何ともおバカな農水省の鳥インフルエンザウイルス根絶清浄化政策だこと・・・。ますます「霞ヶ浦コイヘルペス病事案」と同じ様相になってきたな。農水省は事前調査の不十分な失敗政策だらけ。まさに机上の空論・画餅政策ばかり・・・。他人の偽装を論う前に、自分たちの偽装政策詐欺を何とかしたほうがいいんじゃないの? “稚拙”暴走政策の典型。
■鳥インフル感染 新たに3か所 3月29日 21時1分 NHK 暮らし
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015053491000.html#
>豊橋市は日本最大のうずらの卵の産地で、感染があった飼育場はこれで7か所となり、全体のおよそ6割に当たるあわせて162万羽が処分されることになります。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/koi/index.html
(追記3/29)
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http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/908145
昔々から鳥類に常在してきた至極ありふれたウイルスの「浄化」政策をまじめにやっちゃうなんて、農水省は、文科省よりも国交省よりも、バカで詐欺集団ですねぇ。もうトホホを通り越して情けなくなるくらい。泣けてくるよ。これは、愚かな農水省役人&御用学者(官学連携)がひき起こしている人災(人的な要因で起こされている災害)そのものである。
「誰も国の愚かな暴走を止めることができず、ただただ今はなすすべもありません。」
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/942414/
の続き。ジェノサイドはつづくよどこまでも・・・。
■高病原性の感染歴と判明
愛知県豊橋市の鳥インフルエンザ問題で、農林水産省と県は18日、過去の感染歴を示す抗体検査だけが陽性のウズラ農場4カ所のうち、1カ所を再検査した結果、高病原性のH7型ウイルスに対する抗体だったことが確認されたと発表した。
この農場は約67万羽を飼育する国内最大級のウズラ農家で、県はこれらを処分するほか、新たに周辺のウズラ農場2カ所に対し、卵などの移動を制限する。ウズラが処分されるのは感染自体が判明した3農場に次いで4カ所目で、処分数の合計は同市内のウズラ飼育数の半数近くになる。
抗体検査だけが陽性の4農場ではウイルスは検出されておらず、ウズラの処分は必要ないとされていた。だが、農水省と県はまん延防止のため、新たに抗体の詳しい検査をし、「H7型ウイルスに対する抗体」と判明すれば、処分などを行うと決めていた。
県などは引き続き、感染歴がある残りの3農場でも再検査する。
2009/03/18 23:17
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009031801001074.html
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検査っていうのは・・・。「ない」ことを確認するためのものではなくて、あくまでも「ある」こと、それが何の原因なのかを確定する(確認する)ためのもの。「+,-」であらわされる意味は、「陰性-」は「0」を意味するものではないということ。「A,非A」の意味をはきちがえてはいけない。陽性+・陰性-は、「ある・なし」ではないのである。強いていうと、「ある・未定」という程度の意味。検査では、「ない」ことを証明できないのである。できるのは、試料中では確認できなかった、ということにすぎない。つまり「清浄国」なんていうのは、確かめるすべがないということである。「清浄国・非清浄国」というのは、まことに不正確。実態は、「防疫体制設定国・非設定国」程度のことだろう。「清浄国」というのは「設定国」の偽装でしかない。
■全国のうずら飼養農場等に対する立入検査の中間とりまとめ結果について
平成21年3月18日【農林水産省】
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090318.html
■愛知県におけるH7亜型の鳥インフルエンザウイルス抗体陽性農場の確認について
平成21年3月18日【農林水産省】
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090318_1.html
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高病原性鳥インフルエンザの発生に伴い、愛知県が行った、移動制限区域内の農場の清浄性確認検査で抗体検査陽性となった一農場について、(独)農研機構動物衛生研究所が抗H7亜型抗体の確認検査を実施したところ、本日、当該抗体が抗H7亜型抗体であることが確認されましたのでお知らせします。
愛知県は当該農場と協議の上、飼養されているうずらをH7亜型鳥インフルエンザの疑似患畜として殺処分するとともに半径5km以内のうずら農場の移動制限及び全ての家きん農場の清浄性確認検査を実施します。
1 農場の概要 愛知県豊橋市西七根町、採卵用うずら飼養農場(飼養羽数:約67万羽)
2 経緯
1. 愛知県が、抗体検査で陽性(3月3日)を示したうずら飼養農場の再検査(3月15日)を実施したところ、ウイルスは分離されず、抗体検査のみ陽性であったため、動物衛生研究所において抗H7亜型抗体の確認検査を実施し、本日、抗H7亜型の鳥インフルエンザ抗体であることが確認されました。
2. ウイルスは確認されませんでしたが、この結果を受け、愛知県は、当該農場と協議の上、飼養されているうずらをH7亜型鳥インフルエンザの疑似患畜として殺処分するとともに、半径5km以内のうずら農場(2戸、約12万羽)の移動制限及びすべての家きん農場の清浄性確認検査を実施します。
【参考】
家きん疾病小委員会において、高病原性鳥インフルエンザのまん延を防止するため、抗体検査で陽性を示したうずら飼養農場については、以下の防疫対応を講ずることが適切とされました(3月9日)。
ア 発生農場から分離されたH7亜型ウイルスを用いた抗H7HA抗体の確認検査を実施
イ アの検査結果が陽性の場合、当該農場の家きんを疑似患畜として殺処分又は農場監視プログラムを適用するとともに、半径5km内のうずら飼養農場の移動制限及びすべての家きん農場の清浄性確認検査を実施
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民族浄化政策ならぬ、ウイルス清浄化対策をまじめにやってる連中は正気じゃないな。検査で陽性になったところ以外は、ウイルスの感染がないといえるのかね? 感染歴ということでいえば、「ない」ことは検査では証明できないよ。抗体価そのものも、検出なし(陰性)であったとしても、抗体産生能の「ある・なし」を確認できないのであるから。というよりもそうやって病気にならずにいられるのも抗体を産生できる体質になっているからである。つまり感受性もしくは防御反応が激しくない時期に感染経験を済ましておいてるからだ。そうやって脊椎動物はいわゆる「免疫をつける」ことを繰り返し繰り返し経験しておいてるから健康でいられるというのに・・・。獣医ウイルス学感染学の専門家先生方は、ウイルス感染を「経験してないこと」に重きをおいているのでしょうか? それはフィールドではありえない話です。実験室の中で隔離して育成してるのであれば別ですが。農水省はバカですか?まじに。H5N1ウイルスだって、野鳥からまで見つかるくらいになってんですから、自然界ではもう国内でも蔓延してますよ。なにが「清浄国」なもんですか。偽装「清浄国」日本ではありませんか。まったく馬鹿馬鹿しいことになっているものです。現場のまったく無意味な犠牲が大きすぎます。
■闘論:鳥インフルエンザのワクチン接種 島田英幸氏/喜田宏氏
(毎日新聞 2005年10月31日 朝刊 3頁)
http://lifesciencedb.jp/dbsearch/Shinbun/get_mainichi_html2.php?year=2005&file=VUjvfxJRUXsxPLUSonG37SR0Q==
《ワクチンで防げるのは発病だけだ。接種すれば、感染しても症状が出ない鶏が放置され、周辺への感染源となりかねない。こうして感染が次々に広がれば、病原性の弱いウイルスが、鶏を次々と殺す強毒型に変異する可能性がある。人間に感染するように変異する機会も増す。》
《ワクチンを使えば日本は、ウイルスが常に存在する「非清浄国」とみなされる。ウイルスがいない「清浄国」へ鶏肉などを輸出できなくなるし、非清浄国からの輸入も拒めない。輸入した鶏肉にウイルスがついてくる危険が増して、なかなか清浄国に戻れないし、経済的損害も大きい。ワクチンを使ったメキシコやベトナムは、結局、国内にウイルスが常在することになった。日本の感染は茨城県などに限られ、殺処分で清浄化ができる。昨年、京都などで発生した高病原性鳥インフルエンザもワクチンなしで封じ込めができた。》
偽善欺瞞偽装「清浄国」(笑)。詐欺言説そのものではないか?ひどいなこれ。
感染したときの発症が重篤になるのは、清浄に飼い込んで成育させてしまうからだ。成長にあたって、適度に馴致馴化させることが必要。その意味では、ワクチンなんて必須じゃないということでもある。それが「抗体」を保有してることの意味なんだがね。日本の一流と目されている獣医のウイルス学者は、現場のごくごくあたり前常識的な育成の知識も知らんのかね? いっちゃあなんだが馬鹿というほかない。それとも知っていながら「清浄国」をほざいてるのかね? だとすりゃ相当のワル、詐欺師そのものだ、農水省役人&御用学者ども。鳥インフルエンザ対策は虚飾まみれだな。現場は息をひそめて、アラシが通り過ぎるのをじっと待ち、とにかく耐えるしかないな。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1216230173/
日本の養鶏農家さんがた、こんないんちきなウイルス学にもとづいてる「家畜ウイルス病防疫政策」には反旗を翻しておいたほうがいい。大人しく従ってるとロクなことにならない。農水省のやってることはまるで狂ってる。まったくきちがい沙汰だよ。とてもまともじゃない、頭がおかしいんじゃないか? われわれヒトも含めて、動物がどうやって健康を保っているかの根本原理がわかってないな、鳥(獣医)のウイルス学者たち。ほかの家畜伝染病防疫政策も、よくよく疑ってみておいたほうがいいかもよ。
【農林水産省 消費・安全局】
■家畜の病気を防ぐために(家畜衛生及び家畜の感染症について)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/index.html
「国は詐欺集団」(笑)。
大学も詐欺師の最大の温床だよ。国のカネにぶらさがってるところはロクでなしパラサイトの授産施設と化してるようなものだ。存在意義なし。
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/03/post-b47e.html
《この暴走の仕組みは別段検察に限らない。日銀とかも暴走しているし、厚労省もそう見える。まあ、仔細に見ればいろいろ違うとか利権のスジとかからのご意見もあるだろうけど、いずれにせよ、民意みたいなものとは独立して、これらのシステムがご勝手に動く。というか、これこそまさに日本がシステムだということにすぎない。》
《基本は、ようするに、日本にはシステムだけがあって、権力の中枢がない。というか、意志としての国家が存在しているようにはまったく思えない。》
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/bird_flu_in_japan/
「新興・再興感染症」「人獣共通感染症」というマヤカシ幻惑言葉で捏造された「現実」もどき・・・。あたかも起こるように思わせてしまった「新型インフルエンザ・パンデミック」来る来る詐欺の根っこにあるのは、鳥インフルエンザウイルスがすべての動物のA型インフルエンザウイルスのプロトタイプ(元型)であり、必ずやその鳥インフルエンザウイルスが人に感染することになる、という法螺話で捏造された、「インフルエンザ・パンデミック」フィクション(笑)。まんまと鳥のウイルスがあたかも人に感染できるかのように思わせてしまったのでした。昔から営々築いてきた人と鳥の親しい関係が、このわずか10年ばかりのあいだに、ずいぶんとゆがめられてしまいました。1997年の香港「H5N1ウイルス」事例から(当時の香港公衆衛生当局のトップは現WHO事務局長マーガレット・チャン。前事務局長もジェネーブでWHO国際会議期間中に突然の不審死・・・。)。なんというイカサマ科学モドキのいんちきストーリーにハメられてしまったのでしょう。もうそろそろ目を覚ましてもいいころではありませんか? そんないんちきな「人獣共通インフルエンザウイルス感染症」なんてこの世に存在しないということを。いんちきな捏造科学論文に惑わされているだけのことです。まったく馬鹿馬鹿しい集団催眠もしくは霊感商法にまんまとはまっていたようなものです。いまや「官学」連携のネットワークビジネスがもっともアコギな詐欺商法であります。よくよく騙されないように気をつけましょう。肩書は立派でも、それは人を簡単に信用させるための「装い」かもしれませんよ(笑)。
【文部科学省「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」】
■新型インフルエンザ 研究最前線 3人のトップ科学者が語る
http://www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/1218230.htm
http://www.crnid.riken.jp/pfrc/jpn/event/index2.html
http://www.crnid.riken.jp/news/090206/index.html
【講演】
鳥とヒトのインフルエンザ 北海道人獣共通感染症リサーチセンター 喜田 宏 教授
パンデミック・インフルエンザ 東京大学医科学研究所 河岡 義裕 教授
新型インフルエンザの脅威とその備え 東北大学大学院医学系研究科 押谷 仁 教授
[司会]
理化学研究所感染症研究ネットワーク支援センター 永井 美之 センター長
http://www.crnid.riken.jp/pfrc/jpn/event/pdf/090206program.pdf
人や鳥など他の動物にブリッジをかけて、今までにない「新しい病気」をこさえるのも「科学者」のお仕事なのですか? いつから人間は「創造」ができるようになったんですか?(笑)。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html


by ニッポニア・ニッポン
【オカルト施策ごっこ】平成21…