■正義の実現は誰の仕事なのか 2010年9月30日| 小飼弾の「Book Review 2.0」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100930/246937/
http://www.iza.ne.jp/bookmark/list/tag/2208542/total/new/
>誰が、この構造をよしとして来たのでしょう?
>正義の実現は誰の仕事なのか。改めて考えてみる絶好の機会が来たのです。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100930/246937/?P=2
(追記9/30.2010)
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「もう正義と人道を制度にするほど悪徳には慣れてしまった」(byどっかの国の・・・)
【くにのあとさき】東京特派員・湯浅博
■国益発言のどこが悪い 2008.4.22
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080422/biz0804220305000-n1.htm
《日露戦争で「勝った」と浮かれた国民を尻目に、徳富蘇峰の国民新聞は一人、わが軍は弾薬も尽き、「講和を結ぶべし」と論じた。時の「正義」の流れに逆らうのは、よほど勇気がいったであろうと山本夏彦翁はいった。
蘇峰が講和を結べと論陣を張ったのは、それが日本の繁栄と安全を守るための「国益」であると判断したからだ。それでも世間は、計算高い国益のリアリズムより時の正義が大好きである。
世間にジャーナリストほど正義が好きな人士はなく、何かと正義を振り回して時に大衆を欺く。人の数ほど正義はあるのに一つしかないふりをすると、これに反するものは断罪すべき、息の根を止めるべきものになってしまう。》
《最後に一言。永井荷風は父親に将来の志望を聞かれ、新聞記者になろうかと考える。だが躊躇(ちゆうちよ)の末に「まだ正義と人道を商品にするほど悪徳には慣れていない」と思い直す。痛いところを突いていた。》
【つれづれすくらっぷ 大衆の反逆】
【つれづれすくらっぷ 空気の研究】
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【武田邦彦(中部大学):なぜ、事実を知ることができないのだろうか?】
http://takedanet.com/2008/04/post_83a4.html
《日本のマスメディアが自ら判断していないという結論に達するが、必ずしもそうとも言えない。テレビや新聞の人と話していると、彼らは実に真面目でよく働いている。だから、サボっているから報道されないというのではなく、なにかシステムが悪いと考えた方がよいように私には思える。 》
《専門家の自制が正しい報道のためにはもっとも大切のように思う。》
情報を扱うプロの腕(オツム)が悪すぎるよ。平気で劣化情報を流せるようじゃプロとはいえないと思う。ウソを上手につけるのは、頭のいいやつらほどうまいということを忘れてるわけじゃないだろうな。無責任で他人事でいちばん小賢しいのは、どういう人間か、すくなくとも偏差値優等生君たちの中にいたことがある人ならば、大概、実体験があると思うんだがな・・・。狡猾な「理念」たっぷりの偽善者の実物のね。
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《コンピュータ、携帯電話、おびただしいテレビ番組、電子ゲームなど、情報や刺激が氾濫するなかで、私たちは一番大切なこと、自分自身の内面を見つめ、個人としての成長を重んじることを忘れてしまったのです。自分の考えではなく、意識の辺縁に入ってくる無数の情報に動かされて、いつの間にか自分でものごとを考え、自分とは何かを反省し、自分の好きな道を見つけ、個人として生きていくことを、ないがしろにしてきました。悪魔はそう言うあなたに、ささやくのです。そのささやきにあなたが動かされれば、悪魔は大喜びでにたにた笑うことでしょう。》
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50613628.html
【つれづれすくらっぷ 悪魔のささやき】
「自分が存在しないと信じ込ませるのは悪魔の最大の芸術」(ボードレール)
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《マスコミは人には進歩的知識人と称したがる、左翼主義的な思想を持つ人が多い。体制批判は、現政権に欲求不満を感じる大衆にも受けがいい。そこをうまく役所はついて、自分たちに都合のよい記事を書かせるのである。その結果、偏った情報が流され、正常な世論が形成されない。私はこういう状況に置かれている国民は不幸だと思う。》
(高橋 洋一『さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白』)
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/501154/
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/516974/
いまや、(目立ちたがり屋の)〝専門家〟ってのが、やたら詐欺師・野師のたぐいが多いような・・・。狼少年みたいのも多いようだし・・・。で、悪魔くんみたいのが霞がかかった関所の向こう側にうじゃうじゃと・・・(笑)。
【松岡正剛の千夜千冊『悪徳の栄え』マルキ・ド・サド】
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1136.html
ソドムとゴモラ・・・。かつて「天からの硫黄と火によって滅ぼされたとされる都市」があったという伝承が物語のなかに残存して・・・。天災もまた擬人化されたのであろう。日本だとお天道様の罰(バチ)があたるよ、ということか・・・。
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《まったくの自由放任で秩序が維持できないことは明らかだが、では自主規制で「倫理」を教育すれば秩序は維持できるのか。これは法哲学では古い問題で、本書も少し紹介しているように、道徳をいくら教え込んでも、罰則がなければ実効性はない(だから「道徳教育」にはほとんど意味がない)。》
(■情報社会の倫理と法 2008-04-22【池田信夫 blog】)
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/229a46744377ce35ed1baaa14da0785d
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【政論探求】「タスポ」に見るおぞましさ 04/21 18:51
(客員編集委員 花岡信昭=ご意見などはブログ http://hanasan.iza.ne.jp/blog/ へどうぞ)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/139427/
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080421/fnc0804211826011-n1.htm
《極限の管理社会の恐怖を描いたジョージ・オーウェルの「1984年」を思いださずにはいられない。》
別に愛煙家が100%すべて「タスポ」に囲いこまれてしまってるわけじゃないのだし・・・。胡散臭いものごとに関わらないことの選択の自由は、まだある。
(2008年4月23日)


by 9月
【パンデミック幻想の黄昏】「…