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【ウズラ162万羽ジェノサイド】愚劣錯誤「詐欺集団」暴走鳥インフル制度で人災【最大産地60%】 ニュース記事に関連したブログ

2009/10/22 12:00

 

何ともおバカな農水省鳥インフルエンザウイルス根絶清浄化政策だこと・・・。ますます「霞ヶ浦コイヘルペス病事案」と同じ様相になってきたな。農水省は事前調査の不十分な失敗政策だらけ。まさに机上の空論・画餅政策ばかり・・・。他人の偽装を論う前に、自分たちの偽装政策詐欺を何とかしたほうがいいんじゃないの? “稚拙”暴走政策の典型。

 

■鳥インフル感染 新たに3か所 3月29日 21時1分 NHK 暮らし

http://www3.nhk.or.jp/news/k10015053491000.html#

>豊橋市は日本最大のうずらの卵の産地で、感染があった飼育場はこれで7か所となり、全体のおよそ6割に当たるあわせて162万羽が処分されることになります。

 

農林水産省/鳥インフルエンザに関する情報】

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html

農林水産省/コイヘルペスウイルス病に関する情報】

http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/koi/index.html

 

(追記3/29)

--------------------------------------------------------------------------------------------

 

「この殺処分淘汰の目的はなにか」

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/908145

 

昔々から鳥類に常在してきた至極ありふれたウイルスの「浄化」政策をまじめにやっちゃうなんて、農水省は、文科省よりも国交省よりも、バカ詐欺集団ですねぇ。もうトホホを通り越して情けなくなるくらい。泣けてくるよ。これは、愚かな農水省役人&御用学者(官学連携)がひき起こしている人災(人的な要因で起こされている災害)そのものである。

 

「誰も国の愚かな暴走を止めることができず、ただただ今はなすすべもありません。」

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/942414/

の続き。ジェノサイドはつづくよどこまでも・・・。

 

■高病原性の感染歴と判明  国内最大農場でウズラ処分

愛知県豊橋市の鳥インフルエンザ問題で、農林水産省と県は18日、過去の感染歴を示す抗体検査だけが陽性のウズラ農場4カ所のうち、1カ所を再検査した結果、高病原性のH7型ウイルスに対する抗体だったことが確認されたと発表した。

この農場は約67万羽を飼育する国内最大級のウズラ農家で、県はこれらを処分するほか、新たに周辺のウズラ農場2カ所に対し、卵などの移動を制限する。ウズラが処分されるのは感染自体が判明した3農場に次いで4カ所目で、処分数の合計は同市内のウズラ飼育数の半数近くになる。

抗体検査だけが陽性の4農場ではウイルスは検出されておらず、ウズラの処分は必要ないとされていた。だが、農水省と県はまん延防止のため、新たに抗体の詳しい検査をし、「H7型ウイルスに対する抗体」と判明すれば、処分などを行うと決めていた。

県などは引き続き、感染歴がある残りの3農場でも再検査する。
2009/03/18 23:17   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009031801001074.html

---------------------------------------------------------------------------------------------

 

検査っていうのは・・・。「ない」ことを確認するためのものではなくて、あくまでも「ある」こと、それが何の原因なのかを確定する(確認する)ためのもの。「+,-」であらわされる意味は、「陰性-」は「0」を意味するものではないということ。「A,非A」の意味をはきちがえてはいけない。陽性+・陰性-は、「ある・なし」ではないのである。強いていうと、「ある・未定」という程度の意味。検査では、「ない」ことを証明できないのである。できるのは、試料中では確認できなかった、ということにすぎない。つまり「清浄国」なんていうのは、確かめるすべがないということである。「清浄国・非清浄国」というのは、まことに不正確。実態は、「防疫体制設定国・非設定国」程度のことだろう。「清浄国」というのは「設定国」の偽装でしかない。

 

 

■全国のうずら飼養農場等に対する立入検査の中間とりまとめ結果について
平成21年3月18日【農林水産省

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090318.html

■愛知県におけるH7亜型の鳥インフルエンザウイルス抗体陽性農場の確認について
平成21年3月18日【農林水産省

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090318_1.html
-----------------------------------------------------------------------------------------------
高病原性鳥インフルエンザの発生に伴い、愛知県が行った、移動制限区域内の農場の清浄性確認検査抗体検査陽性となった一農場について、(独)農研機構動物衛生研究所が抗H7亜型抗体の確認検査を実施したところ、本日、当該抗体が抗H7亜型抗体であることが確認されましたのでお知らせします。
愛知県は当該農場と協議の上、飼養されているうずらをH7亜型鳥インフルエンザ疑似患畜として殺処分するとともに半径5km以内のうずら農場の移動制限及び全ての家きん農場の清浄性確認検査を実施します。


1 農場の概要 愛知県豊橋市西七根町、採卵用うずら飼養農場(飼養羽数:約67万羽

 

2 経緯
1. 愛知県が、抗体検査で陽性(3月3日)を示したうずら飼養農場の再検査(3月15日)を実施したところ、ウイルスは分離されず、抗体検査のみ陽性であったため、動物衛生研究所において抗H7亜型抗体の確認検査を実施し、本日、抗H7亜型の鳥インフルエンザ抗体であることが確認されました。
2. ウイルスは確認されませんでしたが、この結果を受け、愛知県は、当該農場と協議の上、飼養されているうずらをH7亜型鳥インフルエンザの疑似患畜として殺処分するとともに、半径5km以内のうずら農場(2戸、約12万羽)の移動制限及びすべての家きん農場の清浄性確認検査を実施します。

 

【参考】
家きん疾病小委員会において、高病原性鳥インフルエンザのまん延を防止するため、抗体検査で陽性を示したうずら飼養農場については、以下の防疫対応を講ずることが適切とされました(3月9日)。
ア 発生農場から分離されたH7亜型ウイルスを用いた抗H7HA抗体の確認検査を実施
イ アの検査結果が陽性の場合、当該農場の家きんを疑似患畜として殺処分又は農場監視プログラムを適用するとともに、半径5km内のうずら飼養農場の移動制限及びすべての家きん農場の清浄性確認検査を実施

----------------------------------------------------------------------------------------------

 

民族浄化政策ならぬ、ウイルス清浄化対策をまじめにやってる連中は正気じゃないな。検査で陽性になったところ以外は、ウイルスの感染がないといえるのかね? 感染歴ということでいえば、「ない」ことは検査では証明できないよ。抗体価そのものも、検出なし(陰性)であったとしても、抗体産生能の「ある・なし」を確認できないのであるから。というよりもそうやって病気にならずにいられるのも抗体を産生できる体質になっているからである。つまり感受性もしくは防御反応が激しくない時期に感染経験を済ましておいてるからだ。そうやって脊椎動物はいわゆる「免疫をつける」ことを繰り返し繰り返し経験しておいてるから健康でいられるというのに・・・。獣医ウイルス学感染学の専門家先生方は、ウイルス感染を「経験してないこと」に重きをおいているのでしょうか? それはフィールドではありえない話です。実験室の中で隔離して育成してるのであれば別ですが。農水省はバカですか?まじに。H5N1ウイルスだって、野鳥からまで見つかるくらいになってんですから、自然界ではもう国内でも蔓延してますよ。なにが「清浄国」なもんですか。偽装「清浄国」日本ではありませんか。まったく馬鹿馬鹿しいことになっているものです。現場のまったく無意味な犠牲が大きすぎます。

 

 

■闘論:鳥インフルエンザのワクチン接種 島田英幸氏/喜田宏氏

(毎日新聞  2005年10月31日 朝刊 3頁)

http://lifesciencedb.jp/dbsearch/Shinbun/get_mainichi_html2.php?year=2005&file=VUjvfxJRUXsxPLUSonG37SR0Q==

 

《ワクチンで防げるのは発病だけだ。接種すれば、感染しても症状が出ない鶏が放置され、周辺への感染源となりかねない。こうして感染が次々に広がれば、病原性の弱いウイルスが、鶏を次々と殺す強毒型に変異する可能性がある。人間に感染するように変異する機会も増す。

 

《ワクチンを使えば日本は、ウイルスが常に存在する「非清浄国」とみなされる。ウイルスがいない「清浄国」へ鶏肉などを輸出できなくなるし、非清浄国からの輸入も拒めない。輸入した鶏肉にウイルスがついてくる危険が増して、なかなか清浄国に戻れないし、経済的損害も大きい。ワクチンを使ったメキシコベトナムは、結局、国内にウイルスが常在することになった。日本の感染は茨城県などに限られ殺処分で清浄化ができる。昨年、京都などで発生した高病原性鳥インフルエンザワクチンなしで封じ込めができた。

 

偽善欺瞞偽装「清浄国」(笑)。詐欺言説そのものではないか?ひどいなこれ。

感染したときの発症が重篤になるのは、清浄に飼い込んで成育させてしまうからだ。成長にあたって、適度に馴致馴化させることが必要。その意味では、ワクチンなんて必須じゃないということでもある。それが「抗体」を保有してることの意味なんだがね。日本の一流と目されている獣医のウイルス学者は、現場のごくごくあたり前常識的な育成の知識も知らんのかね? いっちゃあなんだが馬鹿というほかない。それとも知っていながら「清浄国」をほざいてるのかね? だとすりゃ相当のワル、詐欺師そのものだ、農水省役人&御用学者ども。鳥インフルエンザ対策は虚飾まみれだな。現場は息をひそめて、アラシが通り過ぎるのをじっと待ち、とにかく耐えるしかないな。

 

 

★北大★人獣共通感染症リサーチセンター③

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1216230173/

 

日本の養鶏農家さんがた、こんないんちきなウイルス学にもとづいてる「家畜ウイルス病防疫政策」には反旗を翻しておいたほうがいい。大人しく従ってるとロクなことにならない。農水省のやってることはまるで狂ってる。まったくきちがい沙汰だよ。とてもまともじゃない、頭がおかしいんじゃないか? われわれヒトも含めて、動物がどうやって健康を保っているかの根本原理がわかってないな、鳥(獣医)のウイルス学者たち。ほかの家畜伝染病防疫政策も、よくよく疑ってみておいたほうがいいかもよ。

 

 

農林水産省 消費・安全局】
■家畜の病気を防ぐために(家畜衛生及び家畜の感染症について)

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/index.html

 

 

「国は詐欺集団」(笑)。

大学も詐欺師の最大の温床だよ。国のカネにぶらさがってるところはロクでなしパラサイトの授産施設と化してるようなものだ。存在意義なし。

 

農水省「暴走システム」(笑)。

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/03/post-b47e.html

この暴走の仕組みは別段検察に限らない。日銀とかも暴走しているし、厚労省もそう見える。まあ、仔細に見ればいろいろ違うとか利権のスジとかからのご意見もあるだろうけど、いずれにせよ、民意みたいなものとは独立して、これらのシステムがご勝手に動く。というか、これこそまさに日本がシステムだということにすぎない。》
《基本は、ようするに、日本にはシステムだけがあって、権力の中枢がない。というか、意志としての国家が存在しているようにはまったく思えない。》

 

 

■日本の鳥インフルエンザ問題‐Yahoo!ニュース

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/bird_flu_in_japan/

 

「新興・再興感染症」「人獣共通感染症」というマヤカシ幻惑言葉で捏造された「現実」もどき・・・。あたかも起こるように思わせてしまった「新型インフルエンザ・パンデミック」来る来る詐欺の根っこにあるのは、鳥インフルエンザウイルスがすべての動物のA型インフルエンザウイルスのプロトタイプ(元型)であり、必ずやその鳥インフルエンザウイルスが人に感染することになる、という法螺話で捏造された、「インフルエンザ・パンデミック」フィクション(笑)。まんまと鳥のウイルスがあたかも人に感染できるかのように思わせてしまったのでした。昔から営々築いてきた人と鳥の親しい関係が、このわずか10年ばかりのあいだに、ずいぶんとゆがめられてしまいました。1997年の香港「H5N1ウイルス」事例から(当時の香港公衆衛生当局のトップは現WHO事務局長マーガレット・チャン。前事務局長もジェネーブでWHO国際会議期間中に突然の不審死・・・。)。なんというイカサマ科学モドキのいんちきストーリーにハメられてしまったのでしょう。もうそろそろ目を覚ましてもいいころではありませんか? そんないんちきな「人獣共通インフルエンザウイルス感染症」なんてこの世に存在しないということを。いんちきな捏造科学論文に惑わされているだけのことです。まったく馬鹿馬鹿しい集団催眠もしくは霊感商法にまんまとはまっていたようなものです。いまや「官学」連携のネットワークビジネスがもっともアコギな詐欺商法であります。よくよく騙されないように気をつけましょう。肩書は立派でも、それは人を簡単に信用させるための「装い」かもしれませんよ(笑)。

 

 

文部科学省「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」】
新型インフルエンザ 研究最前線 3人のトップ科学者が語る

http://www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/1218230.htm

http://www.crnid.riken.jp/pfrc/jpn/event/index2.html

http://www.crnid.riken.jp/news/090206/index.html

【講演】
鳥とヒトのインフルエンザ 北海道人獣共通感染症リサーチセンター 喜田 宏 教授
パンデミック・インフルエンザ 東京大学医科学研究所 河岡 義裕 教授
新型インフルエンザの脅威とその備え 東北大学大学院医学系研究科 押谷 仁 教授
[司会]
理化学研究所感染症研究ネットワーク支援センター 永井 美之 センター長

http://www.crnid.riken.jp/pfrc/jpn/event/pdf/090206program.pdf

 

人や鳥など他の動物にブリッジをかけて、今までにない「新しい病気」をこさえるのも「科学者」のお仕事なのですか? いつから人間は「創造」ができるようになったんですか?(笑)。

 

 

農林水産省/鳥インフルエンザに関する情報】

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html

 

 

 

(2009年3月19日) なかのひと

カテゴリ: 事件です  > 災害    フォルダ: 指定なし

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コメント(67)

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2009/03/19 08:52

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

《こうして感染が次々に広がれば、病原性の弱いウイルスが、鶏を次々と殺す強毒型に変異する可能性がある。人間に感染するように変異する機会も増す。》

典型的なトンデモ科学。すごいな、勲章もらうようなウイルス学者がこれでいいのだろうか? これはまじ笑い事ではすまない。

全学ニュース
喜田 宏 人獣共通感染症リサーチセンター長・獣医学研究科教授に二つの栄誉
―日本学士院会員に選定・講書始の儀でご進講
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/jihou/jihou0802/647_01.htm
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【人獣共通感染?】鳥インフルエンザウイルスって?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1236460258/42

 
 

2009/03/19 09:20

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

現場じゃ、常識的なことだが、病気になるのはどうやったって防げない。要はできるだけ死ななきゃいいだけのこと。インフルエンザなんていうのは、検査すればそれだというのはわかるのだろうけど、いちいちそんな面倒くさいことはやらない。「清浄性確認検査」なるものもウザいだけ。要は時たま弱ることがあっても、治れば結果オーライだ。生きものに病気はつきもの、一生のつきあいだ。「病気」を排除・根絶する、できるなんて発想をするのは、机の上でだって、ごくごく奇矯な偏った思想を持った連中だけじゃないのかな。たまたま鳥ウイルス学に関わる専門家というのは、そういう奇矯奇怪な変人の巣窟になっていたということなのか? 「清浄国になる・ならない」なんて、どこの人たちの発想なんだ? 全くわけのわからない世界もあるものだな。ウイルスが存在しない世界を、どうしたら設定できるのかい? 細菌にはない宿主特異性という特質特性も、かなり緩い考えで受け止めてしまってるのだろうか? 鳥のウイルスが人に感染しやすくなる、ってさ、もうどのくらい付き合いしてきた存在さと思っているんだ? 10年100年1000年、そんなもんじゃないぞ。どうやっていままで生き延びてきたと思っているのだろう。ウイルスをコントロールできるとでも思っているのか? 鳥のウイルスを鳥まるごと殺処分淘汰することによって。正気なのかなぁ・・・。頭おかしいか、惚けてるんじゃないのかなぁ・・・。まともに話聞いちゃダメだと思うよ。もちろん「新型インフルエンザ・パンデミック」を煽ぎまくる連中も。

 
 

2009/03/19 09:24

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【芸術選奨受賞画家 天漢日乗】
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%8C%7C%8Fp%91I%8F%A7%8E%F3%8F%DC%89%E6%89%C6%81@%93V%8A%BF%93%FA%8F%E6

こういう場合、持ち上げる周りの人間も悪いんだよな。

 
 

2009/03/19 09:32

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「捏造疑惑 紫綬褒章受賞人獣共通感染ウイルス学者」ってなことに、なんなきゃいいけどね・・・。

 
 

2009/03/19 10:44

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

【暮らし】安全なのに… 抗議恐れ ウズラ風評被害 2009年3月19日
 食べ物を扱う業者や生産者たちにとって今、何より怖い言葉は「風評被害」だろう。先月、愛知県豊橋市の飼育場のウズラから鳥インフルエンザのウイルスが検出された問題でも、国の食品安全委員会が「卵は安全」と断定したのに「怖い」というイメージが広がって、生産農家に大きな打撃を与えた。「風評被害」が起こる構図を検証した。(佐橋大、安藤明夫)
 豊橋市のウズラ農家などでつくる豊橋養鶉(じゅん)農業協同組合の男性職員が、いたたまれない表情で訴えた。
 「卵は安全と役所も言っている。それなのにあちこちの給食でキャンセルが相次いでいる。学校給食のせいで安全なものまで安全でない印象を与えてしまう。風評被害を助長するようなもので、言語道断だ」
 騒ぎが起きた当初、売り上げは十分の一にまで落ち込んだ。半月を経た今も通常の三分の一ぐらいしか通していないという。
 愛知県内では、国や県が「安全」を強調したが、学校給食に使用を自粛する市と、従来通り使う市と判断が分かれた。
 各学校に使用を控えるよう指示した豊田市教委は「安全なことは理解している。しかし、すべての保護者が安心するとは限らない。卵の移動禁止などの制限区域が定められている現状を説明するのは難しい」と慎重な姿勢を説明した。
 一方、従来通り使用している名古屋市では「問い合わせが一件あったが、安全性を説明し、制限区域以外のものを使っていると説明した」。使用継続による混乱はなかったようだ。
 スーパーの対応も分かれた。

 
 

2009/03/19 10:45

Commented by ニッポニア・ニッポン さん


 売り場から一時撤去したスーパーでは「お客さまから必ず、どうして置いておくんだ、とクレームが来る。いくら安全と分かっていても、その対応は大変。慎重にならざるを得ない」。しかし、従来通り扱ったスーパーは「売り上げは落ちたが、特に抗議はなかった」という。
 一時中止・撤去を決めた理由が「安全への不安」ではなく、「抗議への恐れ」だったのは「クレーム社会」の現象と言えそうだ。
    ◇ 
 風評被害について研究する東京経済大の駒橋恵子准教授は「食の不信、新型インフルエンザとの混同が背景にある。そして不況による社会不安によって、風評被害が出やすい状況になっている。こういう時は行政がより強い姿勢で、安全性をアピールしていく必要がある」と話す。
 二〇〇三年十月に起きた茨城県・霞ケ浦のコイヘルペス騒動(別稿参照)では、県が霞ケ浦のテナガエビ、ワカサギ、シラウオなども検査した。コイヘルペスが他の魚種に感染しないことは専門家なら常識だが、あえて「安全を確認した」とアピールすることで、風評被害の拡大防止に効果があったとされる。
 二〇〇七年一月に、宮崎県で鳥インフルエンザによるニワトリの大量死が起きた時には、就任間もない東国原知事が陣頭指揮。テレビ各局で「鶏卵、鶏肉を食べても感染しない」と呼び掛け、騒ぎは短期間で収まった。
 「あいまいな情報があると、不安が広がる。不安をなくす広報の姿勢が、行政に求められている」と駒橋准教授は話す。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2009031902000065.html

 
 

2009/03/19 10:50

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

下らない誤謬制度があることによって起こっている風評被害そのもの。制度がなけりゃ、あるいはH7とかH5とかH9とか、わざわざ指定伝染病にされてなかったら、何も問題のおこらない話。なんなんだこれは。わざわざ制度に組み入れて、問題をでっち上げているようなものだな、農水省(消費・安全局)。獣医学界ってのは、ロクデナシ詐欺集団そのものだな。狂牛病のときもそうだったように。「環境」に関わってる連中は頭がおかしい。

 
 

2009/03/19 10:52

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■愛知県 うずら67万羽処分へ 3月19日 6時55分 NHK 社会
 愛知県豊橋市の飼育場のうずらから鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、18日、新たに1か所の飼育場のうずらが、これまでと同じ「H7型」というウイルスに感染していたことが明らかになり、愛知県はおよそ67万羽のうずらをすべて処分することを決めました。
 豊橋市では、これまでに3か所の飼育場のうずらから鳥インフルエンザウイルスが検出されており、うずらの処分や出荷の禁止とともに、周辺の飼育場で詳しい検査が行われています。その結果、18日に新たに1か所の飼育場のうずらが過去に「H7型」という鳥インフルエンザウイルスに感染していたことがわかりました。ウイルスの毒性は弱いタイプとみられ、この飼育場で現在、感染しているうずらは確認されていませんが、愛知県では農家と協議した結果、通常の生産体制に一刻も早く戻すためにも、現在飼育されているおよそ67万羽のうずらをすべて処分することを決めました。この飼育場は全国でも最大の規模だということです。また、愛知県では、今後の感染拡大を防ぐために、この飼育場から半径5キロのうずらの飼育場を出荷禁止にする措置も取りました。農林水産省によりますと、18日までにほかの都道府県のうずらの飼育場では鳥インフルエンザの感染は確認されなかったということで、今後、愛知県内のほかの飼育場について確認を急ぐことにしています。
http://www.nhk.or.jp/news/k10014846711000.html#

 
 

2009/03/19 10:54

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■うずら購入費 半額補助を決定 3月19日 6時55分 NHK 社会
 鳥インフルエンザウイルスが検出されるなどしてうずらが処分された愛知県豊橋市の飼育場について、農林水産省は、生産の再開を支援するために今後、農家がうずらを購入する費用の半分を補助することを決めました。
 愛知県豊橋市では、これまでに4か所のうずらの飼育場で、鳥インフルエンザウイルスの感染が確認され、合わせて120万羽余りのうずらがすでに処分されたり、これから処分されることが決まっています。愛知県は、うずらの卵の全国最大の産地で、地元産業への影響も大きいとみられることから、農林水産省では、生産の再開にあたって農家が親のうずらを購入する費用の半分を補助することを決めました。ウイルスの感染が確認された飼育場では、生産の再開までに最低でも1か月半以上かかるとみられており、農林水産省では、あわせて1億円を用意して農家の支援を進めることにしています。
http://www.nhk.or.jp/news/k10014846721000.html#
------------------------------------------------------------------------
カネあてがってお茶を濁して、愚昧蒙昧制度はそのままなのかね?

 
 

2009/03/19 11:20

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

新型インフルエンザ・パンデミック対策】(「あるある・来る来る」政策詐欺)
①新型感染症(新興・再興感染症)は、スペイン風邪(1918年)のように、今後必ずおこる。
鳥インフルエンザウイルスは「人獣共通感染ウイルス」である。
③鳥段階での鳥インフルエンザウイルスの感染防止を図ることが「予防医学」的な最大の防御(パンデミック対策)である。
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/952889/

 
 

2009/03/19 13:20

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

これも「官製不況」の一種だな。それにしても、悪質だよな、「鳥ウイルス」が人間にじかに感染する可能性がある、と扇動(先導)するエセもしくは詐欺的なウイルス学者たち。

 
 

2009/03/19 13:21

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

平成9年度科学技術振興調整費
新型インフルエンザの疫学に関する緊急研究」
実施計画(案)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/10/01/980110b.htm

(参考)研究推進委員会(予定)
委 員 所 属
○ 岩本 愛吉 東京大学医科学研究所教授
日原 宏 農林水産省家畜衛生試験場ウイルス病研究部長
根路銘 国昭 厚生省国立感染症研究所呼吸器系ウイルス研究室 長
湯浅 襄 農林水産省家畜衛生試験場鶏病研究官
山口 成夫 農林水産省家畜衛生試験場発病機構研究室長

 
 

2009/03/19 13:31

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

[PDF]『「社会のニーズを踏まえたライフサイエンス分野の研究開発‐新興・再興感染症研究拠点形成プログラム-」に関する募集について』に関する新興・再興感染症研究拠点の採択について
平成17年7月26日
文部科学省研究振興局 ライフサイエンス課
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/07/05072801.pdf
◆感染症研究推進準備委員会 委員名簿
神谷 齊  国立病院機構三重病院名誉院長
倉田 毅  厚生労働省国立感染症所長
笹月健彦 厚生労働省国立国際医療センター総長
清水実嗣 株式会社微生物化学研究所顧問(前独立行政法人農業生物系特定産業技術研究機構動物衛生研究所長)
竹田美文 厚生労働省国立感染症研究所名誉所員
豊島久真男 独立行政法人理化学研究所研究顧問
永井美文 富山県衛生研究所長(独立行政法人理化学研究所感染症研究ネットワーク支援センター長)
---------------------------------------------------------------------
■新興・再興感染症研究拠点形成プログラム
http://www.lifescience.mext.go.jp/projects/h18/18b007.html
http://www.crnid.riken.jp/pfrc/index.html

 
 

2009/03/19 13:34

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■日本における鳥インフルエンザ問題の現状と課題
http://wwwsoc.nii.ac.jp/osj/japanese/materials/birdflu/birdflu_main.html
鳥インフルエンザ問題検討委員会委員一覧(五十音順)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/osj/japanese/materials/birdflu/members.html
・渡り鳥と鳥インフルエンザの関連(渡辺ユキ ・ 河岡義裕)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/osj/japanese/materials/birdflu/chapter1.html

高病原性鳥インフルエンザに関する意見交換会(東京都港区)
平成16年10月15日(金曜日)14時~16時30分 於:三田共用会議所講堂
http://www.maff.go.jp/j/syouan/johokan/risk_comm/r_kekka_flu/h161015/index.html
配布資料一覧
・資料1 出席者名簿(PDF:14KB)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/johokan/risk_comm/r_kekka_flu/h161015/pdf/data1.pdf
>「学識経験者」小澤義博 河岡義裕 谷口清州 寺門誠致
・資料2 高病原性鳥インフルエンザ(PDF:531KB)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/johokan/risk_comm/r_kekka_flu/h161015/pdf/data2.pdf

 
 

2009/03/19 13:35

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

新型インフルエンザウイルス出現のメカニズムと対策 喜田宏
(03/11/26 感染症分科会感染症部会新型インフルエンザ対策に関する検討小委員会第二回議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/11/txt/s1126-5.txt
■鳥とヒトのインフルエンザ
北海道大学大学院獣医学研究科 教授 喜田 宏
http://idsc.nih.go.jp/training/11kanri/99kida.html

第5回NBI対談 - 日本バイオロジカルズ株式会社
with 河岡義裕 Yoshihiro Kawaoka
かわおかよしひろ
東京大学医科学研究所
感染・免疫部門 
ウイルス感染研究分野教授 
http://www.nbi.ne.jp/talk5.html

「ウイルスの脅威から地球を守る」
パンデミック(世界的大流行)を起こさないための国としての対策を 
ウイルス学者(東京大学感染症国際研究センター長) 河岡義裕さん
http://www.jili.or.jp/kuraho/2006/inochi/web04/i_web04.html

 
 

2009/03/19 13:37

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

[PDF]文部科学省「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」
新型インフルエンザ 研究最前線 3人のトップ科学者が語る
【講演】
鳥とヒトのインフルエンザ 北海道人獣共通感染症リサーチセンター 喜田 宏 教授
パンデミック・インフルエンザ 東京大学医科学研究所 河岡 義裕 教授
新型インフルエンザの脅威とその備え 東北大学大学院医学系研究科 押谷 仁 教授
[司会]
理化学研究所感染症研究ネットワーク支援センター 永井 美之 センター長
http://www.crnid.riken.jp/pfrc/jpn/event/pdf/090206program.pdf

[PDF]鳥インフルエンザの予防・制圧に向けた戦略を北海道から世界へ発信する
http://www.hokuhoku.ne.jp/rmec/15pdf/09-13.pdf
------------------------------------------------------------------------
【人獣共通感染?】鳥インフルエンザウイルスって?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1236460258/42

 
 

2009/03/19 13:42

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「清浄国」を前提にしてしまったところに、間違いの元がある。
------------------------------------------------------------------------------------------
378 名前:Nanashi_et_al.[] 投稿日:2007/09/10(月) 01:40:10
獣医は大学時代に獣医公衆衛生学という授業をうけるの。
公衆衛生学に獣医も医師も保健士もないはずだが、そんなことはさておき、学問じゃないの。
公衆衛生法令集、公衆衛生に関する農水の見解、そんなところ。
脳内変換しながら聞かないと、バカになる。

最近増えている疾病→最近統計を取り始めた疾病。
~が原因である→~が原因であるということに農水がしている。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1178984157/378

 
 

2009/03/19 17:00

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会
 家きん疾病小委員会委員名簿
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/pdf/090306-01.pdf
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090306.html
--------------------------------------------------------------------------------
【臨時委員】
岡部信彦 国立感染症研究所感染症情報センター長
○喜田 宏 国立大学法人北海道大学大学院獣医学研究科教授
田原 健 (社)鹿児島県家畜畜産物衛生指導協会事務局長
寺門誠致 共立製薬(株) 先端技術開発センター長

【専門委員】
伊藤壽啓 国立大学法人鳥取大学農学部獣医学科教授
合田光昭 愛知県経済農業協同組合連合会農畜産物衛生研究所技術参与
真鍋 昇 国立大学法人東京大学農学生命科学研究科教授
山口成夫 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所 研究管理監
米田久美子 (財)自然環境研究センター研究主幹
(敬称略、五十音順、○:委員長)

 
 

2009/03/19 18:31

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■インターナショナル「国際リベラル連携共同体拠点形成プログラム」
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/643901/
■インターナショナル「人権・平和・平等/東亜共同体要綱」
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/624869/
-----------------------------------------------------------
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/947502/

■平和的な革命の輸出:イザ!/日曜評論
http://www.iza.ne.jp/bookmark/216982/

 
 

2009/03/19 20:49

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「人類はウイルスと共生する。しかし、ウイルスの働きが生みだす病気に対しては徹底して対抗する。人類の英知をもって――。」 日沼頼夫
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/933383/

【勉誠出版 --ウイルスはどこにでもいる】
http://www.bensey.co.jp/book/1347.html
【勉誠出版 --ウイルスと人類】
http://www.bensey.co.jp/book/1321.html

普通、ちゃんとした良識があれば、「排除」だの「根絶」だの「撲滅」だの「制圧」だのと、たわけたことなど言わぬものだ。エセ人士ほど勇ましい御題目を唱えたがるものだ。「臭いものに蓋」ではなくて、ちゃんと真正面から向き合い、慌てず騒がずきちんと徹底的に対峙し克服しようと考えるものだ。まずはできるだけくわしく見ることから。予後も含めて。「根絶」派の方々は、感染後の病態観察を怠っているんだよな。病気というものは死ぬだけじゃないのだ。ちゃんと治る方向もあるんだよ。どうやったら上手に罹って治るかを考えることが疾病疾患対策じゃないのかね。「予防」とか「防止」とかっていうのは、そういうことから遠ざかる、思考停止や思考放棄の姿勢ではないのかね。

 
 

2009/03/23 17:06

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■ウズラの焼却処分始まる 愛知・豊橋市<3/23 15:37>
 愛知・豊橋市のウズラ農家4軒で鳥インフルエンザが確認された問題で、23日からウズラの焼却処分が始まった。
 23日午前9時過ぎ、感染が確認された3軒目の農場では、ウズラや卵、エサなどの搬出作業が始まった。焼却場までは専用の密封容器に入れて消毒して運ぶため、感染が拡大する危険性はないという。
 愛知県はこれまでウズラを農家の敷地や市の土地に埋めて処分してきたが、殺処分の数が増えて近くに適当な土地が見つからないことなどから焼却処分に切り替えたとしている。県は4軒目の農家のウズラについても焼却処分する方針。
http://www.ntv.co.jp/news/131566.html

 
 

2009/03/26 21:00

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「詐欺集団」につづき「ぼったくりバー」発言(笑)。
http://www.iza.ne.jp/bookmark/allcmt/213957/#C13145

鳥インフルエンザ防疫対策・農水政策にいたっては、馬賊匪賊による単なる暴虐無尽な破壊行為でしかない。で、散々破壊しつくしておいて、一方では予算をあてがって、やさしく手当てするフリをしているなんて、完全に暴力男の手口そのもの(笑)。そうやってまでして、自分の存在を主張したがってるのか?(笑)。まるで国民向けのDVドメスティック・バイオレンス)だな(笑)。馬鹿な農水省

 
 

2009/03/26 21:09

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■殺処分ウズラ焼却始まる 東日新聞 2009.03.24
 弱毒性高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染し、殺処分された豊橋市杉山町の3例目養鶉農場のウズラが23日、豊橋市豊栄町の市資源化センターに運び込まれ、焼却作業が始まった。
 愛知県はこれまで殺処分したウズラを埋却処分する方針できたが、多発・大量傾向にあり、関係者の理解を得られたため、焼却処分に方針変更した。
 試行運転最初のこの日午前10時過ぎ、感染性廃棄物専用容器(箱)に入れてウズラがアルミ板製の密閉型トラックによって、運び込まれた。
 容器は計400箱で、2回に分けて搬入された。計3・65トン。トラックから下ろした容器をリフトを使って焼却(ストーカ)炉の投入口(ポッパー)まで上げ、白い防護服を着た職員(県の委託業者)が1つずつ投入した。
 24日も同程度焼却する方針で、軌道に乗り次第、量を増やしていく。4例目の農家について、同様に焼却していく。
http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=27392&categoryid=1

 
 

2009/03/27 20:05

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■<鳥インフル>ウズラ農家に疲労感 移動制限一部解除 3月27日2時7分配信 毎日新聞
 愛知県は、鳥インフルエンザ感染が最初に確認された同県豊橋市のウズラ農家から周囲5キロに設けられた卵や肉の移動制限区域を、27日午前0時に解除した。区域内の農家25戸のうち、残る制限区域に入っていない養鶏農家2戸(2万3000羽飼育)の規制が解かれた。だが、残る制限区域と今回の解除区域は重なるため、全面解除となったわずかな区域内に、ウズラ農家は1戸もない。【丸山進、木村文彦、山田一晶、加藤新市】
 2月27日に区域が設定されてからちょうど1カ月たった豊橋市南部の農村地帯。長引く災禍に生産農家は疲労を濃くしている。
 市のウズラ農家は現在16戸。うち12戸が4回にわたり設定された制限区域に次々に入れられた。区域内の農家の女性は「ウズラは元気に卵を産んでいるのに1カ月も出荷できない」とコンテナに積み上げた卵を見やった。
 豊橋養鶉農協(豊橋市西幸町)によると、同農協の生卵の出荷量は1例目の発生後、注文が激減し、一時は1割に減った。だが制限区域内の12戸のうちすべての検査で陰性だった5戸について例外措置で卵の出荷再開が認められたこともあり、現在は5割まで回復。出荷を再開した農家の女性は「制限区域に入った時はがけっぷちに立った気分だった。少しずつ回復させていきたい」と話す。
 ただ、これまで同農協が契約していた大手スーパーなどへの納入はキャンセルされたまま。木村政雄営業部長は「仕事は先細りで従業員の雇用も問題になりつつある」と言う。
 一方、問題終息後の生産体制の回復も困難が予想される。発生した4農家で殺処分されたウズラは計120万羽。3例目以外はそれぞれ20万羽以上を飼育する大規模農家だ。有精卵からヒナをふ化させ、卵を産むメスウズラを育て、産卵させたり、中小の農家へ販売していた。

 
 

2009/03/27 20:06

Commented by ニッポニア・ニッポン さん


 成鳥が卵を産む期間は1年だけ。発生前の出荷体制を維持するには毎年300万羽のヒナが必要だ。同農協の岩瀬訓良・品質管理室長は「ヒナは必要最小限しか育てていないので、余力はない。元の飼育数に戻すだけでも何年かかるか分からない」と話した。
 国の指針では、制限区域は感染農家で全羽殺処分が終わってから3週間後に解除されるが、今回規制が解かれた養鶏2戸は既に例外措置で卵や肉の出荷を認められている。2例目の制限区域は早ければ4月4日に消滅し、3例目はまだ処分が終わっていない。感染歴だけが確認された4例目の区域はウズラだけ移動制限されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000006-mai-soci

 
 

2009/03/27 20:10

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

お金という「飴玉」をしゃぶらせて、根本の問題には「口封じ」・・・。

■愛知県における高病原性鳥インフルエンザ発生に係る発生農場等に対する支援の充実について 平成21年3月27日【農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090327_1.html
-------------------------------------------------------------------------------------
 今般の愛知県における高病原性鳥インフルエンザの発生を受け、本病の早期発見のためのモニタリングへの協力確保、発生時の防疫措置の円滑な実施を図るため、これまでの支援に加え、発生農場等の経営再開及び防疫対応への支援措置を充実することとしました。
1.事業名
(1)食の安全・消費者の信頼確保交付金(家畜衛生の推進)(平成21年度予算額2,314百万円の内数)
(2)家畜伝染病予防費(平成21年度予算額3,590百万円)
2.支援内容
(1)発生農場などの経営再開計画に基づく、経営維持・再開に必要な経費
(食の安全・消費者の信頼確保交付金)
(2)防疫措置等に必要な経費(食の安全・消費者の信頼確保交付金)
(3)発生農場における殺処分、焼却・埋却等の防疫対応の関連経費
(家畜伝染病予防費)
3.交付率 国 1/2、都道府県 1/2
------------------------------------------------------------

 
 

2009/03/27 20:14

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会第33回家きん疾病小委員会の開催について 平成21年3月27日【農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090327.html
-----------------------------------------------------------------------------------
標記会議について、下記の通り開催します。
会議は非公開です。ただし、冒頭カメラ撮りのみ可能です。
1.日時 平成21年3月31日(火曜日)13時00分~15時00分(予定)
2.場所 農林水産省共用第10会議室(東京都千代田区霞ヶ関1-2-1)
3.予定議題
(1)愛知県における高病原性鳥インフルエンザの防疫対応
(2)疫学調査チームからの報告
(3)その他
4.その他
* 委員名簿(PDF:12KB)
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/pdf/090327-01.pdf
* 会議は非公開で行いますが、会議冒頭の写真・カメラ撮りは可能です。
(報道関係者の方は、冒頭のあいさつ終了後御退席下さい。)
* 過去の鳥インフルエンザに関する情報
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
* 食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会家きん疾病小委員会概要等
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/index.html
------------------------------------------------------------------------------------------
秘密会議(笑)。農水省らしいや・・・。

 
 

2009/03/28 13:40

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

鳥インフルエンザ:豊橋発生問題 春日井の植物園、ウズラを検査前に処分依頼 /愛知
 ◇ウズラ11羽
 豊橋市の鳥インフルエンザ問題で国などが進めていた県内のウズラ飼育場のウイルス検査前に、春日井市の植物園が保健衛生所に依頼してウズラ11羽を殺処分していたことが分かった。農水省は「疫学的に全戸調査をするのが望ましかった。協力してもらえなかったのは残念」と話している。
 ウズラを処分したのは春日井市細野町の市都市緑化植物園。来園者向けにポニー、ヒツジ、ラマ、クジャクなどに加え、ウズラも11羽を飼育していた。
 しかし、2月末に豊橋市で鳥インフルエンザの発生が確認された後の今月12日、県西部家畜保健衛生所の職員が訪れ「県内のすべてのウズラを今後調査する。ここのウズラでウイルスや抗体が出ると大騒ぎになる。処分するなら引き受ける」などと説明した。このため同園は16日にウズラを衛生所に引き渡したという。農水省はこの事実を25日に把握。県を通じてウイルス検査の前に処分された経緯などを調べている。
 農水省動物衛生課は「豊橋から遠く、ウイルスがいたとは思っていないが、県内すべてを検査しておきたかった。農家の方々も大変な中で検査に協力してくれており、公的機関の対応としていかがなものか」と話している。【山田一晶】
毎日新聞 2009年3月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20090328ddlk23040243000c.html

 
 

2009/03/28 13:41

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

検査「陽性」になることの「恐怖」・・・。なにが「賢明」なのか倒錯する状況。

 
 

2009/03/28 13:44

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

鳥インフルエンザ:豊橋発生問題 豊橋市議会、養鶏団体が知事に支援要望 /愛知
 豊橋市議会関係者と県内の養鶏団体代表が27日、神田真秋知事を相次いで訪ね、鳥インフルエンザに関する要望書を提出した。大沢初男・豊橋市議会議長は「農家は、何ら症状のないウズラが殺処分され、やり場のない怒りと将来への不安を感じている。産地の再建に万全の対策を取ってほしい」として、ウズラに適した感染防止策を確立し、農家支援を強化するよう要望。県養鶏協会の冨田義弘会長は「周辺の鶏卵は3割ほど売り上げが減った。ぜひ助けてほしい」と訴え、風評被害対策などを求めた。【丸山進】
毎日新聞 2009年3月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20090328ddlk23040246000c.html
-------------------------------------------------------------------
何のための「科学認識」なのか・・・。農水省よ、バカをやり続けるのは、いいかげんにしろ。おまえらは、狂っている。キチガイ政策を放置しておいてはいけない。

 
 

2009/03/28 13:46

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

いまのままの運用に仕方では、「家畜伝染病予防法」は「らい予防法」とまったく同じである。鳥インフルエンザウイルス病は「根絶」対象としてはいけない。

 
 

2009/03/28 13:48

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■鳥インフル対策要望 養鶏団体 知事に農家経営支援など
 豊橋市のウズラ農場で鳥インフルエンザウイルス感染が確認されてから1か月となる27日、県養鶏協会など県内の養鶏団体の役員ら10人が県公館に神田真秋知事を訪ね、風評被害に悩む県内のウズラ農家、豊橋周辺の養鶏農家への支援などを要望した。
 同協会の冨田義弘会長は「移動制限などで、ウズラ卵だけでなく鶏卵も影響を受けた。風評被害で売れ行きも落ちている」と述べ、地元農家の経営支援や風評被害の防止などを求めた。
 神田知事は、新年度予算に盛り込んだ緊急支援策の追加措置も検討する意向を示したうえで、「地元には長い1か月だったと思う。様々な機会で安全性を訴えており、さらに強くアピールできるイベントができないかどうか、検討を始めている」と述べた。
 この日は、豊橋市議会の大沢初男議長や各会派の代表も、神田知事に地元農家などへの支援を要請した。
(2009年3月28日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20090328-OYT8T00104.htm

 
 

2009/03/29 19:24

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■愛知県におけるH7亜型の鳥インフルエンザウイルス抗体陽性農場の確認について 平成21年3月29日【農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090329.html
--------------------------------------------------------------------------------
 高病原性鳥インフルエンザの発生に伴い、愛知県が行った移動制限区域内の農場の清浄性確認検査で抗体検査陽性となった3農場について、(独)農研機構動物衛生研究所が抗H7亜型抗体の確認検査を実施したところ、本日、当該抗体が抗H7亜型抗体であることが確認されましたのでお知らせします。
 愛知県は当該農場と協議の上、飼養されているうずらをH7亜型鳥インフルエンザの疑似患畜として殺処分するとともに半径5km以内のうずら農場の移動制限及びすべての家きん農場の清浄性確認検査を実施します。
 1 農場の概要
1. 愛知県豊橋市西七根町、採卵用うずら飼養農場(飼養羽数:約14万羽)
2. 愛知県豊橋市西七根町、採卵用うずら飼養農場(飼養羽数:約13万羽)
3. 愛知県豊橋市小松原町、採卵用うずら飼養農場(飼養羽数:約11万羽)
 2 経緯
1. 愛知県が、抗体検査で陽性(2月28日及び3月6日)を示したうずら飼養農場3戸の再検査を実施したところ(3月28日)、ウイルスは分離されず、抗体検査のみ陽性であったため、動物衛生研究所において抗H7亜型抗体の確認検査を実施し、本日、抗H7亜型の鳥インフルエンザ抗体であることが確認されました。
2. ウイルスは確認されませんでしたが、この結果を受け、愛知県は、当該農場と協議の上、飼養されているうずらをH7亜型鳥インフルエンザの疑似患畜として殺処分するとともに、半径5km以内のうずら農場(4戸、約22万羽)(注)の移動制限及びすべての家きん農場の清浄性確認検査を実施します。
(注)すべてこれまでの移動制限区域内
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2009/03/29 19:26

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

重篤な発症にいたることなく「抗体」を獲得できているから、その後の「感染」によっても発症することなく生活生存できているという疫学上の常識を無視しているかのような霞ヶ関ウイルス病防疫政策。何に覆われているのやら・・・。殺処分措置に何の意味があるというのか。「清浄国(論)」施策の意義は何? 国内防疫と貿易条件のすり替え二枚舌政策ではないのか。

 
 

2009/03/29 19:37

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■鳥インフル対策、知事に要望 2009.03.29 東日新聞
 豊橋市内の養鶉(じゅん)農家4戸で高病原性鳥インフルエンザウイルス(感染歴)が見つかり、100万羽を超すウズラが殺処分された問題で、豊橋市市議会の大沢初男議長ら各派代表は27日、県庁・知事公舎を訪れ、神田真秋知事に対し、防疫体制の見直しや家きん農家支援などの対策を要望した。
 大沢議長は「豊橋市のウズラ算出額は20億円に上り、全国シェアの48%を占める。すでに4戸の農家でウズラの殺処分が行われ、家きん農家や関連産業のみならず、市民にも大きな衝撃を与えている。農場主はやり場のない怒りと将来への不安を感じている」として、要望した。
 要望事項は①防疫対策の見直しを国に働きかける②家きん農家等に対する支援を強化する③風評被害等の防止に向けた指導を徹底する④発生に伴い、豊橋市が実施した諸対策に要した経費について、十分な財政措置を講じる―の4項目。
 神田知事は「元気なウズラの処分に戸惑いがあることは分かっている。ニワトリとの違いもはっきりさせる必要がある。国の支援策が発表され、前進した。1日も早く終息させることが必要だ。できるだけ早く終息するように防疫体制をとっていく」と前向きな姿勢を示した。
http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=27456&categoryid=1

 
 

2009/03/29 19:38

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■鳥インフル:豊橋のウズラ農家3戸、再び感染歴確認
 愛知県豊橋市のウズラ農家が鳥インフルエンザに感染していた問題で、県は28日、すでに過去の感染歴が確認されている農家3戸で別のウズラを再検査した結果、再び感染歴が確認されたと発表した。完治後にできる抗体が血液から検出された。動物衛生研究所(茨城県つくば市)の29日の再検査でH7型の抗体と確認されれば、殺処分などの対象となる。
 感染農家周辺の鳥農家40戸のうち感染歴しか確認されなかったのはウズラ農家4戸だったが、うち1戸は研究所の再検査でH7型の感染歴が確認されている。今回の再検査で4戸すべてで感染歴が確認されたことになる。
 今回の3戸の周辺5キロにはウズラ農家4戸があるが、すでに他の鳥や卵の移動制限区域内に入っており、新たに制限を受ける農家はない。【丸山進】
毎日新聞 2009年3月29日 2時00分
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090329k0000m040126000c.html

 
 

2009/03/29 20:39

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

農水省鳥インフルエンザウイルス清浄化政策は、まるで養鶏業者業界に対する拷問のようなもの。

《「虚(むな)しい希望は捨てねばならない」》
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/924338/allcmt/#C1050475

 
 

2009/03/29 21:46

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■鳥インフル感染 新たに3か所 3月29日 21時1分 NHK 暮らし
 愛知県豊橋市で、うずらから鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、新たに3か所の飼育場で、過去に同じ型のウイルスに感染していたことがわかりました。これで、日本最大のうずらの卵の産地、豊橋市では、およそ6割に当たるうずらが処分されることになります。
 この問題では、先月27日以降、愛知県豊橋市の4か所の飼育場で、うずらが、「H7型」の鳥インフルエンザウイルスに感染しているか、過去に感染していたことが確認されています。愛知県は、県内のすべての飼育場で検査を進めていますが、新たに豊橋市の別の3か所の飼育場のうずらから、過去に同じ型のウイルスに感染していたことを示す抗体が検出されました。この3か所では、あわせておよそ38万羽が飼育され、愛知県では、こうした卵や肉を食べてヒトが感染することはないとしていますが、協議の結果、すべて処分することになりました。豊橋市は日本最大のうずらの卵の産地で、感染があった飼育場はこれで7か所となり、全体のおよそ6割に当たるあわせて162万羽が処分されることになります。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015053491000.html#

 
 

2009/03/29 22:21

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

これが、罪作りな「理論」のもと。科学的な根拠のあやふやさはあまり追求もされずに、「不安」や「懸念」ばかりが一人歩きして・・・。

鳥インフルエンザ(H5N1)が鳥から人に感染する事例が数多く報告されています
②鳥のインフルエンザウイルスが変異し、新型インフルエンザが発生する可能性
新型インフルエンザとは、人類のほとんどが免疫を持っていないために、容易に人から人へ感染するものであり、世界的な大流行(パンデミック)が引き起こされ、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響が懸念されるもの

新型インフルエンザとは?
《近年、鳥インフルエンザ(H5N1)が鳥から人に感染する事例が数多く報告されています。この鳥のインフルエンザウイルスが変異し、新型インフルエンザが発生する可能性が危惧されています。
 新型インフルエンザとは、人類のほとんどが免疫を持っていないために、容易に人から人へ感染するものであり、世界的な大流行(パンデミック)が引き起こされ、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響が懸念されるものです。
 政府は新型インフルエンザの発生に備えた行動計画を定め、同計画に基づいた準備を進めています。新型インフルエンザ発生時には、感染の広がりを抑え、被害をできる限り小さくするために、国や自治体における対策はもちろんの事、一人一人が必要な準備を進め、実際に発生した際は適切に対応していくことが大切です。》
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/968905/

 
 

2009/03/29 23:17

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

だが、どのウイルス感染が本当に人類の安心と安全のために脅威で、どのウイルス感染が「ありふれたウイルス」と同じレベルなのか、誰がどうやって区別できるのか。
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《一つだけたしかなのは、一部の人だけしか必要としないのに、動き始めたら止まらない公共工事と同様、一部の科学者だけしか必要としないのに、殺すのをやめることができない動物実験が多いことだ。
 だが、どの動物実験が本当に人類の未来と幸福のために必要で、どの動物実験が「いらない公共工事」と同じレベルなのか、誰がどうやって判断すればいいのか。
 「殺すまではね」
 あの研究者の言葉が、悪夢のように、私の脳裏で反響しつづける・・・。》
http://kaoru.txt-nifty.com/diary/2009/03/post-dc4f.html
■殺すまではね【薫日記】

 
 

2009/03/29 23:30

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「キケン」と「とるに足らない」の可能性が半々のとき、その「キケン」(の可能性)を除去・排除してしまおうとする「予防原則」は本当に有益なものだろうか? 半々であるときの「キケン」と「安全」を両方引き受ける覚悟を捨て去るときに、このような「無謀」政策が生じてしまうのではないのか。科学の思考は、そのリスクを引き受ける覚悟を持つためにあるのではないのか。けっして、その半分のキケンなリスクを排除・根絶するためにではなくて。このウイルス病防疫政策は「科学思考」の結果なのだろうか?

 
 

2009/03/29 23:43

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

結局、「プリオン」でも同じことをやってたわけで・・・。ほかも怪しいものだな。例の「牛ヨーネ病」の検査方式の不確かさ(非特異性検出)の問題もあるし・・・。

牛海綿状脳症BSE
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/bse/index.html
口蹄疫
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/eisei/fmd/index.html
【家畜の病気を防ぐために(家畜衛生及び家畜の感染症について)】
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/index.html

細菌感染ならまだしも、ウイルス感染を、人とほかの動物をつなげてしまう考えは早まってはならない。増殖できる細胞すなわち宿主という条件は非常に特異的なのだから。(感染症全体から見たときに、野口英世が犯していた誤りにもつながることである。)

 
 

2009/03/31 00:13

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■新たに3軒で感染確認 豊橋鳥インフル問題<3/30 17:28>
 愛知・豊橋市のウズラの鳥インフルエンザ問題で、29日、新たに3軒の農場でウイルスに感染した跡が確認された。新たにウズラ38万羽の処分が決まり、これで市内のウズラの約6割が処分されることになる。
 高病原性のH7亜型ウイルスへの感染歴を示す抗体が確認された豊橋市西七根町のウズラ農場では、30日朝から消毒作業が始まった。新たに感染の跡が判明したのは、西七根町の農家2軒と小松原町の農家1軒で、いずれもウイルス自体は検出されていないが、新たにウズラ38万羽の処分が決まり、これで、市内で飼育されていたウズラの約6割の162万羽が処分されることになる。
 今回の検査結果で、過去の感染跡を含め、市内ではH7亜型ウイルスへの感染が少なくとも7軒に広がっていたことになり、感染ルートの解明が急がれる。
http://www.ntv.co.jp/news/132052.html
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「感染ルート」も何も・・・。「感染」そのものが常在現象であることを、マスゴミ人士方さんは、もっと知識をふまえておくべし。紛らわしい「清浄化環境」を演出してんじゃねーよ。糞マスゴミどもめ。オツムのレベルは学習障害者かアスペルガー症候群かエタヒニンのレベルじゃないのか? いくら学校のお勉強の成績がよくても実際知識社会のお仕事では役立たずだな。あやふや粉飾情報ばかりをまき散らしてんじゃない。

 
 

2009/03/31 02:22

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■平成9年度科学技術振興調整費「新型インフルエンザの疫学に関する緊急研究」実施計画(案)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/10/01/980110b.htm
(参考)研究推進委員会(予定)
委 員 所 属
○ 岩本 愛吉 東京大学医科学研究所教授
日原 宏 農林水産省家畜衛生試験場ウイルス病研究部長
根路銘 国昭 厚生省国立感染症研究所呼吸器系ウイルス研究室 長
湯浅 襄 農林水産省家畜衛生試験場鶏病研究官
山口 成夫 農林水産省家畜衛生試験場発病機構研究室長
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■食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会第33回家きん疾病小委員会の開催について 平成21年3月27日【農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090327.html
・過去の鳥インフルエンザに関する情報
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
・食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会家きん疾病小委員会概要等
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/index.html
・委員名簿(PDF:12KB)
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/pdf/090327-01.pdf
>山口成夫 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所 研究管理監

 
 

2009/03/31 02:36

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■「高病原性鳥インフルエンザ対策に関する緊急調査研究」研究運営委員会において取りまとめられた研究の進捗状況について
平成16年3月24日【文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/16/03/04032402.htm
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【研究運営委員会構成員】
委員 所属
(外部有識者)
倉田 毅 くらた たけし 国立感染症研究所副所長
杉村 崇明 すぎむら たかあき 元鹿児島大学 農学部獣医学科 家畜微生物学教授
(研究実施者)
伊藤 壽啓 いとう としひろ 鳥取大学 農学部獣医学科 獣医公衆衛生学教授
河岡 義裕 かわおか よしひろ 東京大学医科学研究所 感染・免疫大部門ウイルス感染分野 教授
喜田 宏 きだ ひろし 北海道大学大学院 獣医学研究科教授
工藤 宏一郎 くどう こういちろう 国立国際医療センター病院副院長
久保田 正秀 くぼた まさひで 財団法人自然環境研究センター
○清水 実嗣 しみず みつぐ 独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構 動物衛生研究所長
田代 眞人 たしろ まさと 国立感染症研究所 ウイルス第3部長
山口 成夫 やまぐち しげお 独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構動物衛生研究所 感染病研究部長
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2009/04/01 03:34

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会第33回家きん疾病小委員会の概要について 平成21年3月31日【農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090331.html
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 本日、開催された食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会第33回家きん疾病小委員会の概要を別紙の通り取りまとめましたのでお知らせします。
【参考】
過去の鳥インフルエンザに関する情報
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会家きん疾病小委員会概要等
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/index.html
 家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。
うずら卵・うずら肉を食べることによって、鳥インフルエンザが人に感染することは考えられず、うずら卵・うずら肉は「安全」と考える旨の食品安全委員会委員長談話が公表されています。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
(別紙)第33回家きん疾病小委員会の概要(PDF:12KB)
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/pdf/090331-01.pdf
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2009/04/01 03:37

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

農林水産省高病原性鳥インフルエンザ対策本部の開催について 平成21年3月30日【農林水産省
 高病原性鳥インフルエンザの現状を踏まえ、農林水産省としての的確な対応等を図るため、農林水産省高病原性鳥インフルエンザ対策本部を下記のとおり開催することとしましたのでお知らせします。なお、会議は非公開ですが、冒頭、近藤農林水産副大臣の挨拶までは、カメラ撮り可能です。
1 日時 平成21年3月31日(火曜日)10時00分~
2 場所 農林水産省(千代田区霞が関1-2-1)(会議場:「第1特別会議室」(3階))
3 議事
(1)現状報告及び今後の対応について
(2)その他
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090330.html

 
 

2009/04/01 05:15

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■今週末にかけてウズラ処分 豊橋鳥インフル<3/31 15:58>
 愛知・豊橋市の鳥インフルエンザ問題で、新たにH7型の感染歴が確認された3軒のウズラ農場では、31日も引き続き、消毒作業が行われている。ウズラの処分は今週末にかけて行われる見通し。
 新たに感染歴が確認された市内のウズラ農家では、31日も消毒作業が行われている。今週末にかけて、順次、3軒で飼育されていた38万羽のウズラの処分が始まり、その後、市の資源化センターで焼却されるという。これで、市内で飼育されていたウズラのうち、約6割の162万羽が処分されることになる。
 また、県が行っている県内すべてのウズラ農家を対象にした検査では、まだ検査が行われていない名古屋市内の1軒を除き、これまでに、いずれの農家からも異常は認められていない。
http://www.ntv.co.jp/news/132125.html
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まったく無意味で無謀な疲弊消耗を強いるだけの「清浄化」復帰殺処分淘汰防疫措置の農水省鳥インフルエンザ家畜防疫政策。不条理の世界そのもの。

 
 

2009/04/01 05:18

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

農水省は、ウイルス病対策の誤謬について、霞ヶ浦鯉養殖生産事例にかかわる失敗政策から何も学んでいないのだな。「らい予防法」施策と全く同じ過ちを繰り返しているようなものだ。

 
 

2009/04/02 22:17

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

鳥インフルエンザ:豊橋発生問題 農家支援の補正予算案編成へ--佐原市長 /愛知
 豊橋市で農家のウズラが鳥インフルエンザに感染した問題で、同市の佐原光一市長は1日の定例記者会見で、農家への支援策を盛り込んだ補正予算案を編成し、6月議会までに提案する意向を明らかにした。
 市内で飼育されているウズラの約7割にあたる約162万羽が殺処分された。被害総額は確定しておらず、10億円以上になる見通し。市内のウズラ農家の年間生産額は計約20億円で、今年は半減しそうだ。
 市によると、今月末までにすべての防疫措置が終わる。順調にいけば、農家は6月にも新たにウズラを飼うことができるという。
 豊橋養鶉農協は1日、組合員以外の農家から、ウズラのふんの受け入れを始めた。生産者支援の一環で、県の要請を受けていた。無料で、原則として農家が指定の場所に搬入する。【加藤新市】
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20090402ddlk23040290000c.html
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余計な仕事を増殖肥大させるしか能のない行政機構。

 
 

2009/04/02 22:27

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■ウズラ防疫指針策定へ 公明新聞:2009年4月1日
 公明党の太田昭宏代表は31日、愛知県豊橋市議会の大沢初男議長らとともに農林水産省を訪れ、石破茂農水相に対し、高病原性鳥インフルエンザ対策に関する申し入れを行った。
 公明党の伊藤渉衆院議員と同市議会の伊藤秀昭副議長(公明党)らが同席した。
 太田代表らは、2月に豊橋市内で高病原性鳥インフルエンザに感染したウズラが確認された問題で、症状が出ていないウズラが処分されることになった点について、「農家は、やり場のない怒りと将来への不安を感じている」と強調。ウズラへの感染経路の早期究明や、ウズラに対応した適切な防疫指針の早期策定を要請した。そのほか要望では、(1)家きん農家などへの支援強化(2)風評被害防止への指導徹底(3)同市の諸対策経費への財政措置――などを申し入れた。
 石破農水相は、要望に理解を示し、「できる限りのことは今もやっている」と答えるとともに、今後も必要な対策を講じていく考えを示した。
http://www.komei.or.jp/news/2009/0401/14164.html

 
 

2009/04/02 22:30

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■鳥インフル、峠越えたが… 東日新聞 2009.04.01
 今年2月下旬、豊橋市内の養鶉(じゅん)農家で飼育していたウズラから高病原性鳥インフルエンザウイルスH7型が見つかって以来、この1カ月間、『ウズラ哀史』が続いた。市内の農家16戸のうち、7戸で感染が確認され、6割近い160万羽が処分される。ウズラ研究があまり行われていない中で、ニワトリの法律(家畜伝染予防法)によって、ウズラが裁かれた格好だ。関係者はやり場のない怒りに震え、将来に対し、不安を抱いている。
 【経過】サンプル調査の結果、2月27日、同市南大清水町の養鶉農家で飼育していたウズラから高病原性鳥インフルエンザウイルスH7型(弱毒性)が見つかり、26万羽すべての殺処分が公表され、大騒ぎに発展した。
 その半径5キロ圏内の養鶉農家についても検査が行われ、高塚町で2例目が発生し、20万羽の殺処分が決まった。1、2例目ともに埋却処分した。
 2例目の半径5キロ圏内検査で、杉山町の3例目が発生し、11万羽が殺処分された。しかし、埋却する土地の手当てに難航。その間に、愛知県が埋却処分から焼却処分に方針を変更した。豊橋市が焼却炉の提供に合意したためだ。
 【処分】防疫指針に基づき、擬似患畜として殺処分するか、農場監視プログラムにするか、どちらかを選べるが、農場監視プログラムでは時間がかかりすぎる上、風評被害もあって売れず、結局、殺処分を選択した。
 すでに処分されたウズラと対象羽数を合わせると、160万羽に達し、全飼育数の6割近い。「豊橋のウズラは全滅だ」と嘆く声も聞かれる。
 【3系統の不思議】発生農家3戸のウズラを遺伝子解析すると、3つとも微妙な点で異なり、3系統以上あることが確認されている。県下一斉の調査結果で、見つかったのは豊橋市内からだけだった。

 
 

2009/04/02 22:31

Commented by ニッポニア・ニッポン さん


 そうしたことから、何らかの要因で感染したH7型ウイルスが弱毒性のため、大きく広がらず、小さな範囲内で生き延びて来た。そんな推測も行われるようになった。
 【強毒性への変異が心配】農水省および環境省で研究チームを作って、感染経路などの究明を急いでおり、結果が待たれる。弱毒性から『強毒性』に変異する可能性を捨てきれず、判断が待たれる。
 【被害農家の再生へ】愛知県は31日までに、県下一斉調査結果を公表し、感染農家は豊橋市内の7戸であり、それ以上広がらないことを確認した。
 5~7例目農家の殺処分および焼却処分作業と並行して、被害農家の再建、再生に向けた取り組みが始まる。その場合、ヒナをどうするか、自家調達が基本であり、調整も難しい。再開までには数カ月を必要とし、その間の休業補償問題もある。
 国、県、豊橋市とも全面支援を公言しているが、法的な問題や前例(類似例)もあり、前途容易ではない。さらに「豊橋産ウズラ」の風評被害も深刻である。
 広がりが止まり、第1ラウンドは一応終了した。今後、再生に向けた第2ラウンドが始まる。
http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=27500&categoryid=1

 
 

2009/04/02 22:35

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■来月にも収束宣言 東日新聞 2009.04.02
 高病原性鳥インフルエンザの感染によって、豊橋市内の養鶉(じゅん)農家で飼育していたウズラの7割が殺処分される問題で、佐原光一市長は1日開いた定例会見の席上、来月にも「収束宣言」が出され、殺処分した7戸の養鶉農家でもヒナの飼育が始まり、再開できるようになるとの見通しを明らかにした。
 佐原市長はこれまでの経過を説明。7例目のウズラまで、4月中旬には焼却処理を終え、制限解除も進むことから、5月には発生農家でも、飼育が可能になると予測。
 その上で、農家の再建に必要な資金を調達するため、国と県に対し、補償内容について協議する懇談会のようなものを要請していることも明らかにした。
 佐原市長は「法的に補償されるものと、そうでないものがあるので、できないものは市がカバーしていく」と全面支援の考え。調整が付き次第、5月の臨時議会か6月定例議会に、支援のための補正予算を上程する。
 豊橋市内でのウズラ生産額は年間20億円。今回の騒動で、「半分程度に減少する」との被害見通しも示した。
 愛知県が5月に収束宣言を出せば、前後して業界再建に取り掛かる。どこまで補償されるのかなど、関係機関との交渉が本格化する。
◇農水大臣も再生支援要望に前向きな姿勢
 高病原性鳥インフルエンザのウズラ感染問題で、豊橋市議会の大澤初男議長、伊藤秀昭副議長は3月31日、農林水産省を訪れ、石破茂大臣に積極的な支援などを要望した。
 豊橋出身の公明党、太田昭宏代表、山本明彦衆議院議員も同席し、情報交換。
 石破大臣は「現地のウズラ農家の声は逐一届いている。豊橋のウズラ産業がなくならないように、再生に向けて支援していく」と前向きな姿勢を見せた。
 また補償の範囲について、ウズラはもちろんのこと、消毒液のかかった近くのキャベツ畑まで加えることなど、具体的に確認した。
http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=27505&categoryid=1
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いんちきな制度で、いんちきな仕事が膨らむばかり・・・。これが農水水省施策クオリティ。

 
 

2009/04/04 16:27

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■再生完了まで「1年か2年」 2009.04.04 東日新聞
 高病原性鳥インフルエンザのウズラ感染問題で、県東部家畜保健所(豊橋市西幸町)の所長に就いた吉田眞氏(55)は3日、豊橋市役所内で、同市産業部の原田公孝部長とともに会見し、今後の見通しなどについて語った。市内の発生農家7戸は夏ごろまでにテスト飼育を終え、本格的な飼育に入るが、段階的に増やしていくことから、発生前の状態に戻すには1~2年かかるとの見通しを明らかにした。
 吉田所長は県畜産課で、発生当初からかかわっており、熟知している。「3日から6例目農家(西七根町)で殺処分を始めた。2~3日かかる。終了し次第、5例目(同)、7例目(小松原町)で処分に入る予定だ」と説明。
 資源化センターでの焼却処理もフル稼働で進めており、4月中下旬には完了予定。清掃、消毒作業を進め、GW明けの5月10日をメドに、すべての制限を解除する。
 7戸の農家は、ヒナを飼育して感染の有無を調べるテスト飼育に入り、2~3カ月かけて判断する。そのため7~8月から、本格的な飼育を再開できるようになる。
 一方、制限内の養鶉農家に対しても、7月に再び検査を実施する。
 吉田所長は「発生農家が戻るには1~2年かかり、年内は無理だろう。今後、種卵をどこから仕入れるかなど、具体的な話し合いに入る」と前向きだ。
 愛知県は4日から、2例目農家の制限を解除する。市内16戸のウズラを除く家きん農家が対象となる。
http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=27537&categoryid=1
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妄想錯誤倒錯農水政策で、すっかりメチャメチャにされてしまったな。能無し役人のツケは民間が背負い込むのだ。なんという腹立たしいことだろうか。

 
 

2009/04/07 03:27

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

<鳥インフル>3農家のウズラ感染遺伝子は別 愛知・豊橋 4月7日2時30分配信 毎日新聞
 愛知県豊橋市の鳥インフルエンザ問題で、感染が見つかった3農家のウズラは、すべて別々の遺伝子を持つウイルスに感染していたことが農林水産省の家きん疾病小委員会(委員長・喜田宏北海道大大学院教授)の調査で分かった。1例目と2例目が違うことは判明していたが、3例目も異なっていたことで感染経路の解明がより複雑になってきた。
 ウイルスのたんぱく質検査で明らかになった。3例目の感染が見つかった農家は、2例目の感染農家からヒナの供給を受けていたが、遺伝子検査からはヒナを通じた感染拡大は否定された。【山田一晶】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090407-00000009-mai-soci
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とにかく、感染源感染経路を特定できないようにしておくことが「清浄国」偽装を持続させるためのキモ。詐欺科学をつらぬかねばならない立場なのでしょうね。最初から真っ赤なウソだらけの「人獣共通ウイルス感染症」。

 
 

2009/04/08 03:37

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

高病原性鳥インフルエンザ疫学調査チーム第3回検討会の開催について 平成21年4月6日【農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090406_1.html
1 日時 平成21年4月8日(水曜日)15時30分~
2 場所 東海農政局地域第2課1階会議室 愛知県豊橋市富本町国隠20-6
3 検討内容
(1)発生農場の検査及び防疫対応状況
(2)発生農場等の疫学関連
(3)その他

【委員名簿(PDF:10KB)】
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/pdf/090406_1-02.pdf
----------------------------------------------
高病原性鳥インフルエンザ疫学調査チーム委員名簿
○伊藤 壽啓 鳥取大学農学部教授
伊藤 裕和 愛知県農業総合試験場畜産研究部長
金井 裕  (財)日本野鳥の会主任研究員
西藤 岳彦 動物衛生研究所上席研究員
佐藤 勝紀 岡山大学農学部教授
筒井 俊之 動物衛生研究所上席研究員
米田 久美子 (財)自然環境研究センター研究主幹
(50音順、敬称略、○ 座長)
----------------------------------------------

 
 

2009/04/11 01:49

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■ウズラ再生へ関係者団結 2009.04.11 東日新聞
 高病原性鳥インフルエンザ問題で大打撃を受けた、豊橋市を中心にした愛知のウズラ産業を再生しようと、愛知県の呼びかけで、第1回愛知のうずら再生会議が10日、豊橋市八町通、県東三河総合庁舎で開かれた。発生および感染農家7戸を含むウズラ農家はじめ、流通・加工会社などの代表、農水省、愛知県、豊橋市の行政関係者など約60人が参加。再生のため、一致団結して、清浄なヒナの供給体制の確立など5項目の基本方針を推進することを確認、具体化していくための研究会の立ち上げを決定した。
 開会に当たり、稲垣隆司副知事が「トンネルの出口が見えかけた。再生のため体制づくりを進めたい」、農水省東海農政局の釘田博文次長が「支援策を充実・強化していく」、豊橋市の佐原光一市長が「防疫から支援に重点を移していく」とあいさつ。ウズラ産業関係者の理解と協力を求めた。
 愛知県が発生状況と対応について報告した。ウズラ農家から「H7N6型は弱毒性で人に感染しないというが、はっきりさせた上で、安全安心を訴えるべきだ」といった意見が出された。
 続いて、①清浄なヒナの供給体制を確立②発生農家などの円滑な経営再開③風評被害防止対策④県内ウズラ農家の自主的な組織づくり⑤鳥インフルエンザ再発防止―の5項目の再生基本方針を提示。

 
 

2009/04/11 01:50

Commented by ニッポニア・ニッポン さん


 「種ウズラや種卵をどう調達するか、問題だ」「3月期に出荷量が22%ダウンした。県外の風評被害は深刻だ」などの意見が出たが、国が全国レベルで支援体制づくりを進めていることなどを伝え、団結することで一致。
 具体化するために、再生会議に参加した関係者らで研究会を設けて推進することを決めた。今月中にも立ち上げ、第1回会合を豊橋市内で開く。
 最後に食品関係の応援団が「愛知のうずらの衛生管理に万全を期す」などとした宣言文を読み上げ、満場一致で採択し、閉会した。
 同再生会議は秋口に第2回会議を開く。
http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=27616&categoryid=1
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免疫をつけながら成長してるのに・・・。「清浄な雛」って・・・。

 
 

2009/05/06 03:22

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■<鳥インフル>11日にウズラの「安全宣言」 愛知県が 5月6日2時30分配信 毎日新聞
 愛知県豊橋市内のウズラ農家が高病原性鳥インフルエンザに感染した問題で、新たな感染が確認されずにすべての移動制限区域が消滅すれば、県が11日にウズラの「安全宣言」を出す方針であることが分かった。感染が確認された農家7戸では今後も衛生面の監視が続けられるが、県幹部は「農家の風評被害を解消するには早期の安全宣言が欠かせない」としている。【丸山進】
 国の防疫指針では、感染農家周辺に設ける鳥や卵の移動制限区域は、全羽処分完了から3週間後に解除できると定めている。豊橋市で農家7戸での殺処分が完了したのは先月19日。制限区域内にはウズラ農家4戸があり、県は制限解除前の検査でも問題がなければ11日午前0時に制限を解く方針。
 ◇イベントも計画
 国や県はこれまでもウズラの卵の安全性を訴えてきたが、感染農家周辺ではウズラの卵の売り上げが問題発覚前の半分以下に落ち込んだだけでなく、鶏卵も3割程度減るなどし、農家から風評被害対策を求める声が上がっていた。このため県は「安全宣言」した後、ウズラの卵の安全性をアピールするイベントも計画している。
 一方で、新型インフルエンザの国内発生が懸念される中、県職員からは「新型の安全宣言と誤解され、県民から批判を受けるのではないか」と危ぶむ意見もある。
 感染のあった農家では、安全宣言後も鳥小屋にウイルスが残っていないか定期的な検査を受ける。その後、試験的にウズラを飼育して一定期間感染しなければ経営再開が認められる。県畜産課は「経営再開は2~3カ月後になる」とみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090506-00000008-mai-soci

 
 

2009/05/12 18:40

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■愛知県知事、鳥インフルの終息を宣言 産経新聞 2009/05/11 10:37
 愛知県豊橋市の鳥インフルエンザ問題で、県は11日、最初の感染確認から約2カ月半続いた周辺地域でのウズラや卵などの移動制限を全面解除し、神田真秋知事が終息を宣言した。
 県は4月19日までに、ウイルスの感染や感染歴が判明した農場7カ所で消毒などの防疫措置を完了。3週間以内に新たな感染が見つからなかったため、制限を解除した。感染経路は不明で、農林水産省が調べている。
 感染発覚は2月27日。豊橋市内の農場のウズラからH7型ウイルス感染が確認され、周辺の農場のウズラでも感染や抗体があることが判明。県は発生農場も含め38カ所で卵などの移動を制限。約160万羽のウズラが処分された。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/252263/

 
 

2009/05/12 18:48

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「感染経路は不明」(笑)。

 
 

2009/05/12 18:51

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

ウイルスが常在定着・共存共生していることをけっして認めない、アホーキチガイオカルト農水省(嘲)。知らないはずはないんだけどな。こういう詐欺をやるのが今の国の役所の中の人間だ。詐欺師そのもの。

 
 

2009/05/15 00:15

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

農林水産省高病原性鳥インフルエンザ対策本部決定事項について 平成21年5月14日【農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090514.html
--------------------------------------------------------------------------------
 本日開催された、高病原性鳥インフルエンザ対策本部において、以下のとおり、決定されました。
 今回の愛知県におけるウズラ飼養農場での高病原性鳥インフルエンザの発生に関し、全ての移動制限が解除されたところであるが、農林水産省としては引き続き、以下の取組を行うこととします。

1. 愛知県を始めとした関係機関と十分な連携の上、愛知県のウズラ産業の再生に向けた支援の実施。

2. 疫学調査チームによる感染経路等の究明。

3. 今回の発生に関し、実施した防疫措置について総括を行い、今後の我が国の高病原性鳥インフルエンザ対策に活用。

お問い合わせ先
消費・安全局動物衛生課 担当者:山本、星野
代表:03-3502-8111(内線4582) ダイヤルイン:03-3502-8292 FAX:03-3502-3385
------------------------------------------------------------------

 
 

2009/05/26 03:31

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■愛知の鳥インフル、7年前に感染か 農水省チーム推測 産経新聞 2009/05/25 19:40
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/258152/

馬鹿馬鹿しい。常に前提は「ないこと」なのな。もうアホとしかいいようがない。「無知」であろうがなかろうが詐欺師そのもの。息を吐くようになんとやらの朝鮮人の流儀だろうか?

フランス産フォアグラ輸入再開へ 産経新聞 2009/05/25 15:47
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/econpolicy/258050/
■仏のひな、輸入停止を解除 インフル再発なしを確認 産経新聞 2009/05/25 12:12
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/econpolicy/257962/
--------------------------------------------------------------------------------------
【牛・鶏・豚】家畜伝染病「予防原則」とウイルス感染の原理原則【プリオン・H5N1・H1N1】
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/1013072/allcmt/#C1136340

 
 

2009/05/28 01:42

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

■うずら感染は「数年前から」 5月26日 6時50分 NHK 科学・文化
 愛知県豊橋市でことし2月から3月にかけて、うずらから鳥インフルエンザのウイルスが検出された問題で、感染経路を究明する国の調査チームは、数年前からうずらの間で感染が繰り返されていた可能性が高いとして、今後、感染対策を検討することにしています。
 愛知県豊橋市では、ことし2月から3月にかけて、7つの飼育場でうずらが「H7型」の毒性の弱い鳥インフルエンザに感染しているか、過去に感染していたことが確認され、農林水産省は、専門家の調査チームを作って感染経路の究明を行っています。25日、開かれた調査チームの検討会では、うずらから採られたウイルスの分析結果が検討されました。それによりますと、ウイルスは3つに分類され、それぞれの遺伝子にはおよそ4パーセントの違いがみられました。この程度の違いが出るには、7年前後かかると推定されることから、調査チームでは以前からうずらの間で感染が繰り返されていた可能性が高く、感染しているうちにウイルスが少しずつ変化したものとみています。農林水産省では「飼育場の一部のうずらの間で継続的に感染が起きていた可能性があるが、ウイルスは卵に入らないので、それまでに出荷された卵は安全だ。今後、こうした感染が起こらないよう調査チームから対策を提案してもらうことにしている」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013215031000.html#

 
 

2009/05/28 01:53

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

ウイルスは消滅するものなのかな?(笑)。
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/1054722/allcmt/#C1138018
《ウイルス研究者の常識からすれば、こんなことはあり得ない。インフルエンザウイルスは動物で感染していくうちにその形を変えていくので、昔流行したものがそのまま同じ遺伝子で再登場することなど絶対に起こらないはずである。
 私たち研究者のあいだでは、この現象についての意見は一致している。〝人為的なミス〟だ。可能性として考えられることは二つある。
 まず、「このウイルスを使ってワクチンの実験をしていた国から流出した」という説。もう一つは、「どこかの国の研究者のフリーザーからもれた」というもの。いずれにしても、人為的にウイルスが出して広がったとしか考えられないのである。》

これで思い出したのは、茨城H5N2事例だ。この感染経路は、ありもしない「闇ワクチン」を感染源としてでっち上げたことだ。農水省も御用学者も錯誤迷妄状態なのか詐欺師なのか、もうただただ唖然とするほかなかった。NHKのクローズアップ現代だったかでも「闇ワク」説で番組をつくっていたっけな。もうそのときから、農水省は信用できないと思ったものだ。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/ibaraki.html
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/17index.html
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html

 
 
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