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【すばらしい新世界】 アンチユートピア、あるいは、ディストピア 【1984年・動物農場】

2011/06/02 17:00

 

 

■「アンチユートピア」(Google)

 

■ディストピア - Wikipedia

ディストピアの特徴
・全体主義
・官僚主義
プロパガンダ
・言論統制
・情報操作


ディストピアを扱った作品

--------------------------------------------------------

 

■すばらしい新世界 - Wikipedia

 

『すばらしい新世界 (講談社文庫 は 20-1)
ハックスリー (著), 松村 達雄 (著), Aldous Huxley (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4061370014

人工授精フリーセックスによる家庭の否定、条件反射的教育で管理される階級社会――かくてバラ色の陶酔に包まれ、とどまるところを知らぬ機械文明の発達が行きついた“すばらしい世界”!人間が自らの尊厳を見失うその恐るべき逆ユートピアの姿を、諧謔と皮肉の文体でリアルに描いた文明論的SF小説。》

 

 すばらしい新世界 (講談社文庫 は 20-1)

 

 

■1984年 (小説) - Wikipedia

《トマス・モア『ユートピア』、スウィフト『ガリヴァー旅行記』、ザミャーチン『われら』、ハクスリー『すばらしい新世界』などのディストピア(反ユートピア)小説の系譜を引く作品で、スターリン体制下のソ連を連想させる全体主義国家によって分割統治された近未来世界の恐怖を描いている。1984年という年号は、本作が執筆された1948年の4と8を入れ替えたアナグラムである。これによって、当時の世界情勢そのものへの危惧を暗に示したものとなっている。》

 

用語

・ニュースピーク (Newspeak、新語法)
ダブルシンク(doublethink、二重思考)
過去を支配する者は未来まで支配する。現在を支配する者は過去まで支配する
「古代の専制者は命じた。汝、するなかれと。全体主義者は命じた。汝、すべしと。我々は命じる、汝、かくなり、と」
「2足す2は5である」(2+2=5、Two plus two makes five)
・ダブルスピーク(doublespeak、二重語法)

----------------------------------------------------------------------------------------------

2足す2は5である

◆CO2は地球温室効果ガスである。CO2削減は温暖化防止対策である。レジ袋有料化は地球温暖化防止対策である。

鳥インフルエンザウイルスは人に直接じかに感染する。その感染したウイルスが変異して人から人に感染が始まると、人が免疫を持たないために、新型インフルエンザとなる。それは近い将来、必ず起こる。マスクと手洗いは「ウイルス感染防止」を図ることができる。

BSE特定危険部位にある「プリオン」は人に伝染し、人のプリオン病(変異型ヤコブ病)を起こす。

 

マスクは口腔咽頭気道保湿、手洗いは主に汚れと細菌(≠ウイルス)洗浄対策・・・。

 

『1984年』 (ハヤカワ文庫 NV 8)

ジョージ・オーウェル (著), 新庄 哲夫 (著), George Orwell (著)

http://www.amazon.co.jp/dp/4150400083

 

1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)

 

 

■動物農場 - Wikipedia

《飲んだくれの農場主を追い出して理想的な共和国を築こうとした動物たちであったが、指導者の豚が独裁者と化し、恐怖政治へ変貌していく過程を描く。スペイン内戦に自ら参加した体験を持つオーウェルが、人間を豚や馬などの動物に見立てることで20世紀前半に台頭した全体主義やスターリン主義への痛烈な批判を寓話的に描いた物語である。》

 

『動物農場』 (角川文庫)
ジョージ・オーウェル (著), George Orwell (著), 高畠 文夫 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/dp/4042334016

動物農場 (角川文庫)

 

 

いつまでも「蟹工船」で浮かれてんじゃねえぞ、アカども(笑)。隠れ共産左巻きも、あちらこちらにやたらいっぱいいるらしいしな。「世界市民」や「宇宙市民」、「国連平和主義」やら「世界共和国」を騙ってんじゃないよ。「東アジア共同体」とかもな。

 

【映画「動物農場」公式サイト】

http://www.ghibli-museum.jp/animal/

【大政翼賛会】昔の日本陸軍、今の霞ヶ関官僚組織。【「国家総動員法」の時代】

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/899346/

 

 

 

『市販本 新しい歴史教科書(改訂版)』(2006年度使用開始)

【68】共産主義とファシズムの台頭(p.192)

◇二つの全体主義

◇共産主義

◇ファシズム

【読み物コラム 20世紀の戦争と全体主義の犠牲者】(p.214)

【82】共産主義崩壊後の世界と日本の役割(p.222)

http://www.amazon.co.jp//dp/4594050093

 

新しい歴史教科書―市販本

 

 

『 「経済人」の終わり―全体主義はなぜ生まれたか』

P.F. ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳)

 http://www.amazon.co.jp/dp/447837211X

http://www.amazon.co.jp/dp/4478001200

 

「経済人」の終わり―全体主義はなぜ生まれたか

 

 

■ブレードランナー

未来世紀ブラジル

■マトリックス

 

ここまでくると、「マトリックス」って、なあんだ「新約聖書」の物語と対して変わんないな、と思ってしまうのであった。日本人の感覚じゃ、旧約聖書も新約聖書も所詮は娯楽物語でしかないわけだし・・・。それは古事記も同じ、というと本居宣長先生に怒られちゃう?(笑)。「伝承(口伝)物語」って最初から粉飾装飾まみれじゃないのかな? それを分別することが正気と狂気のバロメーターだったのでは。で、いま、その一線を越えちゃってるアブないヒトビトが行政統治を握ってる側に増殖しちゃってるんじゃないのかな? 宗教の敬虔さとは異質なまるでカルト的ドグマのエセ科学的思考に侵されてしまったヒトビトによって・・・。

 

なお、「1984年」のパロディが「高い城の男」(と勝手に思ってる)。

 

■高い城の男 - Wikipedia

《作品は、第二次世界大戦が枢軸国の勝利に終わり、日本とナチス・ドイツによって分割され支配されているアメリカを舞台とし、そこで繰り広げられる人間群像劇である。作中の日本人は現実離れしているが紳士的で、ナチス・ドイツは悪役として描かれている。また主な登場人物は易経を行動指針としている。》

 

『高い城の男』 (ハヤカワ文庫 SF 568)
フィリップ K.ディック (著), 浅倉 久志 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/dp/4150105685

 

高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)

 

 

いのちは儚く、芸術は、もしくは、いのち以外のなにものかは永い

Life is short. Art, or something not life, is long.
(フィリップ・K・ディック『高い城の男』)

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/497174/

 

じつは、「個のいのち」の視点を脱すれば、「いのち(生命のつながり)は永く、芸術は、もしくは、いのち以外の(人が作り出した)なにものかは短い(はかない)」ともいえるし、そちらのほうが日本人古来の感性にマッチするのでは。それがわかるからこそ「もののあはれ」が腑におちるのではなかったか・・・。

 

宇宙の中にぽっかりオアシス地球があるように、地球の陸地のなかにぽっかり島国ジパングがあって・・・。そして、たまたまここに生まれて、なぜかしらものを考えることができていることに不思議な幸いを感じる。市場経済の利潤以外の価値をいたるところで感じることができる日本ではないか・・・。それを豊饒と言わずして何と言う。日本国民はよりよく生きようとする、その意志がある限り、このがんじがらめの閉塞状況は必ずやほぐされるように思う。そうやってこれまで千数百年のりこえて、今に至っているのではないか。いのちのつながりは永いのである。人のこしらえたものは儚いのである。

 

 

【つれづれすくらっぷ すばらしい新世界

 

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壁と卵 2009-02-16【池田信夫 blog】
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/26ca7359e6d2d15ba74bcdf9989bee56

イスラエル人の前でこのようなスピーチを行うことは、受賞を拒否するよりはるかに困難な決断だ。彼の小説はデビュー作が『群像』に載ったときからすべて読んでいるが、このスピーチは彼の最高傑作だ。よくやったよ、君は日本人の誇りだ。》

 

We are all human beings, individuals, fragile eggs. We have no hope against the wall: it's too high, too dark, too cold. To fight the wall, we must join our souls together for warmth, strength. We must not let the system control us - create who we are. It is we who created the system.

 

ぼくたちはみんな、ひとりひとりの生きた人間であり、まさに壊れやすい卵のようなものだ。そしてその壁(国家)に対して望みは何もない。それはあまりにも高く、暗く、冷たすぎるから。その壁と戦うために、ぼくたちはこころを通いあわせる必要がある。温かさとしたたかさをもって。ぼくたちはそのシステムにコントロールされたり、作為されたりすることを許しておいてはいけない。システムを創造したのは、あくまでもぼくたち人間の側なのだから。

(つれづれすくらっぷテキトー訳)

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「神の王国」で、国家の制度(システム)をつくったのはわれわれ人間だ、と言い切ってしまっていいのだろうか? それはユダヤ教世界だけではなくて、イスラム教、キリスト教世界に対しても突きつけたコトバではないのか。一見、共産主義的な、もう一方の側の「理念・観念」国家観からの異議申し立てに見えなくもないが・・・。「君は日本人の誇りだ」という風には、すなおに思えない私がここにいる。ムラカミワールドにはあまりにも「無」(無常観ではなく、虚無)を感じてやまないのだ。どのようにかして読んだら「有」や「豊饒」を感じることができるのだろうか。ちょいと(古来の)「日本人」の感性とはまた違うように思われてならない。

 

《みなさんこそが、僕がここにいる一番の理由だから。》

http://anond.hatelabo.jp/20090217141115

 

幻想作家に幻想国家、嘘つき作家に嘘つき国家・・・。ムラカミハルキが見つめてやまないもの、その本質・・・。作家(小説家)とは、ただひたすらファンタジーを紡ぐ者。

 

何ともなやのう 何ともなやのう うき世は風波の一葉よ
何ともなやのう 何ともなやのう 人生七十古来稀なり
ただ何事もかごとも 夢幻や水の泡 笹の葉に置く露の間に あじきなき世や
夢幻や 南無三宝
くすむ人は見られぬ 夢の夢の夢の世を うつつ顔して
何せうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ

『閑吟集』

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で、結局、最初の「抄録」が非常に曖昧で抽象的で多少偏向?した内容で、伝言ゲームのようにかえってわかりにくくなってただけのような・・・。抄録記事を書いた新聞記者が、簡単な内容を難しくしちゃってたようなものらしい。むしろNHKニュースのほうが多少事実に近い報道だったかも(笑)。

 

■極東ブログ: 村上春樹、エルサレム賞受賞スピーチ試訳 2009.02.18
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/02/post-1345.html

 

《私たちはみな人間です。国籍や人種や宗教を越えることができる個人です。そして「偉大なる制度」と呼ばれる堅固な壁に向き合う壊れやすい卵なのです。見たところ、私たちには勝ち目がありません。壁は高くあまりに堅固で、そして無慈悲極まるものです。もしなんとか勝利の希望があるとすれば、それは、私たちが、自身の存在と他者の存在をかがえなく取り替えのきかないものであると確信することからであり、心を一つにつなぐことのぬくもりからです。》

 

《エルサレム賞をくださることに感謝します。私の作品が世界中で読まれていることに感謝します。そして、今日、ここで、あなたたちに語る機会を得たことを嬉しく思います。》

 

別に抽象的でもなんでもないような・・・。特にfinalventさんが噛み砕いて優しく訳したわけでもなさそうだし。卵と壁、思い浮かべるのは「イマジン」と「1984年」、そしてあまりにも仏教「悉皆成仏」的な父親のエピソード・・・。陳腐とすらいえるほどの内容。もっと、ニーチェ「アンチクリスト」のような過激な宗教批判をほのめかしていたのかと思っていたのだが思い過ごしだったようだ。そこまでやったら、全てを敵に回して、作家稼業もおじゃんになる可能性があるしね。

 

《今日、ここで、あなたたちに語る機会を得たことを嬉しく思います。》

 

ムラカミワールド同様、非常におとなしくて静かで、良くも悪くもホットじゃない、おりこうさんの植物的スピーチだったんじゃないのかな。やはり、最高傑作と絶賛するほどのものでもないような・・・。

 

 

 

(2009年2月5日)(追記2/17)(追記2/18) なかのひと

カテゴリ: 本・アート  > 書評    フォルダ: ドラッカー「経済人」の終わり

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2009/02/06 02:12

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■「地球温暖化」米国で発表、大阪の小学校教諭 産経新聞 2009/02/05 12:19
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/219306/
>ワークショップでは世界各国の教育者がさまざまな教育アイデアを披露。竹内さんは“日本代表”として「二酸化炭素が地球温暖化にもたらす影響についての実験」を紹介する。
宇宙教育を府立住吉高校で実践している物理教師で「宇宙授業」の著作もある中川人司さん(45)は「教科書に書いてある話を読むだけでなく、実際に起きていることを学ぶことが大事。特に宇宙は子供たちにもインパクトがある。竹内先生のような取り組みは本当に意義があると思う」と話していた。

 
 

2009/02/06 02:15

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

大丈夫ですか?【武田邦彦 (中部大学)】
http://takedanet.com/2009/01/post_0594.html

《環境の大切さを生徒さんに教えたいという熱意は分かりますが,指導される先生は環境のことを十分に勉強されたでしょうか?環境は将来の子供たちにとって大切なことです.そして学校で教えることは子供たちの心に深く刻まれますから,気持ちが先行して,間違ったことを教えないようにしたいものです。》

《「魔女狩り」は現代流に言えば「いじめ」ですが,このようなことが発生するのは「感情」が先立って冷静な判断ができないことによります.》

 
 

2009/02/06 02:30

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【産経抄】2月5日
 びんの中で生まれた赤ん坊は、特別の保育室で育てられる。床の上には、バラの花を盛り上げた水盤が一列に並べてある。赤ん坊が花をむしって、夢中になって遊んでいると、突然床に電気が流される。赤ん坊の顔が恐怖にゆがみ、金切り声をあげた▼イギリスの作家、ハックスリーのSF小説『すばらしい新世界』(講談社文庫)によれば、この「条件反射教育」によって、子供たちは花が嫌いになるように仕向けられていく。「新世界」にとって、下層階級の人間が、花を愛(め)でたり、きれいな風景を楽しんだりするのは、都合が悪いからだ▼彼らには、お金を払うことなく楽しみを手に入れることは、許されない。ハックスリーが、77年前に描いた未来社会では、人工授精など現代社会で実現しているものもある。ただ幸いなことに、われわれは、「お金で買えないもの」があることを知っている▼「人の心はお金で買えるのです」と公言した大金持ちの若者がいたが、世間の共感を得ることはできなかった。もっとも、大学の医学部という所だけは、違うらしい。横浜市立大学や名古屋市立大大学院に続いて、東京医科大(東京都新宿区)でも、博士号の学位取得をめぐって、現金の受け渡しがあったことが、発覚した▼博士号を金で買う風潮が、まかり通っているのではないか。そんな疑念さえ浮かんでくる。正規の手続きで取得したのに、色眼鏡で見られかねない博士のみなさんは、はらわたが煮えくりかえる思いだろう▼「新世界」の支配者は、「人々は幸福だ」とうそぶいた。しかしそこでは、人間の尊厳が失われている。あしき慣行を断ち切れなかった大学は、何を失ったのか。関係者はこれから思い知ることになる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/219195/

 
 

2009/02/06 02:42

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《「タスポ」が全面普及したら、だれが、いつ、どこで、どういう銘柄のたばこを買ったか、完璧に把握されることになる。そこまで個人情報を集約されてはたまらないが、そのデータはどう使われるのか。
 極限の管理社会の恐怖を描いたジョージ・オーウェルの「1984年」を思いださずにはいられない。》
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080421/fnc0804211826011-n2.htm

という大げさな妄想を見る人間ほど、「2足す2は5である」には至極鈍感であったりするようだ・・・(笑)。

 
 

2009/02/06 17:19

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【MATRIX 哲学】
http://whatisthematrix.warnerbros.com/japan/rl_cmp/new_phil_category.html

 
 

2009/02/06 17:48

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

>松浦悟郎でぐぐるとこんな香しい記事が・・・(爆w
>日本赤軍ですか・・・
>他にも山のように香しい話が出てきます。
>警察にはちゃんと事実確認をしてもらいたいもんです。

2009年02月05日
井上博嗣神父が反日勢力に嵌められた可能性
http://antikimchi.seesaa.net/article/113712999.html
《大阪のローカルカトリック教会は、埼玉と並んで左翼反日勢力に乗っ取られていて、その政治的姿勢は真宗大谷派と変わりません。》
-------------------------------------------------------------------------
共産党員でクリスチャンってのが日本ではなんら違和感を感じることなくやれてしまうらしい。学校教員の中にもざらにいるらしい。偽善者というもの、利用できるものはなんでも利用し、矛盾も非合理も何も感じないすごい脳ミソを有しているらしい。頭に鉄筋鉄骨でも入っているのかな。

 
 

2009/02/06 23:57

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【産経抄】2月6日
 藤沢周平の数ある時代小説の傑作のなかで、ベストワンを選べといわれても、ファンは困る。それでも迷った末に、テレビドラマや映画にもなった『蝉しぐれ』を選ぶ人が多いのではないか▼海坂(うなさか)藩を舞台に、牧文四郎の成長が描かれる。幼なじみ、ふくとの悲恋があり、お家騒動に巻き込まれるサスペンスがある。藤沢はインタビューで「昔の藩政は農が基本だった。農民を理解してくれる人をかきたかった」と語っている。藤沢の生家は、山形県鶴岡市内の米作農家だった▼そういえば、ナス作りのこんな描写がある。「たくさん水をやらないと、うすくて張りのある皮、うまい実ができない」「茄子(なす)畑はまるで砂地のように水を吸い取る」。あるいは、「穂を持ちはじめた稲のうつくしさ」を語り、稲作は「やり直しのきかない真剣勝負のようなもの」だともいう▼「農」への慈しみにあふれた物語といえる。その日本の「農」が今、がけっぷちに立たされている。農家の高齢化や農地の転用が進み、耕作放棄地の広がりも深刻だ。食料自給率は、主要先進国でも最低の4割まで下がった▼危機感を強めた麻生内閣が、昭和45年以来続いてきたコメの生産調整(減反)を見直す農政改革を打ち出したところ、自民党内で批判が噴出している。一方の民主党は、減反の維持を前提とした「戸別所得補償制度」を主張する。総選挙を控えて、農業票取り込みの思惑がからみ、改革の行方は混沌(こんとん)としている▼文四郎は、洪水のとき、田を守ることを最優先して土手の決壊場所を決めた父の姿を忘れない。郡奉行に出世してからも、自ら村に足を運び、農民の暮らしぶりや作物の出来具合を確かめた。平成の農のありさまを見たら何と言うだろう。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/219551/

 
 

2009/02/07 00:01

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《海坂(うなさか)藩を舞台に、牧文四郎の成長が描かれる。幼なじみ、ふくとの悲恋があり、お家騒動に巻き込まれるサスペンスがある。》
《文四郎は、洪水のとき、田を守ることを最優先して土手の決壊場所を決めた父の姿を忘れない。郡奉行に出世してからも、自ら村に足を運び、農民の暮らしぶりや作物の出来具合を確かめた。平成の農のありさまを見たら何と言うだろう。》

おいおい、虚構と現実をつなげるなよ、3K症君(笑)。せめて、二宮尊徳とか安藤昌益とか・・・。

 
 

2009/02/07 00:24

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【二宮金次郎が薪を背負っている理由 - ビジネススタイル - nikkei BPnet】
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/inose/070807_3rd/

『二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?―人口減少社会の成長戦略』 猪瀬 直樹 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4167431149
ゼロ成長の富国論』 猪瀬 直樹 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4163669507

 
 

2009/02/07 03:33

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■教科書会社に巣くう妖怪ども【薫日記】
http://kaoru.txt-nifty.com/diary/2009/02/post-6800.html

>「諸君!」3月号を読んでいたら「教科書の、向田邦子改竄」(高島俊男)という記事が目についた。なんと、向田邦子さんの文章を目茶苦茶に改竄して子供に読ませているのだそうだ。

>頭のおかしい教師どもが、この国の教育をダメにしている・・・。
----------------------------------------------------------------
教材商法というのも・・・。教科書とかテキストとかセミナーとか・・・。生涯学習とか食育とか親学とか赤ちゃん学とか・・・。今一番ホットなのは、「道徳」とか・・・。妖怪どもが跋扈する・・・。教材も現場の教員が広く選択できるほうがいいかもね。あまり文科省みたいなのが口出ししないで、多様化の中で学べたほうが、国家としてのリスク分散が図れるよ。偏らなくってすむわけだし。検定なんかやめちゃいなよ。結局「教科書」利権みたいなものが出来上がっちゃうだけ。ま、それもジリ貧になってるから、なおさら国家予算にぶら下がりたくなってんだろうけど。数がはけなくなったら、いろいろ開発して、アイテム数で稼ぐ皮算用なわけね。

 
 

2009/02/07 04:47

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「アカがでっち上げ、カルトが伝染(うつ)して、みんなバカになる」(集団ヒステリーの構図)
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/584797/

《なぜ、共産主義は今日まで弾劾されずにいるのか?》

 
 

2009/02/07 16:00

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【竹内薫の科学・時事放談】インフルエンザ対策 (1/3ページ) 2009.2.7 08:07
 ■万能ワクチンは間に合うか
 タミフルが効かないインフルエンザが流行(はや)っている。人間界で流行るインフルエンザにはA型とB型がある。そのA型の中のH1N1型、通称「Aソ連型」がタミフルに耐性を持つようになったのだ。昨シーズンは耐性ウイルスはわずかに2%だったのが、今シーズンは98%がタミフル耐性を持つという。あっという間に薬が効かなくなるのは驚きでもあり恐怖でもある。
 もっとも、今流行っているインフルエンザがすべてタミフル耐性を持っているわけではない。H3N2型、通称「A香港型」やB型のインフルエンザには、依然タミフルが有効だ。
 それにしても、どうして急にタミフルが効かなくなってしまったのか? 実はインフルエンザウイルスの表面にはHとNの2種類の「トゲ」がある。ウイルスは人間の体内に入ると、Hのトゲを使って細胞に侵入し、中で増殖して、今度はNのトゲを使って細胞の外に出て、また別の細胞を襲うのだ。タミフルは、ウイルスが細胞の外に出る時に使うNのトゲを使えなくして封じ込める薬なのだが、ウイルスは突然変異を起こしやすく、今回、Nのトゲが変異してしまい、タミフルが効かなくなったのである。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090207/trd0902070810001-n1.htm

 
 

2009/02/07 16:02

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【竹内薫の科学・時事放談】インフルエンザ対策 (2/3ページ) 2009.2.7 08:07
 ふつうのインフルエンザはともかく、より怖いのは新型インフルエンザだろう。厚生労働省タミフルを特効薬として備蓄しているが、新型インフルエンザの第1候補であるH5N1型が将来、タミフル耐性をもたない理由などない。万が一、H5N1型の新型インフルエンザが猛威をふるい始めたときに、タミフル耐性をもっていたらどうなるか。
 そんな中、厚生労働省の研究班が画期的なインフルエンザワクチンの開発に成功した。これまでのワクチンは、ウイルス表面のトゲを元に作られていたので、(それこそタミフルに起きた問題と同じように)トゲが変異するとワクチンが効かなくなっていた。新しいワクチンは、ウイルス表面のトゲではなく、ウイルス内部の変異しにくいタンパク質を元に作られた。Aソ連型、A香港型、H5N1型の3種類のウイルスに共通のタンパク質から作ったワクチンは、この3種類のウイルスに同時に効くうえに、頻繁に起きるトゲの変異にも影響されないという意味で「万能ワクチン」と呼ぶにふさわしい。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090207/trd0902070810001-n2.htm

 
 

2009/02/07 16:04

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【竹内薫の科学・時事放談】インフルエンザ対策 (3/3ページ) 2009.2.7 08:07
 新型インフルエンザ対策では、厚労省は死者数を64万人と見積もっているが、それは弱毒性のH1N1型が「新型」として人類を襲った1918年の事例を基に試算されたものだ。しかし、今、脅威となりつつあるH5N1型は弱毒ではなく強毒性なのである。弱毒なら呼吸器系がやられるだけだが、強毒なら全身が蝕(むしば)まれてしまう。64万人という数は希望的観測にしか聞こえない。
 同じ厚労省が、人類の希望ともいえる万能ワクチンの開発に成功した。しかし、安全性などの確認や治験に時間がかかるため、実用化まで数年かかるという。果たして、それまでH5N1型ウイルスは待ってくれるだろうか。一刻も早い実用化が望まれる。(たけうち・かおる=サイエンスライター)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090207/trd0902070810001-n3.htm

 
 

2009/02/07 16:09

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

タケウチくん、だれかに書かされてる? こういうまんまと嵌まったような作文をやることで、自分のコトバの品質を下げてしまってることに自覚してないのかな? 目の前の売文をこなすことに追われて、品質品位までは考慮してないのか? 鵜呑み屋さんは、どこまでいっても最後まで騙され続けるということか? 「科学ライター」の資質に疑問を持つよ。リテラシーがいちばん肝心じゃないか。じゃなきゃ、単なる広告宣伝屋のコピーライターでしかないよ。

 
 

2009/02/07 17:03

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■みんな念じてたのかぁ【薫日記】
http://kaoru.txt-nifty.com/diary/2009/02/post-412d.html
>世の中で立身出世を果たした・・・功成り名を遂げた人たちを取材したりインタビューしたりしていて気がつくのは、そのほとんどが「自らの夢を実現することに全力投球している」ことだ。そして、「みんなもがんばれば夢は実現するよ」と周囲にアドバイスしてくれる。
>昨日のJAM THE WORLDのゲストの宇宙飛行士・山崎直子さんもそうだし、R25最新号の内田樹インタビューは「強く念じたことは必ず実現する」という題名だぜ。

>オレって、どちらかというと目立たないし、出版賞も毎回落選するし、立派な肩書きをもらうこともないが、もともと念じていないのに、無視されたり落選したりする度に怒ってるのは、自己矛盾といえなくもない・・・これまで、全然、気づかんかった。

>うーん、今年はちょっと、これまでの生き方を反省して、自分を盛り上げるために力を注いでみるべきか・・・。←念が弱いねぇ

 
 

2009/02/07 17:05

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

自分の価値を自分で的確に判断できないのならば、それができる良いパートナーにめぐり合うとか、選択することだな。ソニーにしろホンダにしろ、イチロー、マツサカ、タグチ、ハブ、オチアイ(監督)、ノムラ(監督)・・・。かならず優秀な黒子が控えているものだ。そうそうコイズミやスタジオ・ジブリ(ミヤザキハヤオ)もそうだったね。人のめぐり合わせもまた、運という実力だったりするからなぁ・・・。

とにもかくにもタケウチ君は、そんないんちきな「念力」なんか鵜呑みにせずに、まずはすべてのものを「疑ってかかる」ことを身につけたほうがいいと思う。とは言っても、なかなか人間、あるラインを超えると、自分で自分を変えることは困難だからなぁ・・・。

 
 

2009/02/07 20:10

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

共産主義の社会実験という名の人体実験をやってしまう、そこに踏み込んでしまう人種とか民族とかの頭はやはりおかしい、と思う。その点で「フランス革命」を賛美する気持ちには毛頭なれない。むしろ反吐が出そうなくらい嫌悪感でいっぱいになる。かくのごとき熱狂と高揚はキケンである。よりダイナミック(動態的)なものを求めるよりは、よりスタティック(静態的)であろうとする意志こそが大事なのではないか。熱狂に身を委ねてしまうことは愉悦快楽であり、気を紛らすのにうってつけでもあろうが、常に静かに冷静でいることのほうが数段、こころのコントロールの気力が必要でもある。人間、易きに流されがちな生きものである。「よく見る」ことは強い意識に裏づけされた努力が必要である。

 
 

2009/02/07 20:20

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

ロシア関連の報道がどうも変だ 2009.02.07【極東ブログ】
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/02/post-195f.html

貧すれば鈍する・・・。

2009年02月02日
ロシアが急速にジンバブエ化
2009年01月14日
すっ高値でロシア株を買ったアフォども(w
2009年01月13日
ロシアルーブルが着々と紙くず化
http://antikimchi.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83%8D%83V%83A

 
 

2009/02/07 20:37

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

昔、コミンテルン。今、国際機関?(国連ユネスコ、ユニセフ、WHO、WFP、FAO、OIE・・・)。

日本ユニセフ協会 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%83%95%E5%8D%94%E4%BC%9A

極左がキリスト教の羊の皮を被る時代だし、カルト信者がパソコン屋やネット関連事業で儲けてる時代だし・・・。

 
 

2009/02/07 20:53

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■子供をだまし続ける大人 (1) ツバル【武田邦彦(中部大学)】
http://takedanet.com/2009/02/post_df1e.html
《 なぜ,今の大人は子供をだますのだろうか?
 将来の子供に正しいことを教えるより,利権が欲しい。 何でも温暖化防止と言えばお金になる。だから,子供に四つのウソを言って青ざめさせる。》

所詮は「子供騙し」だ。「ダブルシンク」「ダブルスピーク」の訓練をやってるようなものか。いつの時代も大人は子供を騙すもの。ということを暗に教えてるようなもの。

■子供をだまし続ける大人(2) 環境のマルチ商法
http://takedanet.com/2009/02/post_28f9.html
《環境のマルチ商法をNHKがやる.》

 
 

2009/02/07 20:54

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■子供をだまし続ける小学校の先生(3) お父さんと口は聞かないっ!
http://takedanet.com/2009/02/post_c9d9.html
《 確かに小学校では文部省の指導か何かがあって,いわゆる環境教育というのをしていると言うことは聞いています.
 それも「環境とはどういうものか」とか,「科学は何をしてきたか(良いこと,悪いこと)」,「人間と自然の関係」などを教えるのは良いけれど,それは教えないで「リサイクル,ダイオキシン,温暖化」を教えるので,すっかり子供もその気になっているのです。》

《 恐ろしい日本になったものです.あまり他の国のことは言いたくありませんが,かつてカンボジアでポルポト政権の先兵として多くの子供(クメールルージュ)が思想を持ち,次々と大人を殺害していったのは記憶に新しいことです。
 その意味では,NHKは現代日本のクメールルージュ担当教育機関です。 恐ろしい事です.一刻も早くNHKが解散することを願います。》

 
 

2009/02/07 21:19

Commented by 9月 さん

>かつてカンボジアでポルポト政権の先兵として多くの子供(クメールルージュ)が思想を持ち,次々と大人を殺害していったのは記>憶に新しいことです。

「子どもの権利条約」というのも、クメールルージュ、紅衛兵養成の一環を担っている気がします。

子どもの権利条約(日本ユニセフ):
http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_rig.html

ちなみに、私のMS-IMEは、いつの間にか「こうえいへい(紅衛兵」を変換してくれなくなっています。

 
 

2009/02/07 23:34

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

内閣府
http://www.cao.go.jp/
北方領土問題について
 2月7日は「北方領土の日」です。この日を中心に、2月は強調月間として、講演会やパネル展等の広報・啓発活動が全国各地で開催されます。
 北方領土返還実現には、皆さんの関心と理解が必要です。
http://www8.cao.go.jp/hoppo/index.html

予算消化のイベント事業になってんだな。

 
 

2009/02/08 19:39

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《いかに行政と組合、管理職が一体化しているかが分かります。》

《このほか、このときの「母と女性教職員の会」では、分科会で横浜市教職員組合による運動「バイバイ『男らしさ、女らしさ』」が紹介、討議されたり、まあいろいろあったようです。日教組は学校現場で児童・生徒を対象にするだけでなく、PTAに対してもこうして魔の触手を伸ばしているわけです。やれやれ、です。》
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/904774
■日教組女性部によるPTA工作と石坂啓氏の講演 2009/02/08 09:40【国を憂い、われとわが身を甘やかすの記】

 
 

2009/02/08 21:02

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【話題】鳥取の小学校には「学級委員長」がいない
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1234092198/

■小学校に「学級委員長」不在の鳥取県、20年ぶり復活へ 2009年2月8日 朝日新聞
 小学校でずっと学級委員長を置いてこなかった鳥取県。「リーダーを選ぶのではなく平等を重視すべきだ」との考えが教員にあり、徒競走でも順位を決めないほどだったが、この春、鳥取市の1校で約20年ぶりに学級委員長が生まれることになった。「横並びでは子どもの主体性が無くなる」という鳥取市教委は、各校に「委員長復活」を推奨している。学級委員長を置かない学校は全国的にも少なくないが、今回の動きはどんな影響を与えるか――。
 鳥取県内の19市町村の教育委員会によると、いずれの自治体も全校調査はしていないものの、クラスを代表する学級委員長はいないという。その代わり、図書委員、保健委員といった係と同格で、学級会などでクラスの意見をまとめる「運営委員」を置いている学校が多い。
 鳥取市教委学校教育課によると、同市内の小学校で学級委員長が姿を消したのは20年ほど前。当時、「他の児童を差別することにつながる」という意識が全市に広がったようだという。
 鳥取県では、広い範囲で教員が集まって指導方法を検討する「研究会」が盛んに開かれている。その中で学級委員長を置かない取り組みが「先進事例」として紹介され、広がった可能性があるという。
 県内の学校現場の「平等主義」は他にも例があった。運動会の徒競走で、児童の能力にあわせてコース内に「近道」を作ってゴール付近で接戦になるように調整する。学芸会で、一つの劇の主役を複数の児童が途中で交代して演じる――。「うまくできない児童の気持ちを最優先に考えるような時期があった」(同市教委)という。

 
 

2009/02/08 21:04

Commented by ニッポニア・ニッポン さん


 同市教委は昨年度、児童・生徒と保護者に「学級集団と人権教育」をテーマにした調査を実施。その結果、鳥取大学の一盛真(いちもりまこと)准教授(人権教育)は「身近な人間関係に立ち向かえず、仲間と問題を解決する経験が欠如している」と結論づけた。
 市教委は「集団を率先してまとめる存在がクラスにいないことが影響している」と判断。中川俊隆教育長は「社会性を身につける場を逃している」として、昨夏、教職員を集めた研修会で「子どもの成長に効果がある」と学級委員長の復活を求めた。
 「素直でまじめだが、自主的な行動が少なく物静かな傾向がある」。昨年4月、県内で初めての小中一貫校になった鳥取市立湖南学園は、児童の特徴をこうとらえている。その対応策として、同校は、新年度から小学5、6年生のクラスに「室長」という名称で学級委員長役を新設することを決めた。児童による学級、学校活動の活性化を目指すという。
 金田吉治郎校長は「リーダーがクラスをまとめ、みんなで支え合うことでチームワークを学べる。社会で求められるスキルだ」と意義を強調する。保護者からも「これまでのクラスは機会均等というより人任せだった」といった声が上がっているという。
 同校の動きに対し、市内の別の校長は「クラス運営の一つの方策だ。参考に見ていきたい」という。「委員長なし」の現状を肯定する教員もいるが、一盛准教授は「リーダーを含めてクラス内に多様な役割を置き、個性を生かして支え合う関係づくりを経験すべきだ」と学級委員長を設ける意義を強調する。
 文部科学省によると、学級委員長を置くかどうかの公的な決まりはなく、各学校の判断にゆだねられているという。(北村有樹子)
 ■学級委員長、他の役職と同格の場合も 福岡・東京
 クラスの代表として学級会の司会をしたり、全校の児童会の会議に出たりする「学級委員長」。学校によって名称は色々あり、同じ立場でも、「長」と付けず「学級委員」などと呼ぶところもある。

 
 

2009/02/08 21:05

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

※※
 岐阜大学の有村久春教授(教育学)によると、昭和40年代ごろまでは勉強ができる子などを先生が指名して決める形が全国的に多かった。それが、「民主的な教育」が唱えられた昭和50年代以降、クラスのみんなに役割を経験させようという考え方が広まったという。
 立候補を募ったり、輪番制で回したりといったやり方が進む中で「学級内のヒエラルキーが薄まり、新聞係、生き物係といったその他の担当と『同格』になる学校が増えた」と有村教授は指摘する。子どもの側も個人主義が強まり、リーダーシップを取りたがらないことも影響したようだという。
 それが「近年になって学級崩壊やいじめの問題が深刻化し、『民主的なリーダーシップ』を育てる必要性が指摘され始めた」。有村教授は、鳥取のケースもその一つではないかとみる。
 各地の例はどうか。福岡市ではかつて「学級委員」という名称のリーダーの役職があったが、最近は「代表委員」と呼ぶことが多く、「保健委員や体育委員と同じく、みんながなる役割の一つ」(市教委)になっているという。市内の小学校教諭は「個人主義が広がり、もしいま『学級委員』が復活したとしても、その子を中心に一つになるとは考えにくい」と話す。
 東京都教委は「役職を置いている学校は多いが、クラスの代表と位置づけたり、他の係の委員と同じ格だったりと、学校によってそれぞれ違う」。都教職員組合も「地域性や先生の考え方による。どの子にもリーダーシップの機会を与える学校が多いようです」という。
 一方、札幌市ではずっと「学級委員」などの名称で、クラスのリーダーを各学級に男女1人ずつ置いてきたところが多いという。市教委は「勉強だけでなく、自治的活動も含めて社会的な様々なことを学ぶのだから、クラスの代表は必要です」と話す。(葉山梢)
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200902080102.html

 
 

2009/02/08 21:11

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

教育で、現実を直視しないで、ひたすら「実験」を続ける共産主義キチガイども。リーダも順番に平等にやるのかね?(笑)。「平等」なんかこの世の中に存在するかい? そんな均質な社会はむしろ病的であるという感覚感性ことが大事だと思うよ。みな同じようにはいかないし、向き不向き、得意不得意、能力はそれぞれに偏在しているという現実を受け入れるところから社会は始まるんだよな。まずはじめに「平等」ありき、なんてのはキチガイのタワゴトそのもの。

 
 

2009/02/09 18:45

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

To 9月さん
>子どもの権利条約(日本ユニセフ):
>http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_rig.html

これも、なりすましスリカエの手法?

児童ポルノ改正案まとめる 2月8日 4時31分 NHK 政治
 いわゆる「児童ポルノ」の規制の強化に向けて、民主党の検討チームは、子どもたちのわいせつな写真や映像を買ったり、繰り返し取得したりした場合、3年以下の懲役を科すことなどを盛り込んだ、児童ポルノ禁止法の改正案をまとめました。
 児童ポルノは、今の法律では、ほかの人に配ることは違法になりますが、受け取る側は処罰されないため、日本ユニセフ協会などは、児童ポルノを所持すること自体を処罰の対象とすることなどを求めています。こうしたなか、民主党の検討チームは、子どもたちのわいせつな写真や、DVDなどの映像を買ったり、繰り返し取得したりした場合に、3年以下の懲役か300万円以下の罰金を科すことなどを盛り込んだ、児童ポルノ禁止法の改正案をまとめました。ただ、写真などを所持することそのものについては、メールで写真が一方的に送りつけられるケースもありえるとして、処罰の対象から外すことにしています。改正案では、児童ポルノをほかの人に配った場合の懲役や罰金を、今よりも厳しくすることにしており、民主党の検討チームは、今の国会への提出を目指して、調整を進めることにしています。
http://www.nhk.or.jp/news/k10014039591000.html#

 
 

2009/02/09 19:23

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■ガス削減目標 4選択肢提示へ 2月8日 6時35分 NHK 科学・文化
 日本が、地球温暖化対策として打ち出す西暦2020年ごろまでの温室効果ガスの削減目標、いわゆる「中期目標」について、政府の検討委員会が、今月12日の会合で数字を例示しながら4つの選択肢を示すことが明らかになりました。
 日本の地球温暖化対策は、現在、温室効果ガスの排出を6%削減するという京都議定書の国際的な約束に基づいています。今後は、2020年ごろまでの排出削減についてどのような目標を掲げるかが、国際交渉でも焦点となります。これについて、政府の検討委員会は、選択肢をまとめ、今月12日に開かれる政府の有識者懇談会に示すことが明らかになりました。この中では、▽二酸化炭素など温室効果ガスは、今と同じ程度の努力では、1990年より7%程度増加、一方、▽将来、開発される省エネ機器を最大限導入した場合は4%程度の削減、さらに、▽国連の専門機関が先進各国に求めている水準を満たそうとすれば、25%の削減が必要になるなど、4つが示されています。温室効果ガスの削減が大きいほど、国や企業などが負担するコストも大きくなりますが、政府は、各国の動向や日本経済への影響などを見極めながら、これらの選択肢をもとに、ことし6月までに日本としての「中期目標」を決めることにしています。
http://www.nhk.or.jp/news/k10014039421000.html#

 
 

2009/02/09 19:26

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■新生NKH報道 寒冷化報道続く【武田邦彦(中部大学)】
http://takedanet.com/2009/02/post_e692.html
《 日本経済新聞は2009年2月2日の朝刊(12面)で,
「昨年の気温,21世紀で最低」, 「地球の気候 当面「寒冷化」」
という9段抜きの記事を掲載した.
 それによると,地球の平均気温(イギリス気象庁調べ)は1997年をピークに低下しており,特に2008年の気温が低かったことを報じた。
 またIPCCは従来,10年あたり0.2℃のペースで上昇するというシミュレーション結果を公表していたが,実際には逆に0.2℃のペースで寒冷化した.
 なお,北極海の気温変化については,同年1月4日付の北海道新聞が,いち早く北極の寒冷化の可能性についての記事を掲載している。さらに昨年12月28日のフジテレビでは,昨年11月に北極海の氷の面積が今世紀でもっとも広かったとコメントされていた.一方,NHKはオーストラリア熱波を報道し,ヨーロッパ寒波は報道していない模様である.》

 
 

2009/02/09 22:02

Commented by 9月 さん

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1234138721/231
231 :名無しさん@九周年:2009/02/09(月) 13:49:41 ID:Mr/EibgV0

【 児童ポルノ法改正 ~誰が言い出したの?~  】

・シーファー米駐日大使(客観証拠なく日本を「児童ポルノ大国」と決め付け)
・読売新聞(「日本=児ポの規制が緩く流出源」記事→統計を見れば明らかな【嘘】)
・毎日新聞(自社英語記事WaiWaiで日本をHENTAIの国と紹介)
・日本ユニセフ協会 (国連機関ではない、募金の一部を使い一等地に豪華ビル建設)
アグネス・チャン(日本ユニセフ協会大使)
公明党創価学会が支持母体)
(部分抜粋)
                                     
      WaiWai記事で情報提供?               
  ┌-------------→ シーファー米駐日大使-----┐
  |                       賛同 |  スキャンダル続きの|
  |   単純所持規制キャンペーン同盟     ↓  毎日から乗り換え?↓
毎日新聞 ←-----------→ 日本ユニセフ協会 --→読売新聞
  ↑    ------------→     |
  |        役 員 派 遣           |広告塔
  |                            ↓
  |                 アグネス・チャン(日本ユニセフ協会大使)
  |聖教新聞印刷委託(スポンサー)  | 
  |                      |創価幹部会に出席等、協力関係
  | ┌-------------┘
  | ↓          単純所持規制案与党PT           追従 ★
創価学会 = 公明党} ←-------→ 自民女性議員 ←--民主規制派
--------------------------------------------------

毎日新聞の変態記事って、もしかして、この法案成立の為の布石?

 
 

2009/02/09 22:04

Commented by 9月 さん

みんなのうたの『ホッキョクグマ』もそうですけど、大人は子どもをプロパガンダするな!と思います。

そう言えば、数日前にNHKでは下記番組を再放送していましたよ。

これで安心!インフルエンザ“新”対策:
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/090111.html

「妙案その2」は、今盛んにマスコミが喧伝している「正しい咳の仕方」です。
子どもが嬉々として、正解はコレだよ..と、一斉にマスクを肘で抑える仕草をしていました。

..で、子どもの紅衛兵予備軍養成というと、下記事件を思い出してしまいます。

国立第二小学校事件:
http://www.geocities.co.jp/NeverLand/5533/kunitati-index.htm

 
 

2009/02/09 22:34

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

To 9月さん
>【 児童ポルノ法改正 ~誰が言い出したの?~  】

たぶん、コレ、スリカエのめくらましじゃないのかな? 公明・創価になすりつけようとしてるのかな? 例の国籍法改正のときと同じコラボ? 共産主義勢力っぽいけどなぁ・・・。創価になりすました共産党員とか、共産党員になりすました創価とか、現実にいるらしいから・・・。マスゲーム運動好きで、なんちゃら権利だの差別撤廃だの好きな連中って・・・。脊髄反射的なパシリをやってしまう単純単細胞脳の持ち主たちって・・・、じゃないかと思えてなりません。お里が知れるってやつですよね。ネットの印象誘導工作ってのは、実に激しいなぁ、と思って眺めています。オモテメディアの比じゃありませんね。

 
 

2009/02/09 23:04

Commented by 9月 さん

>たぶん、コレ、スリカエのめくらましじゃないのかな? 公明・創価になすりつけようとしてるのかな? 
>例の国籍法改正のときと同じコラボ? 共産主義勢力っぽいけどなぁ・・・。

そういう部分は私も感じるんですけど、でも、毎日新聞が日本ユニセフに多数の役員を派遣していることも事実なんですよね。

又、公明党の浜四津議員はアグネスチャンと懇談して、児童ポルノ法厳罰化運動を称賛してますし..。

私は創価も含めてカルトは大嫌いですけど、根拠のないもので批判したことはありません。
ですから、mixiでも根拠なしに創価を叩く人に反論を書いて創価の工作員認定されたこともあります。

ですから、毎日新聞の変態記事糾弾騒動もそういう輩の目くらまし、霍乱かなと思い一切タッチしませんでした。
でも、創価(毎日新聞)と日本ユニセフの関係を考えると、この件に関しては、あながちミスリードでもないの鴨..と思ってしまいます。

 
 

2009/02/09 23:12

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

To 9月さん
>そういう部分は私も感じるんですけど、でも、毎日新聞が日本ユニセフに多数の役員を派遣していることも事実なんですよね。

フロント役って、意外とマヌケな人が多いんですよ。タモ神くんとかと同じでね(笑)。まんまと担がれてしまうんです。

「アカがでっちあげ、カルトが流布して、バカがうつる」(笑)。

 
 

2009/02/09 23:14

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

カルト信者って、やっぱり信じる習性が身についちゃってるから、騙されやすいということでもあります。そこをアカい偽善者は上手について利用するのではないでしょうか。

 
 

2009/02/09 23:18

Commented by 9月 さん

>フロント役って、意外とマヌケな人が多いんですよ。タモ神くんとかと同じでね(笑)。まんまと担がれてしまうんです。

..で、後から
「コミンテルンに騙されたー!」と叫ぶんでしょうね(笑)。

 
 

2009/02/10 00:41

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

例の大阪の女相場師のニュースも今最中ですが、騙したほうが悪いみたいな印象を与えがちな報道ですが、騙されたといってモザイクでインタビュー出てくるやつらも、配当たんまり儲かってるときは文句いわないで、元本かえってこなくなると文句言うなんてムシがよすぎるというか何と言うか・・・。騙す奴が阿呆なら、騙される奴も阿呆なんだよな、よくも恥ずかしくもなく抜け抜けとテレビに出てこれるものだ、と感心しておりますです。所詮は同じ穴のムジナってことです。このご時世、騙されたときだけこれみよがしにしゃしゃり出てくる連中ってロクなもんじゃないと思うし、何か怪しげな臭いが立ち昇ってるような・・・。騒動師の影がちらほらと・・・。ニュース全体が、編集編成構成のなかで、非常に作為的というか、意図されて順番に事件がピックアップされているような感がなきにしもあらず・・・。報道は明らかに統制コントロールされているのではないか、と思っておいたほうがいいかもしれません。陽動攪乱目くらまし目をそらさせるなどのために・・・。その意味では、スマイリーキクチねたも、つくられてるっぽい感じが。

 
 

2009/02/10 01:02

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

温室ガス観測衛星(笑)。

宇宙】温室ガス観測衛星「いぶき」の機能確認 センサーで列島観測/JAXA[02/09]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1234188663/

 
 

2009/02/10 01:06

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■山梨県教組で役員を務めるうまみとある出世事例 2009/02/09 15:41【国を憂い、われとわが身を甘やかすの記】
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/906451

公務員の給与をめがける商売のビジネスモデルって、ちゃんと出来あがっているらしい。「生協(コープ)」なんてのも、けっこうそれでもってるんじゃないのかな?

 
 

2009/02/10 01:40

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【気象】アメダス移設で猛暑日半減?43か所でデータ継続性影響も[02/07]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1234187039/
3 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2009/02/10(火) 01:32:56 ID:W+2Q9M2X
温暖化否定データの言い訳ですね、分かります

 
 

2009/02/10 03:00

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

不審死。現職大臣、公益法人理事、元代議士、代議士の倅、霞ヶ関役所課長、元事務次官、大学教授・・・。


 
 

2009/02/10 15:42

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■私たちは幻想の世界に生きる【武田邦彦(中部大学)】
http://takedanet.com/2009/02/post_fb2b.html
《ハッキリと異常が現れたのは,男性の性欲が無くなったことで,人間は子孫を残すという最も重要な機能を失ったことを意味していた.男性の性欲がなければ女性が男性の幻想を作って性欲を回復しなければならない.女性がお化粧をし出した瞬間である。
  男性の変化では,発情期を失ったことがもっとも大きな変化で,もともと性欲がないので,「女」を見ても発情せず「美」によって発情するようになる。
 このことは動物学や心理学の世界なので,ここではこれ以上の詳細には踏み込まないが,脳が発達したことによって人間は強い力を得たのだが,反対に幻想の世界で生活ができるようになったことを示している.》

それは武田先生の幻想(笑)。

 
 

2009/02/10 16:04

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《今のように間違いだらけの大衆小説ばかり横行している状況》
http://agora-web.jp/archives/448286.html

経済だけでなく、いたるところそんな政策だらけになっているのだが・・・。地球温暖化防止対策や新型インフルエンザ防疫対策をはじめとして。




 
 

2009/02/10 23:11

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《また小倉さんからTBが来た。彼は何をいわれても「階級闘争史観」を変える気はないようなので議論は不毛だが、これが世の法律家の平均的な水準かもしれないので、簡単に答えておく。》
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/44a168f4f49944058f457302eef66e83
■雇用流動化で失業率は下がる 2009-02-10【池田信夫 blog】

《雇用を流動化するもっと重要な理由は、それによって労働生産性を高めることだ。流通業や建設業には大量の潜在失業者がいるが、医療や介護では人手が足りない。前者から後者に労働力を移転するには、解雇規制を緩和するとともに職業訓練を強化し、人々が新たなキャリアへの挑戦を容易にする必要がある。それによって福祉サービスが成長すれば、内需拡大によってGDPが高まり、労働需要も増える。厚労省の進めている雇用固定化政策はきわめて反生産的であるばかりでなく、労働者を会社に閉じ込めて不幸にする。》


 
 

2009/02/10 23:28

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■神奈川県が“禁煙条例”案を発表、16日に議会へ提案 (1/2ページ) 2009.2.10 20:17
 松沢成文知事は10日、全国初となる屋内での喫煙を規制する「公共的施設における受動喫煙防止条例」の条例案を発表した。16日開会の2月定例会で提案する。
 1月発表の修正素案とほぼ同内容で、業界団体などの反発を受け、昨年4月に掲げた全面禁煙の方針から分煙や努力義務を認める内容に後退した。
 同条例をめぐっては「骨抜きだ」との声が上がる一方、「努力義務が認められる店舗の線引きが不透明」などとなおも反発する声も。提案前から大混戦の様相で、議会での審議に注目が集まる。
 「小規模店などへの配慮と受動喫煙防止対策を両立させたベストな案」。松沢知事はこう胸を張る。大幅に譲歩してでも条例制定を優先したいとの判断だ。
 条例案では官公庁や病院など「第1種施設」は禁煙とし、ホテルやレストランなど「第2種施設」は禁煙か分煙を選択できる。さらに第2種施設のうち、店舗面積100平方メートル以下の小規模飲食店とパチンコ店など風営法関連施設は「特例第2種施設」とされ、規制を努力義務とした。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090210/kng0902102021003-n1.htm

 
 

2009/02/10 23:57

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■神奈川県が“禁煙条例”案を発表、16日に議会へ提案 (2/2ページ) 2009.2.10 20:17
 これに対し、県喫茶飲食生活衛生同業組合の八亀忠勝理事長は「悪法。各店の自主性に任せるのがよい」と猛反発。たばこ問題情報センターの渡辺文学代表は「(後退は)残念だが、議会を通し、対策を進めていくためにはやむを得ない」と話した。事業者間でも意見は分裂。フィリップ・モリス社が「バランスのとれた内容」と歓迎する一方、JTは一定の評価をしつつも「分煙基準が一律で厳格」と難色を示している。
 議員の中には「まず制定し、3年後の見直しでさらに対策を進める」とする意見がある一方で、「(禁煙か分煙を強制される)100平方メートルの線引きに明確な根拠がない」などとする意見もある。審議は白熱しそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090210/kng0902102021003-n2.htm

 
 

2009/02/11 00:02

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

身動きが不自由な身体障害者が束になって言ってるのならまだしも、何不自由なくカラダを動かせる、思いのまま自由に移動できる人間が、自分の体を移動させることを厭う余りの「受動喫煙防止」運動だとしたら、それはキチガイじみた「嫌煙権」運動そのものではないのか。自分の権利だけを主張するわがまま以外の何ものでもない。たばこの煙のこないところに移動すればいいだけじゃないか。吸って害のあるものは、タバコの煙だけじゃない。都会の粉塵まみれの空気はタバコの煙以上の有害物質だらけだ。田舎じゃあまり騒ぎにならないような感じだが・・・。都会には神経質な「リスクパラノイア」ってのが大増殖してるのだろうか? 一種の病理現象である。



 
 

2009/02/11 00:05

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「リスクパラノイア」

■雑感263-2004.6.15「BSE 三ケースのリスク」
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak261_265.html
>米国民は科学的か?
>米国が日本より科学的か?と聞かれると、答えに窮する。冒頭に書いた「今月のリスク」のようにリスクパラノイア現象はしばしば見られるからである。国民レベルでは大きな違いがあるとは思われない。BSE問題ではたまたま、米国人が冷静というにすぎないと思う。

 
 

2009/02/11 00:08

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■リスクパラノイア現象←直訳すると「危機妄想現象」 2005.09.27【あんねりあん(ぶろぐ編)】
http://anne.air-nifty.com/bigin/2005/09/post_26ce.html

 
 

2009/02/12 00:32

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■「社会総掛かりの教育実行」 中教審新会長の三村氏 産経新聞 2009/02/10 20:56
 文部科学相の諮問機関、中央教育審議会の総会が10日開かれ、新会長に新日本製鉄会長の三村明夫氏を選任した。財界出身の会長は2人目。三村会長は総会後の会見で「産業界や各官庁と連携協力し、『社会総掛かりの教育』を具体的に実行したい」と抱負を語った。
 三村会長は、教育をめぐる議論の現状について「みんながよって立つ共通のデータが不足している」と指摘し、文科省が43年ぶりに実施した全国学力テストについて「最大限に有効に活用すべき」と述べた。
 また、「厳しい経済情勢だからこそキャリア教育がより必要だ」と強調した。
 副会長には兵庫教育大学長の梶田叡一氏、渋谷教育学園理事長の田村哲夫氏を選んだ。任期は2年。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/220830/

■高校の日本史、広がる必修化 産経新聞 2009/02/11 12:30
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/220987/
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/492998/allcmt/#C983325

 
 

2009/02/12 00:33

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「産学官連携」で、「社会総がかり」「国民総ぐるみ」の教育かね・・・。いつか来た道だな。余計なことをしないほうがいいんでないの?(笑)。現場にとってはますますいい迷惑だな。大きなお世話は亡国の作法かもしれないよ。教育にあまり国が関与しすぎるのは、民の多様な思考の営為活動を妨げることになるんじゃないのかね。

 
 

2009/02/12 00:45

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■「国民総ぐるみ」「国民総がかり」のマスゲームにうっとりしてる3K君は誰だ?(笑)。
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/662622/

《国民総ぐるみで戦わなければ。》
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/168354/

やっぱり《日本人は全体主義が好き》(笑)。
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/899346/

 
 

2009/02/13 01:04

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■神戸製鋼所社長はなぜ辞任したか。 2009/02/12 20:23【大阪編集長の「日一日」、そして「夜一夜」】
http://hirosec.iza.ne.jp/blog/entry/910697

「コンプライアンス」の合言葉・御題目は、ただただ「偽装」「粉飾」のためというほかない。巧言令色すくなし仁。

■神戸製鋼所が労働組合推薦の地方議員に違法献金 2009年02月11日【AKC】
http://antikimchi.seesaa.net/article/114033517.html

お金は天下の回りもの。流れていく先は・・・。迂回迂回鵜飼のロンダリング。

 
 

2009/02/17 00:29

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■村上春樹さんの講演要旨 産経新聞 2009/02/16 10:23
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/art/222433/
■個の力で紛争防げ エルサレム賞受賞の村上春樹氏が記念講演 産経新聞 2009/02/16 09:49
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/art/222419/
■村上春樹氏に文学賞「エルサレム賞」授与 イスラエル 産経新聞 2009/02/16 01:48
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/art/222367/
■「イスラエルの文学賞辞退を」 村上春樹氏にNGO要求 産経新聞 2009/02/10 16:37
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/220773/



 
 

2009/02/17 00:47

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

作家フゼイがカッコつけすぎ・・・(笑)。内向きの思考をする大江某とはエロい違いだ。ちょうど自分たちの妄想物語によって自縄自縛に陥りがちなまさに幻想国家イスラエルにおあつらえ向きの作家といえる。聖書という狂信体系を破壊する「作家」の「コトバのチカラ」(革命性)を信じたいところがあるのもまた、たしかなこと・・・。さすが世界のムラカミハルキだと思う。ダテに世界で売れてるワケじゃないんだな。カミュ、カフカ、ボルヘスとかに並ぶ世界文学になるのだろうか?(笑)。ノーベル文学賞当確ラインを超えたかな? やっぱり+αの「話題性」がないとね。

フランツ・カフカ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%AB
アルベール・カミュ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%A5
■ホルヘ・ルイス・ボルヘス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%98%E3%82%B9

 
 

2009/02/17 01:56

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■壁と卵 2009-02-16【池田信夫 blog】
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/26ca7359e6d2d15ba74bcdf9989bee56
イスラエル人の前でこのようなスピーチを行うことは、受賞を拒否するよりはるかに困難な決断だ。彼の小説はデビュー作が『群像』に載ったときからすべて読んでいるが、このスピーチは彼の最高傑作だ。よくやったよ、君は日本人の誇りだ。》

We are all human beings, individuals, fragile eggs. We have no hope against the wall: it's too high, too dark, too cold. To fight the wall, we must join our souls together for warmth, strength. We must not let the system control us - create who we are. It is we who created the system.

ぼくたちはみんな、ひとりひとりの生きた人間であり、まさに壊れやすい卵のようなものだ。そしてその壁(国家)に対して望みは何もない。それはあまりにも高く、暗く、冷たすぎるから。その 壁と戦うために、ぼくたちはこころを通いあわせる必要がある。温かさとしたたかさをもって。ぼくたちはそのシステムにコントロールされたり、つくられたりすることを許しておいてはいけない。システムを創造したのは、あくまでもぼくたちなのだから。
----------------------------------------------------------------------------------
聖書を建国の原典にしてるガチの宗教国イスラエルで、「卵と壁」のレトリックを用いて、本当にやっちゃったのか・・・。宗教の偽善をえぐる「日本人」の魂を理解できるだろうか? (一神教的な)宗教を持たない「素の日本人」の精神、神の王国を既定値にしない日本人の「もののあはれ」の世界観が。

 
 

2009/02/17 02:10

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《ぼくら人なるものはすべて、個々の、脆弱な卵なのです。壁に逆らうことなどかないません……それはあまりに高く、陰気で、冷ややかなのですから。ぬくもりや強さを求めて魂をひとつにする、ぼくらはそうやって壁と戦うよりほかないのです。決してぼくらを、システムのコントロールに――ぼくらがつくったものに委ねてはなりません。ほかならぬぼくらが、そのシステムをつくったのですから。》
http://maturiyaitto.blog90.fc2.com/blog-entry-139.html

 
 

2009/02/17 02:31

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【松岡正剛の千夜千冊『ヴァリス』フィリップ・K・ディック】
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0883.html
>VALIS――Vast Active Living Intelligence System(巨大にして能動的な生ける情報システム)

因果律脳の背景として絶対的に必要とされる予定調和の世界にどうしても宗教を持ってこざるを得ない西洋キリスト教的世界。ニーチェにしろディックにしろ、脱したくても脱し得ず、最後までその中で呻吟したのではなかったか。欧米人にとって日本人がスピリチュアルかつミステリアスに見えるのもむベなるかな。

中国紙】「日本文明の特徴、保守にして革新」…ハンチントン主張の「世界8つのグループ」で唯一、一つの国家で文明圏築く異質な存在★3
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1234709128/
【文化】「保守にして革新」=日本文明の特徴とは?-中国紙[02/15]★2
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1234699704/601-700

 
 

2009/02/17 03:21

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【文学】村上春樹さん、エルサレム賞記念講演でガザ攻撃を批判 人間を壊れやすい卵に例え「私は卵の側に立つ」
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1234747057/
イスラエル/日本】 エルサレム賞の村上春樹さん「ここに来ること選んだ」[2/16]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1234750965/
イスラエル】村上春樹氏に文学賞「エルサレム賞」授与
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1234717584/

 
 

2009/02/17 03:22

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■日本では報道されなかったみたいだけど彼の勝利の背景には 2009.02.16【極東ブログ】
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/02/post-6b48.html


 
 

2009/02/17 04:56

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■村上春樹さん「わたしは卵の側」 国家の暴走訴え SANKEI EXPRESS 2009/02/17 01:15
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/art/222739/

 
 

2009/02/17 16:00

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《すごく頑丈で高い壁があって、それにぶつけられて壊れてしまう卵があったとして、そして、その壁がどんなに正しくて卵がどれほど間違っているとしても、僕は卵の味方をする。

なぜ?それは、僕たちはみんな卵だからだ。壊れやすい殻の中に入った個性を持った魂だからだ。みんな、それぞれ高い壁につきあたっている。高い壁というのは、僕たちが個人としては、「自分には合わないよな」と思うようなことを強制するシステムのことだ。

僕が小説を書く目的はひとつしかない。それは、それぞれの人に独特の崇高さを描き出すことだ。独特なものを満足させ、そして、システムが僕たちを搦め手にとっていくことを防ぐ。だから、僕は人生の、愛の物語を書く。人を笑わせたり泣かせたりするために。

僕たちはみんな人間で、個人で、壊れやすい卵だ。壁に対しては希望を持っていない。高くて、暗くて、冷たすぎる。壁と戦うためには、暖かさ、強さのために、魂を団結させないといけない。システムにコントロールさせたり、システムに僕たちを創造させたりしちゃいけない。システムを創造したのが僕たちだからだ。》
http://anond.hatelabo.jp/20090217141115
■壁と卵 2009-02-17

 
 

2009/02/17 16:20

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

『作中の日本人は現実離れしているが紳士的』(■高い城の男 - Wikipedia

ムラカミハルキ(笑)。池田ブログで紹介されていた例のスピーチで、ジョン・レノンの「イマジン」を思い浮かべてしまった・・・。

万国のぼくら卵たちよ、あたたかくしなやかに「魂を団結」させよ(笑)。

 
 

2009/02/17 17:50

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

今風にいうと、「地球市民たる僕等か弱き卵たちよ、あたたかくそしてしたたかな心のネットワークを築こう」か・・・。

やっぱりサヨク的に見えて仕方がない。「国家」に対するカウンターカルチャ(対抗文化・制度)としての「ムラカミハルキ」というシンボルを演じきったということか。

Today, I will tell the truth. There are only a few days a year when I do not engage in telling lies. Today is one of them.
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/26ca7359e6d2d15ba74bcdf9989bee56
《きょうは、僕は真実を語る。僕が嘘をつくことに努めない日は一年に数えるほどしかないんだけど、今日はそのうちの一日だ。》
http://anond.hatelabo.jp/20090217141115
>今日はホンネを語る。

意外とそれは、日本国内では陳腐な概念だったりして。例の左巻きさんがたの「美しい理念」・・・。

■雑感 2009/02/16【世に久しきことわり侍らじ】
http://koku.iza.ne.jp/blog/entry/917424
■雑感その2
http://koku.iza.ne.jp/blog/entry/917708/
■雑感その3
http://koku.iza.ne.jp/blog/entry/917865/
>左翼の考えは、人間から離れた人工的なものだ。どちらがよいのかというと、人の本性に沿った保守的考えのほうがぴったりすると思う。
>左翼な国々の失敗を述べた。左翼の主張するようなことをやれば人々は貧しくなり、最後には国がなくなる。だが、いまでも分からない人々がいる。そういう意味では、事実よりも自己の妄想のほうが大事ということなのだろう。

所詮は一神教世界(神の王国)もしくは国家社会主義に対する対抗文化なのではないだろうか、サヨク・リベラル運動。実体の伴わない理念観念(ドグマ)の下に群れたがる傾向は、実は日本語を母語とする日本人は比較的に稀薄に思えてくるのだが・・・。

 
 

2009/02/17 17:58

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■メモ 2009-02-16【finalventの日記】
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090216/1234741498
⇒NHKニュース 村上春樹さん 授賞式に出席

■Novelists can't trust anything they haven't seen with their own eyes or touched with their own hands. 2009-02-16
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090216/1234787554

 
 

2009/02/17 18:00

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■村上春樹さんにエルサレム賞 2月15日 18時27分 NHK 科学・文化
 「ノルウェイの森」などの小説で知られる作家の村上春樹さんが、個人の自由や尊厳などのテーマに取り組んでいる優れた作家に贈られる、中東・イスラエルの「エルサレム賞」を日本人で初めて受賞することになりました。
 「エルサレム賞」は、イスラエルで2年に一度開かれる「国際ブックフェア」の実行委員会が、個人の自由や尊厳などをテーマに世界的に活動している作家に贈るもので、これまでにノーベル文学賞作家のバートランド・ラッセルなども受賞しています。第24回のことしの受賞者に、日本人で初めて、村上春樹さんが選ばれました。受賞理由について実行委員会は、村上さんが「日本と西洋の文化のユニークなつながりを描いている」と評価する一方で、作品について「読むのは易しいが、理解するのは難しい」と述べています。「ノルウェイの森」や「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」、「海辺のカフカ」など、若者の孤独や喪失感などを描いた村上さんの人気作品はヘブライ語にも翻訳されて、イスラエルにも熱心なファンが多いということです。村上さんの作品や世界的な広がりに詳しい東京大学文学部の沼野充義教授は「村上さんの作品には国境や文化を越える力があり、今回の受賞は、あらためて村上文学が国際的に認められた証しだと思う」と話しています。授賞式には村上さんも出席する予定で、日本時間の16日午前1時、エルサレム市で開かれます。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014180131000.html#

 
 

2009/02/17 18:10

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■村上春樹さん 授賞式に出席 2月16日 6時23分 NHK 科学・文化
 「ノルウェイの森」などの小説で知られる作家の村上春樹さんが、中東・イスラエルの「エルサレム賞」を日本人で初めて受賞し、授賞式に出席しました。「エルサレム賞」は、イスラエルで2年に1度開かれる「国際ブックフェア」の実行委員会が、個人の自由や尊厳などをテーマに世界的に活動している作家に贈るものです。
 日本人で初めての受賞者となった村上春樹さんは、日本時間の16日未明、エルサレムで開かれた授賞式に出席し、「イスラエルの読者の皆さんに感謝します」と受賞の喜びを語りました。村上さんのエルサレム賞受賞をめぐっては、パレスチナ問題に取り組む民間団体などから受賞の辞退を求める声が上がっていましたが、村上さんは「小説家は自分の目で見たもの、手で触れたもの以外は信頼できないので、わたしは自分自身の目で現実を見、話をしたいと思った」と述べました。そのうえで、村上さんは「1つだけ皆さんにお伝えしたいことがある。われわれは皆、国籍や宗教を越えた存在であり、壊れやすい卵だ。今、われわれは高く、強く、冷たい壁に直面し勝てそうもないように思える。しかし、人間のユニークさかけがえのなさ、ともに行動することによって得られる温かさを信じるべきだ」と述べ、個人の尊厳を尊重することの大切さを訴えました。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014185071000.html#
-------------------------------------------------------------------------
「われわれは皆、国籍や宗教を越えた存在」、もろに左旋回してますわな。わかりやすい。「イマジン」、「虚構」世界だけで通じる実現不可能の世界観・・・。壮大な社会実験はもうすでに終わっているのに・・・。上っ面をなぜるNHKご都合報道の本質を見たような・・・。

 
 

2009/02/18 00:56

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【風狂】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E7%8B%82

風狂も外来思想。

 
 

2009/02/18 01:15

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

Q:日垣さんは、今年か来年あたりのノーベル文学賞に村上春樹が選ばれるかもしれないとお思いですか。内緒で、ぜひお聞かせいただきたいのです。
(東京都、記者、女性、20代)

A:村上春樹氏は50代で必ず受賞すると思います。
第1の理由は、こういう人気作家に賞を与えないと、賞自体の値打ちが下がってしまうからです。
第2の理由は、世界を代表する現役作家だからであり、
第3に、ハルキ・ムラカミの作品は、米国でも、アジアでも、そして何より北欧でも非常によく読まれており、
第4に、小説の出来とは比較になりませんでしたが、ノーベル文学賞の要件とされるノンフィクションもちゃんと書き、
第5番めの理由としては、同じ出身国で「それ以外の人が受賞する可能性」はないと言ってよく、
第6に、彼はまだ50代です。
また第7に、比喩的に言えば、日本でも多くの読者を得ながらブックオフで投げ売りされることが非常に少ない作家だから、などなどによります。
 来年は彼に獲ってほしいと言っているのではなく、獲るのが妥当だと思うのです。今年はだめでしたが、2年以内には大丈夫でしょう。
 あのような賞は、「まだまだこれから」の50代の作家に与えるべきです。
----------------------------------------------------------
■今週のコメント 村上春樹はノーベル文学賞を獲るか
【日垣隆「ガッキィファイター」2006年10月13日号】
http://www.gfighter.com/
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/56571/

2年以内には無理でしたね。

 
 

2009/02/18 17:12

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《そして、60年代安保がやってきた。
 吉本隆明は豚箱にぶちこまれた。敗北。
 敗北につぐ敗北。
 そしてこの間、隠された、虐殺につぐ虐殺。理想がどれほど人を殺すものか呆然と眺めるしかなかった。
 ヒトラーだって彼の意識では語ったものは理想だった。そしてそれが虐殺をもたらした。理想を語り、正義を語る者たちが歴史でやってきたことは虐殺だけだった。だったら、ネオコンも含めて、理想だの正義だのに警戒感を持つべきだろうと思うけどね。》
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090218/1234917052

 
 

2009/02/18 17:36

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■村上春樹、エルサレム賞受賞スピーチ試訳 2009.02.18【極東ブログ】
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/02/post-1345.html
--------------------------------------------------------------
(中略)

「私が、高く堅固な一つの壁とそれにぶつけられた一つの卵の間にいるときは、つねに卵の側に立つ。」

ええ、壁が正しく、卵が間違っていても、私は卵の側に立ちます。何が正しくて何が間違っているか決めずにはいれない人もいますし、そうですね、時の流れや歴史が決めることもあるでしょう。でも、理由はなんであれ、小説家が壁の側に立って作品を書いても、それに何の価値があるのでしょうか。

この例え話の意味は何でしょう? 場合によっては、単純明快すぎることがあります。爆撃機、戦車、ロケット砲、白燐弾が、高く堅固な壁です。卵はそれらによって砕かれ焼かれる非武装の市民です。それがこの例え話の意味の一つです。

でも、この例え話の意味はそれだけに限りません。より深い意味があります。こう考えてみましょう。誰でも、多かれ少なかれ、卵なのです。誰もが、薄い殻に包まれた、かけがえのない、取り替えのきかない存在なのです。これは私には真実です。壁には「大いなる制度(ザ・システム)」という名前がついています。「大いなる制度」は私たちを守ろうと期待されている反面、使命を全権委任されたとして、私たちを殺害しはじめ、他国民を殺害するように仕向けます。それは冷血に、効率よく、制度的に進行するものです。

 
 

2009/02/18 17:37

Commented by ニッポニア・ニッポン さん


一人ひとりの人間が貴重な存在であることを表現し、光をあてること以外に、私が小説を書く理由はありません。物語の目的というものは、私たちの存在が、蜘蛛の巣に絡み取られ卑小なものにされないように、警笛を鳴らし、「大いなる制度」に光をあて続けることです。小説家が絶え間なくすることは、かけがえのない人間の存在というものを、生と死の物語、愛の物語、悲しみや恐怖に震える物語、腹がねじれるほど笑える物語、そうした物語を通して丹念に描くことなのだと私は確信しています。だから私たち小説家は日々一生懸命、物語を紡いでいるわけです。

(中略)

今日私がみなさんに伝えることができたらと願うのはたった一つのことです。私たちはみな人間です。国籍や人種や宗教を越えることができる個人です。そして「偉大なる制度」と呼ばれる堅固な壁に向き合う壊れやすい卵なのです。見たところ、私たちには勝ち目がありません。壁は高くあまりに堅固で、そして無慈悲極まるものです。もしなんとか勝利の希望があるとすれば、それは、私たちが、自身の存在と他者の存在をかけがえなく取り替えのきかないものであると確信することからであり、心を一つにつなぐことのぬくもりからです。

もう少し考えてみてください。誰だって自分の存在は疑えませんし、生きていると確信しています。「大いなる制度」はそれとはまったく違う存在です。私たちは「大いなる制度」とやらに搾取されてはなりませんし、使命を全権委任させるわけにはいきません。「大いなる制度」が私たちを作ったのではなく、私たちが「大いなる制度」を作為したのです。

私が言いたいのはそれだけです。

エルサレム賞をくださることに感謝します。私の作品が世界中で読まれていることに感謝します。そして、今日、ここで、あなたたちに語る機会を得たことを嬉しく思います。
-----------------------------------------------------------------
さすが、こなれた訳。違和感のない日本語。そもそも最初流布されてる英語の抄録のほうに大雑把な伝言ゲームのようなゆがみがあったということか。本当に、ミスユニバースで「世界平和」を高らかに語った人と変わんなくみえてきた。やっぱり「作家(虚構の紡ぎ手)」を演じちゃったんだな・・・。

 
 

2009/02/18 20:59

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【正論】多摩大学教授 中谷巌 私が「懺悔の書」を書いた理由 産経新聞 2009/02/18 09:45
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/223165/
≪遅ればせの「気づき」を≫
≪「市場」を信用しすぎた≫
≪民主主義も万能ではない≫

まさかどっかに「理念」「理想」の社会システムがあると妄想しちゃってるのかな? 若さゆえの無知な過ちならまだ許されるけど、老境にいたってからのそれは、ただの耄碌・惚けとしかいいようがない。老人の理念を振りかざす姿こそみっともないものはない。

【『資本主義はなぜ自壊したのか』中谷巌 松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇】
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1285.html
《中谷さんは首相官邸に行くことがなくなり、代わって1999年にソニーの社外取締役に誘われた。このニュースも当時の経済界の話題になり、社外取締役ブームの火付けになった。それをきっかけに一橋大学を辞めた。その後は取締役会の議長すら務めた。》

後進を育成したらさっさと前線から身を引く潔い老人にはなれなかったような・・・。老害老醜をまき散らすものが大勢はびこるようになった戦後ニッポンの成れの果て・・・。しかも、「経済学」が実業をダメにするということを実地(ソニーという実験)でも証明しちゃったんじゃないのかな?

 
 

2009/02/18 21:00

Commented by ニッポニア・ニッポン さん


《戦後のアメリカという国は、ドイツと日本という“ファシズム国”に勝利することによって「自由を覇権とした国家」として君臨してきた。ただしそのころは、まだソ連と共産圏というもう一つの体制があった。そこで両国は、核開発を前提に「冷戦」という巨費と巨悪を駆使した驚くべきゲームを開始した。》

国家と経済(資本)って密接につながっているとはいうものの、あまり「物語」を紡いでしまってもな・・・。適度に自由な活動のベースの上になりたっている「経済」は、国家の枠におさまっているわけではない、それを前提にしておくべき。われわれは解釈したりあるものをアレンジしたりはできるが、まったく新しい「創造」はできない存在。あるものを利用するだけ。そこがエセ社会学者には理解不能らしい。「操作」できることとできないことの「分別」が大事だということ。

 
 

2009/02/18 22:06

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

池田信夫ブログで紹介されていた英文抄録、かなり左巻きががってなかったか? どちらかといえば反イスラエルパレスチナ側の記者だったとか。それともイスラエル側の記者があえて悪意を持って書くとそんなバイアスがかかってしまうとか。コトバって、受け取る側の認識とか知識とか教養で、どうにでも歪んでしまうものという証左になってるかもしれない。伝言ゲームは思わぬ誤解を生む元。「事実報道」とはかくもむずかしい。弁当爺はさすがだ。すぐに飛びつかなかったし。

 
 

2009/02/20 04:04

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

共同訳(笑)。

【日本語全訳】村上春樹「エルサレム賞」受賞スピーチ
 (中略)
 「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」ということです。
 そうなんです。その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、私は卵サイドに立ちます。他の誰かが、何が正しく、正しくないかを決めることになるでしょう。おそらく時や歴史というものが。しかし、もしどのような理由であれ、壁側に立って作品を書く小説家がいたら、その作品にいかなる価値を見い出せるのでしょうか?
 この暗喩が何を意味するのでしょうか?いくつかの場合、それはあまりに単純で明白です。爆弾、戦車、ロケット弾、白リン弾は高い壁です。これらによって押しつぶされ、焼かれ、銃撃を受ける非武装の市民たちが卵です。これがこの暗喩の一つの解釈です。
 しかし、それだけではありません。もっと深い意味があります。こう考えてください。私たちは皆、多かれ少なかれ、卵なのです。私たちはそれぞれ、壊れやすい殻の中に入った個性的でかけがえのない心を持っているのです。わたしもそうですし、皆さんもそうなのです。そして、私たちは皆、程度の差こそあれ、高く、堅固な壁に直面しています。その壁の名前は「システム」です。「システム」は私たちを守る存在と思われていますが、時に自己増殖し、私たちを殺し、さらに私たちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させ始めるのです。

 
 

2009/02/20 04:06

Commented by ニッポニア・ニッポン さん


 私が小説を書く目的はただ一つです。個々の精神が持つ威厳さを表出し、それに光を当てることです。小説を書く目的は、「システム」の網の目に私たちの魂がからめ捕られ、傷つけられることを防ぐために、「システム」に対する警戒警報を鳴らし、注意を向けさせることです。私は、生死を扱った物語、愛の物語、人を泣かせ、怖がらせ、笑わせる物語などの小説を書くことで、個々の精神の個性を明確にすることが小説家の仕事であると心から信じています。というわけで、私たちは日々、本当に真剣に作り話を紡ぎ上げていくのです。
 (中略)
 今日、皆さんにお話ししたいことは一つだけです。私たちは、国籍、人種を超越した人間であり、個々の存在なのです。「システム」と言われる堅固な壁に直面している壊れやすい卵なのです。どこからみても、勝ち目はみえてきません。壁はあまりに高く、強固で、冷たい存在です。もし、私たちに勝利への希望がみえることがあるとしたら、私たち自身や他者の独自性やかけがえのなさを、さらに魂を互いに交わらせることで得ることのできる温かみを強く信じることから生じるものでなければならないでしょう。
 このことを考えてみてください。私たちは皆、実際の、生きた精神を持っているのです。「システム」はそういったものではありません。「システム」がわれわれを食い物にすることを許してはいけません。「システム」に自己増殖を許してはなりません。「システム」が私たちをつくったのではなく、私たちが「組織」をつくったのです。
※2

 
 

2009/02/20 04:07

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

※2
 これが、私がお話ししたいすべてです。
 「エルサレム賞」、本当にありがとうございました。私の本が世界の多くの国々で読まれていることはとてもうれしいことです。イスラエルの読者の方々にお礼申し上げます。私がここに来たもっとも大きな理由は皆さんの存在です。私たちが何か意義のあることを共有できたらと願っています。今日、ここでお話しする機会を与えてくださったことに感謝します。ありがとうございました。(仮訳=47NEWS編集部)
http://www.47news.jp/47topics/e/93925.php
---------------------------------------------------------------
何やら、スピーチ原稿と、実際の講演内容、若干の相違があるような・・・。

 
 

2009/02/20 04:16

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■日経春秋 春秋(2/19) 秋 2009-02-19【finalventの日記】
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090219/1235003050
《悪いコラムではないし、まあ、ちょっとこういうのもなんだけど、その程度に読まれるのはしかたないなと思うけれど、春樹さんがあのスピーチで言いたかったことは、イスラエル対ハマスではないのですよ。》

《実は、その選択の構造、その文脈(イデオロギーによって正義が問えるという文脈)で正義を語りたい、正義の側につきたいと願う心性があるからだ。そしてそれは、すでにThe Systemの機能のうちある。
 もうちょっというと、私たち自身は、きちんと自分の実存に向き合えば、私たち自身が卵として壁に向き合っていることがわかるし、そのアクチュアルな問い掛けのなかから壁を描き出し、そうすることで連帯できなければ、およそ壁、The Systemに向き合うことなんかできない。正義の言説が、私自身の卵として語られないなら、それは欺瞞であり、The Systemにexploitさせることを許すことになる。そう考えれば、春樹さんが父を語った理由がわかる。》

《今回のスピーチで訳が難しかったのは、「 take on a life of its own」です。熟語で「一人歩く」なのですが「暴走」の含みはある。でも暴走ではないんですよ。そしてその部分の難しさは、The Systemが事実上「国家幻想」を指していることです。》

 
 

2009/02/20 04:39

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

言葉・意識・思想が、いのちのつながりをみえにくくさせ、個の生をより強く既定であるかのような錯覚をおこさせるのである。そして、国家・政府(政治・行政)・権力などの「大いなるシステム」が、いのちのつながりとはまた異なる擬制として、あたかも恣意的な存在であるかのような妄想幻覚を見てしまうのである。まずは生きものの原点、われわれもまたほかの生物同様、多種多様な生きもの動物の中の一種でしかないこと、その集団、群れがつくる生態系社会の中の生きものにすぎないということの基本にたちかえって、シンプルなところの原理原則から出発してみたほうがいい。生きものはそんなに複雑でわけのわからない行動をするわけじゃないのだから。わけがわからないのは、人間が言語を駆使するところに発する「ウソ」と「ホント」がごっちゃ混ぜになるからだ。その意味で、作家という嘘つきの存在もなかなかのクセモノだったりする。「システム」を過剰に演出脚色する存在として(笑)。物語の紡ぎ手というのは、新しいウソ手法技法の発明者でもあるということだ。

 
 

2009/02/20 04:59

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

その意味で、市場(経済)社会の中で、成功した「作家」と言う存在は、いかに多くの新しいウソの技法方法を発見発明、生み出し続けたか、その成果が経済的報酬となって「成功」という証になっているということ。所詮は物語のバリエーションとアレンジメントの技法の多様性にぶら下がっている存在でしかない。時の風化力に耐えられる物語というのは、実はそう多くはない。「イソップ寓話」や「旧約聖書」みたいなものは、かなりすぐれた物語であるといえるかもしれないが・・・。ユング派分析心理学の物語分析は、古典的な物語の元型を抽出するということでは、いい仕事じゃないかなとは思う。人間の集合的な幻想や想像力を理解するということにおいて。(学問自体が新たな物語を生み出しているという側面も多分にあるが。)

『 昔話と日本人の心』 (岩波現代文庫―学術)  河合 隼雄 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4006000715

所詮、文学とはそういう世界。生きる現実とはまた異なった遊びの世界。

 
 

2009/02/21 03:06

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■こういうのも微妙なんだが 2009-02-20【finalventの日記】
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090220/1235093652
《Jと向き合うことが春樹さんの文学の原点だというのに触れない村上春樹的なるものなんてものは、私はけっこうどうでもいい。》


 
 

2009/02/22 21:47

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

イスラエルにロケット弾 2月22日 6時36分 NHK 国際
 イスラム教シーア派組織ヒズボラが拠点とするレバノン南部から隣国のイスラエルにロケット弾が撃ち込まれ、これに対し、イスラエル軍が報復の砲撃を行うなど、両国の国境付近で緊張が高まっています。
 レバノンとの国境に近いイスラエル北部の町に21日午前、レバノン南部から撃ち込まれたロケット弾が着弾し、住民2人が軽いけがをし、住宅などに被害が出ました。これに対し、イスラエル軍は報復として少なくとも6発の砲弾を発射し、レバノン南部では国境付近の住民が一時避難しましたが、けが人はありませんでした。今回のロケット弾発射について、レバノン南部を拠点とし、3年前にイスラエル軍と激しい戦闘を行ったイスラム教シーア派組織ヒズボラは関与を否定しており、今のところ、他の武装勢力からも攻撃を認める声明は出ていません。一方、イスラエル軍の報道官は、ロケット弾を発射したのが誰であれ、国連決議に基づく停戦合意への明白な違反だとレバノン軍と政府の責任を強調して報復を正当化しています。今回の事態を受けてレバノンとイスラエルの国境付近では緊張が高まっていますが、レバノンのシニオラ首相は声明を発表し、ロケット弾の発射とイスラエル軍の砲撃の双方を批難するとともに、レバノン政府が停戦の継続に努めることを約束し、沈静化を図ろうとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014325682000.html#

 
 

2009/02/28 01:37

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■アゴラ beta : 村上春樹氏のスピーチに思う−中川信博 - livedoor Blog(ブログ)
http://www.iza.ne.jp/bookmark/207426

聖書物語を、史実であると受け入れてしまうメンタリティやリテラシーにとまどうのだが・・・。

 
 

2009/03/08 00:37

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《大学院生になったとき、当時の最も親しかった友人(その彼は、今でもこのエッセイを時々読んでくれているらしいが)の非常に知的な彼女(今では奥さん)が、そんな私を見かねて哲学性のある文学として薦めてくれたのが、村上春樹の『ノルウェーの森』であった。それ以降、比較的バランスよい読書ができるようになって今に至るのであるから、彼女には本当に感謝しなければならない。という私であるから、自分の原点となる作品と言われても、なかなか思い当たるものがない。上述の『ノルウェーの森』は、たしかにターニングポイントではあったが、原点では決してない。 》
http://homepage3.nifty.com/kinmirai/essay09/0304.html

 
 

2009/03/08 00:41

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

小松左京著『果てしなき流れの果に』
アーサー・C・クラーク『地球幼年期の終わり』
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■No.128 私の1冊 日本の100冊 (3月4日) 掛谷英紀/インターネットマガジン「近未来」エッセイ
http://www.iza.ne.jp/bookmark/allcmt/211941/#C12879

 
 

2009/03/10 01:26

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【文芸】村上春樹氏、エルサレムに行った理由を『文藝春秋』誌上で告白…「ネット空間にはびこる正論原理主義を怖い」とも[03/09]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1236609678/
http://find.2ch.net/?STR=%C2%BC%BE%E5%BD%D5%BC%F9

■ええ、怖いと思いますね 2009-03-09【finalventの日記】
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090309/1236578524

弁当爺、まんまとアカに釣られるの図かな? 「ネット空間にはびこる正論原理主義」ねぇ・・・。それには鈍感になっていいんじゃないのかな? ネットの中のコトバは、良くも悪くも「教義」(ドグマ)にはなりえないのだから。ネットのみで、宗教が成り立つとなれば別だが。自然発生的な「つっこみ」や「叩き」や「炎上」があるうちは「宗教」(カルト)もなりたたない。

 
 

2009/03/17 01:31

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■TVアニメで日本SF大賞初受賞の「電脳コイル」 ビジネスアイ 2009/03/16 20:44
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/comic/232296/


 
 

2009/03/21 03:03

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《なんとかこの暴走を止めさせる仕組みというのを考えたほうがよい時期にあると思う。》

《基本は、ようするに、日本にはシステムだけがあって、権力の中枢がない。というか、意志としての国家が存在しているようにはまったく思えない。》

《日本が国家(ステート)であれば、「なんらかの形で権力行使過程(パワープロセス)に参加しているという政治体(ボディー・ポリティックス)(=統治体、つまり政治的に組織された国民の総体)」が存在しなければならないし、あえていえば、そのように正当な国家の権力ができ、国策ができれば、システムの暴走を抑えることができる。あえていえば、正当な権力こそが必要であり、本当の国策が必要であり、国家が必要なのだ。
 では、なぜ日本に、国家(ステート)がないのだろうか。
 理由は簡単で、この国家の骨組み=憲法が、その国家の権力中枢をきちんと、あえて規定してないからだ。》
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/03/post-b47e.html
http://www.iza.ne.jp/bookmark/217547/

 
 

2009/04/08 04:31

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■「野菜工場」の普及支援へ 4月7日 6時39分 NHK 経済
 政府は、近くまとめる新たな経済対策の中に屋内で野菜を生産するいわゆる「野菜工場」を全国に普及させる支援策を盛り込むことになりました。
 屋内の気温や湿度を制御して野菜を生産する「野菜工場」は、天候に左右されないことから食料の安定供給や地域の活性化に役立つと期待されていますが、1か所数億円かかる建設費や野菜を育てる照明の電気料金が重い負担になり、普及が進んでいません。このため政府は、近くまとめる新たな経済対策の中に「野菜工場」を全国に普及させる支援策を盛り込むことになりました。具体的には「野菜工場」の建設に農業振興向けの補助金を活用できるようにするほか、照明の効率が高く電気代を抑えることができるLED=発光ダイオードの研究開発を支援する方針です。また各地の工業団地や商業地に「野菜工場」の立地を進め、野菜の安全性を国が認証する制度の導入も検討することにしています。政府は、こうした取り組みによって「野菜工場」を今後3年間で今の3倍の150か所に増やし、野菜の生産量も5倍に拡大したいとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015229511000.html#
--------------------------------------------------------------------------
本末転倒。目的と手段の倒錯。生産物を得るためが主目的ではなくて、生産設備(工場)をつくって増やすことが目的になっている。多大な設備投資をしても、生産物の値段からいって採算が合うわけがない。しかもそうやってできてしまうと、既存の農業生産流通体系は崩壊してしまうだろう。まったく馬鹿げた経済観念だな。というか、最初からそういう経済感覚とは別次元の話なのだろう。

 
 

2009/04/08 04:34

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

閉じられた意識が生み出す妄想物語の具象化物象化の挙げ句の果て・・・。アカいオツムが生み出す妄想政策の帰結。ごくごくまっとうな経済感覚と自由市場経済観念があれば踏み込まない妄想。

 
 

2009/04/16 18:35

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

やっぱりそうだったか・・・。

■ちょこっと 2009-04-16【finalventの日記】
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090416/1239837228
《父の家族はその祖父を含めて、祖父の伯父の大家族のなかに含まれていた。そうしたあたりも朝鮮的ではあった。実際朝鮮人も含まれていた。父が死んだとき、韓国からその一人から父の死を悼む電話をいただいたことがある。》

朱に交われば・・・、ではないけれど、やはり「大陸」出自の系統というものがあるらしい。それはたぶん、「日本」という国が起こる当初からあったのではないか。どうも気風というか習性が異なった傾向のいわゆる人種というものがあるのではないか。それはまた、ヒトという生きものが、地球上に散らばって繁殖することになった根源の性質でもあるのだろう。

■そういえば 2009-04-16
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090416/1239837851
>彼は「ぼくはこうして日本人の差別意識を観察しているんだよ」というのだ。

そういう、確認せずにはいられない傾向というものが、いわゆる差別(区別)意識というやつだ。わざわざ意識する必要もないものを、いちいち確認せずにはいられない性格。そういう執着的な意識傾向というのも、少し、精神障害的分類の中に入り込んでいるような気がしてならない。

日本人って馬鹿なくらいのん気な人種だなぁ・・・、と思う。だからなおさら騙されやすい。
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/68847/
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/511851/

 
 

2009/04/16 19:15

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《そういう意味じゃ、匿名ネット文明もいい事あるじゃないかと。
韓国みたいにネット実名法制化にすれば、最後に残るのは商売人と詐欺師と声が大きなキチガイだけ)》
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50796239.html

 
 

2009/04/16 20:40

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■一法曹さんへ (池田信夫) 2009-04-16 20:24:51
《弁護士業界のガバナンスはどうなってるんですかね。普通の会社なら、これだけウェブで暴れていろんな人に迷惑をかけたら、社内で注意されると思いますよ。会社のreputationを傷つけるからです。平河法律事務所は、所属弁護士の行動はまったくチェックしないんでしょうか。
 小倉氏のいっている「実名」も、こういう確信犯にはどうしようもない。自分のreputationが傷つくことを恐れない(というか傷つくとも思っていない)「自爆テロ」には、ウェブのself-governanceは無力です。懲戒処分で痛い目にあわせるしかないのかもしれない。でも、それでもわからないだろうな・・・》
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/01c65f2cbc4df278fc50faab375908e3
---------------------------------------------------------------------------
最後に残る声が大きな・・・(笑)。まるごとそういうことを請け負ってる組織だったりして。となれば、商売でやってる詐欺師ということか・・・。

 
 

2009/04/18 17:38

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【土・日曜日に書く】論説委員・福島敏雄 「壁と卵」は何の比喩か (1/3ページ) 2009.4.18
 ≪イスラエル批判をしたのか≫
 文学者の発言はその作品と同じく、比喩(ひゆ)や微妙な言い回し、反語などがちりばめられているので、発言の行間を読むような慎重さが求められる。単純な類推で、現実世界の出来事と重ねてしまうと、まったくの「誤読」となる可能性がある。
 今年2月、村上春樹はイスラエル最高の文学賞であるエルサレム賞を受賞した。「壁と卵」と題する記念講演を報じる各新聞社の記事を読んで、ちょっと違和感を覚えた。同月16日発行の大阪発行版の各紙(夕刊)を読むと、朝日は1面で「村上春樹さん、イスラエル批判」という見出しをつけ、「イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃に触れ、人間を壊れやすい卵に例えたうえで『私は卵の側に立つ』と述べ、軍事力に訴えるやり方を批判した」と書いている。
 毎日も同じく1面で「イスラエル当地で批判」の見出し、産経は総合面で「国家暴走『個人の力で防げ』」(記事は共同通信)の見出しで、同じような趣旨の記事を載せている。読売だけは「ここに来て、見て、語ることを選んだ」という落ち着いた見出しで、記事の中にもイスラエルに対する批判はない。
 村上ともあろう文学者が、こんな単純な比喩と二元論でイスラエルを批判するだろうか。講演会場はさぞかし大騒ぎになったのではないかと思ったが、テレビのニュースを見ると、講演後、聴衆からは盛んな拍手を受けていた。
 イスラエルの国民は、他国の文学者に自国を批判され、拍手を送るほどの寛容さを持ち合わせているとは、とても思えない。ガザ自治区攻撃の非寛容さを見ると、読売以外の各紙は村上の講演を「誤読」したのではないか、という疑問が残った。
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090418/bks0904180409000-n1.htm

 
 

2009/04/18 17:41

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【土・日曜日に書く】論説委員・福島敏雄 「壁と卵」は何の比喩か (2/3ページ)
2009.4.18
 ≪キーワードは「システム」≫
 雑誌「文芸春秋」の4月号に、「僕はなぜエルサレムに行ったのか」と題する村上のインタビューと、講演全文(日本語と英語)が載っていた。読んで、ようやく得心した。村上はそうとうに入り組んだレトリック(修辞法)を駆使して、発言している。
 村上は、日本では受賞に批判的な声があったことを認め、その理由としてガザでの「激しい戦闘」を挙げた。だがこれは事実だけを述べているだけである。言いたかったメッセージは、日本語でゴシックで書かれている、次のくだりであった。
 「もしここに硬い大きな壁があり、そこにぶつかって割れる卵があったとしたら、私は常に卵の側に立ちます」
 卵は、殻の中にかけがえのない魂を持った個々の人間を指す。これに対し、壁は「爆撃機や戦車やロケット弾や白燐(はくりん)弾や機関銃」を指すと言っている。このきわどい部分で、読売を除く記者たちは「壁=爆撃機など=イスラエル」と誤読し、「イスラエル批判」と理解してしまった。
 ポイントは、これに続けて述べたキーワードを理解できなかったためであろう。次のように発言している。
 「その壁は名前を持っています。それは『システム』と呼ばれています」
 「システム」は英文では“The System”と強調形で書かれている。だが村上が強調した「システム」を、理解するのはなかなか難しい。すくなくとも「システム」は関係概念であって、実体概念ではない。つまり、イスラエルやテロ集団などといった「実体」を指してはいない。
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090418/bks0904180409000-n2.htm

 
 

2009/04/18 17:47

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【土・日曜日に書く】論説委員・福島敏雄 「壁と卵」は何の比喩か (3/3ページ) 2009.4.18
 ≪聴衆はよく理解≫
 この「システム」について村上はインタビューで、シオニズムやイスラム原理主義、あるいはオウム真理教や1960年代の学生運動の原理主義などを例にあげている。個々の人間が卵の中の魂や自我を売り渡し、あるいは売り渡さざるを得ないメカニズムを指しているように思える。
 たしかに卵の中の魂や自我を描き、卵の側につくのが文学者の役割である。だが残念なことに、「システム」によって、現実の世界は構成されている。しかも村上が言うように、「システム」は人間によって作られたものである。
 講演の中で、もっとも重要なキーワードなのに、このコトバは朝日、毎日、産経の記事の中には出てこない。読売だけは「社会システム」という表現で伝えているが、村上が言おうとしている「システム」とは微妙に異なる。
 講演後、村上に批判的な感想を漏らす人もいたという。だがあれだけの拍手を浴びせたのだから、イスラエルの聴衆は村上の言う“The System”を、日本の記者よりも、よく理解していたのは間違いない。(ふくしま としお)
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090418/bks0904180409000-n3.htm
-------------------------------------------------------------
「システム」って「人為」(意志・意欲・意匠)のことだよ。われわれがみな持っている。すなわち、意識の営み。

 
 

2009/04/18 17:55

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

バカの壁になったり、バベルの塔になったり、邪悪・醜悪なものから身を守るための防御壁になったりする・・・。

 
 

2009/04/19 21:16

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【書評】『ヒトラーの経済政策』武田知弘著 2009.4.19
 先の大戦を引き起こし、ホロコーストという未曾有(みぞう)の大罪を犯したヒトラー。その道程には、第一次大戦の痛手と世界恐慌にあえぐドイツをわずか数年で復興させた経済政策がある。
 「ヒトラー、ナチスとはなんだったのかを、経済政策的な側面から探っていく」、それが本書を貫く大きなテーマだ。
 アウトバーンに代表される大規模公共事業の推進や金本位制からの脱却など、数々の先進的政策により600万人もの失業問題を解決した。かのケインズも絶賛したというが、弱者救済の裏にはナショナリズムを煽(あお)るナチスの意図が見え隠れする。
 15兆円超の追加支出を決定した麻生政権の経済政策と比較してみるのも、本書の読み方の一つだろう。(祥伝社新書・819円)
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090419/bks0904190834003-n1.htm
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【書評】「ヒトラーの経済政策-世界恐慌からの奇跡的な復興」武田知弘著 [09/04/19]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1240104551/


 
 

2009/04/19 21:21

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「日本経済破局の論理」
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/543225/
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/361858/
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/501154/
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/372705/
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/462134/
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/407393/

 
 

2009/05/04 17:57

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

奴隷は彼らの鎖の中ですべてを失ってしまう。
そこからのがれたいという欲望までも。
――ジャン・ジャック・ルソー
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/2ee44e16556a8e9c3b182a3a4db4c4eb
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http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/970122/allcmt/#C1102226

 
 

2009/05/09 21:30

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■[書評]優生学と人間社会 ― 生命科学の世紀はどこへ向かうのか(米本昌平、橳島次郎、松原洋子、市野川容孝) 2009.05.09【極東ブログ】
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/05/post-25f4.html
>「ドイツで優生学(人種衛生学)が学問として形を整えはじめるのは、一九世紀後半である。それは近代医学を大きく前進させた細菌学の交流と、時期的にほぼ重なっている。いや正確には、優生学は細菌学を真後ろから追いかけるかたちで登場してくるのである。」

社会設計の全体主義。しかもイビツな科学知識によって・・・。最初からオカルト。

 
 

2009/05/10 23:52

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■1984 2009-05-10【finalventの日記】
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090510/1241917994
>そういえば学部では動物農場がテキストだったことがあったな。

私のとこはなぜだか高校(1年だった2年だったか)のリーディングでやってた・・・。外語大出の変わったおっちゃんが担当教師。

 
 

2009/05/11 00:06

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

どちらかといえば落ちこぼれたほうかもしれないが、本当に優秀な学生が集まる高校というのは、受験勉強なんか学生まかせで、教師は案外勝手気ままなことをやっていたりする。学生の受験結果にいちいち一喜一憂するような雰囲気もなかったようだし・・・。なかには馬鹿なやつもいて、超一流大に受験して合格した教え子の学生を自分の手柄みたいに言いふらすみっともないやつもいたりしたが。おまえとは関係ないじゃん、とつっこまれないから本人何も自覚がないんだろうけど。ま、世の中、いろんな人間がいるもんだな、という見本を実地に学んだりするわけだ。一番身につくのは、学生の中で得意分野で分担を決めて、お互いに補強しあうような勉強の仕方だな。なかなかそういうサークルをつくるのは難しいらしいが・・・。人はみな同じに生まれても、得意不得意、ムキフムキがあるんだなと、自ずとわかってくるし、補い合うことによって、集団のチカラがさらに増すということもわかる。自生的なチーム力で何かを為すことの実感も。枠をはめて統御することとまた異なったルールのできかたも体感できる。そういう社会を知らない連中が、やたらコンプライアンスを叫ぶ必要のある状況をわざわざ設定してしまうんじゃあるまいか。ちょいと知恵が足らないように思えてならない。

 
 

2009/05/11 00:10

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

先回り戦略を語るやつにろくなやつはいない。根本的に姑息なんだよな。正々堂々真正面から向き合うことを避けようとするのだから。なんちゃら根絶のお題目を唱える連中もまったく同じ。メタボ撲滅とか喫煙撲滅とか・・・。なにごともいきすぎると病的である。

 
 

2009/05/11 18:40

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《こうして「善意」によって国家が家庭に介入してくるわけですよ、しかも生死を国家に所属させる形で。》
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090511/1242000116

 
 

2009/05/14 17:54

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《ニュートン力学が天体の運行を数百年後まで予測したように、ゲーム理論で人間行動を完全に予測できると考えられ、それを応用して核戦略を立案する研究も行なわれた。
 しかし、こうした研究は挫折した。実際の人間は、ノイマンが想定したような厳密な合理性にもとづいて行動しないからだ。》

《日本人は、こうした戦略的思考が苦手だ。山口二郎氏や某弁護士のように、他人は自分の意図どおり行動すると信じて主観的な正義を振り回す人が多い。》
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/dd809935600ca2b404868d61360db10a

風が吹けば・・・。

 
 

2009/05/14 18:01

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

アメリカ同時多発テロ事件(2001年9月11日)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%8C%E6%99%82%E5%A4%9A%E7%99%BA%E3%83%86%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6

地下鉄サリン(1995年3月20日)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

御巣鷹山日本航空123便墜落事故(1985年8月12日)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BA123%E4%BE%BF%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85

ホテルニュージャパン火災(1982年(昭和57)年2月8日)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E7%81%AB%E7%81%BD

 
 

2009/05/16 02:01

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《昭和7(1932)年のきょう午後5時半すぎ、海軍の青年将校や陸軍士官候補生らによるクーデターが首都を襲った。標的となったのは首相、内相両官邸や与党・政友会本部、三菱銀行本店など。「昭和維新」をかかげた、民主主義に対する同時多発テロであった。》
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/988190/allcmt/#C1120023
【次代への名言】5月15日・犬養毅
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090515/acd0905150347000-n1.htm

 
 

2009/05/16 23:21

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■地下鉄サリンの豊田・広瀬両被告、弁論は9月14日 最高裁 産経新聞 2009/05/16 21:32
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/254572/

 
 

2009/05/18 14:51

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

新型インフルエンザ情報【NHKニュース】
http://www3.nhk.or.jp/news/tokusetsu1/

 
 

2009/05/18 14:53

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

・ニュースピーク (Newspeak、新語法)
ダブルシンク(doublethink、二重思考)
・ダブルスピーク(doublespeak、二重語法)

「赤信号みんなで渡れば青信号」
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/1041340/allcmt/#C1123826
厚生労働省のウソ】「A型インフルエンザウイルスの分布図」【人鳥獣「万能」感染(笑)】

 
 

2009/05/19 14:51

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

◇二つの全体主義

共産主義は意識されても、国家社会主義は悪しきものとして意識されない、日本の言論空間の不思議。知識階層のなかで、どうやら反省が足りないらしい。

■今こそアーレントを読み直す 2009-05-19【池田信夫 blog】
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/43e1d3fb51a336480bf5bd584502d057
■保守主義の危機 2009-05-18
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/77321fefa02574fe49978ad1c5056bf2

フランス革命を理想化してるバカも、まだまだ多いしな・・・。それはコミュニズムの側のご都合だろうし・・・。

 
 

2009/05/19 15:23

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■廃刊の危機に直面するのはNYタイムズだけではない。
http://www.melma.com/backnumber_45206_4483400/
《過日、NHKの偏向番組に抗議して自然発生的に渋谷のNHK本社を取り囲んだのは組織に属さない、千数百のものいわぬ人々の憤怒の表れだった。この静かなる国民の行動を既存メディアは軽視し、一行の報道もなかった。
 日本の既存メディアも真の世論のありかを知らず、いずれ近づく滅びの日を待っているかのようだ。》

 
 

2009/05/28 17:57

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■秘すればバカ売れ 予約で増刷決定 村上春樹新作 今日から発売 SANKEI EXPRESS 2009/05/27 00:36
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/art/258637/
■村上春樹さん新刊、発売前増刷 文芸作品で異例の25万部に 産経新聞 2009/05/26 13:56
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/258444/
■村上春樹さん新作、ネット予約で早くも1万冊 産経新聞 2009/05/25 21:59
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/art/258215/

 
 

2009/05/28 18:08

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■今、運命の分かれ道に立たされてる事に気が付かない日本人【AKC】
http://www.iza.ne.jp/bookmark/268820/

■今や霞が関村は詐欺集団の巣窟、泥棒部落そのものだ!!
http://www.iza.ne.jp/bookmark/267177/

 
 

2009/05/31 14:16

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■1Q84 2009-05-31【池田信夫 blog】
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/cd9d38c366ef07b53223572ed0b445b4
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/1059827/allcmt/#C1144705

 
 

2010/01/03 16:29

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「虚偽で固められた時代に、真実を述べることは革命的行為となる」
(ジョージ・オーウェル『1984年』)
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%8B%95%8BU+%90^%8E%C0+%8Av%96%BD%93I%8Ds%88%D7+%83W%83%87%81[%83W%81E%83I%81[%83E%83F%83%8B+%82P%82X%82W%82S
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/1061956/allcmt/#C1467803

 
 

2010/09/11 17:45

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【くにのあとさき】東京特派員・湯浅博 「新世界」議員と野蛮人 2010.9.11 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100911/stt1009110315001-n1.htm
http://www.iza.ne.jp/bookmark/1053569/

>代表選さなかの民主党は、ハックスリーの『すばらしい新世界』を彷彿(ほうふつ)とさせる。無垢な世界で議員たちが楽しく政治を語っていたところへ、1人の野蛮人が登場する。彼には破壊力があり、「不幸を求める権利がある」と豪語する。

>「すばらしい新世界」のわが政権党は、この圧力に耐えうるか。国益が貫けなければ、やがて議員たちの失職が決まる。(東京特派員)

一に雇用、二に雇用、三に雇用で、職の安心・安全・・・。

 
 

2010/09/26 21:31

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【産経抄】9月26日
 平成生まれのみなさんへ。長かったいくさが終わって、中国がぼくたちの「ともだち」だった時期がほんのひとときあったんです。つきあい始めたころには、白黒の珍獣を友情の印に贈ってくれ、上野動物園には長蛇の列ができました▼こんな愛くるしい動物のいる国はきっと、やさしい人たちが住んでいるんだろうな、とぼくたちは信じました。もちろん、いくさで死んだ兵隊さんを祭った神社に偉い人が参っても文句ひとついいませんでした▼しばらくして、「ともだち」は、神社へのお参りに難癖をつけ、ぼくたちが持っている島を「オレのものだ」と言い出しました。びっくりしましたが、トウ小平というおじさんが「次の世代は我々よりもっと知恵があるだろう」と言ってくれました▼でも小平おじさんは、本当は怖い人だったんです。「自由が欲しい」と広場に座り込んでいた若者たちが目障りになり、兵隊さんに鉄砲を撃たせ、多くの人を殺してしまいました。みんなはびっくりして「こんな野蛮人とはつきあえない」と村八分にしました▼それでもぼくたちは、みんなに「こいつは本当はいい奴(やつ)なんだよ」と口をきいてあげ、貧しかった彼には、いっぱいお金をあげたり、貸してあげたりしました。おかげで「ともだち」は、みるみるお金持ちになりました ▼そのお金で「ともだち」は軍艦や戦闘機をいっぱい買い、今度はもっと大きな声で「この島はオレのものだ」と叫びました。「次の世代の知恵」とは、腕ずくで島を奪うことだったんです。パンダにだまされたぼくたちは浅はかでした。「次の世代」のみなさんは、もっともっと力をつけて真の友人をつくってください。お願いします。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100926/plc1009260307003-n1.htm
http://www.iza.ne.jp/bookmark/1055356/

 
 
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2010/01/03 16:32

【ファシズム全体主義】「信条ではなく組織がすべて」「夢幻と忘却」【『「経済人」の終わり』】 [つれづれすくらっぷ]

 

《マスメディアは現実の提供すらできなくなっていて、 現実の幻惑だけ を提供することだけが使命になっていく》 http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/546122/ 【松岡正剛の千夜千冊『消費社会の神話と構造』ジャン…

 

2009/04/19 21:27

【AS(朝日症候群)?(笑)】食糧高騰/市場の暴走/飢餓【経済を統制したい?】 [つれづれすくらっぷ]

 

【小さな親切、大きなお世話 作家 曽野綾子】 (産経4/25付 第一面) ■不平等に耐え、魂の教育を 《 戦後の教育が考え違いした要素の中に、平等と公平に関する運用の方法がある。 》 (中略) 《政治や社会が、平…

 

2009/02/26 20:15

Googleブック検索による絶版本オンライン販売 [Septemberのブログiza版]

 

日本の作家びっくり!申請なければ全文が米グーグルDBに (読売新聞): http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000066-yom-soci  検索大手グーグルが進めている書籍全文のデータベース化を巡って、同社…

 

2009/02/12 02:00

【国民運動マスゲーム】「レジ袋有料化」って何のため?【「エコ」カルト信仰】 [つれづれすくらっぷ]

 

過剰なエコ意識はエゴそのもの ・・・。 ■「レジ袋」 イザ!サイト内検索 ■県内 レジ袋有料化 、6月にも 地球温暖化対策 として、スーパーなどでのレジ袋の有料化が6月にも県内一斉にスタートすることが3日、決ま…

 

2009/02/09 22:23

【computopia】電網楽園&失楽園(Paradise Lost)【理想郷(Utopia)】 [つれづれすくらっぷ]

 

「ネットいじめ」(笑)。 なんだかウサンクサイ・・・。 (追記11/15) -------------------------------------------------------------------------------------------- 《「実名にしたから何なの?」「個人を特定で…

 

2009/02/09 16:36

【アカい言葉?】美しい理想、理念、観念、信念、信条、思想…【妄想主観】 [つれづれすくらっぷ]

 

思いつくまま、見かけたときに・・・。それはただひたすら美しきコトバ・・・。 ユートピアは、いま・ここに、コトバと共にある。まずはじめにコトバありき(笑)。 【美しくアカきドグマ】 平等 人権 平和 第9条 食糧…

 

2009/02/07 19:46

【自閉症化する日本?】「地上の楽園(パラダイス鎖国)」のつもりが、いつのまにか…。 [つれづれすくらっぷ]

 

■「社会工学」はなぜ失敗するのか  2008-04-20【池田信夫 blog】 http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/6be26f6e1eeb7749f93ae115a0d48e45 《けさの日経新聞に2面ぶち抜きで、先日の記事でも紹介した「情報大航海プ…

 

2009/02/07 04:34

【新連載】池田清彦/生物38億年 進化の旅 【波|新潮社】 [つれづれすくらっぷ]

 

第3回 多様化-単細胞から多細胞生物へ  (p.90-97) ●性の起源 《大腸菌のような非常にプリミティブな原核細胞でも、原初的な性が見られる。 (中略) つまり大腸菌の接合、組み替えでは、対称ではない二つの…

 

2009/02/07 04:30

【科学?(笑)】「文句、皮肉ばかり言っているような人たちとはかかわらない方が良い」 [つれづれすくらっぷ]

 

あっ、それ、 オレ、オレ、 オレのことだよ(笑)。 ■性交とダークチョコレート、 知力向上 に有効=学者  12/06 14:12 《世界中の優れた科学研究を基にしたという同著は、大部分が常識的な内容。ホーン氏は、ロイ…

 

2009/02/06 03:02

「中央の計画によって経済を動かす社会はすべて滅びる。」 [つれづれすくらっぷ]

 

(P.F.ドラッカー『現代の経営』) 【『ドラッカー 365の金言』デスクトップ・カレンダー】 http://www.dcbs.jp/download/index.html 『ドラッカー 365の金言』 http://www.amazon.co.jp/dp/4478300739 《仕事と人…

 

2009/02/06 02:51

【大政翼賛会】昔の日本陸軍、今の霞ヶ関官僚組織。【「国家総動員法」の時代】 [つれづれすくらっぷ]

 

昔の 「軍票(軍用手票)」 、今の 「政府紙幣」 ?(笑)。山本ピン太クン・・・。良識を疑うよ。 【天下る官僚、渡る元官僚、焼け太る官庁、肥大化する霞ヶ関】 http://cabinet.iza.ne.jp/blog 倒錯錯誤の官僚たち、組…