島」掌握の道具にすぎんわけだが。それとその保有するカネ目当ての・・・。
2008/03/20 15:50
■北朝鮮、チベット騒乱で中国支持を表明 13:44
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/131279/
■米空母2隻、台湾近海に 13:06
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/131293/
ちょいと「有事」不安がつのると、これまた「軍事」経済が活性化してしまう「市場」である。こういうときは鈍感を決めこむことも賢明である、かもしれない(笑)。武器輸出国ってえのは、陰に陽に、需要創出に励むもの。人間の経済活動に国境はない。
2008/03/20 21:42
■チベット暴動で気になること 2008.03.20【極東ブログ】
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2008/03/post_c143.html
《まず、今回の暴動の指桑罵槐的な政治上の意味は胡錦濤バッシングであるとは言えるだろう。ただ、それが全人代でかつ習近平を国家副主席に起用するところで発生したのはなぜか? 単純に考えれば、二つのプロットがある。一つは胡錦濤と一緒に習近平を追い落とすことだ。もう一つは、胡錦濤を追い落として習近平を持ち上げることだ。》
《さらにもう一つのファクターというかプレーヤーに米国がある(もう一つのプレーヤーは人民解放軍という私兵による軍部)。》
《仮説として構図を抜き出すと、胡錦濤追い落としとナショナリズム高揚にチベット人を暴動に軍側が誘発してみたということになる。もちろん、かなり陰謀論的な図柄でありこれが正しいと主張したいわけではない。ただその上に立つと、今回の暴動の本質、つまり惨状の深化の仕組みも解けるかもしれない。》
《胡錦濤政権を過度に追い込めれば、軍部や上海閥の台頭を許すだけの結果になる。率直にいって彼らには複雑化しグローバル化する中国を統治する能力などないのだから、壮大な惨事を引き起こしかねない。日本国としては、穏便に北京政府を支援していくのは妥当だろうと思う。》
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このようなとき、大国であろうが小国であろうが、一つの国家が滅びてしまえばいいような暴論は、国家を一枚岩のものとみなし、その中に生きる人間の視点が欠けたものの見方であろう。そういう短絡的なコトバ使いの輩が、まだまだ日本の電網界を席捲跋扈しているように思う。あえて「目くらまし」のアジをかけているのかもしれないが。
2008/03/21 16:01
■台湾総統選、予想 2008.03.21【極東ブログ】
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2008/03/post_9a61.html
《軍事的な意味合いのある上海協力機構が公式にプンスカ言うのであれば、キティちゃんが出ざるを得ないという掛け合い漫才にしては物騒な世界でもあるが、日本は暢気に桜の開花を待っている。
冷静に見れば台湾の国連加盟はほぼありえない。むしろ、ありえなことを米国がわかりやすく示すためにキティちゃんを出していると見てもいいだろう。
台湾の国連加盟はないとしても、世界保健機関(WHO)については人道的に早急な対応が必要だろう。このまま台湾をWHOから外した状態でよいわけがない。近未来でこの地域からパンデミックが発生する可能性は高いのだから。》
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さすがの極東ブログさんも、「パンデミック神話(笑)」は鵜呑みにしちゃってんだね。かくもウイルス学・免疫学をふくめた感染医学の基礎教養が、この国の知識層にすら、まだまだ薄いようだ。
《もっとも、こうした福澤にも、いくつもの過誤や過信はつきまとう。ここでは述べないが、たとえば優生学への加担など、福澤にしてあきらかな勇み足だった。これは編集思想というものが、素材をまちがえると、それらをいかに組み替えようと、そこから新たな展望を出そうと、最後までボタンの掛け違いがおこるということなのである。》
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/505293/
2008/03/21 21:36
■今回の500人チベット大虐殺は、前奏曲に過ぎない。 2008年03月19日【酔夢ing voice】
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/90302557.html
■世界に広がるチベット支援と情報鎖国日本。 2008年03月20日
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/90313969.html
■インテリジェンス(情報戦争)としてのチベット弾圧 2008年03月21日
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/90361504.html
2008/03/21 21:43
■中国軍、ラサに精鋭部隊投入 チベット周辺包囲か 2008.3.21 20:49
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080321/chn0803212049009-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080321/chn0803212049009-n2.htm
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/131667/
2008/03/21 21:57
■胡錦濤主席にノーベル平和賞を!(マジ) 2008/03/21 17:50【北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)】
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/518432
政治(権力闘争)は、「太平」ではなくて、「ダイナミズム」を欲する。「国家」として独立したいのであれば、高度に機能する「武力」を保持するほかない。平和的に独立を維持する「国家」なぞという存在はこの世にあるはずもない。「日本」は米国の武力の庇護のもとにあり、その面で「独立国家」とは到底言えるわけもない。まさに「偽装国家」なのである。なんちゃって国家ニッポンなのである。いいかげんに、ひとのフリみてわがフリなおす気概が湧いてこないのかな? 想像力も情報入手力も枯れていってるのだろうか?
2008/03/21 22:13
いわば「国家」と「自由・人権」の「踏み絵」をふまされているようなものだな。「日本」の「外交」態度は、どちらを選択するのかね? やはり「北京オリンピック」と「上海万博」の「特需」を捨てることはできないのだろうね。そうやって、しだいに相手の術中にはまっていくのだろう。
2008/03/21 22:23
■チベット人め、五輪前に余計なことしやがって!by(-@∀@) 2008年03月20日【朝日歌壇鑑賞会】
http://blog.livedoor.jp/asapykadan/archives/50039636.html
《●五輪前どうにも邪魔な生き仏》
本当に載せたのか??? そりゃまたスゲーや。(とても笑えねえ)
2008/03/23 16:17
■五輪ボイコットの動き非難 キューバ 11:14
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/131934/
【グローバルインタビュー】「世界中のチベット人は3月10日を忘れない」 03/22 20:31
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/131885/
■「馬総統」誕生で中国に安堵感 台湾総統選 03/22 20:22
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/131884/
■北朝鮮、シリアなど14カ国が中国支持 03/22 19:06
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/131880/
■「首謀者はダライ・ラマ」新華社が分析記事 03/22 13:24
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/131835/
■西側メディアは「人の不幸喜んでいる」と新華社 03/22 10:36
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/131781/
2008/03/23 23:12
■時系列:チベットとその周辺で今まで何が起きたか。 2008/03/23 00:20【北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)】
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/520027/
■時系列:チベットとその周辺で今まで何が起きたか(つづき) 2008/03/23 00:21
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/520012/
2008/03/24 21:57
■馬英九台湾次期総統 2008-03-23 22:11:45【きち@石根】
http://ameblo.jp/disclo/entry-10082053660.html
>■どちらにしろ、中共エリートとお友達
思想・主義・信条なんてのは所詮は偽装の袈裟もしくは鎧にすぎん。
■共産党についての九つの論評
第一評:共産党とは一体何物か
第二評:共産党はどのようにでき上がったか
第三評:共産党の暴政
第四評:共産党が宇宙に反する
第五評:人民への迫害における指導者と共産党の相互利用
第六評:共産党による民族文化の破壊
第七評:共産党による殺人の歴史
第八評:共産党の邪教的本質
第九評:共産党の無頼の本性
http://jp.epochtimes.com/editorial/9ping.html
2008/03/24 23:48
■いま、そこにある虐殺。ダライラマ法王の孤独 2008年03月24日【酔夢ing voice】
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/90733397.html
《彼らが今、この時点で逮捕や弾圧を厭わずこの声明を発表したのは、今が最後のチャンスだという危機感に駆られているからだ。最後のチャンスとは、支那が「民主的」国家として最低限の原則を維持し、国際社会の仲間入りを果たせるという最後の機会。そして、もう一つはチベットでの弾圧・虐殺を押し留める最後のチャンスだということだ。言葉を換えれば、支那がこのまま大国の一つとして生き残れるかどうかという最後の機会ということだ。鋭敏な彼らは、自分たちの国の崩壊と没落と、世界史上に残る凄惨な民族浄化という大犯罪を、肌で実感するからこそ看過できないのである。》
2008/03/25 21:31
■チベット・ラサ取材、当局選別のうえ認める 発生13日目、日本は共同通信のみ 20:42
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/132570/
■反日馬英九政権で日本は大丈夫か? 平成20年3月26日【宮崎正弘の国際ニュース・早読み】
http://www.melma.com/backnumber_45206_4041531/
2008/03/27 23:43
■中国人のわかりづらさという雑談 2008.03.27【極東ブログ】
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2008/03/post_4160.html
《ただ、最近世相のヒステリーを見て思うのだが、被害者になったらすべて正義の御旗になってしまう。たしかに被害者自身には正義はあるのだけど、直接的に関係していない被害サポーターが多過ぎる。社会構造的に見れば、加害のポジションなのに心情被害のサポートをして迎合的に加害者糾弾することで自身が正義にならないといられないような言説が多くなったように思える。》
《中国毒入り餃子事件でいうなら、「中国側で毒を入れた」とは絶対に言えない。というかそれがこのゲームのルールなんで、そこを日本側はどう考えるかということから対応しないとどうにも進まない。あるいは、日本式解決、忘れたころにうやむや。もう誰も環境ホルモンとかBSE問題とか関心もってないし、韓国を含めてアジア諸国がグローバルスタンダードな牛肉輸入をしているのにそれはもうニュースでもない。》
2008/04/01 17:20
【オトナの常識 月刊ウイル】2008年05月号(2008年03月26日発売)
http://web-will.jp/latest/index.html
【総力大特集 中国の暴走が止まらない!】
■ペマ・ギャルポ 中国はチベットに何をしたか
■金美齢 北京五輪 日本選手の三重苦
■宇都宮慧 地球温暖化で中国に三千億円も
■古森義久 中国の尖閣戦略 目的は油田じゃない
■安東幹 人権無視国家に五輪開催の資格ナシ
■西法太郎 毒餃子より怖い中国産食品添加物
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■西尾幹二 皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます
大きなお世話だけどね・・・。人対人で対したときに、相手に向かって言うことばだろうか? 「天皇制度」があることによって言えてしまう、そのような甘えとか依存心とか、自分の言葉を、その「制度」に委ねてしまうから、つまり無責任になれるから、そのような言葉を発することができるのだ。
ナルヒト皇太子殿下を、馬鹿にしてるか見下げてるとしか思えないね、カンジくん。個人の思惑ではどうにもならない、思い通りにならないことを受容し引き受けていく、ということもときには必要であり、それをおこないのすがたとしてきた「皇統」のチカラを信じたい。一個一個の人間でつながってきたとはいうものの、存在すること自体が意味をもち、個人を超えた流れのなかにある、いわば部分と全体を生きたシステムとして体現してきたのが、わが日本の王権ではないか。カンジくんは、個の「意」「識」にとらわれすぎてるよ。卑しいやつだ。老害そのものの醜い姿をさらしただけだよ。
■皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます、への大反響 2008-04-01【月刊「WiLL」編集部ブログ:オトナのジョーシキ】
http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/04/post_15f7.html
2008/04/02 02:34
■やはりチベット仏教僧侶が暴動を起こしたのではなかった 人民軍兵士が自作自演、弾圧の根拠として武力行使の正当性に使った
http://www.melma.com/backnumber_45206_4048010/
《中国のラマ僧「暴動」工作
チベット僧になりすまそうとする中国警官の写真がイギリスのメディアに暴露された。》
http://buddhism.kalachakranet.org/chinese-orchestrating-riots-tibet.htm
2008/04/08 21:13
2008/04/10 01:37
【「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成20年(2008年)4月9日(水曜日)通巻第2149号】
http://www.melma.com/backnumber_45206_4057582/
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(読者の声1)驚きました。左翼知識人、えせ知識人らも、チベットの虐殺に驚いて中国への抗議行動に立ち上がったからです。
産経ニュースに依れば「映画監督の龍村仁さん、ジャーナリストの下村満子さん、音楽評論家の湯川れい子さんらが8日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見し、文化人有志65人の連名による「14世ダライ・ラマ法王と中国政府首脳との直接対話を求める声明文」を発表した。
声明文は「ダライ・ラマ法王に扇動された一部チベット人による暴力的反政府活動」という中国政府のキャンペーンを「真実とかけ離れたもの」と批判したうえで、国際的な仲介者のもとでの中国政府首脳と法王との対話を提言。「それこそ中国政府が世界の信頼を取り戻すことのできる唯一の道」と訴えている。
ダライ・ラマ法王の「愛と非暴力」を貫く姿勢に共感する龍村さん、下村さん、湯川さんが呼びかけ人となり、作家の池澤夏樹さん、女優の岸恵子さん、俳優の堺正章さん、詩人の谷川俊太郎さん、音楽家の細野晴臣さんら計65人が賛同者として名を」列ねている由です。
この動き、如何ですか?
(TY生、千葉)
※
2008/04/10 01:39
※
(宮崎正弘のコメント)札付きの左翼と、それに付和雷同組の演劇人ですが、おそらく「ベ平連」くずれのような活動家が背後で組織しているのでしょ。無党派を装っていますが。
会見場所はおそらく下村自称ジャーナリストのたまり場、湯川、岸などを表に使うのは、大衆受けを狙う朝日新聞的発想ですかね?
ただ、基本的に左翼文化人は、ついに行き場を失って北京批判に乗り出したというところが、一つのターニングポイントかもしれません。
よく違いを見て下さい。いつも名前がでる大江健三郎とか、丸谷才一とか、立花隆とか。そういう名前がないでしょ?
ところが下村とか池沢とか谷川とか。。。。。「頭隠して尻隠さず」ってわけです。北京にダライラマとの対話を呼びかけるというスタイルは、あり得ないことを、しかし、欧米諸国が過去に何度も要求してきたことを今頃になって踏襲して、自らの「良心」の軌跡を記しておこうというアリバイ証明的動機がありありですから。
いま世界の民主人権派の声は「開会式ボイコットだけで良いのか」を問うているのであり、ダライラマと北京の対話などと時代遅れのことを言ってはおりません。
もしこの人たちが北京へ行って、抗議ビラを天安門広場で蒔いたら、評価しても良いです。
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2008/04/10 21:27
【社会】JR中央線 ケーブルから出火 東京~高尾間運転見合わせ
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1207791253/
2008/04/10 21:37
■安倍前首相夫人がダライ・ラマと会談へ 01:12
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/136519/
■ダライ・ラマが成田到着 日本メディアと会見へ 09:08
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/136546/
■安倍前首相夫人がダライ・ラマ14世と面談 19:24
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/136707/
■【昭恵さんとダライ・ラマ会見詳報】中国政府と話し合いは? 19:30
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/136726/
■ダライ・ラマが会見 「今こそ現実を受け入れを」対話訴える 20:43
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/136732/
2008/04/10 21:44
■中国 ダライ・ラマ不支持を NHK 04月10日19時51分 国際
ダライ・ラマ14世が日本を訪れたことについて、中国外務省は、日中関係への影響には直接言及せず、「中国の友好国には、ダライ・ラマ集団による中国の国益を損なう行為を支持しないよう望む」と述べ、あらためてダライ・ラマ14世に対し、各国が厳しい姿勢を示すよう求めました。
中国外務省の姜瑜報道官は、ダライ・ラマ14世が10日、日本を訪れたことについて「ダライ・ラマとはどんな人間なのか。国際社会もますますはっきりわかってきたはずだ。宗教を隠れみのに、長期にわたって中国の分裂を謀ってきた」と述べ、きわめて強い表現でダライ・ラマ14世を非難しました。しかし、日中関係への影響などには直接言及せず、「中国の友好国には、ダライ・ラマ集団による中国の国益を損なう行為を支持しないよう望む」と述べ、ダライ・ラマ14世に対して各国が厳しい姿勢を示すよう強く求めました。また、記者団がダライ・ラマ14世が日本で行った記者会見への中国側の反応を尋ねても、姜報道官は「彼が何を発言したかは重要ではなく、何をやっているのかが重要だ。彼の言う平和的・非暴力的という発言は世の中の人を惑わすうそだ」と述べ、ダライ・ラマ14世の発言をめぐる質問にはまったく反応を示しませんでした。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013497441000.html
2008/04/10 21:47
■“チベット問題 対話解決を” NHK 4月10日 19時12分 国際
チベット問題での中国政府の対応への批判をきっかけに、オリンピックの聖火リレーが混乱するなか、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が10日、日本で記者会見し、北京オリンピックを支持するとしながらも、中国政府はチベット問題の解決を暴力的な手段ではなく、対話によって図るべきだと批判しました。
ダライ・ラマ14世は、アメリカへ向かう途中、飛行機の乗り継ぎのために日本に立ち寄り、10日午後、成田空港近くのホテルで記者会見を行いました。このなかでダライ・ラマ14世は、各地で妨害を受け混乱している北京オリンピックの聖火リレーについて、「チベットで不幸なことが起きているが、北京オリンピックを支持する考えに変わりはない」としたうえで、「気持ちは伝えてよいが、暴力はふるうべきではないというメッセージを現地のチベット人に送った」と述べ、過激な抗議行動には自制を呼びかけました。またダライ・ラマ14世は、一連の暴動について、「積もり積もった怒りや憤りが表面化したものだ」と中国政府によるチベット政策を批判する一方、みずからの主張は、中国政府が言うように独立を目指したものではなく、宗教や文化が尊重されるほんとうの自治を求めていると述べ、理解を求めました。さらに、中国政府は、暴力的な手法ではなく透明性を大事にするべきだとしたうえで、「今こそ中国政府は現実を受け入れるべきときだ」と述べ、チベットに言論の自由や高度な自治を認め、対話によって問題の解決を早急にはかるべきだという考えを強調しました。記者会見を終えたダライ・ラマ14世は10時間余りの日本での短い滞在を終え、10日午後5時すぎ、成田空港から訪問先のアメリカに向かいました。成田空港で、ダライ・ラマ14世は報道陣の問いかけに対して手を合わせながら「ゆっくり休むことができました。日本の皆さんの温かい気持ちと、今回の問題を憂慮してくれていることに感謝しています」と笑顔で答えていました。ダライ・ラマ14世は、アメリカでは、シアトルで開かれる教育をテーマにしたイベントや、ミシガン州で行われる環境問題についての催しに出席する予定だということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013495731000.html
2008/04/10 21:50
■ダライ・ラマ14世 成田到着 4月10日 12時16分 NHK 国際
チベット問題での中国政府の対応に各地で抗議行動が続くなか、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が、亡命先のインドからアメリカへの訪問に向かう途中、乗り継ぎのため10日朝、成田空港に到着しました。
ダライ・ラマ14世は、11日からアメリカで開かれるイベントに出席するためにシアトルに向かう途中、飛行機の乗り継ぎで日本に立ち寄ったもので、亡命先のインドから10日朝6時半ごろ、成田空港に到着しました。飛行機から降りたダライ・ラマ14世は、集まった報道陣に向かって手を合わせたあと、出迎えた車に乗り込み、空港近くのホテルへ向かいました。ホテルのロビーや周辺では警察による厳重な警備が敷かれ、ホテルに到着した際には、日本で暮らすチベットの人たちや支援団体の関係者などおよそ30人がチベット亡命政府の旗やダライ・ラマ14世の写真を手に出迎え、歓迎を受けていました。ダライ・ラマ14世の外国での活動について、中国外務省は、今月1日の記者会見で「どのような名目であっても、外国に行って祖国分裂活動を行うことに反対する」と述べるなど、神経をとがらせています。ダライ・ラマ14世は、10日夕方、成田空港から出発するのを前に、ホテルで記者会見を開く予定で、チベット問題で中国政府との対話の見通しや北京オリンピックの聖火リレーをめぐる一連の抗議行動などについての発言が注目されます。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013471351000.html
2008/04/10 23:59
■チベット虐殺は捏造だ! 【散歩道】
http://kuyou.exblog.jp/6994243/
-----------------------------------------------------------------
>チベットの弾圧や虐殺は全部作り話だ
ほう。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2952973
http://jp.youtube.com/watch?v=ACwJcQit3m0&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=o1-y6-Rxyvc
信じられないなあ。
----------------------------------
2008/04/11 01:14
■英首相ら7カ国首脳が不参加表明 北京五輪開会式 04/10 23:30
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/136772/
2008/04/11 22:39
【産経抄】4月11日
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/136795/
《日本ではどうか。暴力が許されないのは当然だが、“中国聖火警備隊”に張りつかれたランナーが粛々と聖火をつなぐだけ。そんな“静かすぎる”リレーなら、人権後進国の烙印(らくいん)を押されかねない。悩ましい。》
煽ってんのか?(笑)。
【主張】北京聖火リレー 名ばかり同然「調和の旅」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/136796/
2008/04/26 21:13
■戦争リスクも高める中国ナショナリズム高揚 2008/04/26【田村秀男の経済がわかれば、世界が分かる】
http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/555278
《Commented by 田村秀男 さん 2008/04/26 15:48
中国の老荘子、孔子、孟子など古代の思想や司馬遷の史記をよく知っている中国の若者に出会ったことがありません。民衆の苦しみを詩にしていた杜甫の詩をそらんじているのはむしろ日本人に多いのです。
米国に留学しているような中国人学生の多くは確かに優秀ですが、さりとて民主主義化をしなければならないと信じる若者も、小生の知る限り、いません。
むしろ、一党独裁や抑圧的体制を批判すると、かれらも強く反発してきます。共産党独裁が崩れると、中国は分裂する、そうなれば外国によって再び中国はじゅうりんされる、という論理です。
かれらが、異国の地での頼る術は同郷人だったり、いわゆるアイデンティティを同じくする幅広い意味での同胞であり、現地に同化することがないのです。
かつての孫文や魯迅のように、ナショナリストでありながら中国の伝統なるものに違和感を強く感じ、外国の思想を柔軟に取り入れて中国流に変換して中国を変えて行こうとした中国人はこんなに国際化され情報が入ってくる時代なのに、いないようにおもわれるのです。
中国の不幸は、自身を直視できないことにあると、第三者として考えます。》
2008/04/26 23:59
■時系列:チベットとその周辺で今まで何がおこったか。3月31日~4月8 2008/04/25 19:56【北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)】
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/554668
■時系列:チベットとその周辺で今まで何がおこったか。4月9~ 2008/04/26 01:25
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/554997/
なんだかコメント欄で場外乱闘?(笑)。
2008/04/27 14:12
【土・日曜日に書く】中国総局・福島香織 ネットの自由と反CNN
2008.4.27 03:48
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080427/chn0804270351003-n1.htm
《チベット騒乱発生当初、中国国内ではCNNやBBCなどのインターネットのニュースサイトや海外動画投稿サイトのYouTubeへのアクセスもブロックされるなど、ほぼ完璧(かんぺき)な情報統制が行われていた。そんな状況下で、CNNサイトの報道写真に恣意(しい)的なトリミングがある、と最初に指摘したのは、海外の華人留学生だったという。こうした指摘が次々とネットの掲示板に書き込まれ、参考動画や写真がネット上に出回って瞬く間に国内に広がり、国内でも反CNNサイトが立ち上がった。これはある意味、報道統制の綻(ほころ)びでもあるだろう。1989年当時の中国では、チベットのような辺境の地で発生した事件に関する海外報道など、ほとんど国民の関知するところではなかった。》
例えば、鳥インフルエンザ報道をみても、CNNがトンデモ歪曲偏向報道を行ってきたのは明確である。報道機関の情報とて、正確な事実とは程遠いことが堂々と流されているというのは周知の事実としておかねばなるまい。この情報扇動時代、どこに依ってもイメージ誘導の餌食になってしまうのである。それは、福島記者の流す情報であっても同じである(笑)。
2008/04/28 21:47
■時系列:チベットとその周辺で今までなにがおこったか?4月15日~19日 2008/04/28 19:30【北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)】
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/557650/
対中国強硬派(国)が現れれば現れるほど、国家分裂の危機を先延ばしすることができて、中国共産党にとっては好都合だということみたいね。諸侯みたいのがあっちこっちでお山の大将みたいにして地方を牛耳るようになってるようでもあるし。
2008/05/11 01:33
《今回の訪日を通じて感じるのは、孤立無援の中、せめて日本だけにでも「支持されたい」という胡錦濤主席の狙いだが、その裏には、彼を筆頭とする7500万人で構成される「共産党青年団派」と、江沢民前主席を中心にした「上海派」、それに中国共産党の高級幹部の子弟等で特権的地位にいる者たちで構成されている「太子党」の3派による権力争いが、相当深刻な状況にあるのでは?と思われることである。》
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20080510/1210387340
2008-05-10 戦略的“誤解”関係?【軍事評論家=佐藤守のブログ日記】
2008/05/11 01:37
■中国のメディア統制の真相 1 2008/05/10 19:31
http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/570451
《一党独裁体制を保ち、国内秩序を維持するためには、愛国心をかき立てるに限る。同時にそのナショナリズムが反政府運動に転化しないよう、調教する必要がある。そのためにメディアの情報操作とネット検閲の体制整備に大掛かりな人員とカネを投入しているわけだ。》
《ナショナリズムが盛り上がり過ぎると、ネット規制の網をかいくぐって、たった一コマの映像が流れるだけで、北京は対外強硬策をとらざるをえなくなる日がくるかもしれないのだ。》
2008/05/12 20:09
■中国人は最後まで嘘をつく【散歩道】
http://kuyou.exblog.jp/7102046/
>元警視庁捜査官が告発…中国人犯罪の見過ごせない実態
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008051229_all.html
【福田首相訓示】「君達の給料はすべて税金」「君達は一生公務員、不景気でも倒産の心配はない」 [つれづれすくらっぷ]
「一生公務員でいられる保証がある。 景気が悪くなっても倒産する心配もしないで済む ことは大変なメリットだ。安心して、仕事に打ち込んでほしい」 ■福田首相 「倒産の心配はない」 キャリア新人に訓辞 2008.4.2…
◆中国に振り回される国際オリンピック委員会 [聖火リレー妨害] [猿も笑うニュースな人々]
我々は内政に干渉しない。 ―各国オリンピック委員会連合(ANOC)のマリオ・バスケス・ラーニャ会長。ANOCが総会で採択した「中国政府が対話と理解を通じ、チベット問題に影響を与えている内部対立の解決に努力する…
【総力特集「毒殺国家、中国」】月刊WiLL(ウイル)2008年4月号 発売! [つれづれすくらっぷ]
なんだか、オドロオドロしいねぇ(笑)。背表紙を見るたびにふと思う・・・。 【月刊「WiLL」編集部ブログ:オトナのジョーシキ】 ■特集 「毒殺国家、中国」 4月号は26日発売です 2008-02-25 http://monthly-will…


by 9月
【パンデミック幻想の黄昏】「…